2016/03/13 - 2016/03/15
465位(同エリア1194件中)
トントンさん
沖縄本島中部路線バスの旅 3日目
3/15(火)
胡屋〜嘉数高台〜浦添城跡〜前田〜石嶺〜国際通り
那覇〜神戸空港
沖縄路線バスの旅の総括
・概ね時間通り運行
・郊外線は運賃がそこそこ掛かる(2日間合計5210円 乗車メモ参照)
・路線は充実している
・たいがい座れる
・散策歩き旅に適している
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス スカイマーク 徒歩 ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝
おはようございます
赤坂ホテルの外観 -
胡屋の朝7時半
ちょっと肌寒い -
上間テンプラ店で朝ごはんを買う
テンプラ(魚、豆、餅)、ポーク卵おにぎり、ジューシーおにぎり上間てんぷら店 ゴヤ市場 専門店
-
90番バス
朝ごはんを食べながら、胡屋から嘉数へ
この後高校生が沢山乗ってきてほぼ満席
【乗車メモ】約55分 630円 -
嘉数バス停から閑静な住宅街の中を嘉数高台へ向かう。
-
いい雰囲気の赤瓦の家
-
赤瓦の家の近くで見つけたアガリガー(湧水井戸)
こういう発見はレンタカーでの移動ではなかなかないね -
嘉数高台から北側、普天間基地を望む
昨日の散策地が見える -
京都の塔
-
高台上より南側の浦添城跡を望む
ここから画面中央の稜線上に見える小さな突起「ワカリジー」を目指して進む -
下から見ると本当に小さな丘
画面左側の集団は私服姿の海兵隊員か?
全員刈り上げの若者に向かって、教官らしき中年男性が独特の抑揚の言い回しで演説中嘉数高台公園 公園・植物園
-
ワカリジーを目標に進んでいく
-
おお、、石畳の道!
琉球王国の国王の普天間宮への参詣道らしい -
歩き旅は目的地に至るプロセスが楽しい
-
牧港川に掛かる石橋
-
上流側
-
下流側
清らかな流れ、、ではないね -
-
橋を渡ると、後は延々登り道
-
-
-
浦添よーどれが見えてきた
登りは辛いが、汗が噴き出るほどではない
でも、真夏にこのコースは無理だな浦添ようどれ 名所・史跡
-
これらは戦後修復されたもの
-
終戦直後の写真では跡形もなく破壊されている
-
頂上から嘉数高台方向を望む
-
頂上周辺には今も壕の跡が残る
-
ワカリジー
-
ワカリジー上空
昨日の普天間基地の音の主が判った -
城址南側の麓にも壕が残る
-
前田から経塚方面へ向かう途中に見つけた玉城朝薫の墓
小説テンペストに出てくる「朝薫」とは別人らしい(当たり前だけど)
歌舞劇「組踊」の創始者との説明書き
そろそろ体力と時間の限界が近づいてきた -
墓の直下をトンネルが抜ける
朝薫さんも、さぞびっくりされていることでしょう。玉城朝薫の墓 名所・史跡
-
振り向くとワカリジーが見える
この辺までゆいレールが延伸してくるんですね -
結局、 前田トンネルを抜けて石嶺まで歩き通してやっとバス通りへ出る
9番バス 今回乗ったバスで唯一の運賃前払い230円
国際通り 松尾下車
3日間よく歩いたなあ
これにて路線バスの旅終了
【乗車メモ】約20分 230円 -
お土産を買ってゆいレールで空港へ
帰路はスカイマークSKY594便 16:25発
夏の家族旅行で毎年通った渡嘉敷島は行きも帰りも見えなかった
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
宜野湾・北谷・中城(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34