2016/03/14 - 2016/03/14
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nh155さん
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1988年春の「The Seventh One Tour」以来ということは、TOTOのLIVEは実に28年ぶり。前回(2011年)の日本公演時にはどうしてもチケットが取れず、もう日本で生TOTOは見られないんじゃないか...と覚悟していただけに、今回は待望の大阪公演でしたが、メンバー構成も、選曲も、もちろんパフォーマンスも、期待を遥かに上回る感激の夜となりました。
最新盤から3曲(?)のほか、90年代以降のアルバムからも数曲選ばれていましたが、やはり盛り上がったのは「TOTOといえば、これこれ!」ともいうべき往年(70-80年代)の名曲シリーズ。序盤からメンバー紹介を兼ねて、それぞれのメンバーにゆかりのある曲を散りばめつつ観客を総立ちにさせる、なんとも憎い曲構成になってました。
やっぱりと言うべきかTOTO IVから最多の4曲、TOTO?宇宙の騎士からも3曲。Hydraからはゼロだったのが残念でしたが、IsolationとFahrenheit、そしてまさかのTurn Backからはアンコール曲...とまんべんなくバランスの良い選曲だったのではないでしょうか。
個人的にはジョセフ・ウィリアムス紹介の時の、彼の代表作であり、28年前のLiveのOpening Numberでもあった「♪Pamela」は、今回ぜひ聞きたいと思ってた一曲だっただけに感激もひとしおでした。
興奮し過ぎて歌いっ放しで声嗄れ過ぎ。手痛すぎ。後ろの席の方、立ちっぱなし&踊り過ぎで申し訳ありませんでした。久々に心地良い疲労感。また体験できるといいけどな...。
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クラシック以外でフェスティバルホールに来るのはいつ以来か覚えていないくらい久しぶり。
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今となっては、この4人が揃うだけでも嬉しい限りです。
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開演前。なぜBGMがEW&F?とギモンに思っていましたが、Georgy Pogy曲紹介のときに、David Paichが(先月亡くなった)Maurice Whiteと共作?したのがこの曲だと言っていた(気がした?)ので、そのつながりだったのかもしれません。
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いよいよです。
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今どきのLiveはフラッシュさえ使わなければ動画も静止画も撮り放題だなんて、目からウロコでした。
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Steve Lukather、かっちょ良過ぎ!
「1980年3月、TOTO初の日本公演の初日が大阪フェスティバルホール、だからこの場所は俺たちにとって特別なんだ」とMCで観客を沸かせてくれました。
前回も、その前のLIVEでも聴いたと思うけど、彼的には「♪I Won't Hold You Back」が大のお気に入り? -
28年前は若干ハスキーボイスで初々しかったJosephも、もうすっかり貫禄がついてました。
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Steve(Lukather)とSteve(Pocaro)の掛け合い。Steve Pocaro自ら、一瞬天を仰ぎつつMikeとJeffに関してコメントを言ったときには、しんみり来るものがありました。
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それにしても今日の(今日も?)David Paichはユーモアたっぷり。
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ギターソロ熱演中のSteve Lukather。
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♪Hold the Lineも男女で交互に歌うと、歌詞に臨場感が出てナイスでした。
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David Paichの超絶SOLOの場面。
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アンコールLAST「♪AFRICA」での、Joseph〜観客の掛け合いはサイコーでした。以前のTOTOにはなかったですね、こんなこと。
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あーぁ、終わっちゃいました。
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ホントに「最後の最後」のごあいさつ。
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このメンツで、また来てくれないかなぁ。
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帰りにトイレに立ち寄る際、「もしや」と思っていたら、期待通りでした。
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