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カンボジア旅行2日目。<br /><br />旅のメインイベントは何と言っても超人気の世界遺産<br />アンコールワット&アンコールトムの観光。<br /><br />気温30度超のなか朝日を観てから夕日を観るまで丸一日<br />動き回るツアーもあるようですが、、ネットでの口コミを<br />見るとかなりタフな模様・・<br /><br />ワシたちは遺跡マニアというわけでもないので、、<br />お昼頃に2時間ほど休憩を入れつつ、午前中アンコールトム、<br />午後にアンコールワットを回るツアーを申し込み。(US$40)<br /><br />このツアー、アンコールワットの歴史や芸術性も<br />もちろん良かったことに加え、ガイドさんの上手な日本語<br />の説明、ツアーのメンバーにも恵まれ有意義な時間と<br />なりました。<br /><br />ではでは、行ってみましょう!<br /><br /><br />[旅程]<br />・2016/3/25(金)<br />  香港空港 6:35  - シェムリアップ空港 7:45<br /><br /> シェムリアップマーケット散策<br /> トンレサップ湖夕陽鑑賞ツアーに参戦<br /><br />・2016/3/26(土)<br /> アンコールトム・アンコールワット1日ツアー<br /><br />・2016/3/27(日)<br /> アンコールワットで朝陽を鑑賞<br /> シェムリアップ空港 9:35 - 香港空港 13:10<br />

カンボジア旅行記②-アンコールワット1日ツアー・至宝の世界遺産に触れる旅!

19いいね!

2016/03/25 - 2016/03/27

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dhzkek

dhzkekさん

カンボジア旅行2日目。

旅のメインイベントは何と言っても超人気の世界遺産
アンコールワット&アンコールトムの観光。

気温30度超のなか朝日を観てから夕日を観るまで丸一日
動き回るツアーもあるようですが、、ネットでの口コミを
見るとかなりタフな模様・・

ワシたちは遺跡マニアというわけでもないので、、
お昼頃に2時間ほど休憩を入れつつ、午前中アンコールトム、
午後にアンコールワットを回るツアーを申し込み。(US$40)

このツアー、アンコールワットの歴史や芸術性も
もちろん良かったことに加え、ガイドさんの上手な日本語
の説明、ツアーのメンバーにも恵まれ有意義な時間と
なりました。

ではでは、行ってみましょう!


[旅程]
・2016/3/25(金)
香港空港 6:35 - シェムリアップ空港 7:45

 シェムリアップマーケット散策
 トンレサップ湖夕陽鑑賞ツアーに参戦

・2016/3/26(土)
 アンコールトム・アンコールワット1日ツアー

・2016/3/27(日)
 アンコールワットで朝陽を鑑賞
 シェムリアップ空港 9:35 - 香港空港 13:10

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
  • 2日目の朝。ホテルでの朝食タイムを楽しみます。

    2日目の朝。ホテルでの朝食タイムを楽しみます。

  • 欧米からの観光客がほとんどです。<br />旅のビュッフェ朝食の時間は結構好きなんです

    欧米からの観光客がほとんどです。
    旅のビュッフェ朝食の時間は結構好きなんです

  • 8時半頃から今回のツアーに参加!<br />今回は日本語ガイド付きのツアーで我々含め、5名の参加者でした。<br /><br />午前中はアンコール・トムの参観です。<br />遺跡群の観光にはUS$20の入場券(一日券)を購入します。<br />

    8時半頃から今回のツアーに参加!
    今回は日本語ガイド付きのツアーで我々含め、5名の参加者でした。

    午前中はアンコール・トムの参観です。
    遺跡群の観光にはUS$20の入場券(一日券)を購入します。

  • 「乳海撹拌」の像がここの見どころ。<br />

    「乳海撹拌」の像がここの見どころ。

  • アンコール・トムの南の玄関口、南大門がお目見え。

    アンコール・トムの南の玄関口、南大門がお目見え。

  • 再び車で進むとすぐ。アンコールトムの中心寺院である<br />「バイヨン」に到着。<br />

    再び車で進むとすぐ。アンコールトムの中心寺院である
    「バイヨン」に到着。

  • こちらの彫刻がなんとも精彩!<br /><br />12世紀ころの生活の様子や、チャンパ王国軍との闘いの様子などが<br />描かれています。

    こちらの彫刻がなんとも精彩!

    12世紀ころの生活の様子や、チャンパ王国軍との闘いの様子などが
    描かれています。

  • 壺にコメを入れる様子や、豚(?)の丸焼き、火をおこして<br />バーベキューをしてる様子などがなんとも精緻!<br /><br />こちらの彫刻は一部修復されているそうですよ<br />

    壺にコメを入れる様子や、豚(?)の丸焼き、火をおこして
    バーベキューをしてる様子などがなんとも精緻!

    こちらの彫刻は一部修復されているそうですよ

  • バイヨンの中を進みます<br />ここでも偶然香港からの友人に遭遇!よく会いますな。<br /><br />記念写真などを撮ったり楽しい時間を過ごします。

    バイヨンの中を進みます
    ここでも偶然香港からの友人に遭遇!よく会いますな。

    記念写真などを撮ったり楽しい時間を過ごします。

  • クメールの微笑み<br /><br />3つの顔が並んで見えるこちらが写真スポット!<br />

    クメールの微笑み

    3つの顔が並んで見えるこちらが写真スポット!

  • バイヨンを楽しみました。裏側付近の様子

    バイヨンを楽しみました。裏側付近の様子

  • 続きまして〜〜 バプーオンを目指します。<br />

    続きまして〜〜 バプーオンを目指します。

  • バプーオンは隠し子伝説が残る場所なんだとか。<br /><br /><br /><br />

    バプーオンは隠し子伝説が残る場所なんだとか。



  • 上に登るには結構急こう配な階段を上ります。<br /><br />上からの眺めはなかなかのもの。かつてのアンコール王朝の<br />時代に思いを馳せます。

    上に登るには結構急こう配な階段を上ります。

    上からの眺めはなかなかのもの。かつてのアンコール王朝の
    時代に思いを馳せます。

  • こちらがピミアナカスという場所

    こちらがピミアナカスという場所

  • ピミアナカスには「天空の宮殿」という別名もある寺院。<br /><br />上に登ってみることもできるそうですが、、、バプーオンにも<br />登ったのでパス!<br />

    ピミアナカスには「天空の宮殿」という別名もある寺院。

    上に登ってみることもできるそうですが、、、バプーオンにも
    登ったのでパス!

  • ゾウのテラス。<br />王族たちが閲兵を行ったとされる場所。<br /><br />

    ゾウのテラス。
    王族たちが閲兵を行ったとされる場所。

  • ライ王のテラスからの風景。<br />ここまでで2時間半ほど参観したでしょうか。<br /><br />昼ごろになりだいぶ暑く、疲れてきた頃に<br />ちょうどランチタイムになりました。<br />

    ライ王のテラスからの風景。
    ここまでで2時間半ほど参観したでしょうか。

    昼ごろになりだいぶ暑く、疲れてきた頃に
    ちょうどランチタイムになりました。

  • 今回のツアーに含まれる昼食ポイントへ。<br />ツアー参加者の総勢5名で仲良くランチを囲みます。

    今回のツアーに含まれる昼食ポイントへ。
    ツアー参加者の総勢5名で仲良くランチを囲みます。

  • クメール料理とビールを飲みながら、交流を楽しみます。<br /><br />これもまた日本人同士のツアーの醍醐味と言えますね。

    クメール料理とビールを飲みながら、交流を楽しみます。

    これもまた日本人同士のツアーの醍醐味と言えますね。

  • 現地風のお店。なかなか雰囲気も明るくてよし!

    現地風のお店。なかなか雰囲気も明るくてよし!

  • このツアーでは午前中のアンコールトムの後、しばし2時半ころまでは<br />各自のホテルで一旦休憩。気温は35度くらいですので、無理は禁物!<br /><br />ワシらはホテルのプールでひと泳ぎ・・・<br />この後のツアーを考えると、、もう少し昼寝をしておけばよかったかな?<br />

    このツアーでは午前中のアンコールトムの後、しばし2時半ころまでは
    各自のホテルで一旦休憩。気温は35度くらいですので、無理は禁物!

    ワシらはホテルのプールでひと泳ぎ・・・
    この後のツアーを考えると、、もう少し昼寝をしておけばよかったかな?

  • さて、午後の部開始!<br /><br />3時頃からいよいよアンコールワット参観です。<br />ワクワクが止まりません。

    さて、午後の部開始!

    3時頃からいよいよアンコールワット参観です。
    ワクワクが止まりません。

  • 正面テラスから環濠を進みます。 <br />ひと休みして体力は回復してきました

    正面テラスから環濠を進みます。 
    ひと休みして体力は回復してきました

  • 西塔門を出たらほら!<br />ついにアンコールワットの本殿との対面!!

    西塔門を出たらほら!
    ついにアンコールワットの本殿との対面!!

  • これこれ!北の聖池からの写真。<br />アンコールワットと言えばここからの写真ですわ。<br /><br />ええもん見さしてもろてますわ。

    これこれ!北の聖池からの写真。
    アンコールワットと言えばここからの写真ですわ。

    ええもん見さしてもろてますわ。

  • ほな行きまっせ〜〜<br />意気揚々と散策スタート!

    ほな行きまっせ〜〜
    意気揚々と散策スタート!

  • 猿の将軍の上に乗ってるラーマ王子の彫刻。

    猿の将軍の上に乗ってるラーマ王子の彫刻。

  • 彫刻は見てるだけだとへぇ〜〜で終わってしまいそうですが、<br />ガイドさんが上手な日本語で説明してくれるので、聞きながら<br />見て回るのも楽しい。<br />

    彫刻は見てるだけだとへぇ〜〜で終わってしまいそうですが、
    ガイドさんが上手な日本語で説明してくれるので、聞きながら
    見て回るのも楽しい。

  • いよいよ第三回廊へと向かいます。<br />アンコールワットの聖域だった王の為だけの特別な場所。<br /><br />1度に登れるのは100人ほどに制限されており、順番待ちです。<br />

    いよいよ第三回廊へと向かいます。
    アンコールワットの聖域だった王の為だけの特別な場所。

    1度に登れるのは100人ほどに制限されており、順番待ちです。

  • 第三回廊からかつての王が見たのと同じ景色を眺めます。<br /><br />人数制限された場所にも関わらず、再び香港のお友だちに<br />バッタリ! 旅の思い出に花を添えます。 <br />

    第三回廊からかつての王が見たのと同じ景色を眺めます。

    人数制限された場所にも関わらず、再び香港のお友だちに
    バッタリ! 旅の思い出に花を添えます。 

  • 午後も暑くここまで2時間ほどですが結構ばてます。<br />水分補給はこまめに!<br /><br />相方はそろそろお疲れモード^^;;<br /><br />

    午後も暑くここまで2時間ほどですが結構ばてます。
    水分補給はこまめに!

    相方はそろそろお疲れモード^^;;

  • アンコールワットの裏側。

    アンコールワットの裏側。

  • この後、第一回廊に戻り、ガイドさんが残り2つの場面を<br />楽しく説明してくれます。<br /><br />

    この後、第一回廊に戻り、ガイドさんが残り2つの場面を
    楽しく説明してくれます。

  • 天国と地獄の彫刻。<br />左のほうに閻魔大王に相当する裁判の神様が仕分けしてます。<br /><br />地獄行きの人は真っ逆さま・・(震え声)

    天国と地獄の彫刻。
    左のほうに閻魔大王に相当する裁判の神様が仕分けしてます。

    地獄行きの人は真っ逆さま・・(震え声)

  • 楽しいアンコールワット観光も終わり。<br />2時間半ほどで日も暮れてきました。<br /><br />と、同時に疲れもピークになりつつあり、アイスが食べたいだの、<br />ビールが飲みたいだの駄々をこね始めます^^

    楽しいアンコールワット観光も終わり。
    2時間半ほどで日も暮れてきました。

    と、同時に疲れもピークになりつつあり、アイスが食べたいだの、
    ビールが飲みたいだの駄々をこね始めます^^

  • この後は夕日鑑賞すべく、ちょいと離れたプレ・ループという<br />大寺院跡へ。<br /><br />まずはちょいと休憩〜〜。<br />アイスはありませんが、アンコールビアが体に染み込みますな。<br />

    この後は夕日鑑賞すべく、ちょいと離れたプレ・ループという
    大寺院跡へ。

    まずはちょいと休憩〜〜。
    アイスはありませんが、アンコールビアが体に染み込みますな。

  • ここの休憩所からプレ・ループと夕焼け。<br />何気にここが一番きれいに写真撮れたかも<br />

    ここの休憩所からプレ・ループと夕焼け。
    何気にここが一番きれいに写真撮れたかも

  • さて、登りますか!

    さて、登りますか!

  • 登るとこんな感じ・・<br />まぁ、、似たり寄ったりなんで説明は難しいですが・・

    登るとこんな感じ・・
    まぁ、、似たり寄ったりなんで説明は難しいですが・・

  • 夕焼け小焼けでまた明日〜〜

    夕焼け小焼けでまた明日〜〜

  • 夕日はこの後雲に隠れてしまい、、サンセットは見れませんでしたが、<br />十分に満足!<br />

    夕日はこの後雲に隠れてしまい、、サンセットは見れませんでしたが、
    十分に満足!

  • 夕日を観に駆け付けた観光客でごった返します<br />おしゃべりしながら穏やかな時間を楽しみつつ、<br />朝からの1日ツアーも終わりです。<br /><br />ガイドさんと仲間に恵まれ大満足のツアーになりました。<br />

    夕日を観に駆け付けた観光客でごった返します
    おしゃべりしながら穏やかな時間を楽しみつつ、
    朝からの1日ツアーも終わりです。

    ガイドさんと仲間に恵まれ大満足のツアーになりました。

  • せっかく親しくなったツアーの方と食事を楽しむことに。<br />旅の醍醐味ですな。<br /><br />兼ねてから注目してました「クロヤ―」というお店。<br />ホテル「シンタ・マニ・クラブ」内にあるクメールレストラン

    せっかく親しくなったツアーの方と食事を楽しむことに。
    旅の醍醐味ですな。

    兼ねてから注目してました「クロヤ―」というお店。
    ホテル「シンタ・マニ・クラブ」内にあるクメールレストラン

    シンタ マニ アンコール ホテル

  • クメール料理のコースを楽しみます。<br /><br />イカと緑コショウの炒めものは代表的なクメール料理。<br />楽しい食事のひと時を過ごしつつ交流を深めます。<br /><br /><br />

    クメール料理のコースを楽しみます。

    イカと緑コショウの炒めものは代表的なクメール料理。
    楽しい食事のひと時を過ごしつつ交流を深めます。


  • 翌朝。アンコールワットの朝日を観てみることに。<br />朝日を観る為だけとは言え、遺跡の入場券US$20は必要ですが、<br />これは行ってみる価値アリ!<br /><br />真っ暗な中、トゥクトゥクでアンコールワットへ行き5時半頃から待機。<br />ようやく明るくなってきました。

    翌朝。アンコールワットの朝日を観てみることに。
    朝日を観る為だけとは言え、遺跡の入場券US$20は必要ですが、
    これは行ってみる価値アリ!

    真っ暗な中、トゥクトゥクでアンコールワットへ行き5時半頃から待機。
    ようやく明るくなってきました。

  • 6時を過ぎて明るくなってきましたが、、雲が多く朝日は<br />どこかしら?というムードが漂い始めます<br />

    6時を過ぎて明るくなってきましたが、、雲が多く朝日は
    どこかしら?というムードが漂い始めます

  • 今日は無理なのか・・と思い始めた6時20分頃!<br />朝日がお目見え!!

    今日は無理なのか・・と思い始めた6時20分頃!
    朝日がお目見え!!

  • カメラ小僧になり写真撮りまくりでした。その中の一枚。<br />

    カメラ小僧になり写真撮りまくりでした。その中の一枚。

  • 早く起きて来た甲斐があったものです。<br /><br />朝日を観に行くツアーなんかもあるそうですが、個人でトゥクトゥクで<br />行くので十分と思われます。<br />

    早く起きて来た甲斐があったものです。

    朝日を観に行くツアーなんかもあるそうですが、個人でトゥクトゥクで
    行くので十分と思われます。

  • この日は9時半頃の飛行機で帰国なので、あまり長居も出来ません。<br /><br />

    この日は9時半頃の飛行機で帰国なので、あまり長居も出来ません。

  • よし!ホテルへ帰るよ〜〜!!<br /><br />トゥクトゥクのお兄さんにも待っていてもらい、ホテルまでは<br />15分くらいでした。

    よし!ホテルへ帰るよ〜〜!!

    トゥクトゥクのお兄さんにも待っていてもらい、ホテルまでは
    15分くらいでした。

  • ホテルで最後の朝食を楽しみ帰途につきました。<br /><br />2日ちょっとの旅でしたが、かなり満足度の高い旅になりましたとさ。<br />

    ホテルで最後の朝食を楽しみ帰途につきました。

    2日ちょっとの旅でしたが、かなり満足度の高い旅になりましたとさ。

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