2014/10/12 - 2014/10/12
26位(同エリア118件中)
アルデバランさん
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予約しておいた宿はいとも簡単に見つかり無事チェックイン出来ました。
名前のとおり、パーイ川沿いの抜群のロケーションに大満足
少し休憩した後、雲行きが怪しくなってきたので「ムーンビレッジ」は明日に延期して、午後は夢蝶(ゆめむし)のちまさんに教わった象乗り体験をラオスに続いて行なうこと、そして
朝、Googleマップであたりをつけた近郊の村を訪ねてみることにしました。
宿を出ることからパラパラ来ていた雨はますますひどくなり、
エレファントキャンプまでにかなり濡れたのでやむなく雨具を着たとたん、
雨はやみました…
象乗りは3人以上集まらないと出発しないということで、ゾウに餌だけあげて
朝チェックアウトした宿のさらにチェンマイ寄りにある村を目指します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
立て札ありました。
たしかこんな名前の宿です。
バン・パイ・リバーサイド -
着きました
名前に偽りありませんでした
本当にパーイ川です -
一昨日わたった竹橋があります
宿はココだったのか! -
フロントと料理茶屋の建物を挟んで
川沿いに… -
バンブーハウスと…
-
普通のコテージタイプの建物が並びます
なお、リバーサイトホテルなのに大分手前の先ほどの立て札のあたりに
野原ビューのコッテージもあります。
そちらは安いんでしょうね。 -
で、我輩の部屋は?
お〜!
バンブーハウス! -
うれしくなっちゃいました
-
部屋の中です
-
前はパーイ川
-
いいね!いいね!
-
昼時なんで昨日、メーホンソンの峠で買った焼き芋をハンモックで寝ながら食べます
-
おおっと!
お隣さん
はしゃぎ過ぎじゃないの… -
だから言わんこっちゃない…
-
焼き芋も食べたので少し散歩を。
-
あらら、一昨日相当がたついていた竹橋を架け替えているようです
-
ちなみにこちらは竹橋たもとでわが宿よりロケーションでポイント上げてるファミリーハットホテル
でも、川に面してないので、わが「バン・パイ・リバーサイド」の方が優勢勝ち… -
新築の橋を渡ってみます
-
あらら、まだ製作途上だったのね…
-
振り返ります
-
我宿「バン・パイ・リバーサイドホテル」が川越しに見えます
-
通りは1時過ぎなんでこんな状態です
-
なんかパラパラ振って来ました。
宿に無事チェックインしたし午後は?
雲行きが怪しいので未舗装の道を行くムーンビレッジはパス
先ほどの道を引き返してエレファントライドと少数民族の村訪問という方針にしました。 -
途中、村々を通って行こうとするも猛烈に雨が降ってきてお手上げ状態
雨具を着てやっとエレファントキャンプの場所までたどり着きました。
すると雨も止みました。
既に2時過ぎ -
象と戯れる人を見てその気になりました
-
値段とか聞きます
いくつものツアーが用意されており
一番手軽なのが1時間のエレファントライド800バーツ
標準は2時間で1200バーツとのとです。
シートを着けるか、そのまま跨るか選択できて、コースも山コース、川コースを選択できるそうです。
しかも、写真を沢山撮ってくれてDVD・CDのサービスも含まれます。
1時間の山コースでお願いしたかったけど最低催行人数が3人とのこと。
ガ〜ン
こんな時間に他にお客さんは待っても来ないだろうな… -
と言うことで我輩も象と戯れるだけにしました
-
いくら「長いものには巻かれろ」と言ったってねェ…
-
では次ぎ
行ってみましょう
メモリアルブリッジの向う側で1095線に出て、チェンマイ方面に走ります
ガソリンが不安になったので村はずれのスタンドで入れます。
ドラム缶からポンプで…
「3リットルほど入れてちょ」 -
ついでにカレン族の村
メーピン村の行き方を聞くと1キロほど通り過ぎてしまったようです。
引き返して…
ここを入るのか -
ん〜?
ここかな? -
メーピン村から少し離れたところにある学校でした
でも、休みです -
ほほー
各種支援を受けて出来たのね… -
で、川を渡って…
-
突き当たります、メーピン村です
でも左右どっち -
地図もありました
ホームステイできるのね -
村に入ってゆくと
カレン・ミュージアム
ありました。
でも、日曜日だからでしょうか閉まってます -
残念ですがガラス越しにちょっとだけ様子は判ります。
でも近くで見ないとね -
その入口では子供達がDVDプレーヤーでアニメ映画見てました
-
通りの反対側は雑貨屋さん
-
雑貨屋さんで駄菓子を大事に握るお譲ちゃん
上から目線でゴメン -
その横は竹細工工場です
-
この村は通りも整備されているし、家々もきちんとしてます。
-
木造から、おさらばした新しいタイプの家も見かけました。
-
見るだけならこちらの方がいいよね
-
すこし村の中を散歩します
-
竹やぶもこの通り
-
先ほどの川で使うんだろうね
投網 -
なにやら凄い音が聞こえて来ます
その音にひかれて… -
教会でしょうね
でも造りかけでしょうか?
階段に柵がしてあります。 -
メーホンソンのカレン族の集落の教会とは雲泥の差です
-
教会に併設した講堂のような所が音源でした
最初は村の青年団が村祭りに備えて練習してるのかと思いました。
だれも観客はいなかったし… -
なんせバックバンドがこれだから
-
そのうち外の道を三々五々…
-
あらら、ステージのお姉さんたちと同じコスチューム?
-
おばさんたちも民族衣装で。
聞いたらこちらはプロテスタントの教会だそうで、集会だそうです。
日曜日だからね… -
だんだんと人が集まって歌に参加します
-
終いにはこんな状態になりました
そして歌声時間が終了して説教時間になったようです。 -
説教が始まったので引き上げます
-
村の中には仏教寺院もありました。
全員がクリスチャンというわけでは無いんだ… -
とても立派です
-
乗用車もあるし
-
メーピン村は通りもきれいだし
家々も立派で裕福さを感じました。
人々もハッピーな様子だし -
まだ4時過ぎです
もう一つ村いってみようかな…
メモリアルブリッジまで戻ってきて、
方針決め
今度はパーイの町を大きく迂回するバイパスを通って地図の上部にある、反対側の村に行ってみます。 -
バイクを飛ばすこと25分
村の入口です
左の道を進むと滝があるようですが滝よりも村… -
ムアン・ソイ村に着きました
-
すぐに村を突っ切ってしまいました。
-
村の背後の坂道を上って…
-
5時をまわりました
今日の仕事を終えてお帰りです -
旦那さんもいました
二人で草刈だったのね -
さらにどんどん登ってゆきます
周りはトウモロコシ畑 -
山の中なのにパイプ管で水を引いてます
-
トウモロコシ畑だったのでしょうか
収穫後の畑は残渣も綺麗にされてすっきりです -
まだまだ上ります
-
おおっと
水が豊富なはずです
貯水池がありました -
お腹すいたので
景色見ながら芋食べます -
景色はこんな感じで遥か彼方にパーイの町を望みます
パパイヤもあります -
規則正しく散水栓が並び、水撒き出来るようになってます
-
斜面は一面畑で遮るものがなく彼方まで望めます
-
こんなかんじで
-
そろそろ引き返そうと下ると…
チッパー車が登ってきました -
何処かにカットした残渣を撒きに行くようです
-
夕暮れ時の村の中は至って静か
-
あらあら…
お弔いです -
ゴム園もありました
-
このように藁を敷き詰めた畑をときどき見かけました
何畑なんでしょう -
陸稲です
まだ、帰りません
もう一つ隣村まで、行ってみましょう -
バイクだから機動力、活かせます
周りはまたまたトウモロコシ -
数キロ離れた隣村にやってきました
-
ニンニクです
-
こちらもニンニク干してます
-
またまたニンニク…
勝手に「ニンニク村」と名付けました -
夕餉の煙が辺りを漂っていい感じ
-
竹細工用の竹ひごを造ってました
-
なにやらあの小屋ががたがたと喧しいので覗いてみましょう
-
精米してました
出てきたコメを手に取ると異様に白い長粒種
日本のコメとは明らかに違います -
そしてニンニク…
-
ここは既に袋に入れて仕舞ってます
-
晩御飯ですか…
-
何のための小屋でしょう?
正面には黒板 -
いかにもいたずらそうなガキどもです
-
こちらはおとなしそうな子供たち
-
むらの食堂?
6時になりました
そろそろ引き上げます -
日が暮れます
-
道は舗装されており楽ちんです
-
陸稲畑の中に一本の木
-
たわわに実って首を垂れるその陸稲
-
水が豊富なんですね
-
30分でパーイの町中まで戻ってきました
-
いつもの市場で晩飯を買います
-
肉系も…
-
9時
今日も屋台街をうろついて
宿まで戻ってきました。
一軒のコテージで10人くらいがバーベキューして大騒ぎ
でも我輩の棟から50m以上離れているので聞こえません -
パイ川をのぞむ我が家に戻ります
今日もいろいろあり充実の1日でした。
パーイでの最後の夜は更けてゆきます
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ムロろ~んさん 2014/12/25 08:13:05
- 宿が最高!
- アルデバランさん
おはようございます、ムロろ〜んです。
タイへバイクで周られた旅行記を拝見しました。
バン・パイ・リバーサイドさんの宿が何とも最高だなと思いました。
お部屋の中がこれぞタイの古風なつくり!というのでしょうか?
風通しが良くてエアコンいらないくらい快適に過ごせそうって思いました。
ハンモックで寝ながらのんびりするのもいいなぁなんて思っちゃうのですけれど果たしてそんな時間作れるかなって思っちゃいましたf^_^;。
私も今年の12月の旅でカレン族の方々に会うことができました。
ただ、観光で保存されているところだったのですけれど、首飾りも見れましたし、私も首飾りをつけることができましたよ。
ムロろ〜ん(-人-)
- アルデバランさん からの返信 2014/12/26 21:32:38
- RE: 宿が最高!
- ムロろ〜ん様
アルデバランです
返信に時間がかかり申し訳ありません…
普段、旅行での宿泊場所は「ただ寝れればいい」と思っている私にとって
川に面したあのコッテージはもったいないくらいの宿でした。
マノハラホテルもそうでした(^^;
オフシーズンだったので泊まれたんだと思います。
年末年始にはあの岸辺にテント村ができるほどタイ国内から観光客がやってくるそうです。
パーイは何もない田舎町ですが、標高が高く涼しくて本当にいい街でした。
入らなかったけど温泉もあるし…
機会があったら又行きたいと思ってます。
-
- わんぱく大将さん 2014/12/15 11:24:33
- いも
- アルデバランさん
ハンモックでいもですか? ええなあ〜って、水気ないといも、のどにひっかかりませんでした? あ〜長いこと焼き芋食ってねえわ。うまそう。
大将
- アルデバランさん からの返信 2014/12/17 22:30:18
- RE: いも
- 大将様 こんにちわ
先週から多忙をきわめ何故か手足の筋肉が痛くなってきました。
風邪ひいたのかな?
タイ北部の小さな町、パーイののんびりした時間が懐かしいです。
ANAの機内誌「翼の王国」で10月号からバルセロナ・モデルニスム篇と題して三人の建築家を取り上げてます(執筆は坂口恭平氏)
今月号は三人目ですが「ジュジョール」でした。他の二人はわかりますよね…
でも大将さんの写真の方がはるかに真に迫ってます。
白金の旧朝香宮邸、東京都庭園美術館が平日に限って写真撮影可能な公開を25日まで実施中です。
大将さんを見習ってアール・デコの殿堂を撮って見たいのですが、
暗い室内に太刀打ちできる明るいレンズは無いし、入場者も多そうだし。
平日というのはクリアできそうですが…
アルデバラン
- わんぱく大将さん からの返信 2014/12/18 01:33:41
- RE: RE: いも
- > 大将様 こんにちわ
>
> 先週から多忙をきわめ何故か手足の筋肉が痛くなってきました。
> 風邪ひいたのかな?
> タイ北部の小さな町、パーイののんびりした時間が懐かしいです。
>
> ANAの機内誌「翼の王国」で10月号からバルセロナ・モデルニスム篇と題して三人の建築家を取り上げてます(執筆は坂口恭平氏)
> 今月号は三人目ですが「ジュジョール」でした。他の二人はわかりますよね…
> でも大将さんの写真の方がはるかに真に迫ってます。
>
> 白金の旧朝香宮邸、東京都庭園美術館が平日に限って写真撮影可能な公開を25日まで実施中です。
> 大将さんを見習ってアール・デコの殿堂を撮って見たいのですが、
> 暗い室内に太刀打ちできる明るいレンズは無いし、入場者も多そうだし。
> 平日というのはクリアできそうですが…
>
> アルデバラン
アルデバランさん
お〜、その機内雑誌、見たい! どんなこと書かれていました? 坂口さんんって建築家ですか? 私の写真が迫ってるって? 有難うございます。でも、それは建築家の人が写真も撮っていこ感覚で撮られていて、情報ということで撮られているからではないでしょうか? 写真集でもないので。
私もそろそろMAX3200はきつくなってきました。ノイズもひどいし。こちらでカメラ買う気はありませんが、ほいいな、っていのが今ないというか。
風邪、気をつけてくださいよ。 筋肉痛、わかるわ〜。 大将>
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