2016/03/19 - 2016/03/20
176位(同エリア1404件中)
せーやんさん
今回は、家族で1泊2日の旅行に行ってきました。
行先は、四国・道後温泉
何十年ぶりでしょうか。学生の頃に行ったきりです。
久しぶりに見る道後温泉はやはり変わっていました。
と言うより新鮮でした。
さて、これより第1日目の松山・道後温泉旅行記始めましょうか!
朝、家を9時過ぎに出発
もう少し早く出発したかったのですが
野暮用があり仕方ありませんでした。
今宵の宿、「ふなや]に着いたのは、これも渋滞が重なってしまい
午後4時半頃、一息入れ早速、道後温泉本館に行くことに
ここでも連休と「道後温泉春のお祭り」も重なってか沢山の観光客が訪れ、入浴を求めて並んでいました。
1時間の待ちでようやく中に入ることができました。
道後温泉本館は入浴制限と言うか時間制限をしているせいか比較的ゆっくりと入浴することができました。
入浴を済ませホテルに戻り夕食です。
味はむろん美味しかったです!
この後、一休みをして再度ホテルの風呂に入浴
こちらの風呂も良いお湯でした(*^^)v
この後、ちめたいビールを一飲みして就寝
今日はこれでお・や・す・み(^.^)/~~~
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 利用旅行会社
- JTB
-
3月の連休の初日
やはり高速はどこも渋滞です。 -
明石大橋です。ここまで来るのに2時間かかりました
天気があまり良くなく上の方が霞んでました。 -
神戸淡路鳴門自動車道を快適に車を走らせていると今度は
大鳴門橋が見えてきました。 -
段々近づいてきてます!
-
ここから大鳴門橋です。
-
大鳴門橋上です。
-
橋上からみた風景です。
あまりうまく撮れていませんが・・ -
吉野川SAで遅めの昼食
と言っても食事処がなく仕方なくハンバーガーを食べることに -
今宵の宿「ふなや」さんに到着しました。
到着時間は午後4時半ころでした。 -
「ふなや」さんは創業380年の歴史ある旅館で
文化人、天皇ご一家がお泊りになられた由緒ある旅館です。 -
-
客室です。
-
見てくださいこの座布団
分厚いでしょう!(*^^)v -
ホテルで一息入れ、道後温泉本館に向かうことにしました。
-
旅館から道後温泉本館まで歩いて5分位です。
-
正岡子規像です。彼はここ松山で生まれ、34歳の若さでこの世を去りました。
-
「坊ちゃんからくり時計」と言い、道後温泉本館改築100周年を記念して建てられました。1時間おき(観光シーズンと土日祝は30分おき)に夏目漱石の小説「坊っちゃん」の登場人物たちがあらわれ、音楽にあわせて楽しい動きを見せてくれます。
残念ながらこの日は見れませんでした。 -
ハイカラなバスです。ボンネットバス、
懐かしいですね(^-^) -
この日は「春のお祭り」があって出店もありました。
-
餅つきもしていました。
この後、道後温泉本館でこの餅をまくそうです。 -
お祭りを盛り立てています。
-
先ほどの搗いたお餅を丸めていました。
ご苦労様! -
ハイカラ通りでぶらぶらでもしましょう
-
沢山のお土産屋さんががあります。
-
有名な坊ちゃん団子の看板
-
実物!美味しそう!
-
「笑う鬼瓦」、菊間瓦とも言い、伊予の菊間の地にて、いぶし瓦の製造が
始まったと言われて以来、松山城をはじめ各地の神社仏閣、民家の屋根を
飾ってきました。 -
ハイカラ通りを抜けると道後温泉本館です。
-
道後温泉は約3000年の歴史を誇る日本最古の温泉で、この本館は
明治27年に建てられたそうです。 -
-
それにして立派な建造物ですね
歴史を感じますね。 -
今日から23日まで1日3回開催される「祝い餅まき」があるようで
このようにたくさんの人がすでにスタンバイ!
私もスタンバイOK!
本館2階からまかれるようです。 -
餅まきも終わり皆さん満足して帰っていきます。
まいている風景も撮りたかったのですが、私も参加していたので残念ながら
撮ることができませんでした。
因みに餅3ついただきました。(*^^)v -
このようにたくさんの人が入浴券を求めて並んでいます。
-
待っている間に写真でも
-
パチリ!
-
パチリ!
-
さらに パチリ!
-
道後温泉本館の屋上には、「白鷺」を据えた振鷺閣があり、そこには太鼓が下げられ時を告げる太鼓が打ち鳴らされて観光客を楽しませてくれます。この振鷺閣は、建築当時漸新な設計と費用が高かったことから、無用のものを取りつける必要があるのかと物議をかもし、町の火災警戒の火の見やぐらという名目で納得されたという話が伝わっています。
朝の6時に太鼓の音で開館を告げるなど歴史ある温泉情緒をかもしだしています。 -
さー!イベントの始まり!
-
力強さを感じさせられます。
-
良いですね〜〜〜〜ww!
-
-
道後温泉本館は、4つの入浴コースからお楽しみいただけます。いずれも、無料で漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」と展示室の見学が可能です。二階席や三階席をご利用いただくと、お茶菓子や浴衣の貸し出しといったおもてなしを受けられるようになっています。
-
いよいよ入場です。
-
番頭さん?(^-^)
ここでチケットを見せるようです。 -
ずずっと奥に進んでいくと階段がありそこを上がって行くと
-
2階です。
ここは、嵐の二宮君がテレビドラマで夏目漱石の「坊ちゃん」の主人公を演じ、風呂からあがり休憩を取った場所です。 -
縁側でしょうか
ここから先ほど餅をまいたようです。 -
個々に浴衣が入っており、浴衣姿でこの広間で休憩を取るのも乙なものですね。
-
さてと温泉につかりに行きますか。
-
脱衣した服等をこのロッカーに入れてっと!
-
伊佐庭如矢氏の功績が掲示されています。
道後公園や道後鉄道の建設、松山城の公園化等に貢献されたようです。 -
入浴後、道後温泉本館の神の湯2階席、霊の湯2階席と3階個室では、お茶とお茶菓子のお接待を受けることができます。時間に追われた日常の喧騒から離れて、お風呂あがりにまったりとお接待をうけるのも道後温泉本館ならではと言えるかも知れませんね。
-
道後温泉出たところにこのように待ってました!とばかりに
地ビールの飲めるお店がありました。 -
-
湯上りにまず1杯
冷たく冷えたビール
旨かった!
まことに申し訳ありません。
すぐに飲んでしまってビールの写真はありません。(#^.^#) -
旅館に戻り待ちに待った夕食です。
この日の献立です。 -
ビールの後は
この日本酒です。
美味しい料理には美味しい冷えた日本酒が最高ですね。 -
まずは前菜です。
-
お造りですね。
-
椀ものです。
-
台の物
-
牛肉、豆腐、蒟蒻などが入った変り鉢
-
蓮根、つぼみ菜などの揚げ物
-
ご飯の鯛飯
-
キゥイ、苺などの果物
-
夕食も済ませ、一息入れたところで旅館のお風呂へ
こちらが夜に入った男湯の入口です。 -
こちらが朝に入った男湯の入口です。
-
入口を入ってすぐの所の写真です。
-
脱衣場です。
-
パウダールーム
-
風呂上がりに1階に行ってみることに
小池邦夫氏の絵手紙ギャラリーがありました。 -
-
小池邦夫氏の絵手紙が展示されています。
-
-
この他にも展示品ありましたが、割愛させていただき
今日はこれで
おやすみなさい(^^)/~~~
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
道後温泉(愛媛) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77