2015/10/25 - 2015/10/25
449位(同エリア779件中)
つきじさん
天浜線とも呼ばれる天竜浜名湖鉄道は、東海道線から分岐して内陸部に入り、浜名湖の北岸を巡って再び東海道線と合流します。日本の原風景に出会えるとのキャッチフレーズに誘われて、さらには沿線の酒造で新酒の蔵開きがあるとの情報も得て、日帰りで旅をしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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天竜二俣駅で「奥浜名湖満喫きっぷ」を購入し、西方面へ旅します。
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天竜二俣駅は天竜浜名湖鉄道の本社がある駅です。
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駅の待合室
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ちょっとした記念撮影スポットも用意されています。
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駅舎と道路を挟んだ反対側にSLが展示されていました。
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かって国鉄二俣線を走っていたC58です。
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構内には、 国の登録有形文化財に登録された転車台や扇形車庫・運転指令室等の施設が 立ち並びますが、見学時間が合わず断念
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木で造られた駅舎やホームの屋根がノスタルジックなムードを醸し出しています。
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列車入線。全線非電化です。
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車内も色々と工夫を凝らしています。
朝早いこともあってか車内はガラガラ。 -
一気に尾奈駅まで向かいます。
途中の西気賀駅には、 -
西気賀駅の改札口のすぐそばに、というか駅構内に洋食屋があります。
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「グリル八雲」、看板のカラーからするとフレンチでしょうか。
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西気賀駅を過ぎた辺りから左手に浜名湖が見てきます。朝日に静かな湖面がキラキラと輝いています。
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暫く浜名湖沿いに走ったり、離れたりしながら尾奈駅へ到着
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木造二階建ての駅舎の無人駅です。駅前には旅館が1軒あるだけ。
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駅前にある、大きな魚籠から顔を覗かせているのは浜名湖特産のうなぎというユニークなトイレがここの自慢。
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奥浜名湖の景勝随一と言われる瀬戸へは、この駅から徒歩約20分で行けます。
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湖岸に沿って道路が走っていますが、十分な歩道が設けられていて、歩くには不自由はありません。
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海とはまた違った景色を眺めながらのんびり歩いていくと、ロケーションのいい場所に白いホテルが。
ホテルリステル浜名湖、ここ、20年以上前に泊まったことがあります。こんなところにあったんですね。部屋の窓の下がすぐ浜名湖だったことを覚えています。 -
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大きな赤い橋が見えてきました。
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これを渡って左側から湖岸に下りると、猪鼻湖神社です。
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小さく真っ赤な太鼓橋が色鮮やかに湖に浮かんでいます。
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鳥居をくぐり、
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小さな赤い太鼓橋を渡ります。
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小さな祠が湖の岸辺にあるだけの猪鼻湖神社ですが、釣り人の邪魔にならないようにお参りを済ませ、元来た道を戻ります。
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浜名湖らしくうなぎ屋の看板、というかモニュメントも凝っています。
尾奈駅まで一気に戻ることにします。
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