2016/03/25 - 2016/03/27
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dhzkekさん
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カンボジア旅行2日目。
旅のメインイベントは何と言っても超人気の世界遺産
アンコールワット&アンコールトムの観光。
気温30度超のなか朝日を観てから夕日を観るまで丸一日
動き回るツアーもあるようですが、、ネットでの口コミを
見るとかなりタフな模様・・
ワシたちは遺跡マニアというわけでもないので、、
お昼頃に2時間ほど休憩を入れつつ、午前中アンコールトム、
午後にアンコールワットを回るツアーを申し込み。(US$40)
このツアー、アンコールワットの歴史や芸術性も
もちろん良かったことに加え、ガイドさんの上手な日本語
の説明、ツアーのメンバーにも恵まれ有意義な時間と
なりました。
ではでは、行ってみましょう!
[旅程]
・2016/3/25(金)
香港空港 6:35 - シェムリアップ空港 7:45
シェムリアップマーケット散策
トンレサップ湖夕陽鑑賞ツアーに参戦
・2016/3/26(土)
アンコールトム・アンコールワット1日ツアー
・2016/3/27(日)
アンコールワットで朝陽を鑑賞
シェムリアップ空港 9:35 - 香港空港 13:10
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
2日目の朝。ホテルでの朝食タイムを楽しみます。
-
欧米からの観光客がほとんどです。
旅のビュッフェ朝食の時間は結構好きなんです -
8時半頃から今回のツアーに参加!
今回は日本語ガイド付きのツアーで我々含め、5名の参加者でした。
午前中はアンコール・トムの参観です。
遺跡群の観光にはUS$20の入場券(一日券)を購入します。 -
「乳海撹拌」の像がここの見どころ。
-
アンコール・トムの南の玄関口、南大門がお目見え。
-
再び車で進むとすぐ。アンコールトムの中心寺院である
「バイヨン」に到着。 -
こちらの彫刻がなんとも精彩!
12世紀ころの生活の様子や、チャンパ王国軍との闘いの様子などが
描かれています。 -
壺にコメを入れる様子や、豚(?)の丸焼き、火をおこして
バーベキューをしてる様子などがなんとも精緻!
こちらの彫刻は一部修復されているそうですよ -
バイヨンの中を進みます
ここでも偶然香港からの友人に遭遇!よく会いますな。
記念写真などを撮ったり楽しい時間を過ごします。 -
クメールの微笑み
3つの顔が並んで見えるこちらが写真スポット! -
バイヨンを楽しみました。裏側付近の様子
-
続きまして〜〜 バプーオンを目指します。
-
バプーオンは隠し子伝説が残る場所なんだとか。
-
上に登るには結構急こう配な階段を上ります。
上からの眺めはなかなかのもの。かつてのアンコール王朝の
時代に思いを馳せます。 -
こちらがピミアナカスという場所
-
ピミアナカスには「天空の宮殿」という別名もある寺院。
上に登ってみることもできるそうですが、、、バプーオンにも
登ったのでパス! -
ゾウのテラス。
王族たちが閲兵を行ったとされる場所。 -
ライ王のテラスからの風景。
ここまでで2時間半ほど参観したでしょうか。
昼ごろになりだいぶ暑く、疲れてきた頃に
ちょうどランチタイムになりました。 -
今回のツアーに含まれる昼食ポイントへ。
ツアー参加者の総勢5名で仲良くランチを囲みます。 -
クメール料理とビールを飲みながら、交流を楽しみます。
これもまた日本人同士のツアーの醍醐味と言えますね。 -
現地風のお店。なかなか雰囲気も明るくてよし!
-
このツアーでは午前中のアンコールトムの後、しばし2時半ころまでは
各自のホテルで一旦休憩。気温は35度くらいですので、無理は禁物!
ワシらはホテルのプールでひと泳ぎ・・・
この後のツアーを考えると、、もう少し昼寝をしておけばよかったかな? -
さて、午後の部開始!
3時頃からいよいよアンコールワット参観です。
ワクワクが止まりません。 -
正面テラスから環濠を進みます。
ひと休みして体力は回復してきました -
西塔門を出たらほら!
ついにアンコールワットの本殿との対面!! -
これこれ!北の聖池からの写真。
アンコールワットと言えばここからの写真ですわ。
ええもん見さしてもろてますわ。 -
ほな行きまっせ〜〜
意気揚々と散策スタート! -
猿の将軍の上に乗ってるラーマ王子の彫刻。
-
彫刻は見てるだけだとへぇ〜〜で終わってしまいそうですが、
ガイドさんが上手な日本語で説明してくれるので、聞きながら
見て回るのも楽しい。 -
いよいよ第三回廊へと向かいます。
アンコールワットの聖域だった王の為だけの特別な場所。
1度に登れるのは100人ほどに制限されており、順番待ちです。 -
第三回廊からかつての王が見たのと同じ景色を眺めます。
人数制限された場所にも関わらず、再び香港のお友だちに
バッタリ! 旅の思い出に花を添えます。 -
午後も暑くここまで2時間ほどですが結構ばてます。
水分補給はこまめに!
相方はそろそろお疲れモード^^;; -
アンコールワットの裏側。
-
この後、第一回廊に戻り、ガイドさんが残り2つの場面を
楽しく説明してくれます。 -
天国と地獄の彫刻。
左のほうに閻魔大王に相当する裁判の神様が仕分けしてます。
地獄行きの人は真っ逆さま・・(震え声) -
楽しいアンコールワット観光も終わり。
2時間半ほどで日も暮れてきました。
と、同時に疲れもピークになりつつあり、アイスが食べたいだの、
ビールが飲みたいだの駄々をこね始めます^^ -
この後は夕日鑑賞すべく、ちょいと離れたプレ・ループという
大寺院跡へ。
まずはちょいと休憩〜〜。
アイスはありませんが、アンコールビアが体に染み込みますな。 -
ここの休憩所からプレ・ループと夕焼け。
何気にここが一番きれいに写真撮れたかも -
さて、登りますか!
-
登るとこんな感じ・・
まぁ、、似たり寄ったりなんで説明は難しいですが・・ -
夕焼け小焼けでまた明日〜〜
-
夕日はこの後雲に隠れてしまい、、サンセットは見れませんでしたが、
十分に満足! -
夕日を観に駆け付けた観光客でごった返します
おしゃべりしながら穏やかな時間を楽しみつつ、
朝からの1日ツアーも終わりです。
ガイドさんと仲間に恵まれ大満足のツアーになりました。 -
せっかく親しくなったツアーの方と食事を楽しむことに。
旅の醍醐味ですな。
兼ねてから注目してました「クロヤ―」というお店。
ホテル「シンタ・マニ・クラブ」内にあるクメールレストランシンタ マニ アンコール ホテル
-
クメール料理のコースを楽しみます。
イカと緑コショウの炒めものは代表的なクメール料理。
楽しい食事のひと時を過ごしつつ交流を深めます。 -
翌朝。アンコールワットの朝日を観てみることに。
朝日を観る為だけとは言え、遺跡の入場券US$20は必要ですが、
これは行ってみる価値アリ!
真っ暗な中、トゥクトゥクでアンコールワットへ行き5時半頃から待機。
ようやく明るくなってきました。 -
6時を過ぎて明るくなってきましたが、、雲が多く朝日は
どこかしら?というムードが漂い始めます -
今日は無理なのか・・と思い始めた6時20分頃!
朝日がお目見え!! -
カメラ小僧になり写真撮りまくりでした。その中の一枚。
-
早く起きて来た甲斐があったものです。
朝日を観に行くツアーなんかもあるそうですが、個人でトゥクトゥクで
行くので十分と思われます。 -
この日は9時半頃の飛行機で帰国なので、あまり長居も出来ません。
-
よし!ホテルへ帰るよ〜〜!!
トゥクトゥクのお兄さんにも待っていてもらい、ホテルまでは
15分くらいでした。 -
ホテルで最後の朝食を楽しみ帰途につきました。
2日ちょっとの旅でしたが、かなり満足度の高い旅になりましたとさ。
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この旅行で行ったホテル
-
シンタ マニ アンコール
3.4
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