2016/03/10 - 2016/03/12
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sweetshibakenさん
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「SIMロック解除したルーターを、海外で使える様に自分で設定できるか。」この目的を果たす為に、近場の海外で試してみました。
あとは、北投温泉で青硫泉を楽しむ事がこの旅の目的。
他は何もないので、海外旅行というよりは、日本で週末を過ごす感じでゆったりするつもりでした。
が、旅はトラブルから始まり、バタバタ。次旅の予習という意味では、思いの外ためになる経験でした。
その3は、昨日のリベンジで北投青硫名湯。その後は無計画。行きのMRT内で検索し、なんとなく目星をつけた店でランチ。その後台北最後の数時間を如何に有意義に過ごすか...。
ここに来て、買い忘れ・食べ忘れ・訪れ忘れが浮かんできた。あわてて右往左往したのですが、そこここでミラクル続発!
旅はトラブルで始まったのだけど、その後不思議な縁を何度も何度も感じる旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
台北のMRTホーム。
次に来る電車の行先と、あと何分何秒で来るのかが表示されています。
素晴らしい。バス停もそうだけど、公共交通機関の管理は徹底されています。 -
昨日と同じ北投駅で降りたのだけど、mapが示す道順が明らかに昨日と違う。
こんな道通ったかな?と首をかしげながら歩いています。
理由は、検索をかけた場所です。昨日はMRTを下車してから「現在地」から目的地までの検索をかけたけど、今日は電車が駅に近付いている途中で同じように検索したから。
そうです、悪いのは私でグーグルマップは何も悪くありません。
YAMAHA音楽教室って台北にもあるんだぁ♪。 -
写真右の森の様になっている所は、小学校です。
昨日は、この学校の反対側を歩いてきました。
この左手奥に、温泉はあります。 -
到着!9時半位だったと思う。
あれ、朝早く来たつもりなのに、結構人が居る...。
いや〜な予感。 -
フロントに行くと、地元の人が二人公衆浴場へ入って行った。
でも、戻って来ない。という事は、そんなに混んでないんだ!
フロントの人に、「パブリック混んでないよね?}と訊くと、「混んでる。」と返答。いやいや、さっき入って行った人は戻って来ないじゃん、大丈夫なはず。「中見せて」「どうぞ」と昨日と同じ展開。
扉を開けると、なんと、昨日より人であふれていて扉が半分も開けられない位。
ダメじゃん!せっかく時間をかえて来たのに。
でも、今日は最終日。easy cardには、まだMRTやバスに乗るには余裕ある金額がチャージされている。ランチをカード払いできる店にすると、残りの現金を全部使える。
よし、個室にしよう。
と、半分しか開けられなかったこの扉を閉めるほんの1秒の間に結論された。
フロントに戻り、「個室にする。見せて貰ってもいい?」と断ってから2階の個室フロアへ上がって行きました。 -
2階へ上がると、この様なフロントがあり、この日は若い女の子(簡単な英語ならOK)がいて、「部屋(湯船)を見せて欲しい。」と言うと、1階から連絡が行っていたのか、すぐにツアーへ連れて行ってくれました。
350元、390元、450元の3種類だったと思う。値段は単にスペースの広さ。
私は一人利用なので、当然350元の部屋でOK。
じゃあ、チケット買ってくるね、と案内の女の子に伝えて1階のフロントへ。
すると、こんな事あるのかしら?!
なんと、柴犬がリードに繋がれているんです。
階段を降りる途中でシバを見つけて、びっくりしていると、フロントの子が「大丈夫、この犬は大丈夫だよ」とあわてて言ってた。
違うんだよ。私は柴犬が好きすぎなのよ。
すかさずシバに駆け寄ると、このシバもニコっと笑ってちぎれそうな位尻尾を振って待っててくれる。
かわいい〜。癒される〜。
ここは、台北の風呂屋だよ。こんな所で日本犬のシバに会えるなんて。
こんなミラクル、想像もできない。
余りに嬉しすぎて、写真撮り忘れたのが悔やまれます。 -
で、気を取り直してお風呂です。
フロントで350元払い、チケットを購入してまた2階へ上がります。
さっきの女の子にチケットを渡すと、使う部屋を案内して、お湯の出し方を教えてくれます。
風呂場は、清潔でキチンと清掃されています。 -
このライトは最初とても暗く、「もっとライトないの?暗すぎる」と言うと、「これからもっと明るくなる」と。そうそう、風呂場の電気って明るくなるのに時間かかるね。確かに、しばらくすると明るさは十分で問題ありません。
ライトの近く天井に丸く穴があいているのだけど、ここから涼しい風が送られてきます。これが、なかなか秀逸。後に助けられる事に。 -
左の「熱青硫」が源泉、右の「自来水」は水道水、中央が源泉を冷やした「冷青硫」なのだけど、冷青硫はout of serviceです。残念。お風呂に浸かろうとすると、水道水でうめないと熱くて入れません。
シャワーは水道水とお湯で温度調節可能。
蛇口前のボタンを引っ張るとシャワー、押すとカランという、普通の構造だけど、ボタンを引っ張ってもすぐにすとん、と落ちてしまい、シャワーが使えませんでした。
でも、温泉はとても良いです。個人風呂なので、自分の好きな温度に調節できます。洗面器で自分で「湯あみ」すると、限りなく源泉に近い濃度の温泉を、最適な温度で楽しむ事ができます。
偶然、シャワーが使えなかったので、大きなバケツに源泉を汲み、水道水でうめたお湯でシャンプーをしました。
目に入らない様にぎゅっと閉じてこのお湯で頭を洗うと...スゴイ髪の毛がしっとりさっらさら。普段使っているシャンプーを持ってきたのに、手触りが激変です。酸性って皮膚や頭髪に良いんだ。酸性カラーとか、酸性パーマとかあるもんね。
但し、絶対水で薄めないといけません。薄めたこのお湯でも、顔にかかった時、少しひりひりしたから急いで真水で洗い流しました。
何度か湯船につかり、椅子で休憩を繰り返すのですが、さっきの風穴がとても役立ちます。湯船は湯気が立ちしっかり温かいけど、洗い場は風のおかげで湿度も上がらずのぼせそうになっても救ってくれます。
また、脱衣場がないので、ここで洋服を着るのだけど、この風穴の真下で着替えると、さらっとして心地良いです。
但し、これは一人利用したからの快適さです。
この部屋は、二人でも同じ値段で使えるけど、大人二人は厳しいと思います。せっかくいいお湯なのだから、各自お部屋を利用するか、一番大きなお部屋利用をお勧めします。
1時間利用で、10分前になるとフロントの子がノックして「あと10分!」と教えてくれます。 -
個室利用には、ドクターフィッシュがもれなくついています。
一応、30分と書いているけど、部屋さえ時間内に開け渡せば、後は好きなだけゆっくりしていいらしい。
この時は、お魚独り占めです。 -
足を入れると、この金魚みたいな子たちが一斉に集まってきます。
ちくちく、何かをついばんでいる感じが面白いです。
でも、この子達は何をついばんでいるのだろう。
長風呂でふやけた角質部分には、まったく魚が集まりません。
生きている細胞しか食べないのかなぁ。
しばらく写真撮ったり、動画撮ったり、じーっと観察したり。
飽きないんだけど、水なので長時間足を入れていると冷えてきます。
その後、化粧してドライヤー(10元/3分)で髪を乾かします。手触り抜群!こんなにしっとりさらさら、つやつやになったのって、縮毛矯正した時以来。
この時点で、11時半位。
昨日の瀧乃湯へ行きたかったけど、時間がないので諦めました。
次回も必ずこの2件は訪れます。 -
MRT内で検索して決めたランチはディンタイフォン。
中山駅直結の三越地下にあります。
中山駅と言えば、漢方市場 迪化街の最寄駅。素晴らしいと評判?のサービスを受けながら美味しいと評判?の小籠包を食べて、市場を散策して苦茶や仙草茶を飲み、台湾スイーツで締める。うーん、我ながら完璧な計画。
改札を出ると、まずeasy cardを返却して残金とデポジットを受け取ります。
手数料20元取られて、124元戻ってきました。貴重な現金です。
今持ってる現金は、合計134元。この金額も後にミラクルを呼び寄せます。
では、早く店を見付けて整理番号を取らなきゃ!と最初に見つけたエレベーターで地下へ降りると、ナント目の前がココでした。ミラクル1。
番号とオーダー表を貰い、30分待って下さい、と言われた。
え〜そんなに?じゃあ、デパ地下のツアーに出かけます。
日本のデパ地下同様、美味しそうな甘味のお店が並んでいます。
いくつか試食したけど、かなり高品質でした。これから歩く予定じゃなかったら、是非買って帰りたいと思わせます。土産はパイナップルケーキだけじゃないね。台湾高級スイーツとの出会い、ミラクル2。 -
15分位うろうろし、店の前へ戻ってきました。
若い職人さんがせっせと作ってくれています。 -
銀行の様に、番号がモニターに表示されます。マイクでも呼ばれるが、日本人だと日本語でも呼んでくれます。
結局、20分もしない内に呼ばれました。 -
順番が来て店内に案内されます。
店の中央にあるカウンターに小皿があり、オーダーするか聞かれます。
実物を見ながら選べるので、良いシステムです。 -
テーブルにつくと荷物置きがあって、そこに荷物を置きます。
そして、セイロが運ばれる直前にウエイターがこのスカーフをかけてくれます。
さすが!これでカバンが汚れないね。 -
ここは、小籠包5個からオーダーできます。
エビとヘチマの小籠包と、蟹味噌入り小籠包です。
まず最初はエビとヘチマです。
食べ方を教えてくれるのかと思いきや、セイロを無言で置いて立ち去ろうとします。
いやいや、ちゃんと食べ方教えて。
呼び止めて聞くと、これはタレなしでそのまま食べるそうです。
なら、とレンゲにとって皮を少し破って食べてみた。
うーん、これ美味しい?!味がしない。温度も温い位で熱くない。ヘチマはジャリジャリいっている。これを歯応えというのか、生のままというのか…。 -
しばらくして、蟹味噌入りが運ばれてきました。
こちらも無言で置いていくから、食べ方を聞く。
すると、醤油と米酢を1:3で入れる、と言いながらタレを作ってくれた。
こちらの味は…蟹味噌は何処?スープも少ない、こっちも熱くない。
まずくはないが、美味しくもない。なんだこりゃ。
でも一つ発見。
ここに置いている米酢、これは美味しいです。
この酢だけをレンゲにとって味わってみても、舌をささない。
非常にマイルドでコクのある米酢です。
2種類の小籠包で合計NTD374。カードなら台湾ドルと日本円どちらの通貨で決済するか選べます。もちろん、NTD決済で。
またしても期待ハズレな台湾グルメ。
どうして私の舌は台湾料理を美味しく受け入れられないんだろう。
気を取り直して、漢方三昧とします。 -
最初に目星をつけた店、苦茶之家という名の漢方ドリンクとスイーツの店。
でも、map検索すると遠い。
他の候補を、と色々探すと、何が何だか分からなくなる。時間ばかり過ぎて軽いパニックに。
えぇい、もう何処でもいいや!と目に止まった店をmap検索して向かいました。
すると、見覚えのある通りに出ました。ここ知ってる。もう少し歩いた左に…あった!新仕ホテル。前来た時に泊まったホテルです。
あれっ?シンシーホテル?これって昨日北投温泉で会っておばさんが言ってたホテルじゃん!日本人に人気のホテルと言って紹介してくれたけど、すでに利用していました。すると、あのおばさんは、この辺りに住んでいるんだ〜。なんだか妙な縁だなぁ。ミラクル3。
そんな事を考えながら、mapが示す方へ歩いていきます。
随分歩いたけど、到着地までまだ半分も歩いていない。これじゃ、現地に着いてもすぐ帰らなきゃ飛行機に乗り遅れてしまう。
折角歩いたけど、台北駅近くで台湾スイーツをゆっくり食べて帰ることにしよう、と思い、寧夏夜市に出てきた所で左折しました。
ここも前回来た時、深夜に行きました。夜市はすごく賑わっていたけど、平日の昼間はゴーストタウンみたい。
どんどん歩いて行くと、赤い看板が見えてきました。
あれ、この感じさっきネット写真で見た苦茶之家に似てる。いやいや、苦茶之家そのものじゃん!遠くて行けない、と思っていたのに偶然たどり着いちゃった。ミラクル4。 -
ジューススタンドみたいな所に店員がいたけど、何が何だか分からない。
メニューない?と聞くと店内に案内されて、メニューと指差されたのがテーブルでした。
これは分かりやすい。
これこれ、勿論苦茶も載っています。 -
そして、ここではスイーツも一緒に置いている。
丁度いい。欲しかった物が一度に手に入る。時間がないので助かる!
しかもここ行きたいって思っていた店で。 -
写真を見ながらどれにしようか考えてると、英語を話せる店員、オーナー家族かな?一人だけちょっと高級気な私服を着てたから、が、ウチに来たらこれ飲まなきゃ、と苦茶を勧める。
分かってる。勿論オーダーするよ。それとスイーツをどれにするか迷ってると言うと、総合氷っていうのを勧めてくれた。蓮の実とキクラゲとタロイモ団子が入っています。お腹いっぱいだし、蓮の実とキクラゲを食べたかったので、それだけのにしようとすると、芋は絶対美味しいからこっちにしなさい、ウチの一番人気だから、と。
そこまで言うなら、とそれにする。
でもちょっと待って!私、幾ら持ってる?クレジットカード使えないでしょ。現金どれだけ持ってるか確認しないと!
小銭入れをブチまけて、店員みんなに注目され、他の客に笑われながら数えます。
134元!苦茶60元と総合氷60元で120元あった!ミラクル5。
無事に両方オーダーできました。小皿の豆みたいなのは、キャンディーと言ってたけど、ほんのり甘いきな粉飴みたいな味でした。
苦茶がとっても苦いので、このキャンディーは口直し用です。
まず苦茶を飲んでから、スイーツを食べて。逆にすると苦すぎてとんでもないから。
とアドバイスされました。
なるほど。なかなかパンチある苦さです。でも、私には大丈夫です。
写真の男性は、苦茶を飲み続けて病気が治ったそうです。
スイーツを食べてみます。美味しい!
ほんのり穏やかな甘さで、蓮の実はホクホク、キクラゲはコリコリ期待通り。
そして、店員さんがかなりプッシュしたタロイモ団子は、ほっこりして蜂蜜っぽいあまさもほんのりあり、これまた美味!
美味しい、美味しい、と頷きながら戴きます。台北でなかなか美味しい食事に出会わなかったので、とても嬉しく涙がでてきそうでした。 -
店内はこんな感じ。
苦茶のエキス錠がこの店の主力商品みたい。 -
台湾版 華岡青洲みたいな方でしょうか。
-
ここで、ミラクル6。
苦い苦茶とスイーツを戴きながらメニューを見ていたら、これを見つけました。
決明子ってケツメイシじゃない?あの高級キノコの。
一度飲んでみたかった。
桂花って桂花陳酒の桂花だろうし。
でも、キャッシュの残りは14元。足りない。
でも、諦められない…。よし、交渉してみよう。
さっきの英語を話せる店員を呼んで、
さっき見せた通り、あと14元しか残ってない。でも、どうしてもこれを少し味見したい。この苦茶が入っていた湯飲みに14元分だけ入れてくれない?
そしたら、最後まで聞かずにOKと。
しかも、ここに入れて、と湯呑みを指差すと、それも必要ない、と。
本当に?じゃぁお言葉に甘えて持ち帰りでお願い!と14元を手渡す。 -
このお茶(店ではジュース扱い)は、冷たいのしかないそうです。
それは残念!でもそれしかないのなら、氷抜きでお願いします。
あと、蜂蜜を加えても良い?と聞かれたので、ほんの少しだけにして、と。
で、持ってきて貰ったのがこれ。 -
中はこんな感じ。
少し飲んでみたら、変わった味です。
ほんのり甘みを感じる程度で、飲み物として問題ない甘さです。
初めての味だったから、表現のしようがありません。
ただ、美味しかったです。
これは宿へ持ち帰って、後で戴きました。
中にストローが入っていてキャップに突き刺せたので、飲み易かったです。
金額にすると、たかだか40円足らず。
でも、店で出している商品です。お金が足りなければ断られる 或いはイヤな顔をされるかと思いきや、逆に問題ないよ、どうぞどうぞってサービスしてくれる。
私にとっては、次いつケツメイシを試すことができるか想像つかない位、重大な事。
本当に、良い店で良い人に会える様に導かれました。
店を出る時は、店員みんながニコニコして送り出してくれて、台北最後の店でとても気分良く過ごせました。 -
この後、宿に戻り荷造りし直します。
本来、チェックアウト後なのでスーツケースを開けるとしても、ロビー等のパブリックスペースの端でコソッと行わないといけないけど、リパックするプライベートスペース何処かにない?と聞くと、中を使わせてくれた。みんな優しい。今回は、いつでもどこでも、こうしたい、ああしたい、と伝えると、何とかそのリクエストに応え様とみんな頑張ってくれました。台湾人のホスピタリティーに驚きました。日本の比じゃないです。
宿のフロントで礼を言い、バスステーションへ向かいます。
バスの切符売り場でも、おばさんの対応に感動です。
カードでチケットを購入し、カードと購入控えを財布に直すのに手間取っていました。そこへ別の客が来たので、まだ窓口でごそごそやっている私がいるけど、その別の客にチケットを販売しました。その客は一瞬で購入し、すぐに立ち去ったけど、私はまだ窓口に。そしたら、そのおばさん、片言英語でゴメンネ、と。私をないがしろにした対応を謝罪しているんです。
え〜!!びっくり!悪いのはいつまでももたもたしている私だよ。この感覚が、日本人以外にあるって、それを海外で感じる事となるとは、本当に驚きです。
そんな事もあり、気分良くバスに乗ります。このバスもミラクル6。
なんとなく何時に宿を出て、チケットを購入し、2:50頃発のバスに乗れば空港で余裕あるなぁ、と考えて行動していたら、このバス、本当に2:50ジャストに出発しました。別に時刻表があるわけではありません。なんとなくイメージしていただけなのに…。この偶然、ちょっと不気味でした。
でも、ここで一つミスってしまいます。
スーツケースを預ける時、ドライバーにターミナルを訊かれて1と答えた。
空港では、最終日の今日行けなかった微熱山岳のパイナップルケーキを買う必要があった。それは覚えていたけど、勝手にターミナル1にも店があると思っていた。確認の為、バス内で検索するとターミナル2のみにしかない。しまったぁ。バスでターミナル2で降りて商品購入し、その後ターミナル1へ移動するのが一番効率良かったのに、既にバスが発車した後に気付いたので変更できなかった。
ターミナル1で下車し、一応チェックインカウンターへ行ってみた。やはり、チェックイン開始は2時間前からの表示があった。でも、既に20名程度並んでいた。
仕方ないので、ここからskytrainに乗ってターミナル2へ行きます。
この写真は、skytrainのホーム。
ここまで行くのには少し歩くけど、チェックインカウンターが1(端っこ)だったので、最短距離で行けた。
昼間は5分毎に運行されているそうです。 -
ガラガラのskytrainです。
遠くに見えているのがターミナル2。 -
そして、ここでミラクル7。
skytrainでターミナル2に到着し、表示に従ってエレベーターに乗って2Fだったかな?お土産店フロアで降りました。
すると、目の前にこの光景。 -
そうです、なんとなく松山の店舗の雰囲気を彷彿とさせます。
近寄ってみると、やはり!
全く歩く必要も探す必要もなく、また並んでもなく無事最短時間で購入できました。
写真の携帯用バッグに入っています。
賞味?消費期限は2週間だそうです。
だったら問題ない、と思っていつ製造か確認せずに購入したのだけど、帰国後確認すると、2日前製造だった。ちょっと残念。松山の店舗で購入していたら、当日か少なくとも前日製造だったかな? -
無事パイナップルケーキを購入し、またskytrainでターミナル1に戻ります。
時間ロスが少なくて助かりました。
後は、チェックインカウンターが早くopenしてくれる事を祈りつつ待ちます。
さっき立ち寄った時よりも、人は増えていました。 -
チェックインは出発の2時間前からと、わざわざ表示が出ていました。
そして、open10分位前になると、だらだらスタッフが集まってきて、5分位前にみんなで集まってミーティングみたいな事をしていました。その後、時間通りチェックイン開始。
でも、列が動きません。
カウンターは4つ位あるのですが、最初に並んでいる人達はみんな何らかの問題のある人達で、ずーっとカウンターとスタッフが占領されていました。
その後も、少しずつ列は動くけど、素直にチェックインできる人はほとんどいません。やはり、こんなに早くから並んでいるっている人たちは、何か問題があるって自覚している人たちなんだろうなぁ。この待ち時間は、イライラしました。 -
40分位かかった気がする。ようやく自分の順番が巡ってきた。
時間はかかったけど、チェックインした人数は少ないです。
ここで、ミラクル8。
帰りは座席指定していなかったので、チェックイン時に通路側をリクエストすると、ちょっとイヤな顔をされた。やはり、チェックイン順で好きな所を選べるのではなく、コンピューターがランダムに指定するのかな?と思った。でも発券されたチケットを確認すると、「6D」。え〜ちゃんと通路側じゃない!しかも6列目って前だし、こんないい席ありがとう!
それにこの6D、行きと同じ座席番号なんです。なんだこの偶然!
最高のチケットを手に入れ、そそくさとセキュリティーチェックへ進みます。ここと出国審査はほとんど混んでいませんでした。助かったぁ。
ようやく出国できて、ラウンジへ急ぎます。
本当は、ターミナル2のThe More Premium Loungeへ行きたかったのだけど、そんな時間はなくなってしまった。なのでターミナル1の2016年3月時点プライオリティーカードで暫定的に使えるTransAsia VIP Lougeを利用します。 -
あまり広くないけど、こんな設備があります。
この繭の様なソファーは何だ?と言いますと...。 -
ここは酸素バーになっているんです。
あの繭ソファー前にこの酸素発生装置があります。
誰も使っていないし、どうやって使えば良いか分からないので、受付で聞くと、スタッフが教えてくれた。
使用する前は、アルコール綿で拭くと安心です。 -
後ろから見ると、こんな感じ。
酸素バーを利用していても、プライバシーは保たれ、人から覗き見られる事はありません。
30分位、リラックスタイムを楽しみました。効果はあったかなぁ。
でも、台北にいる間睡眠時間がとても短かったのに体が軽くなった気がするのは、少しは効果はがあったのでしょう。 -
酸素バーの隣には、本当のバーがあります。
ウイスキーやワインが置いていてたけど、スタッフは居ないので、セルフでどうぞ、なのでしょう。
雰囲気は良かったですが、私はアルコールに興味ありません。 -
今回は、機内食が無いのでここで晩御飯にします。
種類は、あまり多くないというか、全然少ないです。
ビジネスラウンジなのに、かなり残念です。 -
これ何だ?と思って蓋を開けると、焼き芋が入っていました。
空港ビジネスラウンジで焼き芋を提供されるとはビックリです。 -
台湾らしい。蒸しものです。
ゴマ餡を食べてみました。ふわふわだったけど、日本のコンビニの方がまだ美味しいような気がした。 -
飲み物は、100%ジュースなしです。これは残念。
缶ジュースとカットフルーツ、ヨーグルトです。
カットフルーツは、すいか、メロンそして昨日の夜市で悩んだ末買わなかった果物が入っていました。これ、甘くなくしゃりしゃりで果物と野菜の間みたい。美味しくなかった。でも、味見ができて良かった。 -
冷菜3種。
-
別カウンターでオーダーできる温かい料理もあります。
-
日本語も記載されているメニュー。
オーダーすると番号札を渡される。
できたら呼んでくれるか、運んでくれるかと思っていると、カウンターに置いているだけ。カウンターに料理が置かれたら、自分で取りに行くというシステムです。 -
そのシステムを知らなかったから、ワンタンスープを頼んだのに、随分置きっぱなしにされていました。
これは、普通より少なめにして、とオーダーした分です。
味は、うーん、不味くないっていう感じです。 -
これはジャージャー麺(メニューにはギャーギャー麺と書かれていました。)。
こちらの麺は平麺で良かったけど、肉の味はミョーに甘く、何か分からない味がして食べられませんでした。
この後、ラウンジでゆっくりしすぎた事に気付き、小走りで搭乗口へ向かいました。でも、搭乗時間が遅れていて問題なし。
今回は、来月のモロッコ旅行でSIM設定が自分でできるか、を予行練習したくて現地1.5日という日程で近場の台北行きを決めました。
無事設定はできました。そしてとても便利という事も実感できました。正直、旅のスタイルが変わりました。地図を自分で読んだり、自分で道を覚えるという事をせずにmapに頼ってしまうという弊害もあるけど、本当に便利でした。
そして、1日中利用していると、バッテリーがもたないという事も分かり、迷うことなくモバイルバッテリーを購入する事にします。
台湾料理はほとんど口に合わないけど、気に入った物は半端なく美味しかった事も新たな発見。
以前から好きだったけど、北投温泉は本当にいいお湯です。これからも、ここに通う為、週末台北弾丸旅はありです。
そして、何よりも人が驚くほど親切。無償の親切をこんなにたくさん受けたのは、初めての経験。心から感謝の気持ちでいっぱいです。
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