2016/03/04 - 2016/03/07
1833位(同エリア8911件中)
ロコロコさん
ず~と訪れたかったアンコール遺跡群。今回はShort Tripながら濃厚な遺跡巡りができました。
1日目 移動日
2日目 遺跡巡りと伝統舞踊
タ・プローム ⇒ バンテアイ・スレイ ⇒ アンコールワット ⇒ プレ・ループ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
初日
8時55分発のANA便でハノイへ向かう。数分の遅れもなく離陸。 -
搭乗するとすぐにシャンパンが出る。プラカップのシャンパンはちょっとがっかり。グラスが普通ではないですか?
-
この機体のビジネスシートのシートピッチはあまり広くない。フルフラットでもないし、マッサージ機能もついてないが、5時間半程度のフライトなので問題はなかった。
アテンダントのサービスはさすが。すぐに新聞や週刊誌の配布をしてくれたし、飲み物の要望にも的確迅速に対応してくれた。
映画やビデオなどエンテーテイメントも結構充実しているが、アメニティはスリッパのみ。 -
ビジネスシート
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往路便の朝食。和食をオーダー。やっぱりおいしい。白ワインもグッド。
アルゼンチンとフランスワインの2種類。隣席の友達によるとレッドワインも
おいしかったとのこと。 -
和食。みそ汁はいまひとつ。
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ANA857便は定刻通り13時10分にハノイに着陸。日本とは2時間の時差があるので、現地時間は午後3時。シュリムアップへは7時50分発のベトナム航空便で向かう予定で、トランジット時間が5時間近くある。ベトナム航空便はエコノミーなので、ラウンジが使えない。しかしダメ元で交渉したら、有料だが利用できた。
最初、「50$」と言われたが、2人利用だと@30$になった。5時間も空港ブラブラしていたくないので利用することにした。ラウンジが利用できて助かった。 -
ハノイ空港の国際線ターミナルは日本の円借款で大成建設が建築した。そのためかレイアウトや雰囲気が成田に似ている。
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2015年1月の開港なので、ラウンジも新しい。天井は高く広々。
様々なタイプのソファ・椅子が設置されており座り心地もよい。 -
個室に最新式のマッサージチェアも3台置いてあり、マッサージを受けながら
大型画面でテレビ放送が楽しめる。 -
ラウンジからの眺め
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ラウンジからの眺め。我々が搭乗するベトナム航空便。
エコノミー席にTVやフットレストはついていない。席で身動きするとギーギー音がする。一応国際線で、食事はでたが、食べる気にならなかった。 -
9時半過ぎに空港着。ANAツアーの現地女性ガイドさんの出迎えを受け、ホテルへ向かう。宿泊先は空港から車で10数分のケマラアンコールホテル&スパ。
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ロビーにある祭壇にカンボジアらしさが感じられるだけのカジュアルなホテル。
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部屋からの眺め。 雨季でないせいか、木々がほこりっぽい。
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ホテルで遅い夕食(クメール料理のセットメニュー)を頂く。
アンコールビールを初体験。とてもおいしい。大びんが4$、安い!! -
セットメニューの前菜。エビフライ。
メイン料理の写真を撮り損ねた。カンボジア料理を初めて食べたが結構おいしい。 -
デザートのサンディー。容器がなつかしい。
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第2日
ホテルの朝食後、周りを散歩。思っていたほど蒸し暑くない。
ホテル横で客を待つトゥクトゥクのドライバー。 -
乗合タクシー ?
8時半にガイドさんの出迎えで、いよいよ遺跡巡りに出発。専用車にガイドさんがついて我々二人だけをアテンドしてくれる。(我儘言えそうなツアーです)
蚊が多いと聞いていたのに虫よけガードを持ってこなかったが、ホテルのショップで売っていたのでほっとした。 -
まずは入場券を買いに料金所へ。長蛇の列だが、どういうわけか我々は並ばずに済んだ。顔写真入りの3Dayチケット。帰国後調べたところ、1日券は20$、3日券は40$、1週間券は60$のよう。
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発見場所に続々到着するバスやタクシー。いよいよ世界遺産へ向け出発。
この時間はまだそう暑くない。 -
最初に訪れた『タ・プローム』遺跡。その入り口。
1186年にジャヤバルマン7世に建てられた仏教寺院。到るところにガジュマルの巨木が絡みついていて奇妙で神秘的な雰囲気を醸し出している。
アンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥームレイダー」の撮影場所でもある。 -
東西1000m、南北600mの広い敷地。木々の間に静かにたたずむ遺跡。
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参道
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参道の石畳を破って根を張っている巨木
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中央祠堂への入り口
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巨木の浸食
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仏像
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大蛇のように見える巨木
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倒壊が進んでいる
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中央祠堂の中庭(?)
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中央祠堂にある巨木
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中央祠堂の周囲にあるデバダー(女神像)
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毛細血管(あるいは網)のような木
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同上
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デバダー
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中央祠堂の内部。「クリスマスツリーのように見える穴は仏像が納められ、無数の穴はルビーやエメラルドなどの宝石がちりばめられていた」との説明。
日の光で宝石がキラキラ輝くよう天井を作らなかったとのこと。
ルビーは何処へ? -
庇(?)を押しつぶしそうな木
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巨木
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巨木
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2番目の遺跡 「バンデアイ・スレイ」 11時到着
バンデアイは砦、スレイは女 ⇒「女の砦」という名のヒンドゥ寺院。
デバダーやヒンドゥの神々の彫刻が素晴らしい。「東洋のモナリザ」と賛美されているデバダーが有名 -
東門入り口のレリーフ シバ神(?)
ヒンドゥ教の三大神
①天地創造の神 :ブラフマー神(鵞鳥神に乗っている)
②太陽神・維持の神:ヴィシュヌ神(ガルーダに乗っている)
③破壊と創造の神 :シヴァ神(雄牛神に乗っている)
愛・美・繁栄の神:ラクシュミー(ヴィシュヌ神の妻) -
東門、外壁は赤色砂岩とラテライトで建造。
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入り口に残されているスリット状の窓
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東門から第一周壁に続く赤い(赤茶けた)参道
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第一周壁をくぐると第二の門。ヴィシュヌ神の妻が象に水をかけられ身を清めているレリーフ
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塔門のレルーフ。ヴィシュヌ神がカーラの上にのっている。
カーラは食欲旺盛な怪物で、自身の体まで食べてしまい顔だけになったユーモラスな顔の神。(バリ島でよく見かけた)
顔だけのこの怪物は太陽も月も食べてしまったが、頭部・顔しかないので、食べた太陽や月はすぐに頭部(顔)から出てしまった。日食・月食が短いのはこのためという説明が面白かった。 -
塔門のレルーフ。
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シヴァ神が踊っている塔門のレリーフ。
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シヴァ神が踊っている塔門のレリーフ。
「左の女性像はカリーカラミヤという女王で夫の死後美貌の彼女を奪うための戦争がおきた。女王は憂いシヴァ神に自分の美貌を破壊するよう頼み、それを実現した」というガイドさんの説明。美貌の破壊なんて“あ〜もったいない!!” -
塔と塔の間に設置されている像。中庭のようなこの中には入れません。
(像はすべてレプリカ。本物は博物館) -
同上。
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塔門のレリーフ
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戦いのレリーフ
写真はとれなかったが、様々な神話の世界が精巧なレリーフで描かれている。 -
デバダー(ラクシュミー) 東洋のモナリザ
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デバダー(ラクシュミー)
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デバター
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デバター
妖艶な女神さま -
デバター
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塔(西側)
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塔(西側)
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同上
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環濠 緑が深い
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寺院近くのカシューナッツの木
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寺院近くのカシューナッツの木
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ランチをとるためシュリムアップへ向かう途中の街並み(街中)
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12時 レストランNew Bayon
日本人ツアー客用の大食堂 -
揚げ春巻きに野菜炒め カンボジア料理の定番コースメニュー。
大びん1本、暑かったのでとてもおいしい。ここでもビールは4ドル。 -
チャーメンのような料理
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カレー味のスープ
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ランチ後一旦ホテルへ戻る。ホテルのスパで30分の足裏マッサージを受ける。
“てんごく〜!”
3時、アンコールワットへ向かう。 -
3時20分、アンコールワット着。日差しが眩しい。
12世紀にたてられた東西1.5km、南北1.3kmの巨大なヒンドゥ教寺院。
第一回廊、第二回廊、第三回廊から成り、ステージが上がるほど回廊は狭くなる。
各回答の高度差は大きい。特に第二と第三の階段は急。第二から第三回廊に上がるのには30分以上待たされた。 -
アンコールワットへ向かう観光客。ガイドさんの話では今日は少ない方とのこと
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西塔門前の十字テラス付近
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西塔門
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十字テラスにあるナーガ(蛇神)
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第一回廊の外側
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デバダー
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デバダーと窓
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妖艶な女神がいたるところに。
写真はとれなかったが、回廊の壁は神話や歴史的事実を題材にしたレリーフで埋め尽くされている。
特に天国と地獄を表した三段分割壁画は興味深かった。上段は極楽界、中断は裁定待ちの人々、下段は地獄を描いている -
経蔵
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沐浴の池
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第二回廊外側
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第三回廊
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第二回廊の窓
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第三回廊への階段(急峻)
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第三回廊
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第三回廊からの眺め
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同上
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同上
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裏参道からの見たアンコールワット
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約2時間半の見学を終え、夕陽を見るためにプレ.ループに向かう。
夕陽を見に多くの観光客が集まっていたが、生憎の曇り空。
残念ながら夕陽は見れなかった。 -
プレ.ループからの眺め
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同上
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7時にクメールダンスを見るためアマゾンアンコールというシアターレストランに向かう。
ショーの前にビュフェ形式のディナー。大びん1本&レッドワインを頂く。
料理はまあまあだが、4回目のカンボジア料理なので、少々甘い味付けが気になってきた。 -
ショーの始まりはアプサラの踊り
タイやバリで見たダンスに酷似している。 -
ストーリーはよくわからないが美しいダンス
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手の動きが素晴らしい
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フィッシャマンズダンス。やすき節のようでコミカル
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ロータスフラワーダンス(?)
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8時半にショーは終演、ホテルへ戻る。
濃厚、濃密な一日が終わりました。
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