2015/12/03 - 2015/12/06
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Yo-chanさん
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マイルの一部が消えると連絡されて、もったいないので、決めた旅先の香港
世界遺産の30か所をめぐりたくて、マカオに3泊しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1998年にできた香港国際空港に到着して、標識に従い、フェリー乗り場へ向かい、次に出発するフェリーの乗車券をクレジットカードで購入し、乗船
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45分ほどでマカオのフェリー乗り場に到着
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フェリー乗り場にはたくさんある各カジノホテルの無料シャトルバスが待機
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3泊したOle Tai Sam Un Hotelの客室
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Bath roomはシャワーだけです
セドナ広場に近いので散策に便利な場所でした。
お値段もお手頃でおすすめです。 -
夕食に何か食べようとホテル近くを歩くと行列しているお店が
オシャレな若者も並んでいたので、私も並びました
お店の人は英語を話さないけど、メニューの写真の一つを指さしたので
私はうなずきました -
たぶんフカヒレのスープです
周りのお客さんも同じようなのを食べていたので、専門店でしょう
95MOPだから1300円くらい
お店はぼろかったけど、美味しかったです! -
マカオのお金
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セドナ広場はクリスマスの飾りつけ
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セドナ広場
東京より暖かく昼間は気温20度前後で散策には快適 -
媽閣廟 Templo de A-Ma
1488年建立のマカオ三大古廟のひとつ
廟前はバラ広場
セドナ広場から30分ほど歩いて到着 -
媽閣廟があるバラ岬は、ポルトガル人が最初に植民を行った場所と信じられていて、「媽閣」の広東語読みがマカオの名前の由来になったとされています。
阿媽は海の女神で、台湾や中国南方で信仰されている神様です。
媽閣廟にある4つある廟のうち、3つに阿媽が祀られています。
毎年、旧暦3月23日に阿媽の誕生日を祝う祭りが行われます -
聖ローレンス教会 Igreja de Sao Lourenco
1558年から1600年にかけイエズス会により建立。 -
ローレンス教会に祭られているローレンスは258年にシクストゥス2世らと共にローマ皇帝ウァレリアヌスの迫害にあった殉教者の一人であり、後には風の守護聖人として崇められていたため、マカオの海で働く者が順風に帰ってくるのを待ち祈る場所として建てられた
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鄭家屋敷 Casa da Cheang
中国近代の思想家、鄭觀應の故居で1811年に建てられました -
西洋の建築手法を取り入れた、初期のマカオの中国建築といわれています。敷地面積は4000平方メートルもあり、多い時で300名ほどが住んでいました。
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港務局 Quartel dos Mouros
イタリア人の建築家、カッスートによって設計され、1874年に落成しました -
元はマカオの警察部隊を補強するためにインドのゴアから派遣されたムーア人兵士の宿舎でした。
現在は港務局のオフィスビルとして使われています。 -
聖ヨゼフ修道院及び修道院 Seminario e Igreja de Sao Jose
1746年から1758年にかけてイエズス会によって建築された教会 -
イエズス会の修道士が追放された後、ラザロ派の聖職者たちに引き継がれ、1800年には「レアル・セミナリオ」と呼ばれるようになりました。
ドーム型の美しい天井には、「IHS」というイエズス会のシンボルが書かれ、フランシスコ・ザビエルの上腕部の遺骨も祀られています。 -
ロバート・ホー・トン図書館 Biblioteca Sir Robert Ho Tung
1894年以前に建築されたもので、ポルトガル人のドナ・キャロリーナ・クンハの住居を、香港の実業家で大富豪、ロバート・ホー・トンが1918年に購入して別荘として使用していた建物。
ロバート・ホー・トンの死後は遺言により建物はマカオ政府に寄付され、1958年に図書館となりました -
聖オーガスティン教会 Igreja de Santo Agostinho
1586年にスペインから来たオーガスティン派の修道士たちによって創建された修道院がもとで、現在の建物は1874年に再建されたものです -
主祭壇にある十字架を担いだキリスト像は、毎年四旬節の最初の日曜日に「キリスト受難行列」の儀式の中で、いったんカテドラルに運ばれた後、翌日にこの教会に戻されます。
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ドン・ペドロ5世劇場 Teatro de Pedro V
1860年にマカオに暮らすポルトガル系住民が主導して建設された、アジア初の西洋式の劇場 -
Solmar
昼食をいただきました -
マーガレット・カフェ・ナタ
セドナ広場の近く -
エッグタルト
ポルトガルが発祥のこのスイーツはイギリス人のアンドリュー・ストウ氏が本場ポルトガルのレシピに英国風タルトの要素を加えて誕生させた。
「マーガレット カフェ・エ・ナタ」は彼の奥様が始めた店 -
聖ポール教会 Ruinas da Antiga Catedral de Sao Paulo
イエズス会によって1602年に創建された教会で、すぐ横にはアジア初の大学になった聖ポール大学がありました。
1835年の火事で教会の前壁と68段の階段だけが残されました。
ファザードの彫刻は見事で、「石の説教」と言われるほどに宗教的な意味が彫られています。ファザードの下から2段目のキリスト教の4名の聖人像にはフランシスコ・ザビエルを見ることができます。 -
ナーチャ廟 Templo de Na Tcha
聖ポール天主堂跡のすぐ横にある、1888年創建の小さなお寺
ナーチャとは暴れん坊の男の子で、孫悟空にも登場します
武芸の達人で、疫病退治の神様として有名です。 -
ナーチャ廟に隣接して、同じく世界遺産に認定された旧城壁があります。
この壁は17世紀初期にポルトガル人が外敵を防ぐために築いたもの。
材料はシュナンボーという、土砂、わら、牡蠣の貝殻を混ぜたもので出来ています。 -
聖アントニオ教会 Igreja de Santo Antonio
元になった小さな礼拝堂は16世紀に建てられたものですが、最初に石造りの建築が作られたのは1638年のことで、庭に「1638」と記された十字架が残っています -
何度か火事にあっていますが、現在の建物は1930年に完成したものです。
聖アントニオは結婚を司る神様なので結婚式が多いです -
カーサ庭園 Casa Garden
1770年代に建てられた、ルイス・カモンエス公園とプロテスタント墓地の間にある庭園と洋館。
もとは地元の富豪であったマヌエル・ペレイラの別荘でした
のちに東インド会社がここを借入れ、スタッフを駐在させていました -
盧家屋敷 Casa de Lou Kau
中国広東省出身の商人だった、盧華紹の1889年に建てられた邸宅です -
盧華紹は18世紀半ばにマカオに移り住み、銀行業などで財を築きあげました。
建物はレンガ使いの2階建てで伝統的な中国式の住居ですが、西洋様式や風水設計も取り入れた芸術性の高いものになっています -
大堂 Catedral igreja da Se
1622年に建てられた大聖堂 -
聖母マリア誕生に捧げられ、マカオのカトリック教会の中心的役割を担っています
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聖ドミンゴ教会 Igreja de Sao Domingos
1587年にメキシコのドミニコ会の修道士によって創建されました -
バロック式の祭壇には聖母子像が祀られており、毎年5月13日に行われるファティマの巡礼では、午後6時にここから聖母像がペンニャ教会まで運ばれます。
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三街会館
1792年に建てられた関帝を祀る廟 -
関帝は三国志の英雄で、マカオでは加護と安定をもたらすとして多くの人が家庭や職場、そしてカジノでも関帝を祀っています。
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民政総署 Edificio do Leal Senado
最初の建物は1584年に完成したとされており、その後、何度か改築されたが、マカオの市政はずっとここで管理されてます -
中庭へ行く途中の壁にはポルトガルの青いタイル(アズレージョ)が美しく飾られています
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宿泊したホテルの近く、新馬路の西側にある長さ約200メートルほどの通り
ここは昔、歓楽街で、その町並みを残したまま、現在ではレストランやお土産店が入居しています -
セドナ広場のクリスマスの飾りつけのライトアップ
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セドナ広場のクリスマスのライトアップ
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仁慈堂 Santa Casa Da Misericordia
1569年にカルネイロ司教によって設立された施設です。
仁慈堂とはポルトガルのレオノール女王が1498年に本国で創設した慈善福祉団体。
この日は35000歩あるきました -
朝ごはんを食べた黄枝記麺粥店
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ワンタン麺
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モンテの砦
海抜52メートルの丘の上に、1617年から1626年の間にイエズス会の修道士によって築かれた要塞 -
敷地面積は8000平方メートルで、四方を防壁が囲んでいます
大砲が向いている方向には有名なカジノホテルGrand Lisboa Macao -
ギア要塞 Fortaleza da Guia
1622年から1638年にかけてポルトガル人によって築かれた、マカオ半島で一番高い場所(海抜91メートル)にある要塞
1622年に建てられたとされる、聖母マリアを祀るギア教会があります。かつてポルトガルの船がマカオの近くで台風に遭遇したとき、丘の上から数本の光線がでて、進路を導いてくれました。それで船乗りたちは自分達を助けてくれたのは聖母マリアのご加護だとして、その丘の上に礼拝堂を建てた、という逸話があります -
1865年には灯台も建てられ、台風の警告シグナルもここに掲げられます。
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Lai Kei Ice Cream
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マンゴーのアイスクリーム
とっても美味しかった -
義順牛 Yee Shun Milk Company
セドナ広場と宿泊したホテルの間にありました -
牛乳プリン 300円くらい
美味しかった -
Cakez Cafe
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Napoleon 900円くらい
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三元粥品専家
宿泊したホテルの真ん前にあった -
朝食に食べた粥 300円くらい
この後、フェリーに乗り香港へ向かいました
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