2012/12/26 - 2012/12/28
3651位(同エリア5303件中)
blossomさん
- blossomさんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 6,648アクセス
- フォロワー0人
冬休みを利用した友達との旅(^^)
シアトルからロサンゼルスにとび、次はラスベガス!!
ラスベガスの目的はカジノです。
グランドキャニオンとか行きたいと思いましたが、お金と時間の都合で今回は諦めました。
ラスベガスの旅には、なかなか自分1人では考えなかっただろうなと思ったことがあります。それはロサンゼルスからラスベガスまでの移動方法です。わたし自身ロスからの移動は飛行機かなと疑いようもなく考えていました。飛行機のチケットを購入するならいくらだろうとサイト検索もしたくらいです。もちろん飛行機を使うと高く、予算が…と頭を抱えていました。
そんな時、友達が移動はバスにしようと言い始め、夜ロサンゼルスを出発し真夜中にラスベガスに到着するプランに決めました。わたしの中ではなんとも画期的で、コストも抑えられたのでとても印象に残っています。バス乗り場まではローカルバスで移動し、高速バス?が迎えに来てくれるところまで行きました。どこかのお店でご飯を食べようか迷ったのですが、そのバスは予約はしていてもバス停に時間通りにこなければ待たずに出発するというもので、少し不安に感じ、近くにあったスーパーで食べ物を揃えバスの中で食べることにしました。
バスが到着し乗り込むとバスの中は人であふれていました。バスの席は予約制ではなく空いているところに隣が知らないおじさんでも座っていく形式で、最初は少し抵抗がありました笑 バスは意外と隣との距離が近かったりするので隣の人が男性だった時は大丈夫かなと心配になりましたが、大丈夫でした!結果オーライ!
途中で予定していた道が交通事故か道路整備か何かで通れなく、しばらくバスが動かない状態が続きました。バスの中は真っ暗で、豆電球みたいなものが頭上に取り付けられてはいますが、つけている人は少なかったです。どちらかというとスマホやタブレットで動画を見ている人が多く、同乗者と会話を楽しむ人、ご飯を食べてる人、寝ている人も少しずついるといった印象です。窓側の席ではなかったのであまりじっくり外を見る事は出来ませんでしたが、ちらっと外を見たとき建物が何もなく砂漠の中にでもいるんじゃないかと感じたことが数回ありました。アメリカは広いのでそういうこともありえるんですかね。
そんなこんなでいつの間にか眠りについてしまい、周りがにぎやかになってきたので目を開けるとラスベガスに到着していました。4時間ちょっとでロスから移動し、真夜中の到着となりました。
友達と一緒だから体験できたのかもしれないと思うと、そういう意味でも今回の旅を実現できてとてもうれしく思います。その後学校に戻ってから、また日本に帰国してから、ロスからバスでラスベガスに行った話をすると、そんな方法もあるのとびっくりされました。現地の学生には、なかなか留学生がその方法を取るなんて聞いた事ない、いいチャレンジだったねと嬉しそうに言われました。なんでもチャレンジしてみるって素敵な事ですよね!
とても楽しいラスベガスの旅でした^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
真夜中にラスベガスに到着し、朝はゆっくりまったり(*´ω`)
-
明け方のホテルのロビー近くのカジノスペース
前の日は真夜中に到着したにもかかわらず、夜は本当に遅くまでにぎわっていてびっくりしたけど、朝はとっても静か! -
ホテルの予約した際、特典としてついてきた朝食!
ホテル予約をするときいろいろな種類の特典がありました。
わたしたちはその後の移動を考え朝食の特典を選びました。
また、真夜中にラスベガスに到着する予定だったので
到着場所からの最短距離を選びました! -
荷物をまとめて朝食を食べにホテル内のレストランに降りてきました。
このホテルは本当に一晩だけお世話になりました。 -
少し質素に見えるけど、おいしかった!
タダだと思うと余計に笑 -
次のホテルに到着!
MGMという超キラキラ高級ホテルに一泊だけ泊まったのです。
ここもまたインターネット徘徊で見つけた特典により、普通では考えられない値段で泊まることができました!私自身あまり高級ホテルとかにこだわる方ではなく、正直高いところに泊まらなくてもいいんじゃないと思っていましたが、あんなキラキラしたところに泊まるチャンスもそうないと思うのでいい経験になりました。もっともラスベガスのホテルはキラキラしているところが多いかとは思いますが…一つ目のホテルとはキラキラ度が違います笑 -
ロビーも多くの人で溢れていましたが、チェックインカウンターには様々な言語にも対応できるようスタッフがそろっていました。
-
ホテル内にある噴水?
本当にどこを見てもキラキラしてますラスベガス -
荷物を置いて街歩きtime!
ホテルは大きすぎて全然上手に撮れなかったです。 -
街歩きを始めてしばらくたつと日が沈み始めました
なんともきれいな風景です -
街のあらゆるところからオレンジ色の光が灯りはじめ綺麗でした。
人も多いけど車も多くて世界中から人が集まる街なんだなとかんじます。
ご存知の方も多いかもしれませんが、ラスベガスの街には世界で有名な建物が小さい版でたっているんです。だからこの写真のバックに見える自由の女神を見たときは、え?自由の女神?と少し不思議に思いました(明らかに下調べ不足です笑)
他にもパリの凱旋門やまだまだたくさんです! -
ラスベガスの街並み。
街歩きは、美味しいご飯が食べれる場所とカジノを体験できる場所探しも兼ねています。もちろんカジノなんてそこらじゅうにあるんですが、雰囲気やその他もろもろをチェックしてよりいいところで体験してみようという作戦です。お金も限りがありますし… -
ロシア?のような建物たち
-
私たちのホテル、緑に光っています
大きいです。
でも、夕方から街歩きやレストラン、カジノをいくつか渡り、色々なお店に足を運んでいたせいか滞在時間が少なく、写真もふざけた写真しか無くてどれだけキラキラした部屋だったか見せることができません笑 とりあえず豪華でした!
ラスベガスのホテルはどこもきれいだったけど、WiFiが有料なのが難点でした。ネットは使いたいけど、そこにお金を払うのは…とかんじ友達はロサンゼルスのホテル(いや、モーテル?)が懐かしい、あそこは居心地もいいしWiFiを無料だったから最高だったねなんて話にもなりました^^ -
街中のジェットコースター!!!
-
ふと立ち寄ったお店の中
色々なものがあって面白いです!! -
交通量が半端ない!
観光地としてしかラスベガスを観なかったけど、ここに住んでいたら見える景色はまた違ったのかなー -
このお店本当にかわいかったです!
-
-
ラスベガスらしさがあふれています!
-
とあるお店の中。写真の奥のカラフルな壁はただの壁ではなく、チョコやキャンディが壁中に敷き詰められていて、欲しい種類のお菓子を好きなだけ取る、その分だけ支払いをするという形式になっています。小さい子やそうでない人もたくさん集まっていて見ているだけで楽しい気分になりました(^^)
-
大きい、、、ゴミ箱?
意味があってあるいは何かが印象的で写真を撮ったはずなのになんだったか忘れてしまいました(^_^;) -
いろいろなものが沢山揃えられています。
ラスベガスの規模の大きさには街を歩いていてもお店の中に入ってもびっくりすることだらけです。 -
道端で出会ったトイストーリーのキャラクター。
街を歩けばこんな人たちであふれています。
本来はチップを払わなければいけないんですが、友達があげていたのでいいことにします笑 -
ラスベガスの夜は本当にきれいです!
わたしは田舎の風景が割と好きな方ですが(といっても、こだわりがないくらいどっちでも好きですが)このラスベガスの夜の雰囲気、ライトニングには圧倒されまくりました -
ここのカジノにしようかと!
友達によると有名なホテル兼カジノらしいです -
キラキラな世界は建物中でも変わりません。
-
また外に出ました
写真撮影に夢中な私たち -
またもう一度この景色を見に行きたいです。
ちなみに、ラスベガスの夜は意外と寒かったです。
シアトルからの飛行機で手荷物の重さや大きさを気にした私は、そんなに厚手のコートをもっていかず、むしろ寒ければ現地で買おうくらいにしか思っていなかったため結構反省しました。まあ現地で買えばよかったんですが、寮の部屋にはしっかり厚手のコートがクローゼットにかけてあり、持ってくればよかった〜と何度思ったことか。特にラスベガスの次に行ったサンフランシスコでは痛い目を見ました笑 それからは旅行する際は徹底的に気温を調べるようにしています。 -
フランスを思わせる建物たち
-
かの有名な映画に出てくる場所です。
音楽も流れて水のショーがすごかったです! -
撮る、撮る、撮る
-
トイレの中までキラキラ!
思わず写真を撮りました -
とりあえずお腹すいたのでレストランに入ることにしました!
外を巡った後近くにあった雰囲気のいいレストランです
そこで初めて知ったことですが、バーカウンターに座るには年齢がこえていないとダメらしいです。実は友達は1人20歳になっていない子がいて、もちろんカジノもできないんですけど、ご飯食べるだけお酒は飲まないと言っても座ることができないお店がいっぱいでした。ここのレストランはあと一席だけ空いているということでタイミングよくご飯にありつけました! -
お肉を食べました!
すこくおいしかったです!
これ大きく見えますかね〜 -
こんなに大きいんですよ!
あーまた食べたい! -
ワインクーラーが大きくて、席から見えておもしろかったです!
-
さあ、やっとこカジノにやってきました!
ここはとりあえずご飯食べて一番最初に見つけたカジノ。 -
エレベーターもおしゃれです!
ちなみにここは、泊まったホテル。
夜遅くまでカジノを楽しむならホテルから近いところがいいねと話し、ホテルのカジノに行くことにしました。なので一旦荷物を置きに行きます -
-
カジノを楽しむ際気をつけたことは、お金を使いすぎないこと。
1つのテーブルを囲んで行うカジノは怖くて一回しかできませんでした。ルールもよく知らないし、本当に使いすぎそうで
あとは何種類かのマシーンの前にずっといたんですが、そのとき使ったお金を正の字で手に書き、はまりすぎに気をつけました。やめられないとまらない、なんてなってお金吹っ飛んでたとか嫌ですからね〜
そしたらわたしの運のいいこといいこと!
マシーンでは7ドル使ったんですが、60近くお金が出てきました!
一方友達は外れ外れの連続で旅の中で100ドル以上の損失だったらしいです笑 -
カジノを楽しんだ次の日からは別行動です!
2時すぎにカジノから帰宅し、1時間くらい寝て、出発しました。
友達はもう1日ラスベガスを満喫し、わたしはサンフランシスコで家族と合流する約束です。ホテルから出ているシャトルバスで空港に向かいます。 -
クリスマスシーズン、空港も可愛いです!
-
そして空港にも、もちろんこのようなスペースが!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
blossomさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44