2016/01/27 - 2016/01/28
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ラブラーさん
毎年開催される講演会の合間をぬって、関西地区を訪れています。
今年は、京都御所、京都市内と共に宇治の平等院を歩いてみました。
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28年1月27日
今年は、京都と大阪で講演会があり、午前中に京都駅に着きました。 -
京都駅前のホテルにチェックインした後、講演会場に向かいます。
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京都駅から地下鉄に乗り、烏丸丸太町で降ります。
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講演会場は、京都御所に近いので、時間調整のため、御所内を歩いてみました。
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久しぶりの京都御所です。
さすがに広いですね。 -
はるか遠くに健礼門の建物が見えます。
1月で、まだ観光シーズンではないので、人はあまりいません。 -
10分ほど歩くと健礼門につきました。
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左側に蛤御門が見えます。
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蛤御門の説明板です。
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ここが、江戸時代後期に幕府と長州藩が戦った、蛤御門の変の場所です。
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この後、講演会場で2時間講義した後、タクシーで本能寺に向かいました。
ここは、京都市役所です。
本能寺の前にあります。 -
横道から境内に入ります。
但し、この場所は、織田信長が討たれた本能寺とは場所が違い、別の場所に再建されたものます。 -
本能寺の本堂です。
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織田信長公の御墓です。
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お墓のある後ろから見た本堂です。
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こちらが正門ですが、閉まっていました。
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寺町通りを歩いて、新京極を散策し、夕食を食べ、駅前のホテルに戻りました。
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1月28日
今日は午後から、新大阪駅近くの会場で講演でしたので、宇治の平等院に行ってみました。
京都駅からは、JR奈良線で約30分です。
駅からは、左手に進みます。 -
駅から約10分で、平等院の入口につきます。
左側の細い道を行きます。
鳥居のある道ではありません。 -
時間が早いため、参道のお店も開いていません。
やはり、お茶屋さんのお店が多いです。 -
宇治平等院や周辺の案内板です。
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平等院内に入ります。
入園料は600円、鳳凰堂内見学料は別途300円です。 -
平等院は、藤原道長の別荘を、1052年に息子頼通が寺に改装して創建しました。昨年修復されたそうです。
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国宝の阿弥陀堂は鳳凰堂とも呼ばれており、内部には、本尊の阿弥陀如来像安置されており、平安時代の仏師を定朝の策とされています。また、沢山の雲中供養菩薩もありますが、オリジナルは、鳳ひょう館内に展示されています。内部の写真撮影はできません。
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平等院は、中学校の修学旅行以来ですから?十年ぶりです。
鳳凰堂を取り囲む庭園は浄土式と言われています。 -
平等院は10円玉の裏側に刻印されていますね。
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また、屋根の上の宇治の鳳凰は、1万円札の裏側に印刷されています。
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ぐるーっと回って別の角度から見てみます。
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博物館内を見学できます。
館内には、鳳凰堂内部の映像や雲中供養菩薩が展示されています。 -
後ろから見た平等院です。
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平等院を出て、宇治川周辺を歩きます。
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宇治神社
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放生院
この後、京都を経由して新大阪に向かいました。
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