2015/07/07 - 2015/07/08
26位(同エリア97件中)
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今回のアイルランド西海岸の旅の拠点となったゴールウェイ近郊のソルトヒル。
ダブリンに戻る前に、一度アイルランド西部の中心都市ゴールウェイにも寄ってみよう。
中心部にあるキー・ストリートあたりにはパブも並んで賑やからしいし、コロンブスが大西洋を渡る前に航海の安全を祈願したという聖ニコラス教会も見てみたい。
大きな街だと、ちょっとおしゃれな街並みもありそうだしね。
…と、モハーの断崖からの帰りの夕方と、ダブリンへ出る朝に寄ってみます。
表紙の画像は、キー・ストリートで見かけたアート・ギャラリー。
7月とは思えないほど冷たい雨が続く中、店先を彩る赤い色がとても印象的だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゴールウェイ近郊のソルトヒルに宿を取ったものの、これまでゴールウェイの市街地を見ていなかったSUR SHANGHAIとその旦那。
この日、モハーの断崖方面から戻った後、ちょっとその市街地へもお出かけ。
ゴールウェイ港あたりで駐車場を見つけてホッと一息。
歩き始めた街角のガラス張りの建物の中に、中世の建物遺構らしき展示がしてあった。
ゴールウェイは、中世からイギリスをはじめ、ヨーロッパ各地との交易が盛んだったようで、当時の遺跡があちこちの工事現場から掘り起こされているようです。 -
コリブ川ほとりのスペイン門近くから聖ニコラス教会方向へ伸びるキー・ストリート。
街の中心にあるので、ゴールウェイを訪れる人は、必ず一度は通る道筋になるはず。
長さは200mも無い位ですが、パブや飲食店、宿泊施設がびっしり並んでいて、ゴールウェイで一番賑やかじゃないかと思うほど。
ゴールウェイは大学都市としても知られていて、街の人口6万の内、1万人強が学生なんだそう。
道理でこのキー・ストリートで見かける人は、これまでになく若い人が多い。パブや飲食店がびっしり! ゴールウェイで一番(?)賑やかな通り by SUR SHANGHAIさんキー ストリート 散歩・街歩き
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キー・ストリートを直進して、道の名前がショップ・ストリートに変わるあたりにある聖ニコラス教会。
1477年にはコロンブスが大西洋を渡る航海の安全祈願に訪れたという歴史がある教会なんですが、この日はすでに見学可能時間は過ぎていたので、明日の朝出直します。コロンブスも航海の安全祈願に訪れた教会 by SUR SHANGHAIさん聖ニコラス教会 寺院・教会
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聖ニコラス教会も閉まっていたし、今日はもうホテルに帰って休もうかと戻って行くキー・ストリート。
今日はモハーの断崖周辺で冷たい雨風に打たれたせいか、変に疲れたよね。
じくじくした湿り気が多い寒さの日って、結構エネルギーが消耗される気がする。パブや飲食店がびっしり! ゴールウェイで一番(?)賑やかな通り by SUR SHANGHAIさんキー ストリート 散歩・街歩き
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イチオシ
夏なのに、陰鬱な天候にやられて気分まで鬱のこの日。
キー・ストリートで見かけたアート・ギャラリーの強烈な赤にエネルギーをもらった。パブや飲食店がびっしり! ゴールウェイで一番(?)賑やかな通り by SUR SHANGHAIさんキー ストリート 散歩・街歩き
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さ、夕食もゴールウェイで済ませて行こう。
キー・ストリートには、ギネスを出すパブもフィッシュ&チップスの有名店もあるし牡蠣が名物らしいけど、今日はスパイシーな食事で元気を付けたい!
…と言う時でも、キー・ストリート界隈は便利。
1本裏手のミドル・ストリートあたりもパブや飲食店が多い道。
タイ、中華、日本、インドなどのアジアの味のお店もポツポツ混じっています。
アイルランド料理に飽きた人は、この辺りを歩いて食事場所を探してみるといいですよ。パブや飲食店がびっしり! ゴールウェイで一番(?)賑やかな通り by SUR SHANGHAIさんキー ストリート 散歩・街歩き
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う〜ん、出来たらタイ料理かインド料理がいいなあ…、とキー・ストリート界隈をぶらぶら。
ついに見つけたのは…、パブや飲食店がびっしり! ゴールウェイで一番(?)賑やかな通り by SUR SHANGHAIさんキー ストリート 散歩・街歩き
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…北インド料理店のイースタン・タンドリー。ヽ(*^ω^*)ノ
場所はゴールウェイの市立博物館近くで、キー・ストリートからもアクセス楽々。
すぐそばにはタイ料理店もあって迷いましたが、こちらに来てみました。
ちょっと重々しいインテリアのお店ですが、広さがあって圧迫感は無し。
奥の方は照明が暗め。出来たら窓側席近くに座りましょう。
パコーラー(野菜やチーズのピリ辛フリッター)はメニューに載っていませんでしたが、希望に合わせて作っていただけて感激!
サービス精神旺盛でうれしいお店でした。
メインとして頼んだダールやローガン・ジョシュがおいしくて完食。
辛過ぎずマイルド過ぎず、いい味を出していました。
ナンは小さめ。最初は人数分注文して、足りなくなったら途中で追加注文するといいですよ。ゴールウェイで北インド料理が食べたくなったら by SUR SHANGHAIさんイースタン タンドリー インド料理
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ゴールウェイからほんの3kmほどの場所にあるソルトヒルは、ゴール湾に面した行楽地。
名前だけ見ると、海に面した丘?という印象ですが、ひらべったい浜辺に沿って車道+ソルトヒル遊歩道があり、住宅地やホテルなどが並んでいます。
朝夕は、土地の人も散歩やジョギングにやって来る遊歩道。
画像奥に見える三角屋根は水族館。ソルトヒル遊歩道 散歩・街歩き
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前回アイルランドを訪れたのはもう冬の始まりの11月下旬で、午後の5時にはもう暗くなっていた。
夏至が過ぎたばかりの7月初めだと、午後9時になってもまだ明るい。
でも、冷たい雨風で寒いのには閉口。ほんとに夏なの〜?
つい2日前の晴れあがった空がウソのよう。
あれ? それでも雨はいつの間にか止んで、地面が乾き始めた。ソルトヒル遊歩道 散歩・街歩き
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ソルトヒルには夏だけの遊園地が開設されるようで、観覧車が出来上がっていた。
わ、でも、こんな寒い日が続いたら、誰も来ないんじゃないの〜?
遊歩道脇の海辺も…、ソルトヒル遊歩道 散歩・街歩き
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…引き潮の時間帯にはちょっとしたビーチになっていたけど、誰もいないし。
(;^ω^)
この海辺が人でいっぱいになる様子が想像できない。
7月も中旬・下旬くらいになったら天候もよくなるんだろうか。 -
ソルトヒル最後の朝が来た。
東京時代のイギリス人知人は、いつも「日本の牛乳は、新しくても古くなったような味がする。ヨーロッパのは新鮮!」と言っていた。
で、ヨーロッパに来た時には、あれこれメーカーを変えてお試し。
う〜ん、濃くておいしいとは思うけど、新鮮・古いまでの違いは感じないのよね。
一度ヤギのミルクを試してみたけど、あれはいかにも動物の乳という匂いが苦手だった。 -
今日はもうダブリンに戻る日。
ゴールウェイの街ももう少し見て行こう。
ここは、ゴールウェイ市街地のショップ・ストリートとアビー・ゲート・ストリートの角にある≪リンチ家の城≫。
上の方でちょっとご紹介した聖ニコラス教会からもほんの100mほど。
リンチ家は、ゴールウェイ最初の知事を出した土地の名門。
1439年に知事だったジェームズ・リンチ氏は、自分の息子を殺人犯として絞首刑に処し正義を守ったことで知られ、リンチ(私刑)と言う言葉もそこから生まれたのだそう。
そのリンチ家が16世紀初頭に建てた邸宅は、今ではAIB銀行の支店として残っています。
今見る姿は1930年に修復されたものだそうです。
名前は城ですが、シンプルな四角四面の石造りの建物で、大き目の邸宅と言った感じ。
要塞のような規模の大きい城を想像して行くと外れますよ。
屋上近くから何本も出ているガーゴイルや、窓周りに施された装飾的な浮き彫り、壁面に彫られたリンチ家の紋章も見て行きましょう。
今は銀行として使われているので、見学は外観のみです。ゴールウェイの名門、リンチ家の邸宅だった建物。今では銀行の支店として使われています。 by SUR SHANGHAIさんリンチ家の城 城・宮殿
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≪リンチ家の城≫に出ていたプレート。
ゲール語と英語で、上記のようなリンチ家に関する簡単な説明が付いていました。ゴールウェイの名門、リンチ家の邸宅だった建物。今では銀行の支店として使われています。 by SUR SHANGHAIさんリンチ家の城 城・宮殿
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もう夏の始まりなのに、寒々とした感じのショップ・ストリート。
ストリート・ミュージシャンのおにいさんもちょっと不景気そう。
夏らしい日差しと気温になるのは、一夏の間にほんの数える日数しかないのかも。聖ニコラス教会辺りからリンチ家の城へと続くお店の多い通り。ストリート・ミュージシャンもやって来ます。 by SUR SHANGHAIさんショップ ストリート 散歩・街歩き
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イチオシ
ショップ・ストリートには、街角アートの銅像が。
今はどこに行ってもこんな銅像があちこちにあるのよね。
おじさん銅像の膝に乗ったおねえさんがニコニコうれしそうに見ているのは…、
…やっぱりスマホなのでありました。(;^ω^)
これも今ではどこでも見かける光景。聖ニコラス教会辺りからリンチ家の城へと続くお店の多い通り。ストリート・ミュージシャンもやって来ます。 by SUR SHANGHAIさんショップ ストリート 散歩・街歩き
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ショップ・ストリートで見つけたカフェ。
黒い看板が、カフェっていうよりパブ風よね。
ここで軽く朝ご飯にしようか。 -
ハムとチーズを挟んで焼き目をつけたパニーニって、ピザほど重くなくて朝から食べてもおいしいよね。
+オレンジ・ジュースで、今日の朝のエネルギー補給完了! -
さて、またまたやって来た聖ニコラス教会。
今日はばっちり開いていて一安心。
コロンブスが大西洋を渡る前に安全祈願に訪れた教会って聞いたら、気になるものね。
聖ニコラス教会は1320年に創建され、アイルランドに今も残る中世の教会としては最大の教会。
創建後2世紀の間に拡張され、今見る姿になったのだそう。コロンブスも航海の安全祈願に訪れた教会 by SUR SHANGHAIさん聖ニコラス教会 寺院・教会
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聖ニコラス教会は英国国教教会。
でも、入口に貼ってあったミサのお知らせによると、ルーマニア正教会、ロシア正教会としても使用されているようでした。
どれがどう違うのか、SUR SHANGHAIには皆目わからず。(o'ω'o)?
次のウィキペディアのページでどうぞ。
英国国教会 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%9B%BD%E6%95%99%E4%BC%9A
ルーマニア正教会 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E6%AD%A3%E6%95%99%E4%BC%9A
ロシア正教会 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E6%AD%A3%E6%95%99%E4%BC%9Aコロンブスも航海の安全祈願に訪れた教会 by SUR SHANGHAIさん聖ニコラス教会 寺院・教会
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聖ニコラス教会内部。
外から見た感じがずいぶん大きいから、中もさぞ豪勢な造りだろうと思って入ると、「あれ?」
意外に質素な造りなのでありました。コロンブスも航海の安全祈願に訪れた教会 by SUR SHANGHAIさん聖ニコラス教会 寺院・教会
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聖ニコラス教会の正面入り口を内側から見た様子。
聖ニコラスは子どもの守護聖人として知られているほか、旅人をも守ってくれる聖人とされていたため、1477年にはコロンブスが大西洋を渡る航海の安全祈願に訪れたという歴史があります。
日本語での説明プリントも置いてありました。コロンブスも航海の安全祈願に訪れた教会 by SUR SHANGHAIさん聖ニコラス教会 寺院・教会
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聖ニコラス教会内。
ん?
この座席の並べ方は?
ミサ以外の集会でもあるんだろうか。
奥に見える部分には…、コロンブスも航海の安全祈願に訪れた教会 by SUR SHANGHAIさん聖ニコラス教会 寺院・教会
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…さっき見てきたリンチ家出身の知事の墓所になっています。
この画像だと、左手の窓がある部分。
祭壇のようになった部分に観葉植物が置いてあります。
いつも思うんだけど、どうしてヨーロッパの古い教会建物内には墓所もしつらえてあるんだろう。コロンブスも航海の安全祈願に訪れた教会 by SUR SHANGHAIさん聖ニコラス教会 寺院・教会
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イチオシ
聖ニコラス教会内部。
聖人を描いた絵(複製ですよね)が、無造作に置いてあったり…、コロンブスも航海の安全祈願に訪れた教会 by SUR SHANGHAIさん聖ニコラス教会 寺院・教会
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…シンプルなステンドグラスにケルト十字がさりげなく置いてある窓辺。
コロンブスも航海の安全祈願に来た教会なんだから、見応えもあるに違いないと思っていくと、ガッカリする人もいるかも?コロンブスも航海の安全祈願に訪れた教会 by SUR SHANGHAIさん聖ニコラス教会 寺院・教会
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シンと静かな聖ニコラス教会のすぐそばに、ゴールウェイで一番(?)賑やかなキー・ストリートがあるなんて不思議だね。
パブや飲食店がびっしり! ゴールウェイで一番(?)賑やかな通り by SUR SHANGHAIさんキー ストリート 散歩・街歩き
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もう一つ、ゴールウェイで寄ってみたかったのはオモール。
高級手編みセーターのお店ですが、毛糸を使って作った羊キャラクターのキーリングなど、手ごろなお値段の小物もいろいろ並んでいて楽しいお店。
毛糸も一巻きからでも買えます。
聖ニコラス教会からキー・ストリートに出たあたりにあるので、寄ってみるといいですよ。高級手編みセーターのお店ですが、手ごろなお値段の小物もあれこれ。お店の立地もよし。 by SUR SHANGHAIさんオモール 専門店
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SUR SHANGHAIがオモールで買ったのは小物類。
指無しの毛糸の長手袋(肘近くまでの長さあり)と、カラフルな毛糸の羊キーリング。
手袋が約30ユーロ、キーリングは約5ユーロ。
それぞれ色違いもあります。
特にキーリングの羊は可愛い色が揃っていました。お土産にしてみては?
同じ羊をブローチに仕立てたものもありましたよ。高級手編みセーターのお店ですが、手ごろなお値段の小物もあれこれ。お店の立地もよし。 by SUR SHANGHAIさんオモール 専門店
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イチオシ
そろそろダブリンへ向かおうか。
…と歩き始めたキー・ストリート。
夏なのに湿った寒さだと、こんな赤い壁が目に染みる。パブや飲食店がびっしり! ゴールウェイで一番(?)賑やかな通り by SUR SHANGHAIさんキー ストリート 散歩・街歩き
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大西洋に面したゴールウェイを出て、今日はそのまま東のダブリンへ。
M6号線一本で行けるから迷う心配なし。
これは高速道路なので、途中に料金所が二か所。
う〜ん、SUR SHANGHAIは、元々はワイルド・アトランティック・ウェイ沿いにアイルランド島を北上して行くルートを考えていたいたからちょいと心残り。
でも、また別の機会に来てみるっという手もあるよね。
今回は、このあと、旦那が熱望していたアイスランド一周ドライブのリベンジ旅へと続くのです。 -
ちょっと文字が切れてしまっていますが、これはミース州に入ったことを表わす標識。
え! アイルランドって、アルスター、コナート、レンスター、マンスターの4州しかないんじゃないの?
…とお思いでしょうが、ミースにはアイルランドの聖地≪タラの丘≫があることから、以前は一つの州としてみなされていたんだそう。
今では、レンスター州の一部として吸収されています。
タラの丘周辺には、前回の冬の旅で行ってみたので、今回は素通り。
タラの丘の様子が見てみたい方は、下記の旅行記でどうぞ。
★アイルランドの史跡巡り −(2)レンスター州 アイルランドの聖地タラの丘へ
http://4travel.jp/travelogue/11018843 -
ダブリンの街に入った。
やっぱりアイルランドの首都だけあって、ゴールウェイあたりと比べると、大きな街!
で、観光用の馬車もあるのよね。 -
前回、冬の訪問では見学に行ったダブリンのクライスト・チャーチ大聖堂。
あれ? 今回は補修中のよう。
この大聖堂のお向かいにあるのが…、クライスト チャーチ大聖堂 寺院・教会
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…今回のお宿ジュリーズ・イン・ダブリン・クライスト・チャーチ。
アイルランド、イギリス、チェコにも多数の支店があるジュリーズ・イン。
いずれどこかの支店に泊まってみようと思っていましたが、以前のダブリン訪問で見かけていたここにしてみました。
●注: ダブリンには他にも支店あり。
名前の通り、クライスト・チャーチ大聖堂が目の前にあるほか、ダブリン城やテンプル・バーへも楽々の徒歩圏内と言う立地です。名前の通り、クライストチャーチ大聖堂が目の前。テンプル・バーへも徒歩で楽々。 by SUR SHANGHAIさんレオナルド ホテル ダブリン クライストチャーチ ホテル
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ジュリーズ・イン・ダブリン・クライスト・チャーチでいただいたお部屋はエグゼクティブ・ダブル。
22平方メートルと説明には出ていましたが、感覚的にはそれより広い感じ。
モダンな中にもくつろげる雰囲気があってよかったと思います。
コーヒーやお茶のセットもよく揃っていました。
ホテルに隣接して、24時間オープンの駐車場があったのも便利。
残念だったのは、一つしかない窓が大きく開かないタイプで、換気があまりよくなかった点。
それ以外は快適に過ごせたホテルでした。
別料金(10ユーロ)の朝食は付けなかったので、内容や味については未確認です。名前の通り、クライストチャーチ大聖堂が目の前。テンプル・バーへも徒歩で楽々。 by SUR SHANGHAIさんレオナルド ホテル ダブリン クライストチャーチ ホテル
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ジュリーズ・イン・ダブリン・クライスト・チャーチでいただいたエグゼクティブ・ダブルの浴室。
ちょっと小さめですが、シンプルで清潔なのが何より。名前の通り、クライストチャーチ大聖堂が目の前。テンプル・バーへも徒歩で楽々。 by SUR SHANGHAIさんレオナルド ホテル ダブリン クライストチャーチ ホテル
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さて、ホテルに落ち着いた後は、ダブリンの街へ。
前回、冬の訪問の時にはどんよりと重い街に、テイラー・スウィフトの元気な『シェイク・イット・オフ』が流れていたのがなぜか記憶に残っている。
今回はどうかな。 -
トリニティー・カレッジなどの大きい見所は前回の旅で見終えているし、やっぱり街歩きならテンプル・バーがいいよね!
…と行ってみた。
リフィ川南岸にあるテンプル・バーは、パブや飲食店、バック・パッカー向けの宿が集まる街。
若い人が集まって来る場所になっています。
あ、やっぱり冬と比べると人々の表情が明るい!
花もたくさん飾ってあるし。パブのほかには世界各国の飲食店が多く、夏には昼も夜も賑やか by SUR SHANGHAIさんテンプルバー 散歩・街歩き
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夏だと、テンプル・バーに昼間から何んとな〜く集まってくる人が多い。
冬には見られなかった露店もストリート・ミュージシャンも出て、賑わってました。パブのほかには世界各国の飲食店が多く、夏には昼も夜も賑やか by SUR SHANGHAIさんテンプルバー 散歩・街歩き
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テンプル・バーにあるテンプル・バーというお店。
お酒を出すお店だと、賑わい始めるのは夕方から。
レストランは、アイルランド料理などの洋物のほか、路地に入るとアジア各国料理店もたくさんあります。
アジアの味が恋しくなったらテンプル・バーに来てみるといいですよ。パブのほかには世界各国の飲食店が多く、夏には昼も夜も賑やか by SUR SHANGHAIさんテンプルバー 散歩・街歩き
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バーもレストランもホステルも入った建物。
こういう所に泊まると楽しそうだけど、賑やかすぎて夜眠れないかも?(笑)パブのほかには世界各国の飲食店が多く、夏には昼も夜も賑やか by SUR SHANGHAIさんテンプルバー 散歩・街歩き
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テンプル・バーからちょっと枝道に入ると、街角アート満載の眺めになる。
公共の建物に落書きする行為の良し悪しは別にして、こういう街並みは好きだったりする。パブのほかには世界各国の飲食店が多く、夏には昼も夜も賑やか by SUR SHANGHAIさんテンプルバー 散歩・街歩き
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イチオシ
これも、テンプル・バーからちょっとだけ入った横道。
こういう道筋のお店を冷やかしながら歩いていくと…、パブのほかには世界各国の飲食店が多く、夏には昼も夜も賑やか by SUR SHANGHAIさんテンプルバー 散歩・街歩き
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イチオシ
…壁に描かれたおねえさんと猫を発見。
う〜ん、いい感じよね。
でも、ちょっと文句をつけると、猫の顔が猫になっていない気がする。パブのほかには世界各国の飲食店が多く、夏には昼も夜も賑やか by SUR SHANGHAIさんテンプルバー 散歩・街歩き
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テンプル・バーから表通りに出ると、市庁舎やダブリン城がある一画。
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そういえば、ダブリンの見どころになっているダブリン城なのに、ここは見学に行かなかったな。
いくら有名な場所と言われても、自分で見に行く気にならない場所ってあると思う。
ダブリンでは、ダブリン城がその気にならなかった場所。
結局、冬の訪問でも夏の訪問でも内部見学は無し。 -
今回も行ってみたクイーン・オブ・タルト。
スイーツや朝食で有名なクイーン・オブ・タルトは、DAME STREETの本店以外にも、COWS LANEにも支店があります。
下記のクイーン・オブ・タルトのサイトで場所をお確かめください。
http://www.queenoftarts.ie/about.8.html (英語版)
今回は本店が満員だったので、上記の支店だけに行ってきました。
こちらは本店とは違って中も広く、気候・天候がよければ屋外席も出しています。
クイーン・オブ・タルトの手作り感満載のスイーツは、見た目は繊細さに欠けますが、味で勝負!
店内でお茶やコーヒーと一緒に楽しむほか、お持ち帰りももちろんOK。
何を頼むのかにもよりますが、スイーツ+お茶で7〜8ユーロ程度。
まずはショーケースやレジ周辺を見て、その日の品をチェックするといいですよ。
スタッフおねえさんも、お勧めを教えてくれて親切です。文字通り、タルトなどのスイーツで有名なカフェ。今回は、COWS LANEの支店だけ行ってみました。 by SUR SHANGHAIさんクイーン オブ タルツ カフェ
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夕暮れになったテンプル・バーも歩いてみた。
暗くなるとイルミネーションがさらにきれいです。パブのほかには世界各国の飲食店が多く、夏には昼も夜も賑やか by SUR SHANGHAIさんテンプルバー 散歩・街歩き
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今回のアイルランド旅最後の夕食はどこで?
…と見つけたこのTrinity Bar & Venueは、市庁舎などの見所や雑多なお店が並ぶデイム・ストリート沿いにあるスポーツ・バー。
スポーツ観戦しながらお酒を楽しむほか、バーガーやステーキ、グリルが主力のお食事処にもなっています。
テンプル・バーからのアクセスも容易です。ガッツリ系バーガーやステーキ、グリルが主力のスポーツ・バー by SUR SHANGHAIさんTrinity Bar & Venue バー
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Trinity Bar & Venueの屋外席は少ないですが、屋内席は大小さまざま。
席の場所によっても雰囲気が異なります。
出来れば上階の窓側席に座って、デイム・ストリートを見下ろしながらの食事にするといいですよ。ガッツリ系バーガーやステーキ、グリルが主力のスポーツ・バー by SUR SHANGHAIさんTrinity Bar & Venue バー
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Trinity Bar & Venueでの食事。
お肉自体の味はよかったのでお勧めできると思いますが、メインのステーキ類は量が半端では無いので、二人で行くならシェアにしては?
バーガーも、女性だとよほど食べっぷりがいい人でないと食べ切るのはきついかも。(笑)
明日はアイルランドを出てアイスランドへ。
以前、吹雪と積雪に阻まれて一周できなかったドライブ旅はリベンジなるや否や?ガッツリ系バーガーやステーキ、グリルが主力のスポーツ・バー by SUR SHANGHAIさんTrinity Bar & Venue バー
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この旅行記へのコメント (4)
-
- belleduneさん 2021/07/05 14:56:10
- 司馬遼太郎の「街道を行く」シリーズの愛蘭土紀行を読んで
- お久し振りです。コロナが流行っているので、この2年間、読書に明け暮れています。愛蘭土紀行を読むまでは、アイルランドの歴史には疎かったのですが、そうか、なるほど、と思いながら、読みました。1990年代に10年間、サハラ砂漠を旅することができて、良かったと思います。もう、あんな形態の旅はできないでしょう。また、お邪魔します。お元気で旅してください。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2021/07/05 16:21:37
- Re: 司馬遼太郎の「街道を行く」シリーズの愛蘭土紀行を読んで
- お久しぶりです。
コロナの流行り始めの頃は、以前のSARSのように一年も経たない内に終息するだろうと思っていましたが、まだまだ先が見えませんね。
今後もお気を付けてお過ごしください。
-
- eahawkさん 2016/03/25 23:01:22
- 街、いいなぁ〜
- SUR SHANGHAI さん
こんにちは!
街、すごく良いですね!
店先でギネスの生、飲みたいです。
羊のキーホルダーも素敵です!
eahawk
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2016/03/28 10:35:11
- RE: 街、いいなぁ〜
- > SUR SHANGHAI さん
>
> こんにちは!
> 街、すごく良いですね!
> 店先でギネスの生、飲みたいです。
>
> 羊のキーホルダーも素敵です!
>
> eahawk
夏でも湿っぽく冷たい気候だと分かっていても、最後には気が滅入ってしまいました。(笑)
何とか、見どころとなる場所やショッピング場所を繋げられてよかったです。
今年の夏は、カラリと晴れそうな場所へ行ってみようと思います。
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