2016/02/06 - 2016/02/08
82位(同エリア134件中)
幸福美満さん
すっかりリピーターになった日光沢温泉。今年も天気に恵まれて、スノーシューと、温泉を、じっくり楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スペーシアで出発!
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気合の入った登山では絶対にやりませんが、慣れた道の平坦なウォーキングということで、出発早々に始まりました。
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東武鬼怒川温泉駅から、バスの予定でしたが、今回は人数も多く、ジャンボタクシーとタイミングがあったので、そちらで、女夫淵まで。バスが来る前に屋内で食事を済ませて、身支度。
山専サーモス900mlの保温能力はさすがでした。 -
まずはスノーシューもアイゼンもつけずに、出発。
昨年より雪が70cmくらい少ない気がします。 -
いつもの橋を渡って。この後に階段があるので、手すりをつかむのに、手袋必須です。
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吊り橋。
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階段や、唯一の急な傾斜を終えて、スノーシューやワカンを装着。
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今回もモンベルでレンタルしました。
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せっかくのスノーシューなので、新雪の上をバフバフ歩くのも楽しいですが、疲れるとトレースの上に戻ります。
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カッタテの滝。寒くない季節は、ここで昼食をとることもありました。
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ちょっと休憩。
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雪が、うどんみたいに、固まってました。
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ぱりぱりのドライフラワーのようでいて、雪の中でしっかり生きてる。数か所で見ました。
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ソリも持ってきました。
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水辺で、雪が不思議な形に凍っていました。
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天気もよく、歩いているうちに暑くなってきて、薄着でどんどん進みました。
あっという間に到着。
3匹のうち2匹がお出まし!相変わらず、可愛い。 -
夕食前に、各自持ち寄ったものを大放出。
ザックの中に1.8Lパックを持ってきた人がいました。 -
温泉でじんわり芯まで温まってから、夕食。
やっぱり美味しい岩魚。 -
美味しくいただきました。
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食後は囲炉裏のまわりに移動して、コーヒータイム。
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濡れた手袋は、暖炉の上で、すぐに乾きました。
また温泉入って(露天風呂からは満点の星空が!)、飲んで食べて話して、山雑誌のバックナンバーを読みまくって、普段よりも早く就寝。 -
早起き、朝ぶろ、朝ごはん、朝ビール。温泉卵と納豆、やはり最高。
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朝も、美味しくいただきました。
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歯を磨きながら眺めた中庭。
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暖炉に移動して、食後のコーヒー。
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行動開始。今回も鬼怒沼は行きません。滝の見晴台までいきましょう。
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アイスクライミングをしている団体がいました。数十センチを登るのに、ものすごい労力と時間がかかるんですね。
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我々は最低限の荷物だけ持って、ざくざく登っていきます。
途中からトレース無くなり、先輩方が交代でラッセル。 -
トレースじゃないところだと、ズボボボボと膝まで埋まります。
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オロオソロシの滝展望台に到着。ベンチも完全に積雪。その上にゴロリ。
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天気よし。
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鬼怒沼は、いつか(と、毎回言ってる)
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宿からサーモスで持参したお湯で、ココア。
山で食べるアルフォート、ブラックサンダー、キットカットの美味しさは格別です。チョコ+塩気のあるざくざく素材の組み合わせ。 -
サングラスはずして、こんなにまぶしかったのか!と驚くほど。
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我々と同じタイミンぐで、3匹もお散歩から宿に戻ってきました。
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ストック、ゲイター、スノーシューを玄関に。
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初めて宿で、おにぎり弁当以外のお昼を頼みました。
暖炉のあったかい部屋で、
焼き豚はメンバー持参。お歳暮でもらうようなのを、ナイフでぱぱっと切り分けて。こういうの、山に活用すればよいのか、と勉強になります。 -
あったかい部屋で、そのままぐだぐだ⇔温泉を繰り返すのもいいかも、という誘惑もありましたが、再び出発。ブナ平へ。またこの花が。
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加仁湯の急斜面を登りました。スノーシューのかかとの金具を立てると、ぐんぐん登れました。
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まっさらな雪原を独占。
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素晴らしい場所です。
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まっさらなところに寝転んでみたり、存分に雪と戯れました。
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見上げると、またきれいな絵のような。
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散歩中の手白澤温泉の犬と出会いました。
唯一、ソリを使った坂道。 -
温泉入って、夕食。連泊客には、メニューをかえてくれるのが嬉しいです。塩焼も美味しいけど、南蛮漬けみたいにした岩魚も美味しい。
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そしてまた、食後のコーヒー。
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新しい試み。雪で冷やしてデザートを作ろう(煮立てるかわりに、かんてん溶けるまで丁寧にかきまぜました)。
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これも担いで持ってきました(120mlのミニボトル、一瞬で無くなりましたけどね!雰囲気はなくても、やはりペットボトルにうつして持ってくるべきか、、、)
ゼリーを冷やしに外に出たとき、見上げた星空がすごかったです。ぎっしり! -
小屋のツララで、ロックを飲みました。
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そうこうしているうちに、抹茶・甘納豆の寒天ゼリーが、雪の上で、しっかり固まりました。(わー、山ガールぽいことしてるー!と言われました笑)
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また温泉入って、よく寝て、朝も温泉入って、朝ごはん。
温泉卵ではなく、目玉焼きだけど黄身は半熟。 -
夢のような非日常から、現実に戻ります。
これは八丁の湯のログハウス。 -
青空のもと、真っ白な雪の上を歩く爽快感。
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鬼怒川にそって、下っていきます。
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この雪が全部、春には溶けて流れて、水資源となるのですね。
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女夫淵に到着し、持参したカップ麺とパンで昼食。
山に来るとカップ麺率が高くなってしまう。 -
帰りもジャンボタクシー。川俣ダムで、下車させていただきました。
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夏だと全部が樹木に覆われてしまうけど、冬だからこそ、1つ1つの山の稜線がくっきり見えるということを知りました。きれいです。
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