2013/01/30 - 2013/02/01
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Dwind_999さん
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メーホンソンから東へ約100kmちょっと、北側に半弧を描くようにしてタイ北部の山道を走り、山あいにある小さな町パーイにやってきました。
欧米人旅行者には特に人気のある町だそうです。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月30日(水)、8時前にメーホンソンの宿をチェックアウトして、歩いて約20分の所にあるバスターミナルへ来ました。
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75B(\225)の「FANバス」(エアコンのないバスをそう呼んでいる)のチケットを買って、8時45分発のこのローカルバスに乗りパーイへ向かいます。
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これでちゃんと走るの?、と思わせる運転席のこの強烈さ。
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坂道ではまったくスピードが出ず、エンジンを唸らせながら登っていきます。
<メーホンソンからパーイへ>
https://www.youtube.com/watch?v=Z5QStFfiSo8 -
途中の何ケ所かで人を降ろしたり乗せたりしながら走ってきました。
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4時間40分かけてパーイに到着。
目星をつけていた「KENTER HOUSE」に行ってみると、1泊300B(\900)の部屋が空いていて助かりました。 -
木造のバンガロータイプの部屋がいくつかあり、雰囲気はいいが部屋の作りはまあそれなりのもので、古風でひなびた感じが好きな人にはあんがい居心地がいいのかもしれません。
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エアコンなしの小屋のような簡素な部屋。
2月前後のこの時期、バンコクなどに比べるとタイ北部の町パーイの朝晩は涼しく、だいぶ過ごしやすいのでエアコンなしでもどうにか過ごせそうです。 -
欧米人に人気のあるパーイの町。
狭い通りにはカフェやレストラン、ゲストハウスなどが連なっていて、ローカル色豊かな賑わいぶりを見せています。 -
パーイ川にかかる小さな橋。
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「SAFETY FIRST(安全第一)」と掲げられた看板。
ミシミシと音を立てて揺れる竹の橋を渡ります。 -
橋を渡ってパーイ川を越えたところには、アジアの村の雰囲気を味わえる欧米人好みの宿がいくつもあるようです。
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何軒ものバンガローやコテージタイプの宿があります。
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町の中心に戻ってきて適当なカフェに入り、遅めのお昼ご飯。
ビールを飲みながらポークフライドライスをいただいて一息つきました。 -
町歩きの途中から雨が降ったりやんだりして、時には激しく降ることも。
雨上がりのパーイの町はほこりも洗い流されて気持ちがいい。 -
人々が通りに出てきて活動が再開された、雨上がりのパーイの町。
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パーイの町を適当に歩きます。
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通りにあった「Wat Luang」というお寺の仏像。
ワイをした愛らしい顔立ちの女性の人形が入り口の両脇に控えています。 -
歩道沿いに並ぶ露店。
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15時半過ぎ、稲光や雷とともに雨が降り出してきて慌てて宿に戻ってきました。
<雨のゲストハウス パーイの宿>
https://www.youtube.com/watch?v=R3ZAxWyYmzU -
電飾や明かりに灯されたパーイの町はオリエンタルな華やぎに彩られ、旅行者たちを楽しませています。
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バーベキュー屋台の前には、物欲しそうに居座るワンちゃんが。
鼻がよくきくだけにワン公たちにはこの匂いはたまらんでしょうね。 -
オープンエアーのインターネットカフェ。今の時期、朝晩はいいけど気温の上がる昼間になると、パソコンのCPUやハードディスクに影響が出るのではといつも思います。
東南アジアの暑い所で冷房も入れずにPCが動いていたりするのをよく目にしますが、よく頑張るなアジアのパソコンは。
今まで私もお世話になっていたネットカフェ、今回の旅からタブレットを持参しているので必要なくなりました。 -
ここにもロッティの屋台がありました。
やっぱりちょっとつまんでみたくなります。
バナナロッティ1つ20B(\60)。 -
朝の6時半過ぎ、まだうす暗いパーイ。
ひっそりとして静かな町の中を、お坊さんが托鉢して回っていました。 -
パーイ川と朝もやに煙る山。
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静かで涼しいパーイの朝をちょっと散策。
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近くのセブンイレブンでパンなどを買って宿で朝食。
フリーWiFiが使えるけどスピードは遅い。 -
1日だけのパーイ滞在だったのでやはり物足りない。
バスターミナルから10時発チェンマイ行きのミニバンに乗ります。
運賃150B(\450)。 -
パーイからミニバンに乗って約3時間、三たびチェンマイにやってきました。
アーケードバスターミナルに着いてからソンテオに乗ってターペー門で降り、前回泊まった時に2泊分予約していた「NICE APARTMENT」にチェックインしました。
そしてさっそく「ファン・ペン」に出向いて、カオソーイとカオニャオで昼ごはん。このマイルドなココナッツミルク風味の味は私好みで美味しくいただきました。フアン ペン アジア料理
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カオソーイのあと、16時過ぎにやってきたのは、例のくるくるチキンの「SPチキン」。
SPチキン (SPガーヤーン) 地元の料理
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1羽130B(\390)のチキンを手をベトベトにしながらいただきました。
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パーイからチェンマイに戻ってきた翌日。
旧市街の堀の周り1周約7kmを2時間かけて歩いてみました。
他にすることないですから。 -
旧市街西側の通りではあちこちで花の飾り付けや展示会の準備などが行われていましたが、2月1日(金)から3日(日)までフラワーフェスティバルが行われるということでした。
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旧市街の城壁の残骸。
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ところどころにレンガ積みの城壁が残っています。
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昼間は日差しも強くなって暑くなりますが、水辺の堀の周りを散策するのは気持ちがいい。
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なんとなく味わいのあるナイスアパートメントへ向かう路地。
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「NICE APARTMENT」の共有スペースで、缶ビールを飲みながらタブレットで昔懐かしの「逃亡者」を観ました。
フリーWiFiが使えるのはありがたい。
今まではメールするにしても、ネットカフェを探して日本語フォントを設定してもらってという手間をかけていましたが、大部分のゲストハウスでフリーWiFiが使える昨今、メール、WEB閲覧、スカイプとタブレットは大活躍。(スマホも持っていない携帯音痴のオヤジですが) -
ターペー門の会場でフラワーフェスティバルに出演する民族衣装で着飾った少女たち。
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フラワーフェスティバルの舞台で踊りを披露する子供たち。
明日は、タイ北部から少し南下してスコータイへと向かいます。
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