2016/02/19 - 2016/02/19
205位(同エリア633件中)
旅姿さん
「湯島天神の梅まつり」の後、「神田明神」~「湯島聖堂」~神田駿河台の「ニコライ堂」へとぶらっと歩いてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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春日通りの「天神下」から神田方面に向かう途中、右手に湯島天神の「男坂」が見える。
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レトロな感じの街並みが残っています。
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蔵前通りと昌平橋通りの交差点の「妻恋坂」。
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黒塀に囲まれた歴史を感じさせる日本家屋が-----。
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カフェ井政(IMASA)です。
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「神田明神」へ。
神田明神と言えば、映画やテレビで人気のあった野村胡堂の代表作「銭形平次 捕物控」が思いだされる。主人公・平次親分が神田明神下に住んでいた--という「銭形平次の碑」がある。 -
また、江戸三大祭の「神田祭」は有名で、年始には会社関係の参拝も多い。
三大祭は江戸っ子が神輿を競い合う「神田祭」、同じく天下祭で、王朝絵巻のような巡行が見どころの「山王祭」、そして深川の庶民の楽しみ「深川八幡祭」の3つをいっている。 -
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絵馬の下をくぐり
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「神馬」へ。
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静かなる----神馬・神幸(みゆき)号
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梅に願いを!
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神田明神をでて
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本郷通りにでる。
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「湯島聖堂」の西門入口へ。
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ここは、元禄時代に5代将軍徳川綱吉によって建てられた本来は孔子廟で、
また、江戸時代の学問所(昌平坂学問所)である。「昌平」とは、孔子の生まれた村の名前。
1922年(大正11年)に国の史跡に指定されたが、翌1923年に関東大震災で入徳門
と水屋以外が消失した。 -
「入徳門」が見える。
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「杏壇門」から「大成殿」へ。
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合格祈願、大願成就の絵馬が水に写る。
ここは湯島天神とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、
参拝に来る受験生が訪れ、中でも合格祈願の鉛筆を買っていく受験生の姿が多く見受けられるという。 -
「大成殿」
現在の大成殿は伊東忠太設計、大林組施工により、
1935年(昭和10年)に鉄筋コンクリート造で再建されたもの。 -
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屋根に何やら?
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妖怪?
大成殿の設計を託された伊東忠太は、お化けや妖怪の研究に異常なまでの情熱を注いだ奇人として知られいるそうです。彼の設計した建物には外部にも内部にも随所に摩訶不思議な動物・怪物の彫刻や装飾が置かれているという。
ここのほか、「築地本願寺」 1934年(昭和9年) 東京都中央区 重要文化財
「靖国神社遊就館」1930年(昭和5年) 東京都千代田区 登録文化財 などがある。 -
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大きな木の向こうに---。
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孔子像がある。
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大きな木は「かいのき」(うるし科)
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楷樹の由来
学名:とねりばはぜのき -
湯島聖堂をでて--
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御茶ノ水駅方面へ。
神田川に架かる「聖橋」がみえる。 -
----「ニコライ堂」のドームも見える。
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駅横は工事中です。
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「御茶ノ水橋」を渡り駅前へ。
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▲現在位置
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「紅葉坂」から見た「ニコライ堂」
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正式には「東京復活大聖堂」という。
「ニコライ堂」は通称であり、日本に正教会の教えをもたらしたロシア人修道司祭(のち大主教)「聖ニコライ」にちなんでいる。
工事監督の英国人・「ジョサイア・コンドル」は他に「三菱一号館」、「旧岩崎邸」を設計している。
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中に入ってみます。
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残念ながら鐘の音は聞こえて聞こえてきませんでしたが---。
NHKのど自慢で聞いた覚えのある「ニコライの鐘」の歌が聞こえてきそうです。
「ニコライの鐘」(1951年)作詞:門田ゆたか 作曲:古関裕而 歌:藤山一郎
♪ 青い空さえ 小さな谷間
日暮れはこぼれる 涙の夕陽
姿変われど 変わらぬ夢を
今日も歌うか 都の空に
ああニコライの 鐘がなる
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