2016/03/04 - 2016/03/07
1833位(同エリア8911件中)
ロコロコさん
ず~と訪れたかったアンコール遺跡群。今回はShort Tripながら濃厚な遺跡巡りができました。
3日目 遺跡巡りとオールドマーケット
ロレイ ⇒ プリア・コー ⇒ バコン ⇒ アンコールトム
ハノイへフライト
4日目 ハノイ旧市街見学 羽田へフライト
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ANA ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
3日目
早朝5時に迎えのクルマが到着。アンコールワットの朝日鑑賞に向かうが、この日は曇り。残念ながら朝陽に輝くアンコールワットは拝めなかった。
多くの観光客が待ちくたびれていた。 -
一旦、ホテルへ戻り朝食を済ませた後、ロリュオス遺跡群の寺院を巡る。
ロリュオスは王都。最初に「ロレイ」寺院へ行く。
写真は寺院前のきれいな花。 -
「ロレイ」寺院には4つの祠堂があり、その中央にリンガを配し、四方に聖水が流れるイメージで構成されているとの説明があった。
(リンガは男性を象徴しているとのこと)
壁面には金剛力士像(写真)やデバターが配置されているが、その祠堂はやや崩壊している。 -
祠堂に埋め込まれているデバダー(アンコールワットのデバダーより豊満。少し太め)
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祠堂の壁に彫られている古代クメール文字
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「ロレイ」から「プリア・コー」寺院へ向かう。
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「プリア・コー」の正面。プリア・コーは聖なる牛という意味。
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正面に3体の砂岩で作られた牛が配置されていることから名づけられた由。
牛はシヴァ神の乗り物、シヴァ神を祭った寺院ではないかと考えられている。 -
同上
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楼門をくぐると、6つの祠堂があり、祠堂には素晴らしいレリーフが残っている。
ナーガに乗る戦士 -
次いで3番目の寺院「バコン」を訪問。
伽藍周囲に環濠をめぐらした最初のピラミッド型寺院で、ロリュオス遺跡の中で最大規模とのこと。 -
環濠。雨季にはあふれんばかりの水かさになるとのことだが...
乾期ゆえに水も緑も濃くない -
同上
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東側の楼門
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楼門の開かない窓
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外壁の上に数多く設置されているシンハ。
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同上
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同上
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西側の楼門
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西側の楼門
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約2時間の遺跡巡りを終えて、シュリムアップへ戻る道筋のショップ・レストラン。
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民家
カンボジアはいまだ貧しい。街を少し離れると電気も水道もない生活。教育制度もプァーで文盲も多いとのこと。
ライフライン、橋や道路などインフラはまだまだ整っていないようだ。
日本はインフラ整備に資金支援だけでなく人材・技術教育もしているので感謝しているとガイドさんが言っていた。日本人としてはとても誇らしく思う。 -
シュリムアップの街並み
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同上。
市中なら電気は通っているが、始終停電しているとのこと。 -
11時半、ランチ。
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Yellow Mango というレストランはとてもグッドな雰囲気。
センスのよい店内 -
同上
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ここでもカンボジア料理のコース。
カンボジア料理での食事が5回目なので、さすがに飽きてきた。 ビールは相変わらず美味しい。ワインも!
前菜の生春巻き&揚げ春巻き -
サラダ
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メイン(鶏肉)
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メイン(白身魚)
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カレー味
他にデザートも。食べきれない。 -
1時間のランチタイムが終わり、再び観光へ。
今度は「オールドマーケット」
アジア・中国の市場は猥雑・混沌、活気にあふれとても興味深い。 -
果物・野菜が豊富。
サラダや炒めものの野菜はとてもおいしかった。
はじめ、生野菜を食べるのを警戒していたが、新鮮かつ美味しかったので
構わず毎回大いに食した。
(同行者は疲れのためか食べ過ぎたためか、帰国日トイレに駆け込むことが多かった) -
魚売り場、干もの
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魚売り場、海老
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だ〜い好きなカラマリ(烏賊)
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雷魚の燻製
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かえる
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市場内のイートイン
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にわとり(?)
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豚ちゃんのHead
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ソーセージ。おいしそう!!
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いよいよ「アンコールトム」へ。
アンコールワットの北に位置する王都。王都だけに広大。
写真はバイヨン寺院南大門ヘ向かう道。 -
道の両側に阿修羅と神がガーナを綱引きしている像が置かれている。
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この像は阿修羅。比較的新しい像。崩壊した像は修復される模様。
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こちらは神様、とてもハンサム。
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一体一体、御顔がちがう。
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同上
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聖池
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南大門の4面楼。顔の長さだけで3mあるとのこと。
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南大門
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南大門の彫刻
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バイヨン寺院
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バイヨン寺院
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バイヨン寺院第一回廊のレリーフ。
戦争シーンを始め、ありとあらゆる生活シーンや動物・魚類・植物が描かれている。当時の人々の暮らしぶりが生き生きと伝わってくる。 -
数年前に見たエジプト・ルクソール神殿の壁画も素晴らしかったが、バイヨン寺院のレリーフも圧巻である。 -
菩薩の4面塔。バイヨン寺院にはこれらの塔が49塔あるとのこと。
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もっとも有名な4面塔。
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美しすぎるデバダー。
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京唄子さんに似ている菩薩像
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北門の仏陀像
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北門
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北門付近
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北門から象のテラスへ向かう途中の聖池
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200mの空中参道から見たパプーオン寺院
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象のテラス
王族たちが閲兵を行ったテラス。象のレリーフが長々(350m)と続く。 -
象のテラス
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象のテラス
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同上
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象のテラスから見た王宮の門
王宮は木造なので、何も残っていないという説明があった。
アンコール遺跡群に王宮遺跡がなく、神殿や寺院が多いのはエジプトと同じく現生(王宮)より来世を重視したからなのだろうか? -
象のテラスからみた勝利の門を臨む
象のテラスからライ王のテラスに向かい、アンコールトムの遺跡巡りは3時間半で終了。 -
ハノイへの移動の都合で早めの夕食をとった。
ガイドさんにレストランのグレードアップを頼む。@30ドルだったが
ハイグレードでオシャレなレストランに連れて行ってくれた。 -
テラスのテーブル席は揺れるブランコ。
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アンコールビールとひじきのサラダ
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白ワインとメイン
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メインのシュリンプの炒めもの
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スープ
店の雰囲気は最高だったものの、料理はいまひとつ(+30ドルの価値はない)。
クメール料理の甘さにげんなりしていたせいもある。クメール料理はどの料理も同じ味付けのよう。
1時間ほどのディナーを済ませ、空港へ向かう。ベトナム航空でハノイへ。 -
深夜にハノイ着。
メリアハノイのモダンなロビー。 -
メリアハノイのロビー
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4日目
ホテルでビュフェの朝食後、やる気のない男性ガイドと旧市街へ向かう。 -
ハノイの街並み。ホーチミン同様バイクが多い。
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今日は曇り、20度位の気温。
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旧市街
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同上
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道を埋め尽くすバイク
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旧市街
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道で肉を売る女性
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ハノイにある湖
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ホーチミン廟
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月曜日なので中には入れない。
閲兵の交代 -
ホーチミン廟前の広場
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一柱寺。ホーチミン廟の側の古刹
霊沼池という池に立つ一本の太い柱の上に仏堂が載る。1049年、李朝の太宗により池に咲く蓮の花に見立てて建立されたとの説明。寺自体はすごく小さいが、参拝客は後をたたない。
あまりパッとしないハノイ観光を終えてハノイ国際空港へ向かう。アンコール遺跡巡りのパッケージツアーにハノイ1泊の必要性があるのだろうか? 必要なかったと思う。
現地ガイドが良くなかったこともあって・・・・ -
ハノイ観光に興味がそそられなかったので、早めに空港へ向かった。
羽田へのフライトはビジネスだったので4時間ほどの待ち時間をラウンジで
過ごした。
ハノイ空港にはベトナム航空専用ラウンジとその他の航空会社(ワンワールド/スターアライアンス/スカイチーム/その他)の2つのラウンジがある。
その他の航空会のラウンジは往路で利用したベトナム航空専用ラウンジより遥かに快適。 -
ベトナム航空以外のラウンジのシート
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同上
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ラウンジ内のインターネット接続スペース
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ラウンジ内の軽食
ベトナム航空専用ラウンジより豊富な品ぞろえ -
同上
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様々なフォー
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ワインとスナック
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ラウンジ内の女性用レストルーム
洗面化粧台 -
シャワールーム
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シャワールーム内のバスタオル
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シャワールーム内のスリッパ
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ラウンジからの眺め
国際空港らしく、様々な航空会社の機体が頻繁に離着陸。 -
同上
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同上
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同上
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同上
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ANA便は定刻通り離陸。
快適なフライトでした。
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