2014/12/17 - 2014/12/19
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12月17(水)~19(金)に台湾旅行に行ってきました!
台湾は心の底から大好きな国。
ずーっと行ってみたいと願っていて、今年5月のGW明けに晴れてその願いが叶って、初めての台湾旅(同時に初めての海外旅)が実現したのでした。
これが本当に素晴らしい思い出となり、台湾の素晴らしさと、刺激的な海外旅行の楽しさを知りました。
今まで旅行は好きだったものの、国内専門だったので、この旅以来、海外の見たことの無い景色を見てみたいという欲求に駆られることもしばしば。
ヨーロッパやニュージーランドなどのオセアニアはずっと憧れですが、如何せん手の届く金額では無いので、やはりアジアに限られてしまいます。
台湾以外で行ってみたいアジアの国といったら、タイにシンガポール、香港あたりかなぁ。と思って、旅行本をこつこつ読みあさって、空想旅行をする日々、これがまた楽しいものでした。
タイとシンガポールは中距離なので10万円くらいはしてしまうんですよね。香港は近いのに、良いLCCがこの時点で就航していないなどの問題もあり、なんだかんだで高くなってしまいます。
そんなことを考えていると、やっぱり台湾だな!と2度目の台湾に行くことを10月の、九州から帰ってきた時点で決定しました。
休みが取れたのは3日間。
2泊3日程度だと、やはり個人で行くよりツアーのほうが安く済みます。(ひとり参加なのでプラス料金はかかるのがネックではありますが・・・)
前回は『エスティーワールド』という、ひとり旅ツアーを扱う旅行会社のツアーに参加しました。
このツアーには結構満足していて、今回もこれにしようかと考えたのですが、このツアーだとスクート航空というLCCなので帰りが早朝出発で、ホテルを午前3時前に出なければなりません。
前回、これが思いのほかきつくて、次の日の仕事に影響が出たので、最終日もゆっくり出来るツアーがいいなぁといろいろ検索。
そうすると『日本旅行』に直前割で、ひとり参加可能なとても良いツアーを発見。
1日目 東京・成田空港 9:20発 → 台北・桃園空港 13:20着 → ホテルまで送迎 → 自由行動
2日目 自由行動
3日目 空港まで送迎 → 台北・桃園空港 16:20発 → 東京・成田空港 19:20着 →解散
帰りが午後の便なので、これなら最終日もゆっくり出来ます。
初日が7:20までの集合なので、始発に乗ってもギリギリ。前日の仕事終わりに成田入りしておく必要がありますが、そういうのは嫌いじゃないので良しとします。
気になる航空会社はJAL、エバー航空、チャイナエアラインの3社のいずれか、最終旅程表で決定するとのこと。
出来ればエバー航空に乗ってみたいけれど、まあこの3社ならどれもはずれは無いかなということで、満席にならないうちに申し込んでしまいました。
そして出発1週間前に、日本旅行から最終旅程表が送られてきました。
気になる航空会社は・・・チャイナエアラインでした!
エバーじゃなかったのは残念ですが、まあ仕方ない。
そしてホテルが、まさかまさかの前回と同じ、西門町にある『ニューワールドホテル新仕界飯店』となりました。
違う旅行会社のツアーだというのに、同じホテルになるなんて、なんだか運命を感じてしまいました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
朝はゆっくり起床。なのでホテルの朝食は利用しませんでした。
まあ、前回利用して、どんな感じかわかっていたので良しとします。
支度をして10時半にホテルを出発。 -
一晩たって、台湾にいる実感が無かったものの、ホテルを一歩出るとこの風景。
一気に中華圏にいるんだという実感が湧いてきて、台湾気分も高まります。
まずは西門駅へ。
2泊3日の今回の旅。
2日目にどこへ行こうかが最大の迷いどころでした。
暖かい南に行きたいということもあって、花蓮などの東部都市は次回に。
となると前回行けなかった古都・台南へ行こうということに。
台南を観光してから高雄へ移動して夕食。
そして夜遅くに、台湾新幹線で台北へ戻ってくる、というプランを組みました。 -
台湾のトレードマークにもなっている、この信号機。
時間が少なくなるにつれて、アニメーションの歩くスピードが速くなるんです。
可愛くて大好きです。 -
-
いつものように西門町へ。
この写真だと、ちょっとソウルっぽいかも。 -
10分くらいでしょうか。しばらく行きかう人の様子を眺めていました。
街の風景は異なるけど、行きかう人達は本当に日本の人と変わらないです。
私も何度も現地の人と間違われて、北京語で話しかけられました。
それで私が日本人だとわかると、ニッコリ笑って、「日本好きだよ」と言ってくれたり、本当に温かい気持ちにさせてくれる人達が住む国です。 -
西門駅から少し歩くとレンタサイクルを発見!
少しだけ借りて台北の街を駆け抜けてみよう!と思ったのですが、全然システムがわからない・・・。
人も居ないし聞けないから、諦めました。
これは残念だったなぁ。行く前から決めていれば借り方も調べていたのに。
言葉が通じないから、現地ですぐにっていうのはやっぱり難しい部分もありますよね。
それが海外旅行の魅力でもあるんでしょうね。 -
地下鉄で台北駅へ。
1区間なんで、たまには歩いてみようかなぁとも思うのですが、やっぱり乗ってしまいます。 -
そういえば、昼間の台北駅をまだ見ていないなと思ったので、地下鉄を降りて、駅正面へと歩きました。
-
いやぁ〜!やっぱり立派な駅舎です!
見惚れてしまいますねぇ。
東京駅にしてもそうですが、国を代表する駅は貫禄があります。台北駅 駅
-
さて、台湾新幹線で台南へと向かいます。
窓口に並んで乗車券を購入。
例によって、紙に列車と行先、時刻を書いて見せて購入。 -
行きは自由席にしました。
この乗車券は下車駅でも必ず戻ってくるので、記念にいいですね。 -
台北12時発の列車なので、昼食は駅弁に!
台湾で駅弁は多くの人に親しまれています。
前回の旅行後、台湾の旅行番組を観ていて、「駅弁美味しそうだなぁ〜、何で食べなかったんだろう」、とずっと後悔していたので、今回は食べると決めていました。
台北駅構内にある大人気の駅弁屋さん!
1番人気の駅弁とお茶を買いました。 -
改札内に入ると、待合席でたくさんの人が駅弁を食べていました。
それは、なかなか日本では見られない光景。
列車は自由席だし、隣の人に迷惑になるのも嫌だし、自分もここで食べてしまおうと、列車に乗る前に食べてしまいました。 -
味がしっかりしていて美味しかったぁ!そしてボリューミー!
台湾の駅弁に大満足でした。
ほかの駅弁も食べてみたいなぁ。 -
さあ、お腹も満たされたところでホームへ。
もう台湾新幹線は入線済み。
2度目なので勝手はわかっていますが、やっぱりドキドキしますねぇ! -
台湾高速鉄道は、日本の新幹線技術が初めて海外輸出された例であり、故に日本の新幹線にそっくりで『台湾新幹線』と呼ばれているのです。
車内に入っても、本当に日本で新幹線を乗っている感覚になります。 -
台北駅を定刻通り、12時に出発。
台北駅を出た段階では車内はガラガラ。
空港からのアクセスの関係で桃園からは結構な人が乗って来ましたが、それでも隣
は空席のまま。
これなら車内で駅弁を食べるべきだったな、と少し後悔。 -
駅弁屋と一緒に買ったお茶を飲みます。
台湾のお茶は砂糖が入っていて甘いので、のどが渇いているときは、無糖の日式のお茶を買いましょう。 -
台北駅を出てしばらくは地下を走りますが、桃園駅を過ぎると地上へ出ます。
台南に行くので乗ったのは各停でしたが、物凄く速い!
そしてほとんど揺れることなく乗り心地も抜群。
先日乗車した北陸新幹線と比べても遜色ないくらい(北陸新幹線についてはまた後日)。
台湾でもジャパンテクノロジーを大いに感じたのでした。 -
走ること1時間、台湾第3の都市・台中に停車。
台中はそんなに有名な観光スポットが無いから後回しにはなってしまうけど、いつ
かは降りてみたいなぁ。
そういえば台中にもMRTを作る計画があるんだとか。MRTが出来たら絶対行きたいな。 -
さらに走り続けて、列車は嘉義を通過。
その嘉義にある北回帰線標塔から南は熱帯に区分されます。
ということで、亜熱帯地域から熱帯地域に突入。 -
台北を出て1時間45分、台南に到着しました。
-
列車を降りた瞬間から、暖かいポカポカ陽気を肌で感じて気持ちいい!
さすが熱帯!12月だというのに、日本の春のような陽気です。
台北は少し肌寒いくらいでしたから、同じ台湾でも、北回帰線を越えるとここまで
気候が変わるものなんですね。ビックリ!
ただ冬は良いけど、夏の暑さを想像すると恐ろしくもなります。 -
明るく開放感のある駅ですね。
高雄ほどではないけど、人は多いです。 -
駅周辺は見た感じ、何にも無くて閑散としています。
一応タクシーは停まっていましたが、やっぱりこの駅は乗換駅に過ぎない印象ですね。 -
さあ、高鉄台湾駅から接続している台鉄の沙崙駅へ。
ここで切符を買って、台鉄の台南駅へと向かいます。
高鉄台南駅と台鉄台南駅が列車で結ばれたのは2011年のこと。
これにより、台北からの台南日帰り旅も楽しめるようになったのです。 -
切符は簡単に買えて、改札内へ。
-
-
始発駅なので、ホームに列車は入線済み。
前回の旅行では九分に行くのに台鉄を利用したけど、そのときは特急だったので、
在来線は今回が初めて。
いつか在来線で台湾を1周してみたなぁ、という夢を描きつつ、列車に乗り込みます。 -
ローカル線らしい車両で良いですねぇ。
座席はロングシート。
車内はガラガラで経営は大丈夫なのか少し心配になります。 -
沙崙から台南までの切符。
貰おうと思って、スタンプを押したんですが、気づかれずに回収されてしまいました。残念。 -
南国らしい風景を走ること約15分。
閑散としていた風景も徐々に栄えてきた、と思ったら台鉄の台南駅に到着です。 -
南国らしいホームですね。
ホームにパトカーが停まっているのはテレビで観て知っていましたが、面白い光景です。 -
さあ、念願の台南観光の始まりです。
次回、街へ繰り出します。
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