2015/10/25 - 2015/10/25
513位(同エリア766件中)
つきじさん
天浜線とも呼ばれる天竜浜名湖鉄道は、東海道線から分岐して内陸部に入り、浜名湖の北岸を巡って再び東海道線と合流します。日本の原風景に出会えるとのキャッチフレーズに誘われて、さらには沿線の酒造で新酒の蔵開きがあるとの情報も得て、日帰りで旅をしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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浜名湖周辺のこの辺りは三ケ日みかんの産地で、道路沿いには直売場もあれば、トイレもミカンの形をしています。
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尾奈駅まで戻ってきました。国鉄時代の名残のホームですが、今はこれだけ長いホームが必要なほど車両は連結されていないように思います。
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列車がやってきました。
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朝来た方向へ、一気に気賀駅まで戻ります。
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気賀駅も駅舎やホームなど文化財指定になっているらしく、ノスタルジックな雰囲気いっぱいです。もっとも、駅のすぐ前には浜松市の北区役所があって、他の駅に比べ駅周辺は賑やかです。
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春には気賀駅がある細江の町が「姫様道中」のビッグイベントで大勢の観光客で埋め尽くされるそうです。
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駅舎併設の中華料理屋。ラーメンが旨いと聞きましたが、時間の関係で食べることができず。
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歩いてすぐの気賀の関所を見学することにします。
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入場は有料なのですが、本日は町のイベントがあって無料。ラッキー
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今日は町のイベントがあって、ちょっとした縁日風の光景です。
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関所の建物等は復元されたもののようですが、浜名湖の北側、本坂峠を越える東海道の脇街道の有数の関所だったそうです。
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こういうのよくありますね。
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徳川家の葵の印です。
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当時の状況を再現したり、
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姫街道と呼ばれた街道のお姫様行列の品々が展示されています。
これは、お姫様の食事を再現したもの。 -
こちらは姫籠ですね。
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気賀駅に戻って、次は宮口駅へ向かいます。
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駅舎にも姫街道のマークが貼られています。
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列車入線。ハイキングの一団なのか、私と同じ目的で宮口へ向かうのか、車内は大混雑です。
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宮口駅到着
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このようにのんびりした駅なのですが、
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この日は、年に一度、駅が大賑わいをする日だそうです。
浜松の地酒、花の舞酒造が宮口駅近くにあるのですが、今日は年に一度の新酒蔵開き。ただ酒目当てに来たのは言うまでもありませんし、ほかの方もそうだと思います。 -
花の舞酒造は駅から歩いて5分ほどですが、近くづくにつれて物凄い人。
近くの庚申寺というお寺の境内や近くの道路わきにシートを敷いて皆さん宴会真っ盛りです。まるで、花見のシーズンのよう。 -
蔵開きの新酒はグラスのお猪口を貰って、それに入れてもらうのですが、これも押し合いへし合いの行列。何回もお替りできるとはいえ、小さなお猪口だと並ぶのも面倒というわけで、
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近くの本店販売所では飛ぶように4合瓶、一升瓶が売れていました。
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テントとテーブルは用意されていて、花見のようにお弁当屋やつまみを家で作って持ってきている方も多いようでしたが、
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地元の方々が出している屋台のおつまみも安くて旨いので、酒が進みます。
来年は、もっと朝早くから来ないとね。
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