2016/02/26 - 2016/02/28
131位(同エリア423件中)
いちごさん
伊豆稲取温泉を出発して、今宵のお宿がある湖西市へ。
稲取温泉から東名高速富士川サービスエリアまでは、行きと同じルート。
河津桜並木がある河津町あたりは、午後12時半ごろに通過したけど、予想以上の混雑ぶりでした。
富士川サービスエリアでは、富士山は雲の中。
富士山を見ながら遅い昼食を~と思っていたけど、そう甘くはなく、雲を見ながらお昼ご飯をいただきました。
富士川サービスエリアから普通(?)の東名高速を走って、浜松西ICで降りて湖西市へ。
ずぅーっと同じ道というのも芸が無いので、ここからは、渥美半島を走って先端の【伊良湖岬】へ。
【伊良湖岬】からは、【鳥羽】へ渡るフェリーがあるので、鳥羽回りで帰ることに。
鳥羽からなら実家の方向なので母を送るのも便利だし、渥美半島には菜の花園があるので、それも見られるし一石二鳥です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目のお宿は、湖西市鷲津にある【nanvan 浜名湖】
湖西市はその名のとおり浜名湖の西、静岡県の最西端にあります。
滋賀在住の私は、【こせいし】と読んでしまうけど、こちらは【こさいし】が正解です。
このホテル、朝食サービスはあるのですが、夕食用のレストランがないので、近辺のお店に食べに行きます。
それほど賑やかな所ではないのですが、【JR鷲津駅】の近くなので、周辺にはレストラン・居酒屋など、お店はいくつかあります。
お店を物色しつつ、ぶらぶら歩いて、町のようすを見物できます。 -
3日目は、太平洋岸沿いに国道42号線を【伊良湖岬】へ向かいます。
渥美半島では、【渥美半島 菜の花まつり】が行われています。
期間は、2016年1/9〜3/31まで。
途中、愛知県田原市堀切町浜藪の【伊良湖菜の花ガーデン】はメイン会場。
日曜にもかかわらず渋滞もなく、広〜い駐車場へも難なく止めることができました。
私たちは湖西市からの出発なので、早い時間に到着したからかも知れません。
どちらにしても、河津桜まつりのようなことは無くて、良かったです。 -
咲いてる〜咲いてる〜(^^♪
見渡す限り、菜の花だらけ。
一面が、真っ黄色に染まっています。 -
広大な会場、中央に【なっちの丘】があり、それを取り囲むように周りに菜の花畑が広がっています。
ステキ〜♪満足〜♪ -
入り口付近には屋台が並んでいて、
【菜の花コロッケ】【菜の花ジェラート】、あと【菜の花豚汁】【菜の花おにぎり】【菜の花シフォンケーキ】と菜の花づくしのお店。
野菜やフルーツのお店。温暖な渥美半島で収穫される農産物は美味しそう〜
また、海辺でもあるので、あさりの押し寿司など【貝づくし】のお店もあります
ホテルで朝食をたらふく食べた後でもあるので、せっかくの菜の花は味わっていませんが、咲いていない菜の花の辛し和え、おひたしは好きで春先によく食べます。 -
一面ぎっしりに見える菜の花畑の中には遊歩道があるので、そこを散策しながら、私も菜の花に埋もれます。
-
どんどん歩いて、だいぶ奥まで来ました。
振り返ると、屋台エリアが、あんなに遠くなりました。 -
ちなみに、夫と母は、入口のベンチ付近に居ます。
また、甘酒を飲んでいるのか・・・・・ここにも甘酒が売っているのか・・・・・ここからは様子が見えないのでわからないけど。。。
夫は、花畑には興味なし。 -
河津桜とつるし雛では、とても喜んでくれた母も、菜の花は、昔、畑仕事でさんざん見たから、観光の対象ではないらしい(^_^;)
こんなにキレイなのに。。。
まっ、ベンチに座ってでも十分キレイですが。 -
小高い丘が見えてきました。
あれが、【なっちの丘】みたい〜
数人の人影が見えるけど、見晴らしの丘のようなものかな? -
近づいてみると、家族連れが多くて、子どもたちがたくさん居る。
単なる、見晴らし台ではなさそう。 -
「えっ〜!!オバサンも挑戦!?」みたいな場違いな中、上まで行くと、
そこでは、【芝すべり】を、子どもたちが楽しんでいました。
無料です。 -
【芝すべり】はムリでも、そこは、菜の花畑全体が見渡せる見晴し台でもありました。
-
歩いて来た方側。
-
これから歩いて行く方側。
こうして少し高い所から見渡すと、広大さが実感できます。
向こうに見える山が【伊良湖岬】方面です。
中ほどには、【恋きゅん!花*花スポット】が。
菜の花畑の真ん中に置かれた2人掛けのベンチに腰かけて、恋人同士が思い出の1枚を残す場所・・・・・友だち、家族、おひとり様もご自由です(*^_^*) -
【なっちの丘】を下りて、今度は西の方へ向かうと【菜の花迷路】があります。
ひとりだし、方向音痴だし、迷ったら置いて帰られそうなので、入りません。 -
正規の散策路を進むと、菜の花の中にひときわ目立つ河津桜が。
昨日の河津桜並木では主役だったけど、ここでは脇役。
ほんの数本ですが、それだけに際立っています。 -
正直、河津桜は昨日、満喫してきたので、ちょっと感動が薄いかも。
-
でも、菜の花畑の中で女王のごとく咲き誇る河津桜と、菜の花の風景は絶品!!
-
入り口左手の【葉の花狩りエリア】は有料。
こちらのエリアは無料です。 -
テント内では、欲しい〜人に、小さな菜の花束がもらえます。
部屋に菜の花があるだけで、春が来た〜♪感が味わえるけど、花の寿命が来ると小さな花びらが、ハラハラ〜ハラハラ〜とその辺に散らかるので、私は遠慮しますが(^_^;) -
菜の花まつりの期間中は、フラワーアレジメント教室やコンサート、地元特産品の市などのイベントがあります。
-
末とはいえ、まだ2月。
滋賀にも早咲きの菜の花と比良の雪景色のコラボがステキな所がありますが、それとはまた違う、渥美半島田原市の菜の花ガ−デンは、ホントに春がもう〜そこまで来ているとワクワクした気分にさせてくれます。
では、夫や母が首を長くして待ちくたびれてそうなので、そろそろ、戻りましょ。。。 -
伊良湖岬へ向かいます。
岬には大きな駐車場がありますが、日曜日のお昼時、ほんとんど満車です。
しっかぁ〜し、我が家はここでも、ちょうどタイミングよく出た車の後釜に座ることができました(^^♪
駐車場の奥から灯台に続く散策路があるので、岬の先端に立つ灯台を見に行きます。 -
【恋路が浜】という、何ともロマンチックなネーミングが記された撮影スポットまで来たところで、この先は通行禁止。
先の台風だか大雨だかで土砂崩れがあって、通行できないのだと。
よって、【日本の灯台50選】に選ばれたほどの美しい灯台へは行けずにUターン(>_<) -
駐車場前の【恋路ヶ浜】へ戻って来ました。
伊良湖岬灯台から太平洋に面して約1km、白く美しい砂浜が【恋路ヶ浜】です。
ここはまた、
名も知ら〜ぬ 遠き〜島より〜 な〜がれ寄る 椰子の実ひとつ〜♪ と歌われる【椰子の実】は、島崎藤村が柳田國男にここで拾った椰子の実をもらって、それをもとに創作したという事で知られています。 -
駐車場の道を隔てた向こう側は、食事処やお土産もの屋さんが並んでいます。
【大あさり定食】に反応しました。 -
【はまぐり】のようなサイズの【あさり】、焼きたてなので、美味しい〜
定食はAランチ、Bランチとあって、片方は【あさりのフライ】付き。
夫は、そちらにしたので、フライを一切れ、横取り。
フライもサクサクして美味しい〜(*^_^*) -
美味しいお昼ご飯に、大満足〜
次は、【道の駅 伊良湖クリスタルポルト】へ。 -
中へ入ると、レストランやお土産もの屋さんが。
正面にはエスカレータがあって、普通の道の駅とは、ちょっとイメージが違います。
イメージが違うのは、ここが、三重県鳥羽市、知多半島や三河湾に浮かぶ島々などを、フェリーや観光船で結ぶターミナルでもあるからです。 -
ここからフェリーで、三重県鳥羽市へ渡ります。
繁茂期以外は、だいたい1時間に1便程度運行されていて、所要時間は55分。
土日祝の朝便、夕方便は予約したほうが安心ですが、昼間の時間は予約なしでも乗れるそうです。 -
同じ道を帰るのも〜という事もありますが、やっぱり、運転手さんにはこの方が断然、楽です。
運転手さんのみならず、助手席や後部座席に座ってるだけの者にとっても、この方が楽です。
気を遣わなくていいし、 -
何といっても、カーペット席にゴロッと寝っころがれるのが最高〜!!
-
売店もあります。
甲板へも出ずに、船内でゴロゴロしているウチに鳥羽へ到着。 -
【ラフォーレ修善寺】へ行くことから始まった伊豆の旅。
お天気にも恵まれて、私が見たかったもの、全部、見てくることが出来ました。
「もう〜こんな歳で一緒には行けへん〜」と、母は、決まり文句を言いながらも、結局は、一緒に行って楽しめて良かった〜
そして、長距離運転にも、感謝、感謝です。。。
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