2016/03/19 - 2016/03/19
647位(同エリア1809件中)
たまおさん
今日は、従姉に会いに台中へ行ってきました。
台中へは新幹線で。従姉にとっては新幹線の停まる駅がpick upするのに都合がいいということなので。
本来は新幹線は高いし、しかも台中駅に停まるのではなく、そこから少し離れた駅に停まって台中駅へはまた在来線に乗らなくてはいけないということで不便。1人だったらバスや特急列車の方が安いし、そちらで行くところですが。
今日もぽつぽつ雨です…。
気分沈むわ…。
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さて、これにて新幹線へ乗り込みます。
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約50分の旅。近っ!
定刻通りに台中に着き、従姉と会えるかドキドキでしたが、ここもスムーズに、従姉はすぐに私を見つけて合流できました。 -
この頃には雨も止んでました。台中も2日間雨だったらしいです。
さて、駅前から路線バスに揺られて、最初に連れてこられたのは、国立台中資訊図書館。
ここで、従姉がボランティアガイドをしているんだって。
ここは台中で一番大きな図書館だそうで、けっこう独特な建築様式です。
真ん中に写っている二つのモニュメント、一つが人が踊っているを表していて、もう一つが…忘れた!!
言われても、「ん?!どこが?!」まったくわかりません。 -
中へ入ると…
これ、本の返却装置なんだって。右横に写っている黒い部分、あそこから本が運ばれて、自動的にジャンル別に仕分けされるんだって!すごいな〜、人間いらないじゃん。 -
さっきのベルトコンベヤーみたいなの奥の方。
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この写真、よくわからないですね。
これ、LEDライトで、上からシャンデリアのようにぶら下げられているんです。 -
これ、有名な建築家が設計したんだそうで、人間の手の形をしていて、人差し指と人差し指とが合わさっているんです。わかりますか?ETみたいですね。
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これだったら少しわかるかな〜。
この図書館、とにかくハイテク。いたるところの壁が一つのスクリーンのように何かが映し出されて、案内に従ってタッチしていくと、プリクラが撮れてしまったり、自分のIDとか入力すると、貸し出し中の本が表示されたり、今までの履歴から、「あなたにお勧めの本」なんてのも表示してくれるのです。他にもいろんなことができます。壁です!壁が映し出してくれるのです!もう、日本、遅れているんじゃないかと思うくらいのハイテクぶり。いたるところがシステム化されていて、見てたら本当に人間いらない。すごすぎる! -
図書館の後は従姉の旦那さんと娘さんたちと合流し、昼食へ!
「八喜膳房」というお店。
小籠包などなど…とにかく、「これ、全部食べ切れるの?!」と思うくらい注文していきました…。
どれもこれも、本当に美味しくて、食べ過ぎました!
お腹、破裂しそうです!
ごちそうさまでした!! -
お次は・・・
孔子廟に連れて行ってくれました。 -
この大成殿を囲んで、回廊のようになっているのですが、さまざまな教室があり、研修やセミナーなどが開かれていました。
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いろんな施しが素敵です。
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お次は、宮原眼科。ここまで車で連れてきてもらって、旦那さんと娘さんたちとはお別れです。あとは私たちだけで楽しみます!
ここらへんは、古き良き日本統治時代の建築物が残るエリアで、1927年、宮原武熊医師が台中駅前に「宮原眼科」を開院。赤レンガ造りの2階建ての建物。
戦後、宮原医師は日本へ帰国、医院は国民党政府に管理され、「台中市衛生院」として再利用。その後衛生院も閉鎖され、数十年の間、建物のみが残されていたんだとさ。 -
そこへ、元祖「土鳳梨」のパイナップルケーキで有名な台中の日出グループが「宮原眼科」の建物を改装し始め、新イメージの商品を開発してきました。
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もう、どこも行列、行列…。
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ここはアイスクリームが有名!
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でも、その前にお土産屋さんの中へ。
内装がとても素敵。
天井を見上げるとこーんな。 -
上を見上げるととっても素敵なのですが、
正面を向くと、人、人、人。とにかく人!観光客がわんさか。お土産求めに皆さん一生懸命。 -
で、ここで従姉が私に買ってくれたのがこれ。
パイナップルケーキなんだけど、生地が米粉入りで、本当に美味しかった。中の餡も甘酸っぱくて美味しい。安いパイナップルケーキだと、餡が甘ったるくて生地もベタベタ、歯にくっつくから嫌いなのですが。 -
さて、宮原眼科冰淇淋(アイスクリーム屋さん)に並びます!
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私たちは欲張ってトリプルを注文!もちろん二人でシェアです。
そしてなんとトッピングが4種類まで無料!(写真)
私はお昼食べすぎて、トッピングの具材を見ると、どれもお腹膨れそうなものばかりだったので、「いいよー、いいよー」と断ったのですが、従姉が「無料だよー!!」の強い声に押され、従姉がさっさと4種類選んじゃいました。
右側のショーケースに写っているのが、チーズケーキ。これが絶品なのだそう。私たちもこれをトッピングに追加。真ん中の一番奥に写っているのはパイナップルケーキ。これも追加。 -
じゃーーーん
シングルの量は、日本のシングルの1,5倍はある。それがトリプルだからね〜。食べきれるのか??
で、お味は、まず、一番上に写っているのは、「ウガンダ産80%カカオチョコレート」。その下に若干お目見えしている白いのが、「ライチ」。そして、一番下に隠れて見えないのが、「阿里山烏龍茶」。
すべて私のチョイス。我ながらいい組み合わせだったと思います。
「ライチ」も少し果肉が入っていて、フレッシュ感たっぷり、そして、チョコレートとの甘さを最後に消してくれる、烏龍茶の苦み。
本当に美味しかった〜〜〜〜〜!!トッピングのチーズケーキも最高♪
お姉ちゃん、ごちそうさまでした!! -
で、歩いて台鉄の台中駅へ。
駅前からトラムみたいなバスのようなものに乗って、今度は大学へ連れて行ってくれるんだそうです。 -
で、これが大学の正門入って15分ほど歩いたところにある「路思義教堂」。
後で調べたところによると、この大学は東海大学。1955年に台湾で最初の私立大学として設立された、キリスト教系の大学だそうです。 -
そして、この「路思義教堂」は1963年にキャンパス内に建設された礼拝堂。
柱1本も使わず、屋根そのものが建築自体を支える仕組みで作られて、非常に奇妙な形。世界にも有名な建築なんだそう。
これが有名らしくて、多くの人がここで写真を撮ったり、くつろいでいました。 -
で、私たちも。
ちなみに…、私たちの会話は全て英語です。
従姉なのに…、いわばFAMILYなのに…。
それは、私たちの育った環境が違いすぎたからでした。
今まで会ったことほとんどないけれど(お互いが3〜4歳の頃(彼女は私の一つ上)に遊んだ記憶、彼女にはあり。後は実質今回が2回目)、やっぱり家族なんだな。家族って感じがした。 -
中には残念ながら入れず。
クリスマスの時には、コンサートも開かれるんだって。
いいな。行ってみたい。 -
左側面。
本当に形が独特ですよね〜。 -
さて、もう日が暮れてきましたので、お次は「東海夜市」。
でも、私もそろそろ台北に戻った方がいい時間かも。
夜市を歩き回ることはせず…。 -
夕食はこれで。
昼間、食べ過ぎて、あまりお腹も空いていないので、テイクアウトできるものにしました。ここで好きなものを選んでアルミのお椀に入れて、お店の人に渡すと、その食材に合わせて揚げるか焼くかしてくれます。 -
さて、どーれにしようかな。
もう適当。
なかなかB級グルメな感じで、紙袋に入れてくれて楊枝でつついて手軽に食べられます。
これも美味!!
でも…、従姉に勧められて「猪血」に初めて挑戦したのですが…。調理の仕方がいけないのか、しょっぱすぎて、食べられませんでした…。
「猪血」とは、豚の血と餅米を混ぜて蒸した物。 -
さて、帰りますか。
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帰りはバスで。200元。
ちなみに新幹線だと700元。高いよね〜。
台北までだいたい2時間半の道のりでした。
お姉ちゃん、何もかもごちそうしてくれて、たくさん台中を案内してくれてありがとう!!
謝謝!!
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