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2015年7月の海の日の連休に鳥取県に行ってきました~!<br />目的は鳥取県の滝めぐり&はわい温泉(羽合温泉)です。<br /><br />7/18(土)のAM11:00頃に自宅を出発し、最初に訪れたのは東郷湖の東に位置する『今滝』と『不動滝』です。

出発~湯梨浜町にある『今滝』&『不動滝』◆2015年7月・はわい温泉&鳥取県の滝めぐり≪その1≫

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2015/07/18 - 2015/07/18

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JOECOOL

JOECOOLさん

2015年7月の海の日の連休に鳥取県に行ってきました~!
目的は鳥取県の滝めぐり&はわい温泉(羽合温泉)です。

7/18(土)のAM11:00頃に自宅を出発し、最初に訪れたのは東郷湖の東に位置する『今滝』と『不動滝』です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 大阪から鳥取へ行くルートは中国道→鳥取道がノーマルですが、この日もかなり渋滞していたようだったので、京都縦貫→舞鶴若狭道→北近畿豊岡道という変則ルートで行きました。<br />京都縦貫道は7月18日午前0時に京丹波わちIC〜丹波IC間が開通する、すなわちあと12時間すれば開通していたのに残念です。<br /><br />Photo by wife

    大阪から鳥取へ行くルートは中国道→鳥取道がノーマルですが、この日もかなり渋滞していたようだったので、京都縦貫→舞鶴若狭道→北近畿豊岡道という変則ルートで行きました。
    京都縦貫道は7月18日午前0時に京丹波わちIC〜丹波IC間が開通する、すなわちあと12時間すれば開通していたのに残念です。

    Photo by wife

  • 丹波ICで高速を下り、和知町にある「道の駅・和(なごみ)」で休憩します。

    丹波ICで高速を下り、和知町にある「道の駅・和(なごみ)」で休憩します。

    道の駅 和 道の駅

  • 野菜即売コーナーに置いてあったカボチャ。<br />カボチャというよりも、瓜のような形ですね〜!

    野菜即売コーナーに置いてあったカボチャ。
    カボチャというよりも、瓜のような形ですね〜!

  • こちらはマクワウリ。<br />子供の頃によく食べたなぁ…。その頃は“マッカ”と呼んでいました。

    こちらはマクワウリ。
    子供の頃によく食べたなぁ…。その頃は“マッカ”と呼んでいました。

  • ピーマンがこれだけ入って120円とは安い!

    ピーマンがこれだけ入って120円とは安い!

  • 由良川を渡ります。<br />昨日降った雨のせいか、川は増水していました。<br /><br />Photo by wife

    由良川を渡ります。
    昨日降った雨のせいか、川は増水していました。

    Photo by wife

  • 京丹波わちICから再び高速に乗ります。<br />京都方面はまだ開通していません。<br /><br />Photo by wife

    京丹波わちICから再び高速に乗ります。
    京都方面はまだ開通していません。

    Photo by wife

  • 綾部JCTで舞鶴若狭道を福知山方面に走り、春日JCTで北近畿豊岡道に入ります。北近畿豊岡道は無料区間です。<br />氷上ICのところに、道の駅「丹波おばあちゃんの里」があったので、二度目の休憩をとりました。

    綾部JCTで舞鶴若狭道を福知山方面に走り、春日JCTで北近畿豊岡道に入ります。北近畿豊岡道は無料区間です。
    氷上ICのところに、道の駅「丹波おばあちゃんの里」があったので、二度目の休憩をとりました。

    道の駅 丹波おばあちゃんの里 道の駅

  • ここは兵庫県丹波市です。

    ここは兵庫県丹波市です。

  • これは丹波市のゆるキャラ?<br />帰ってから調べてみると、丹波市で恐竜の化石が発見されたことに因んだマスコットキャラで、名前を「丹波竜のちーたん」と云うそうです。

    これは丹波市のゆるキャラ?
    帰ってから調べてみると、丹波市で恐竜の化石が発見されたことに因んだマスコットキャラで、名前を「丹波竜のちーたん」と云うそうです。

  • 北近畿豊岡道を終点まで乗って、国道9号線をひた走ります。<br />香美町村岡区にある道の駅「村岡ファームガーデン」で三度目の休憩をします。

    北近畿豊岡道を終点まで乗って、国道9号線をひた走ります。
    香美町村岡区にある道の駅「村岡ファームガーデン」で三度目の休憩をします。

    道の駅 村岡ファームガーデン 道の駅

  • この道の駅は国道9号線沿いにあって、こちらの大きな牛(丹波牛)が目印です。

    この道の駅は国道9号線沿いにあって、こちらの大きな牛(丹波牛)が目印です。

  • さらに国道9号線を北上して、ようやく鳥取県(岩美町)に突入しました!<br />休憩も含めて約4時間かかりました〜。<br /><br />Photo by wife

    さらに国道9号線を北上して、ようやく鳥取県(岩美町)に突入しました!
    休憩も含めて約4時間かかりました〜。

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  • 鳥取の空港は「鳥取砂丘コナン空港」って云うんだ…<br />「名探偵コナン」の作者は鳥取県出身だったんですね。<br /><br />Photo by wife

    鳥取の空港は「鳥取砂丘コナン空港」って云うんだ…
    「名探偵コナン」の作者は鳥取県出身だったんですね。

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  • 海岸線が見えるところを通過中。<br />でもこの辺りで車はノロノロ状態になっちゃいました。<br /><br />Photo by wife

    海岸線が見えるところを通過中。
    でもこの辺りで車はノロノロ状態になっちゃいました。

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  • 白兎海岸のところで、出入りする車で渋滞していたようです。<br /><br />Photo by wife

    白兎海岸のところで、出入りする車で渋滞していたようです。

    Photo by wife

    白兎海岸 自然・景勝地

  • 国道9号線から県道22号線に左折して走っていると...<br />道路の左右には梨畑がずらっと!<br />当然、20世紀梨なのでしょうね。<br />あと半月もすれば出荷かな?<br /><br />Photo by wife

    国道9号線から県道22号線に左折して走っていると...
    道路の左右には梨畑がずらっと!
    当然、20世紀梨なのでしょうね。
    あと半月もすれば出荷かな?

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  • 16:30頃に『今滝』の入口に到着しました!<br />日が長いので、この時間でも十分に滝見物ができます。

    16:30頃に『今滝』の入口に到着しました!
    日が長いので、この時間でも十分に滝見物ができます。

  • 『今滝』の説明板。<br />興味のある方は拡大してご覧下さいネ。

    『今滝』の説明板。
    興味のある方は拡大してご覧下さいネ。

  • 整備された遊歩道を歩きます。

    整備された遊歩道を歩きます。

  • 5分と経たないうちに滝の正面に来ました!<br /><br />『今滝』は、落差44mの直瀑です。<br />これだけの落差の滝がこんなところにあったなんて...<br />真っ直ぐ一文字に落ちる姿が勇壮で美しいです♪

    イチオシ

    地図を見る

    5分と経たないうちに滝の正面に来ました!

    『今滝』は、落差44mの直瀑です。
    これだけの落差の滝がこんなところにあったなんて...
    真っ直ぐ一文字に落ちる姿が勇壮で美しいです♪

    今滝 自然・景勝地

    真っ直ぐ一文字に落ちる姿が勇壮で美しい! by JOECOOLさん
  • Photo by wife

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  • 滝直下に立つと、右側の絶壁が覆いかぶさって来るように感じます。

    滝直下に立つと、右側の絶壁が覆いかぶさって来るように感じます。

  • 『今滝』の上部。

    『今滝』の上部。

  • Photo by wife

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  • 『今滝』の滝口。<br />滝口は分岐瀑風になっていますね。

    『今滝』の滝口。
    滝口は分岐瀑風になっていますね。

  • Photo by wife

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  • 『今滝』の流身。

    『今滝』の流身。

  • 『今滝』の流身。

    『今滝』の流身。

  • 『今滝』の落下点。

    『今滝』の落下点。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 落下点にちょうど岩があるためか、滝壷は滝のスケールの割に小さめです。

    落下点にちょうど岩があるためか、滝壷は滝のスケールの割に小さめです。

  • 滝の向かって右側にも大きな絶壁があります。<br />雨の後などにはここにも滝が形成されるのでしょうね。

    滝の向かって右側にも大きな絶壁があります。
    雨の後などにはここにも滝が形成されるのでしょうね。

  • ズームしてみると、チョロチョロと水が流れているのがわかります。

    ズームしてみると、チョロチョロと水が流れているのがわかります。

  • スヌ君が滝修行!?

    イチオシ

    スヌ君が滝修行!?

  • 上の写真はこのようにして撮っています。<br /><br />Photo by wife

    上の写真はこのようにして撮っています。

    Photo by wife

  • JOECOOLの背丈と比べると、この滝のスケールがわかっていただけると思います。<br /><br />Photo by wife

    イチオシ

    JOECOOLの背丈と比べると、この滝のスケールがわかっていただけると思います。

    Photo by wife

  • 滝壺の淵まで近付いて見上げた『今滝』。

    滝壺の淵まで近付いて見上げた『今滝』。

  • 滝口をズームで。

    滝口をズームで。

  • 滝壺の水も透明でイイ感じ♪<br /><br />この水は東郷湖に流れて行きます。

    滝壺の水も透明でイイ感じ♪

    この水は東郷湖に流れて行きます。

  • 続いてJOECOOLは滝の左岸側ギリギリのところ(写真右下)まで行きました。<br />この写真の方が滝のスケールがわかるかな?<br /><br />Photo by wife

    続いてJOECOOLは滝の左岸側ギリギリのところ(写真右下)まで行きました。
    この写真の方が滝のスケールがわかるかな?

    Photo by wife

  • 横アングルでもう一枚。<br /><br />Photo by wife

    横アングルでもう一枚。

    Photo by wife

  • その位置から見上げた滝。<br />まさに、絶壁が覆いかぶさるような感じです!

    その位置から見上げた滝。
    まさに、絶壁が覆いかぶさるような感じです!

  • 真横から見ると、“水すだれ”のようですね〜。

    真横から見ると、“水すだれ”のようですね〜。

  • あの窪んだところに行けたら、裏見ができるのですが、危険なのでこれ以上向こうには行けません。

    あの窪んだところに行けたら、裏見ができるのですが、危険なのでこれ以上向こうには行けません。

  • 真横から見た滝の落下点。

    真横から見た滝の落下点。

  • 水のカーテンのようにも見えますね。<br />暑い日だったのですが、ココはとても涼しかったです♪

    水のカーテンのようにも見えますね。
    暑い日だったのですが、ココはとても涼しかったです♪

  • 今度は右岸側に回ってみました。

    イチオシ

    今度は右岸側に回ってみました。

  • 先ほどの左岸側とはまた異なった姿に見えます。

    先ほどの左岸側とはまた異なった姿に見えます。

  • 横から見ると、滝の落下点で大きく広がって落ちているのがわかりますね。

    横から見ると、滝の落下点で大きく広がって落ちているのがわかりますね。

  • 滝を見上げるwife。

    滝を見上げるwife。

  • 戻る前に手前から全景を撮ってみました。

    戻る前に手前から全景を撮ってみました。

  • 真下から見えていた部分のさらに上部にも二段の滝が形成されていたんですね。

    真下から見えていた部分のさらに上部にも二段の滝が形成されていたんですね。

  • 「今滝」から南に1km程行ったところに『不動滝』があります。<br />その名のとおり、不動明王が祀られている信仰の対象となっている滝のようです。

    「今滝」から南に1km程行ったところに『不動滝』があります。
    その名のとおり、不動明王が祀られている信仰の対象となっている滝のようです。

  • 駐車スペースに車を置いて歩き始めます。<br />もう既に左手に滝の一部分が見えていますね。

    駐車スペースに車を置いて歩き始めます。
    もう既に左手に滝の一部分が見えていますね。

  • 歩いて1分で滝の真正面の位置に到着しました〜!<br />超お手軽滝ですね。

    歩いて1分で滝の真正面の位置に到着しました〜!
    超お手軽滝ですね。

    不動滝 自然・景勝地

    厄除けの滝として地元では有名です by JOECOOLさん
  • 早速写真を撮り始めるJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    早速写真を撮り始めるJOECOOL。

    Photo by wife

  • この『不動滝』は、厄除けの滝として知られているそうです。<br />毎年7月7日に、厄払いを兼ねて“滝祭り”が行われるのだとか...。<br />つい10日前のことだったんですね。

    この『不動滝』は、厄除けの滝として知られているそうです。
    毎年7月7日に、厄払いを兼ねて“滝祭り”が行われるのだとか...。
    つい10日前のことだったんですね。

  • この『不動滝』は、落が32mあります。<br />上部が直瀑、下部が分岐瀑になっています。

    イチオシ

    この『不動滝』は、落が32mあります。
    上部が直瀑、下部が分岐瀑になっています。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 真下から見上げた滝の上部。

    真下から見上げた滝の上部。

  • 滝口からは勢いよく水が落ちています。

    滝口からは勢いよく水が落ちています。

  • 一旦、この岩でバウンドして...

    一旦、この岩でバウンドして...

  • 二条に分岐して落ちて行きます。

    二条に分岐して落ちて行きます。

  • 滝の落下点。

    滝の落下点。

  • 水勢が弱まっているせいでしょうか、滝壷は小さなものでした。

    水勢が弱まっているせいでしょうか、滝壷は小さなものでした。

  • ここでもスヌ君が滝修行!?(笑)

    ここでもスヌ君が滝修行!?(笑)

  • 色々なアングルから滝の写真を撮りました。<br />この後は、滝の写真が続きますので、興味のない方はスルーして下さいネ。

    色々なアングルから滝の写真を撮りました。
    この後は、滝の写真が続きますので、興味のない方はスルーして下さいネ。

  • 滝の左岸側には祠のような建物があります。<br />ここに不動明王が祀られているのでしょう。

    滝の左岸側には祠のような建物があります。
    ここに不動明王が祀られているのでしょう。

  • その祠の辺りから見下ろした『不動滝』。<br /><br />時刻は17:00、そろそろこの日のお宿のある「はわい温泉」に向かいましょう。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    その祠の辺りから見下ろした『不動滝』。

    時刻は17:00、そろそろこの日のお宿のある「はわい温泉」に向かいましょう。

    "to be continued"

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