2013/01/28 - 2013/01/29
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Dwind_999さん
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タイの北部、ミャンマーとの国境に近い山あいの盆地に開けた小さな町、メーホンソン。
チャン族、カレン族、モン族などの山岳民族も近隣に住み、隣国ミャンマー文化の影響を受けているこの町、近くには首長族の村として有名な「パドゥン・カレン族の村」があり、この地の観光の目玉になっているそうです。
チェンマイから北西へ約230km、ミニバンに乗って向かいました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月28日(月)、チェンライの第1バスターミナルからバスに乗って、チェンマイへ戻ります。
チェンライ第1バスターミナル バス系
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チェンライから約3時間ちょっとでチェンマイの第3バスターミナルに到着。
ソンテオに乗ってターペー門へ向かいます。 -
ターペー門付近でソンテオ下車。
運賃は30B(\90)。 -
ターペー門を抜け、少し先から右の路地へと入って「Nice Apartment」へ向かいます。
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4日前に予約していた「NICE APARTMENT」にチェックイン。
1泊380B(\1140)でデポジット500B(\1500)。
建物は古いですが部屋はあんがい清潔で、エアコンと冷蔵庫があるので助かります。 -
1階の共同スペースには自由に食べられるミニバナナが置いてあり、コーヒー・紅茶もフリーです。
この場所でもフリーWiFiの電波が届きました。 -
「NICE APARTMENT」のすぐ近くにけっこうはやっている食堂があり、夕時になるといつも店先で腹の中にいろいろ詰め物をした大きめの魚を焼いていました。
見ていると、「中へどうぞ」と促されるけど、どうも一人では多すぎるような気がするし、魚につけられた大量の塩のかたまりに恐れをなして結局食べずじまい。 -
路地を歩いていると、ときどきこんな小さな祠を目にします。
お堂の中にちょこんと座る人形がかわいらしい。 -
チェンマイの街で市民の足として活躍するソンテオとトゥクトゥク。
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宿近くの商店でビール大瓶(45B:\135)を買ってきて、中庭の共有スペースのテーブルに座っていただきます。
ビールで喉を潤し、ほろ酔い加減になるこの旅のひと時は、ほんとに極楽ものです。 -
夜になってちょこっと散歩に出かけました。
ターペー門 建造物
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ロイ・クロー通りにある歓楽街。
最近は夜遊びする元気も現金もあまりないです。 -
21時頃、早々と宿に戻ってきました。
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1月29日(火)、6時半に宿をチェックアウトしてターペー門を抜け、少し歩いたところからソンテオに乗ってチェンマイの第2アーケードバスターミナルに来ました。
このミニバンに乗ってメーホンソンに向かいます。
運賃は250B(\750)。チェンマイ第二バスターミナル バス系
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12人の乗客を乗せメーホンソンへ向けて7時半に出発したミニバンは途中で一度休憩。
途中で何人か降りていきました。 -
チェンマイから5時間ちょっとで、メーホンソンに到着。
バスターミナルから歩いて、人に道を聞きながら目星をつけていた「フレンド・ハウス」にたどり着きました。
1泊200B(\600)のシングルルームが空いていたのでよかった。 -
チョーン・カム湖そばのゲストハウスで、200Bの部屋はエアコンなしでトイレ・シャワー共同のまことに簡素な寝るだけの部屋。
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こぢんまりとしたメーホンソンの町。
昼下がりののどかな町のたたずまいを見せる、ゲストハウス近くの通り。 -
宿近くの小さな店で売っていたビヤ・チャーン大瓶40B(\120)の安さに気をよくして、2階のベランダに座って喉を潤します。
しかし床には蟻がいっぱい這い回っていて長居できなかったのは残念。 -
町の中を歩いてみました。
正面に見えるのは標高424mのコーン・ムー山。
山頂には寺院があるので明朝に登ってみようと思います。 -
山頂の寺院への登り口。
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町を歩いていて、家の軒先でちょっとした食べ物を商っている所があったので思わず入って座り込んでしまいました。
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普段だったら食べようという気にはならないのに、旅の町歩きで目にするこの手作り感には妙に気持ちがそそられ、ちょっと冒険してみたくなります。
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葉っぱで巻いたチマキのような(赤米なのかな)ものをいただきました。
2つでB10(\30)とは安い。
この葉っぱは遠慮したけど。 -
のどかなメーホンソンの町。
こんな小さな町なのに、小規模ながら空港があるのには驚きます。 -
空港前の通りに市場があるらしいので歩いて行きました。
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空港近くの市場で、鶏もものから揚げ(30B)とカオニャオ(10B)、それに豚足の入ったソムタムのようなもの(20B)を買ってお持ち帰り。
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宿に戻り、缶ビールを飲みながら美味しくいただきました。
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チョーン・カム湖そばでは夕方頃から屋台や露店が店を出し始めていました。
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湖のほとりには、双子の寺院と呼ばれるワット・チョーン・カムとワット・チョーン・クラーンの寺院が仲良く並んでいます。
何層にも重なり合った屋根が特徴のミャンマー様式の寺院。 -
日が暮れると、ライトアップされた寺院が湖に映えます。
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夜になるとチョーン・カム湖の寺院前には、少しだけナイトマーケットが出ますが、人通りも少なく静かなもの。
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メーホンソンの翌朝、6時半に宿を出てまだうす暗い中、歩いて山の上にある「ワット・プラ・タート・ドーイ・コーン・ムー」へ向かいました。
正面の小高い山の上に2本のイルミネーションされた仏塔が少し見えます。 -
人気のない早朝、整備された階段を上がっていきます。
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お月さんの下に仏塔が見えてきました。
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階段の両脇の竜と獅子の像が出迎えてくれます。
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標高424mのコーン・ムー山頂に建立された白亜の仏塔。
ワット プラタート ドーイ コームー 寺院・教会
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「ワット・プラ・タート・ドーイ・コーン・ムー」の寺院からは眼下にメーホーンソーンの町が一望できます。
午前7時前、朝もやたなびくメーホンソンの山あい。 -
1860年に建立されたという、ミャンマー様式の白亜の仏塔。
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下からお坊さんが階段を上ってきました。
向こうに空港の滑走路も見えます。 -
山頂の寺院を下りて町中に戻ってきました。
朝の托鉢に向かうお坊さん。 -
朝の市場にやってきました。
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市場でロッティを焼いているところがあったので、これを朝食代わりに。
バナナ入りはなく、ただの生地を焼いて上に練乳をかけたもので、1つB7(\21)。
お金をあげ過ぎたのか、立ち去って食べながら歩いていると店の女の子がお金を返しに来てくれました。
「ぼったくる」なんてことは考えたこともない人たちなんでしょうね。
メーホンソンに来た人の多くが訪れる首長族の村ですが、高い料金のツアーで行くのが一般的なので、ケチって今回はやめました。
そんなわけで、1日だけの町歩きであっけなく終わってしまったメーホンソン。
このあと宿をチェックアウトして、パーイへと移動します。
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