2016/03/13 - 2016/03/19
1055位(同エリア2908件中)
jonaさん
シェムリアップで、アンコール遺跡を堪能したあと、バンコクで三大寺院、アユタヤを制覇し、最後は南国パタヤと、ラン島でマリンスポーツ、南国も満喫、よれよれ登山隊3&大阪のおばはん2の欲張り旅最終章
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、アンコールワット、バンコク三大寺院、アユタヤと二大世界遺産を堪能したあとは、パタヤへ。BTSでエカマイから、パタヤ行きバスにて、移動。料金、地球の歩き方には124バーツと書かれていたけど、108バーツ(360円弱)でした。この値段でトイレ付きバス、高速を乗り継いで2時間半。パタヤ着。安〜い!
パタヤのバスターミナルには、トゥクトゥクが止まっていて、次々乗り込んで行くから、宿泊ホテル名を告げればOK。お昼前に着いたけど、お泊まりのホテル、インハウスは、すぐに部屋にチェックインさせてくれました。 -
インハウスは、ロイヤルガーデンプラザ(パタヤビーチのウォーキングストリートより)にも近く、ビーチロードから、徒歩1〜2分入ったホテル。ソイ13。
ここにしたのは、屋上のプールからの景色が、ウォーターフロントだったから。今回の旅では、一番贅沢な一泊1人2000円ちょっと。なかなかパタヤは、ツインが少なく、ダブルが多いけど、海に近くて、お値段手頃で、明日行くバリハイ桟橋にもちかいロケーションの良いホテルです。 -
お部屋は、こんな感じ。今回は何よりロケーション重視でコスパ高いホテルを、じっくり時間かけて、なるべく安くとりました。もちろんbooking com。agoda。エクスペディア。ホテルコム。など毎日くるニュースメールで、セールチェックは、欠かしません。
それも、個人手配旅行企画する側は、楽しみなんです。旅行は、行く前から、何ヶ月もプランをあたため、現地で弾けて、後もこうして旅を振り返りながら、思い出に浸る。長〜い間、じっくり味わうのが好きです。まあ、これを書き終えたら、次の次(次はアメリカグランドサークル)の旅先を物色したくて、もううずうずしてるんだけど。(笑) -
屋上からの風景
プールで、そして海で遊び、のんびり旅の疲れを癒します。 -
パタヤビーチは、思ったより綺麗だったけど、透明度はいまいち。
ただ炎天下の観光が続いたので、天国に思えました。 -
プールや、海で遊びシャワーを浴びて夕食に出かけたら、ビーチでこんな素敵な夕日に出会えました。
-
思わずビーチロードで、日が沈むまで、たたずみました。
こんな素敵な夕日、都会ではなかなか出会えないもの。 -
この日の夕食は、ロイヤルガーデンのフードコート、ビーチが目の前の外のテラス席。食事もちょっとおしゃれな店がたくさんあり、それぞれが好きなものを頼めます。
-
まずは、ビールで乾杯
-
私はアジアンフードで、シーフードの炒めもの、ビール、アイスなどたのんで、500バーツくらい。(1500円くらい)ここは、バンコクより、物価が高い気がします。でもここは、このロケーション代込みだと考えたら、お得〜!
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お日様が沈んだあとの余韻を楽しみ
-
夜がふければ、ランプに波音と、素敵なボサノバのBGM,
ほんとは、ニューハーフショーに行く予定だったけど、
あまりにしっとりとロマンチックなので、一同すっかり
根が生えてしまって、長居してしまいました。
口々に『ここは、カップルで来たいなあ』といいながら。(笑)
胸中想いを馳せたのは、奥様?それとも・・・?
美魔女ベティさんは、ラブラブのご主人だとか。 -
ロマンチックナイトを、海辺で過ごした私達は、まじめなので、
(これは、本当)通りに立ち並ぶお姉さんには、目もくれず帰り、
翌朝ラン島へ。ビーチロードでトゥクトゥクにのり、桟橋まで、
そこから、船で向かいます。
ホテルにおいてあったパンフレットの時刻表は間違ってて、7時半の
船はなく、8時の船。船は、満員で出航。ほとんど中国人。 -
やっぱりどこのビーチリゾートも島まで渡ると透明度が違います。
30分でこの海。 -
ビーチは、すごい人、中国人だらけ。
続々スピードボートでもやって来ます。
とりあえず、ビーチフロントに、チェアーを借りると、
早速ビーチボーイが、マリンスポーツをすすめてきます。
ねぎりにねぎって、バナナボート、4人で、500バーツ。
1人125バーツ(400円くらい)パラセーリング、1人500バーツ(1700円しない)こんな値段でできるのもいいですね。 -
ポントゥーンまで、ジェットスキーで行くので、
わざわざお金を払ってジェットスキーをやる必要はありません。
波の上を飛ぶように飛ばしていくので、スリリング。
ここのパラセーリングはラブチェアではなく(泣)
ベルトで体を固定するだけの一人乗り。
結構ボートが早く走ったり、スピードを落としたりするので揺れます。
でも水平線とこの海を独り占め気分は爽快。降りるときとってくれたこの
写真は100バーツ(330円くらい)記念に買いました。 -
続いてバナナボート、ここでは結構飛ばすし、2回も振り落とされました。
前のジェットスキーが、曲がったら振り落とされるから、鼻をつまんで
覚悟を決めてね。(笑) -
ボートの着いたターウエンビーチは中国人だらけだけど、桟橋から
右へ歩くとこじんまりした、とてもきれいなビーチがあります。
こちらのほうが水の透明度も高く、人も少なく穴場です。 -
ボートも絵になる程度しか、停泊していません。
ただしマリンスポーツは、ターウエンビーチでしてね。
ここはのんびり泳いだり、景色を楽しむビーチ -
人も少ないでしょ。ここでの食事ですが、揚げ物やフルーツや、アイスや飲み物を
ビーチボーイが売り歩いています。
でも炎天下で、衛生面も心配なので、パタヤでパンなどを買っていきました。
おなかに自信のある方は現地でどうぞ。
ちなみにこの島にコンビニは1件だけ。山を越えた向こうです。
一時はこの島で1泊することも考えたけど、ここは日帰りでいいんじゃないかな。
1時ごろまで海で遊んで、満足しました。 -
もう海の写真はいいって?筆者海好きで世界中のあちこちのビーチに
今まで行きました。でも、やっぱりこの景色はあきない。 -
海の写真はこのくらいにして、帰りの桟橋でお猿さんが、トウモロコシを食べていました。
-
帰りの船から、遠くにパタヤが見えます。こんな都会からわずか30分で
あの海。お得〜(笑) -
さてパタヤに戻るとすでにチェックアウトしたホテルの屋上のプールで
ひと泳ぎ、プールサイドのシャワーでしっかりシャンプー、リンス、ボディーソープまでして、帰りのバスへ。
エマカイ行のバスは混んでて、バスターミナルについてから何本か後のバスしか
取れませんでした。20〜30分間隔で出てるんだけど、1時間半くらい待ったかな。バンコクに戻るころには、そろそろ日本食が食べたくなり、
ターミナル21のラーメン屋へ。
これ写真ではわかりにくいけど、中華めんにざるそばのだし。
だけど、やっぱり日本食はおいしいー! -
翌朝、バンコク最終日、早くにホテルを出かけたけど
ターミナル21は10時オープン。しばらくとおりの店を見にぶらぶら。
果物屋さん。 -
お菓子屋さん。
-
おそうざいやさん。これを買って通りに出てるイスとテーブルで
現地の人は食べてるし、そうすれば安くつくけど、とても勇気が出ません。
おなか壊しそうで・・・
なので、食事はやっぱりショッピングセンターのフードコートやレストラン。
この日は昼までお土産を買いまくり、(ばらまき土産)
空港へ -
カンボジア、タイの2大世界遺産を堪能し、最後には南国でマリンスポーツに興じ
素敵な海で旅の疲れを癒し、今回も素敵な旅になりました。
炎天下でも誰一人、おなかを壊したり、体調が悪くなったりせず
筆者は1.6kgふとりました。
占めて10万円でおつりがくるジョナ企画。今回もよれよれ登山隊の3人&美魔女ベティーさんは、文句ひとつ言わず、ついてきてくれました。
振り回してごめんね。これに懲りずまたジョナ企画をよろしく!
最後まで読んでくださったみなさま。
お付き合いありがとうございました。今回は真面目に上品に書いたつもり(笑)
さてこれを書き終えるともう次への妄想にうずうずしています。
次はすでに手配済みのシルバーウイークのアメリカグランドサークルだけど、
今回世界遺産&ビーチに味を占めたから、ベトナム縦断ツアーでも企画しようかな。
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