2016/02/27 - 2016/02/28
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YAMA555さん
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今回は新しい仲間と雪山に行くことになり、1日目は百名山のネームバリューがあり、この異常気候でも雪があると考えられる蓼科山。2日目は以前歩いてバリエーションが多彩で、霧氷が印象深い北横岳へ行くことにしました。
今年は雪がないないと感じていましたが、蓼科山もご他聞に漏れず雪がなかったです。人気の山だけに登山道の雪は踏み固められてもはやアイスバーンのような状態でした。樹林帯を越えるあたりで防寒着をしっかり身に着けて足を踏み出します。風は一丁前に強いです。展望は広がったものの青空なのに春霞のようなもやった景色。八ヶ岳連山もこの時期とは思えない景色でちょいと残念。
それでも明日登る予定の北横岳を真近に見てメンバーも満足の山行になったようで、選んだ甲斐があったというものです。それにしても冬の蓼科山人気ですね。
コースタイム:合計5時間30分(休憩50分)
女ノ神茶屋・蓼科山登山口9:00〜9:15女ノ神茶屋・蓼科山登山口〜〜12:00蓼科山〜12:10蓼科神社奥宮〜12:20蓼科山頂ヒュッテ(昼食)12:40〜13:30標高2110m標識〜14:30駐車場
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スズラン峠の駐車場に到着しました。
駐車場はギリギリ1台停められました。
イヤー冬の蓼科人気ですね〜。 -
女ノ神茶屋。冬季は営業していません。
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女神茶屋の反対側から登山開始。
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今年は本当に雪が少ない。そして登山道は凍結。
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雪たっぷりより凍結しているほうがイヤらしい。
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しばらく登ると雪が全く無い場所も。もはや11月くらいの雰囲気です。
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最初はチェーンスパイクをつけましたが、途中でアイゼンに変更。
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ちょうど中間地点くらいですが、コースタイムに比べると結構良いペースで登ってきています。
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この辺で休憩している人結構いました。
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蓼科山が見えてきました。
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女ノ神茶屋からの登山道。意外に急斜面の雪道です。
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急斜面で凍結しているからなんか歩きづらい。
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樹林帯最後のほうがさらに急斜面。
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樹林帯を抜けると風が強くなってきます。
事前に防寒着をしっかりと着込むのが正解ですね。 -
雪が少ないので岩にアイゼンを引っ掛けないように注意しながら歩きます。
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目印は雪がついていないので良くわかります。
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蓼科ヒュッテが見えてきました。
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最後の登り。
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蓼科山頂に到着。道標もハッキリ見えました。
蓼科山 自然・景勝地
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山頂の神社。
蓼科山 自然・景勝地
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山頂付近は本当にまっ平です。
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晴れているのに八ヶ岳連峰も春霞みたいな状況でウッスラ見えるだけ。
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蓼科ヒュッテ付近は結構雪積もってました。
吹き溜まりになっているのでしょうね。 -
下山を開始します。
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明日登る予定の北横岳。こっちも雪少なそうだなー。
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下山開始。展望は本当に良い山ですね。
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下山時もガチンゴチンに凍っている登山道。
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下山後、今回は蓼科温泉に素泊まり。
宿に行く前に蓼科湖近くにあるコンビニによりました。
お酒につまみを購入。コンビニが近くにあるのはありがたいです。 -
今回の宿泊先は蓼の花。
ピラタスロープウェイまで車で15分位。コンビニが近くにあるので立地的にはおすすめです。
部屋も暖かく、布団も1枚で十分安眠できました。お湯ポットは階段に共同のが置いてあります。自販機あり。トイレは共同(ウォシュレット付あり)
お風呂は温泉で浴室3〜4名入れる大きさ、結構熱くて気持ちよかった。やっぱり温泉入れるのは嬉しいですね。和膳 蓼の花 宿・ホテル
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宿からは蓼科湖が良く見えます。
男女2部屋使いましたが両方とも8畳。充分満足いく広さでした。
翌日の北横岳に続く。
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