2002/12/21 - 2002/12/29
196位(同エリア8926件中)
GATさん
記憶が薄れる中14年前のカンボジア旅行記をUPします。
成田からバンコクで行き帰り1泊してシェムリアップ滞在6日間。
安宿チェンラーに泊まりのんびり遺跡観光の旅。
内戦が終結して約10年、アンコールワット周辺は観光客で賑わっていましたが周辺を結ぶ幹線道路では山賊が出る治安の悪さで、山奥の遺跡には警備員も常駐していました。
人は親切で子供達も人懐っこい子がたくさん。笑顔が素敵でしたが今頃は観光客が大勢押し寄せて如何なっていることやら...。
写真はまだまだフィルム時代、ポジとモノクロフィルムで撮影したものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクドンムアン国際空港からバンコクエアウェイズのプロペラ機でシェムリアップに到着。
-
アンコールワット遺跡観光の表玄関シェムリアップ国際空港。
宿に無料送迎のバイタクを頼んでいたが迎えが来ない...。
まぁカンボジアなので時間通り来るわけないかと思い30分程待つとようやく迎えのバイタクが来て宿へ出発。 -
バックパッカー宿チェンラー・ゲストハウス。
日本から直接メールで予約。水シャワー付き個室で1泊7ドル、宿泊客は99%日本人でした。 -
カンボジア通貨リエル。
宿の隣のガソリンスタンドで両替、普通に旅行する分にはUS$で大丈夫でした。 -
午後からバイタクに乗って早速アンコールワットへ。
アンコールワット手前のチェックポイントでパスを作成。
バイタクの運転手は空港に迎えに来たドライバーが6日間専属でした。
料金は1日5ドル+チップ。
アンコール・ワット西塔門から入場します。 -
別の日にモノクロフィルムで撮影したアンコール・ワット西塔門。
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アンコール・ワット西塔門内からの1枚。
団体客が昼食の時間帯を狙えば比較的空いています。 -
空いているのでどんどん進みます。
朝早い時間は逆光+9時を過ぎると団体客が押し寄せ、まともに写真が撮れません! -
アンコール・ワット西参道から。
アンコールワットを独り占めしている感あり。 -
ポーズを決めるお坊さん。
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階段を登ると...。
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中央の祠堂が近づいてきました。
しかし暑い!ペットボトルの水は必須です。 -
回廊内にある像のレリーフ。
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回廊内の女神の彫刻。
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こっちも回廊内の女神の彫刻。
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回廊内で出会ったお坊さん。
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中央の祠堂を登った後、アンコール・ワット右聖池付近へ。
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イチオシ
水鳥親子を入れてパチリ!
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アンコール・ワット左聖池付近へ移動。
池に浮かぶ水芭蕉が印象的です。 -
イチオシ
UPでもう一枚。
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別の日に撮影したモノクロ写真。
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ヒョロ長い一本の木が印象的です。
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こっちにも。
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お坊さんが入ると絵になります。
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イチオシ
朝焼けのアンコールワット。
2日チャレンジして1日綺麗な朝日を拝めました。 -
イチオシ
幻想的!
この後、朝日が綺麗に顔を出しました。
諸事情により4トラでUP出来ないのが残念。 -
イチオシ
聖池の水芭蕉の花を摘む少女。
カメラを向けると決めポーズをしてくれました。 -
南大門を通りバイヨンへ。
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バイヨンといえばこの四面像。
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他にも女神の彫刻も。
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見事な彫刻。
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バイヨン内にいた親子。
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バイヨンの警備員。
警備お疲れ様です。 -
バイヨンの回廊にも見事な彫刻が彫られています。
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これも見事な彫刻。
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バイヨンを後にします。
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王宮の塔門。
周囲で修復工事をしていたので1枚写真を撮り次へ移動。 -
イチオシ
ライ王のテラス。
グッと寄って撮影した1枚。 -
象のテラスをサラッと観光して次へ。
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建造途中で放棄されたタ・ケウ遺跡。
階段で上に登りましたが特に何もなし、見晴らしが良いわけでもなくイマイチでした。 -
次に見えてきたのは樹木に覆われた神秘的な遺跡タ・プロ−ム。
西門から進みます。 -
遺跡に絡みつく樹木。
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日影が多く真昼間でも涼しく観光しやすい。
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遺跡をのみ込む勢いの樹木。
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この荒廃ぶりが素敵です。
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中央祠堂周辺も苔むしていい感じです。
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自然の力に圧倒される遺跡タ・プローム。
アンコールワットより魅力です。 -
タ・プロ−ムの女神像。
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タ・プロ−ム東門に出ました。
Uターンしてバイタクの運ちゃんがいる西門へ。 -
イチオシ
次の日は幻想的なスラスランの朝焼けから。
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一度宿に戻り8時過ぎからバンテアイ・スレイへ向けて出発。
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乾燥した未舗装の道をバイタクで進むとバンテアイ・スレイに到着するころには、体中、砂だらけ...。
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中央祠堂の彫刻。
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中央祠堂のデヴァター像。
望遠レンズがなくイマイチ...。 -
中央祠堂の彫刻。
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遺跡近くで休憩中の親子。
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せっかくここまで遠出したのでクバール・スピアンまで遠征。
クバール・スピアン手前でバイタクを降りて徒歩20分前後で到着。
川床や川岸に刻まれた石の彫刻が素晴らしいです。 -
近くには警備員も常駐していて治安も問題なしでした。
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見事な彫刻群。
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小さな滝を撮影して帰ります。
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帰りも埃まみれになりながらシェムリアップへ急ぎます。
しかしトラブルが...。 -
まさかの田園地帯のど真ん中でバイクの後輪がパンク...。
近くの集落まで灼熱と埃が舞う道路を歩く羽目に。
集落には修理工のおじさんがいたので助かりました。
修理が完了するまでの間、周囲を散策。 -
カンボジアの田園地帯。
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修理工の家族。
チェキの写真と、バックの下にクッション代わりに仕舞い込んでいた古着をプレゼント。 -
ご近所さん。
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姉妹かな?
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井戸端会議中のおばさん達。
言葉も通じませんでしたが、楽しいひと時でした。
修理も無事終わり、宿へ帰ります。 -
翌日は近場の遺跡をサラッと観光。
アンコール遺跡では珍しい二階建ての経蔵が残っているプリア・カン。 -
遺跡に絡みつく樹木や崩落具合はタ・プロームそっくり。
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見事な彫刻。
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タ・プロムの女神像。
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東メボンの象の彫像。
この周辺の遺跡群は観光客もまばらで静かです。 -
市内のキリングフィールド。
南無阿弥陀仏。 -
最終日はトンレサップ湖観光。
宿で知り合った方とボートをチャーターしました。 -
湖上で生活する現地の人々。
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湖上スーパー?
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15分ほどで湖上の観光施設に到着。
大型の鳥がお休み中。 -
生活物資を満載したボート。
手漕ぎです。 -
イチオシ
観光施設2Fからの風景。
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ボート兼家。
雨季には移動してどこかに引越しするらしいです。 -
そろそろ戻ります。
生活排水はそのまま垂れ流しだろうな...。 -
高台からの風景。
草が生えてる場所も雨季には湖になるそうです。 -
カンボジアの原風景。
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イチオシ
子供が水遊びしてました。
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そろそろ市内へ戻ります。
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夕方、バイタクの運ちゃんのお家へ。
アンコールワット西門からバイクで3分の森の中にひっそりと高床式のお家がありました。
右がバイタクの運ちゃん。 -
イチオシ
木登り上手の妹さん。
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近所のお姉さん。
チェキはその場で写真を渡せるので非常に人気がありました。 -
近所の親子。
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兄弟かな?
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ピヨピヨ小鳥。
大きくなったら食べるのかな? -
市内に帰る途中に見つけた画家の家。
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最後にカンボジア人のアキーラ氏が運営する地雷博物館を見学。
アキーラ氏は今も地雷処理を行う地雷処分屋です。 -
信管を抜かれた地雷の展示のほかに、このような看板も展示されています。
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お土産で買ったTシャツ。
3ドル程のですが生地が凄く丈夫でした。 -
こっちは定番の地雷注意のTシャツ。
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バンコウへ向けてテイクオフ!
じっくり観光できて満足な旅でした。
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