2016/02/22 - 2016/02/28
69位(同エリア494件中)
emiさん
フランス ローヌアルプ地方のリヨン満喫
・航空会社 : JAL(HPより手配)
・ホテル : accorのHPより手配
イビス・バジェット・リヨン・ラパールデュー
イビス・バジェット・リヨン・コンフリュエンス
イビス・リヨン・パールデュー・レアール
・リヨンを代表するショコラトリー訪問
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本当は成田発のJALで行きたかったのですが、テロによる客数減少のあおりで成田便が欠便期間となり仕方なく羽田発シャルルドゴール空港経由のリヨンに。
パリ行き最初の食事は飯島奈美さん監修の蓮根入りハンバーグ。ペンネ入りミートボールとの選択でした。野菜多めで女性にはいい感じの機内食。 -
シャルルドゴール空港到着前の食事はエア大勝軒。噂に聞いてたのですが食べ方(作り方)を見ながらひとすすり。悪くはないけど、つけ麺あんまり好きじゃなくて半分残しました。。。
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定刻15時40分にシャルルドゴール空港到着。テロもあり入国審査に時間がかかるかと思いきや相変わらずの雑っぷり。入国スタンプの押し方が雑すぎて帰国の際に探されたし。
エールフランスのリヨン便に乗るまで時間があるのでサンドイッチ食べたり、メゾンドショコラやラデュレを冷やかしたり。
19時20分のテイクオフが30分遅れに。TGVでリヨンへ行く方が早く到着できるけど、パリ発着にするより、地方空港発着にした方がお値段安くなったので。 -
20時30分到着が遅れて21時過ぎにリヨン サンテクジュペリ空港到着。荷物受け取ってゴロゴロとSNCFの駅方向まで空港内を移動。
翼を広げたような奇抜なデザインはスペインの建築家サンティアゴ・カラトラバによるもの。 -
空港から市内まではローヌエクスプレス。
ネット購入し忘れて慌てて現地購入。現地の自販機は使い勝手良くないのでネット購入がオススメです。ネット購入した場合はプリントするかスマホやタブレットにダウンロードしたものを車内検札時に見せればOK。 -
リヨン観光の拠点となるのがベルクール広場。ローヌ川とソーヌ川に挟まれた中洲になります。
ベルクール広場の周りににはおしゃれなブティックやリヨン名物が食べられるレストラン(通称ブション)などあります。ベルクール広場 広場・公園
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ベルクール広場の片隅にあるのは星の王子様と作者のサンテクジュペリの銅像。
サンテクジュペリはリヨン出身、リヨン空港の正式名もリヨン サンテクジュペリ空港と言います。リヨンの人たちは愛称の『サンテックス』と呼んでいます。 -
リヨンにはメトロ、トラム、ケーブルカー、バス、トロリーバスと様々な交通機関があります。どれもとても便利ですが観光客に使いやすいのはメトロとトラム。メトロはとても広くて快適、写真のトラムは外が見えるのでウィンドウショッピングをしている気分。
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こちらはケーブルカー、世界遺産認定されている旧市街からフルビエールの丘へはケーブルカーで行くのが便利。もちろん体力があれば徒歩でも、、、。ケーブルカーはローマ遺跡の残るローマ劇場方面とフルビエール大聖堂方面の2路線あります。
フニクレール (ケーブルカー) その他の交通機関
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こちらは旧市街散策の1番最初にあるサンジャン教会。ケーブルカー乗り換え駅ビューリヨン駅から徒歩すぐ。駅前広場には日本ではメゾンカイザーの名でお馴染みのエリックカイザーのパン屋があります。ランチタイムは大行列。
またサンジャン教会のまえの道をさらに進むとリヨンで1番美味しいアイスクリーム店テールアデリスがあります。リヨン サン ジャン大司教教会 寺院・教会
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これはトロリーバス。日本でも昔は結構走っていた架線バス。架線から電気を取って走るので非常に静か。私がリヨンに住んでいた頃は1両型のものしかなかったのに、今では2両編成で低層車両のタイプに。リヨンの交通機関はバスもトラムも低層車両で非常に優しいです。
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ちょっと変わってこちらはEV車のシェアリング。住宅街エリアにいくと至る場所で目にしました。結構住民には便利みたいでレンタルされていました。観光客にはどうかとは思いますが機会があれば使ってみたいかも。
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これはレンタサイクル、通称ベローヴ。30分乗り放題。300箇所も駐輪場があるので便利です。1日券や1週間券の利用カードを事前にHP購入またはリヨンシティカードでもレンタル可能。ただし、自転車の走行は車と同じなので日本と反対。歩道走行は禁止なので乗る時はお気をつけて。
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お天気のいい日はフルビエールの丘の大聖堂がリヨンを見渡しています。この時期はお天気が良くないことが多いリヨン、写真のようなベルクール広場からフルビエール大聖堂が綺麗に見えればラッキー。
ベルクール広場 広場・公園
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お天気が悪い日はトラムに乗ってリヨンに新しく出来たコンフリュエンス美術館へ行って見るのもいいです。斬新なデザインの建物はオーストリア人のヒンメルブラウ作。
この美術館にはアジア美術の蒐集家エミール・ギメのギメルームもありパリのギメ美術館と共に彼の蒐集品見ることができます。(ギメはリヨン出身) -
コンフリュエンス美術館は中洲の1番端にあります。使われていなかった場所を開発し、トラムを拡張、ショッピングセンターやホテルなども作り正直私が住んでいた頃はあまり近づきたくない場所でしたが様変わりしていました。
美術館の裏に出るとローヌ川とソーヌ川が合流していました。 -
美術館の中は池がありそのそばにはレストラン。
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コンフリュエンス美術館の内部。奇抜なデザインなので美術館だけでなく建物見学の人もたくさんいました。
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美術館や教会などの観光名所に飽きたら市民の憩いの場テットドール公園もオススメです。
テットドール公園 広場・公園
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広大なテットドール公園の中には動物園や植物園などもあります。
テットドール公園 広場・公園
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テットドール公園内を歩いてると鴨さんが時々出て来たりします。
去年あたりのEテレフランス語講座でもこの公園は使われてました。テットドール公園 広場・公園
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公園のローヌ川沿いにはシテインターナショナルという建物があります。
こちらはイタリア人のレンゾ・ピアノの建築。マンションやホテル、映画館に美術館が入っています。 -
シテインターナショナル内にあるコンテンポラリー美術館。
リヨンはビエンナーレも開催しているので芸術活動も市をあげてやっています。ここの美術館では今年オノヨーコの個展が開催されます。 -
こちらはシテインターナショナルのお隣にあるインターポール。ご存知銭形警部の職場です。みんなの想像と違うでしょ?!
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観光も芸術もいいけどリヨンには食という名物もあります。
リヨン、フランスを代表する三ツ星レストランのシェフ ポール・ボキューズ。レストランは郊外にありますがリーズナブルな支店はリヨン市内にもあります。 -
ポール・ボキューズの壁絵の前にあるのはレアール ポール・ボキューズと改名した市場。昔はただのレアールでした。
改名と共に中も綺麗に変わって市民の買い物はもちろん観光客のお土産探しにも。各店食事できるテーブルなども用意されているので、ランチタイムは大盛況です。 -
レアール ポール・ボキューズ内のワインショップ。リヨンでははローヌワインを買いたいですね。
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こちらはリヨンの名物菓子クサンデリヨン。マジパンの中にガナッシュが入っています。私は一回だけ食べたけどウーン、、、って感じ。
朝ドラ「まれ」で主人子が出産した後に作っていました。 -
レアール ポール・ボキューズ内のパティスリーでマカロン購入。このお店はグラム売りで5個で4ユーロほど。
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レアール ポール・ボキューズ内のチーズと生パスタ店でランチ。サラダにはモッツァレラがゴロリな上に日本では珍しいアンティチョークが入っていて美味しかった。パスタはヤギチーズを絡めたシンプルな美味しさ。そしてグレープフルーツのムース。12ユーロほどでした。
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リヨンには有名なショコラトリーもたくさんあります。
新宿伊勢丹にもあるセバスチャン・ブイエの本店はリヨンのクロワルースという旧市街にあります。
お店の内装はとっても美しく女性店員さんもいつも明るくて素晴らしい対応です。セバスチャン ブイエ ショコラ スイーツ
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新宿じゃ高いなぁ〜と思うマカリヨンもたかくない!日本の値段を知ってると比較しちゃうのは仕方ないですよねー。
セバスチャン ブイエ ショコラ スイーツ
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こちらはセバスチャン・ブイエのお隣にあるグテというセバスチャン・ブイエの焼き菓子専門店。こちらではブリオッシュやマドレーヌなど普段おやつに食べるようなものばかり。お値段も1ユーロでお釣りがくるものも。こちらのお店も内装が素敵、そして店員さんがイケメン!
セバスチャン ブイエ ショコラ スイーツ
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グテで買ったフィナンシェ。包装もかなーりキュートです。日本へお土産にできる日持ちのするお菓子も買いました。その場で食べたブリオッシュはサイコーに美味しかった。
セバスチャン ブイエ ショコラ スイーツ
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こちらはリヨンの重鎮ベルナシオン。老舗チョコレート店です。
ここで修行をして日本でお店を開いている人も結構いらっしゃいますよね。そしてこちらのお菓子はポール・ボキューズのお店のデザートとして出されているという事でも有名。品質を守るために、お店はここのみなのでリヨンに来たら絶対に行くべき場所です。ベルナション 地元の料理
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ベルナシオンでのオススメはパレドール。お隣にはサロンもあるのでそちらでケーキやココアもオススメです。あとこちらのキッシュが私は大好きで今回も食べました。
ベルナション 地元の料理
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今回の訪リヨンで楽しみにしていたのがフィリップ・ベルのお店へ行くこと。某マツコさんのTVでチョコレート大好き楠田さんがオススメしていた一店です。シックな店内にドキドキしながら入店、でも店員さんがとてもいい方で試食3粒もしちゃいました。
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こちらのお店も日本で買えないので思い切ってたくさん買って帰りました。
でもチョコって重いんですよねー。買い過ぎに注意。 -
帰りのシャルルドゴール空港から羽田までの機内食。
絶対つくのが蕎麦、必要ないのに蕎麦。でもお腹減ってたから食べちゃいましたが。 -
個人的には到着前のハムとチーズのサンドイッチの方が美味しいと思えたな。いつも思うのがここでJALのコンソメスープ出してくれりゃいいのに。エコノミーでは無理か。頑張ってマイルためます!
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