2016/02/24 - 2016/02/29
1610位(同エリア4547件中)
ニーコさん
ここ数年恒例になっている1年に1度の海外でのダイビング。
行き先は、3回目のパラオか初めてのプーケットでクルーズダイブに挑戦してみたいという話が出たのですが、狙っていたクルーズはすでに予約が埋まっていたり、経験本数が足りなかったり、日程が合わなかったり。
で、今回は初めてのプーケットで4日間のデイトリップ・ダイビングをする5泊6日の旅になりました。
移動以外は毎日船で海の上にいるという、正に「合宿」の6日間でしたが、夜は美味しいタイ料理とマッサージ付の充実した合宿でした♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
-
TG683 羽田10:45発→バンコク・スワンナプーム15:50着
滞在時間を長くするには深夜便の方が良いのですが、身体的に楽な日中便を選ぶのは歳のせいか…
羽田国際線を利用するのは久しぶりでしたが、空港がだいぶ大きくなっていました。でも、旅客数もそれ以上に増えていて、混みあっている印象。
ゲート前で稲庭うどんをツルツルっと食べてから、搭乗。 -
アペリティフに「味ごのみ」(by ブルボン)。
最強に美味しいと思う (笑) -
多分、知多半島上空。
バンコクまでは6時間半のフライトです。
機材はB777-300ERで比較的新しく、エンターテイメントもオンデマンド!
前回のフィリピン航空はオーディオすらなかったので、すごい進歩(笑)
「オデッセイ」と「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」2本観たら、6時間半なんてあっという間! -
1食目の機内食は、豚肉のタイカレー。
日本搭載だから安定の味。かつ、少しタイ気分を盛り上げます。 -
到着前のスナックはホットサンド。
中がピザっぽくなってて、とろーりチーズが入ってて美味しかった。 -
バンコク上空は入道雲がもくもく。南国に来たなーって感じです。
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バンコク・スワンナプーム空港に到着。
乗継ぎまで1時間未満で、しかもこの空港での乗継ぎは初めてだったので若干戸惑う。到着CIQで曲がらずにひたすらコンコースをまっすぐ進みます。遠いー。
結構タイトな乗継ぎでしたが、普通に間に合いました。 -
TG217 バンコク・スワンナプーム16:45発→プーケット18:05着
1時間のフライトですが、ボックスミールあり。
バジルチキンと卵のサンドイッチとタイのスイーツ。
ココナッツとバナナ?のもちもちしたういろう風のお菓子が意外にも(笑)美味でした。 -
ほぼ定刻にプーケットに到着。
バンコクで 入国済ませているので、税関だけ通って、すぐに外に出られました。
ターンテーブル横の両替所で両替したらレートが3.047で、羽田で少し替えてた3.76よりだいぶ良かったです。そうだとは思っていたものの予想以上にレートが違うもんですね。プーケット国際空港 (HKT) 空港
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旅行会社の送迎にて宿泊先ホテル、カタタニ・プーケット・ビーチ・リゾートへ。
1時間以上かかりましたが、バンには私達2人だけだったので楽ちん。
到着して、ウェルカムドリンクのライチジュースを飲みながらチェックインします。
今回の旅行もほとんど下調べせずにエアー&ホテルのツアーを申し込んで、後はとりあえずパスポート持って空港集合!という感じだったので、へーこんなホテルなのかー、と。ここのホテルは割と高級な大型ホテルで、あまりにも巨大な為、フロントも2ヶ所に分かれていました。私達の泊まったのはブリウィングという奥の方。こちらの方が新しいと言われましたが、どうなんでしょうか。カタビーチの南の端の大型リゾートホテル by ニーコさんカタタニ プーケット ビーチ リゾート ホテル
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女子2人なのでツインルームをリクエスト。
ベッドの上にはタオルの象さん♪(´ε` ) -
バスタブはなく、シャワーのみ。
でもシャワールームが独立しててすごい広い… -
玄関の横に洗面台。その横にトイレ。
部屋はあまり広くありませんが、まあまあ。 -
ドリンクコーナー。
瓶入りの水が毎日3本補充されました。 -
部屋に荷物を置いて食事へ。
ホテルの前の通りは巨大ホテルの城下町のようになっていて、レストラン、マッサージ、衣料品店、コンビニが並んでおり、不自由しません。
6、7軒並んでいるレストランは、どこも似たような感じで、シーフード押しではあるもののタイ料理からハンバーガー、ピザ等西洋料理まで幅広いラインナップ。長期滞在で毎日来ても飽きないというコンセプト?
最初の晩餐は海老のすり身揚げ(トード・マン・クン)、パッタイと空芯菜炒めという王道タイ料理。びっくりする程美味しいわけではなかったですが、普通に美味しくいただきました。
2人で700バーツくらい(アルコール含)。ホテルの中で食べるよりは安いし、満足。 -
翌朝は7:45ピックアップなので、6:30頃朝食を食べに行きます。(朝食は6:00〜10:00)
普段ダイビングの時は朝食なしで部屋でパンかじってから行ってたのですが、今回は割と高かっただけあって、朝食付き!
優雅に朝食ビュッフェを毎日楽しみました。
朝食付きっていいかも、と今さら思ったりして(^^;;
カフェラテと南国ならではの豊富なフルーツが良かったですー。 -
朝食会場。
オープンエアで気持ち良い。(ビュッフェは建物の中)
難を言えば、ホテルの敷地が広過ぎて、部屋からここまでが遠い… -
宿泊していたブリウィングのプール。
1回も利用せず(^^;;
…でもこんな感じで素敵なリゾートホテルなので、優雅な気分をちょっと味わえます。 -
ダイビング1日目スタートです。
今回お世話になったのは、カタ・ダイビング・サービス。4日間日帰りのファンダイビングです。インストラクターの方がついてくれて、乗り合いのダイビングボートでダイビングに行きます。
世界各国からのダイビング客でごった返すチャロン港(朝の出航時はカオス状態!)からそれぞれの行き先のダイビングボートに乗り込んで出航します。
ボートが出航するとまず(船会社の)ボートマスターから船の諸注意を聞いて、その後は各自過ごし、ポイントに到着したらそれぞれインストラクターと潜ります。
1日目はラチャノイ島、ラチャヤイ島。ポイントまでは1時間半程。
風が強くて船はかなり揺れました。
1本目: ラチャノイ島 マリーナベイ
ホソフエダイの群れ。 -
こんな風にナマコがなんか出して活動してるの初めて見ました…
あれは手なの?口なの? -
2本目:ラチャノイ島 マリーナロック
昨年の7月に1人で那覇にアドバンスを取りに行った時にパニックで過呼吸気味になり、正直今回ダイビングにすごい不安があったのですが、バディのJちゃんとインストラクターのNさんのおかげでとりあえずなんとか潜れてます。
2人にはすごい感謝!
写真に力を入れる余裕はないけど、こんな魚の群れと一緒に泳げてる。 -
タイマイ!
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ゴシキエビ。
高そう、そして美味しそう(笑) -
ダイビングを終えて水面に上がって来たら釣り船が沈みかけてて、両脇からダイビングボートが救出しているという場面に遭遇。
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私達の乗っていたダイビングボート。ダイバーは20人ぐらい乗っていたでしょうか。ダイビングデッキ、ドライエリア、2階にオープンエアのデッキ、トイレも3つあり、船内にキッチンがついてて調理担当の人が朝食、昼食、おやつ(パンケーキとフルーツ)を作ってくれます。
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3本目: ラチャヤイ島 バンガローベイ
ヤッコエイ。 -
タイワンカマスの群れ。
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プーケットのダイビングはほとんどドリフトで、ボートにピックアップしてもらいました。
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ダイビング3本終えて、港に戻ってきました。
ボートの2階デッキはこんな感じです。水、コーヒー、紅茶は無料で自由に飲めます。ソフトドリンクとビールは有料。ビールはダイビング終了するまでは飲めません(冷蔵ボックスにでっかい南京錠がかかってます 笑)。 -
朝は超カオスだった(出航するダイビングボートが横並びで連なっていて、荷物やら人がボートからボートへ行き交う)港もこの時間には落ち着いてます。
チャロン港は桟橋が長いので、桟橋輸送用のピンクのトゥクトゥク系バスで移動します。そのバスもおっとり待ってたら乗れない感じで、ガツガツ乗っていかないと置いて行かれそうでした(^^;; -
ホテルに戻ったのは19時近く。
もう夕陽は沈んでしまったホテル前のビーチをちょっと偵察。
結局この1回しかビーチに足を踏み入れませんでした(^^;; -
この日もホテル門前のレストランの1軒にて夕食。
安定の海老春巻き。 -
トムヤムクンと、毎日食べた空芯菜炒め。
これ以外に、炒飯。
飲物2杯づつ飲んで、約700バーツ也。 -
ホテルの前の通り。
レストランとマッサージ屋さんとコンビニ。それだけで必要十分!
夕食後はフットマッサージ1時間300バーツで、まったりウトウト。
こういうの最高〜! -
ダイビングして美味しいタイ料理食べてマッサージしてもらってシャワー浴びたらバタンキュー(死語)。
翌日も優雅なホテルの朝食をいただきます。 -
2日目もチャロン港から出航。この日はシャーク・ポイントに行く予定だったのですが、前日同様風が強くて波が高いので、ポイントを変更。
前日とは違う船会社の運行するダイビングボートでしたが、ダイビングボートには酔い止めの薬が必ず載っているようです。
あまり乗り物酔いはしないのですが、念の為、酔い止めを飲んでおきました。
1本目: マイトン島 -
2本目: ドクマイ島(東)
洞窟。
波が高いので、透明度も良くない… -
ドクマイ島はこんな感じの島。
-
ダイビングデッキ。
前日の船よりは少し小さめの船。
でもこちらの船も船内にキッチンがあって、温かいタイ料理のランチが食べられます。こちらの船はソフトドリンクも無料でした(ビールは有料)。 -
2階デッキでランチ中。
食事が口に合うので、こういうスタイルのダイビング良かったです!
これだったらクルーズも大丈夫そうかも〜 -
3本目: ドクマイ島(西)
天気は良いのですが、前日に引き続き風が強くてポイントが限られちゃったのが残念でしたが、私としてはリハビリ兼ねてのんびりダイビングでちょうど良かった。 -
前日より少し早めに戻ってきたので、カタビーチのにぎわってるエリアに来てみました。タクシーで10分くらい?ちょっとした丘というか山を越えます。
相場がわからないのでボラれたのかもしれませんが、200バーツ。
私達のホテルは道のどん詰まりにあって他のホテルがないので、落ち着いてたんだなーって気づきました。ここは欧米(特にロシア人が多かったぽい)観光客でごった返していて、似たようなレストランとか安っぽいお土産屋さんが並んでます。
あんまりおもしろくなかったので30分くらいうろうろして、早々にホテルに退散。 -
結局ホテル周辺が落ち着くよね〜と、似たようなお店で似たような夕食(^^;;
定番の空芯菜炒め。間違いない。 -
この日は、海老と野菜炒め(写真)と白身魚のカレー炒め。
どれを食べてもはずれなしで、口に合います。
この日も食後はマッサージ屋さんへ!
首、背中、腰と足マッサージ90分で、600バーツ。
極楽〜〜♪ -
3日目はピピ島へ。
この日も同様にチャロン港から乗り合いダイビングボートにて向かいます。
ピピ島はいくつかの島の総称だそうです。
船に揺られること1時間半程でポイントに到着。 -
1本目: ピピ島 パロンウォール
今回プーケットでよく見かけた筒状のものはシャコ貝だそうです。
ハナミノカサゴ。 -
映画「ザ・ビーチ」のロケ地になったビーチを海からちょっと観光。
ごつごつの断崖の隙間に隠れるようにある白砂のビーチが突然現れる感じは確かに秘境感、隠れ家感満載。…ですが、もはやすごい観光地で人やボートがいっぱい。 -
2本目: ピピ島 ビダノック島
キンセンフエダイ。 -
シェブロンバラクーダ、だったかな?
もしくはタイワンカマス。 -
トラフザメ。
インストラクターが「激レア!!!」と興奮してました。
2mぐらいでヒョウ柄。 -
激レアと言われると、興奮する!
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すごい魚の群れ!
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こんなたくさんの魚と一緒に泳げるなんて!
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帰りのボートの上からの夕陽。いいねぇ。
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この日もホテル近所のレストランの1軒で夕食。
私調べでは並んでいる4、5軒のレストランの中でここの店にしかない、ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め。美味しい!
そしてなぜか私は下腹が痛いので、この日はマッサージはしませんでした(^^;;
翌日はシミラン諸島で朝早いし… -
4日目(ダイビング最終日)は、シミラン諸島に行くため、朝6時ピックアップでした。ホテルの朝食が食べられないので、前日にボックスミールを頼んでおいて、フロントでピックしてお迎えのワンボックスカーに乗り込みます。
他のホテル(パトンビーチ等)でも人をピックアップして、8時過ぎにどこかに到着(途中寝ていて気づいたら2時間も経っていました)。
船会社のオフィスで国立公園入場料(?)1人700バーツを支払い、ボックスミール食べたり、トイレ行ったり、酔い止め飲んだりしてから、3分ぐらい歩いて小型ボートがたくさん停めてある港へ。
ここからスピードボートで約1時間乗り(揺れた!)、シミラン諸島に係留中のダイビングクルーズボートに向かいます。 -
クルーズボートはさすが宿泊設備があるだけあって、大きくて設備が整ってます。
1本潜ってから、船上でランチを食べて、2本目。ランチも相変わらず美味しい。特に揚げたてフライドチキンは争奪戦でした(笑)
1本目、2本目: シミラン諸島 ボン島 ウェストリッチ
流れはありましたが、魚影が濃い!
大きい魚がガンガン泳いでます。 -
流れが強い(場所によって)のと、コールドカレント(入りこむと5度くらい冷たい!)とかも入ってきてて、ついて行くのに必死ー。
魚も流されてる(笑) -
キターーー!!!
マンターーー!!!
かなり大きい! -
前日に「激レア」だったトラフザメがまたいたんですけど。
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マンタ、またキターーー!!!
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マンタの合間にウツボ。
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今度は上から!
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うわーすぐ横にいたー!
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とにかく大きいマンタ(4、5m?)がすぐ近くを悠々と泳いでいくという夢のようなダイビングでしたー。
シミラン諸島、すごい!
ジンベイが見られたりもするそうです〜。
次回はクルーズダイブに行きたい! -
船を呼んでるインストラクターのNさん。
本当に彼のおかげで4日間ダイビング楽しめました! -
4日間のダイビングはこれにて終了。
クルーズ船でシャワーを浴びて着替えて、またスピードボートに1時間揺られ、その後車で2時間かけてホテルに戻りました。
車に乗っている時に雨が降ってきましたが、ホテルに着く頃には止んでいました。プーケット滞在中雨が降ったのはこの時だけでした。風は強かったですが、ずっと天気は良かったです。 -
最後のディナーはホテルの前に並ぶレストランの中で1番高そうなワインバーっぽいお店で。
写真は、豚肉のスパイシーサラダとイカ炒め。ビジュアルは似ていますが、味は違います(笑) 豚肉サラダの方は相当辛い。 -
海老のすり身揚げも高級感あり(笑)美味しい。魚のチリソースもイケる!
スイカジュースとかワイン飲んだりして、お会計もいつもの倍以上、1600バーツでした。それでも安いよね。 -
最後にまたマッサージ。
足の角質取り&マッサージ 400バーツ也。
足の裏ツルツルになりました!
マッサージ屋さんも何軒か並んでいるのですが、ここのお店に通いました。 -
ホテルの周りで食事もマッサージもコンビニも事足りるので、楽ちん便利でした。
ただ、ほとんどホテルにいないので、こんなに良いホテルじゃなくても良かったのかも…快適だったからこれはこれで良かったのですが。 -
最終日の朝食。
空港へのピックアップが9:00なので、どこにも行けないということで、せめてゆっくり優雅に朝食をいただきます。
オムレツ焼いてもらって、パンケーキと。
ローストポークが柔らかくて美味しい。 -
今回「A&Aツアー」という旅行会社さんを利用したのですが、行きも帰りも送迎は私達だけで良かったです。
プーケット空港で時間があったので、やっと買物^ - ^
会社へのチョコレート(あんまり美味しくなかった^^;)と、ジム・トンプソンでポーチを買って、マッサージ15分260バーツ。マッサージ自体はまぁまぁでしたが、空港価格なのと、あんまり雰囲気は良くなかったです。
バンコクでの乗継ぎ時間が短いのに、出発が遅れてたので少し心配に… -
TG206 プーケット12:15発→バンコク・スワンナプーム13:40着
30分程出発が遅れました。が、結果的には問題なく乗継ぎできました。
機内食のスナック。ツナサンドとマフィン。 -
TG660 バンコク・スワンナプーム14:50発→羽田22:30着
帰りのフライトタイムはなんと4時間半!行き便より2時間も速い!
機材は久々のB747-400、ジャンボでした。古めでしたが、エンターテイメントはオンデマンドだったので、「あん」と「HERO」見ました。
「あん」見て号泣しながら、機内食。行きと同じメニュー?豚肉のタイカレーはまぁ美味しかったですが、デザートが「これは食べていいもの?」レベルでした。
今回のダイビング旅行も楽しく無事終了しました〜。プーケットすごく良かったので、再訪したいです!今度はクルーズダイブで!
☆おしまい☆
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