2016/02/15 - 2016/02/15
3167位(同エリア9589件中)
mzwさん
旅に出ると、観光はもとより『食』に対する興味も尽きることがありません。
旅先では頑張ってしまう『食』も、こと地元となると、案外億劫で面倒なためいつも好きなお店にばかり…となっています。
一昨年から引き続き、今年も少しチャレンジしてみようと思います。
地元でも旅先気分で『食』を楽しんでみます。
札幌発私の『食』案内(いつものお店から初めてのお店まで)、よろしければお付き合いください。
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さて、4次会。
たまたま友人の誕生日だったので、じゃあシャンパンでもとBARへ向かいます。 -
女性オーナーの「ドゥ エルミタアヂュ」。
ビルの10階にあります。
もつの大衆酒場からちょっとハイクラスなBARへと言う遊びも好きです。 -
「お誕生日おめでとう♪」。
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いただいたシャンパンは「VOIRIN-JUMEL(ヴォワラン・ジュメル・ブルュット・トラディッション)」。
私もいただいたのは初めて。比較的若いドメーヌのようです。
果物の香りが爽やかな、感じ。 -
お通し。
ピスタチオとアーモンド、マンゴーのドライフルーツにオリーヴグラッセ。 -
店内ですが、
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この果物は何?
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「じゃばら」と言います。はじめまして?
こちらのBARでは、オーナーの中田さんがかなり昔からこの果実を知って、カクテルに生かされているそうです。
和歌山県の北村産(和歌山県では飛び地、三重県境にあります)。
この時期限定の「じゃばら」特選メニュー。 -
相方はじゃばらのロング「ジャバラトニック」。
すっきり軽め、トニックの甘さがあって飲みやすいようです。 -
私は「ジャバラギムレット」。
果実独特のほろ苦さが伝わってきて、新鮮。好みあるかも。 -
店内。
シックで落ち着いています。 -
「じゃばら」ってこんなのですよって、地元北村村の広報誌を見せてくださいました。
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さて、私は目の前壁に「カルバドス」の瓶がずら〜と並んでいて、興奮。
リンゴのブランディですが、好きです。こんなに種類がたくさんあるのは初めて。
知っているラベルもいくつかありましたが、知らないのも多い。
ブルターニュ産ですが、ボトルの中にリンゴが入っているのって、知っていましたが、どうやって作るのかバーテンダーさんから聞いて、話が盛り上がりました。
で、カルバドスをロックで、 -
いただきました。
う〜ん、マイルド、いい感じ。ロックならではのまあるい氷がいいですね。
もっと個性的なのは、ちょっとお値段が…。
かってParisのエディアールで壁一面にカルバドスが年代ごとに並んでいるを見て、卒倒しそうになったのを思い出します。 -
中田オーナーに誕生日祝いのおすすめをお願いしました。
友人にお好きな色は何色ですか?から始まって、その人をイメージされ、明るい色が良いわねって、作っていただいたのが、このグラス。カウンターに飾られていた躑躅も添えていただいて、素敵でした。 -
友人も大喜び。女性ならではの心配りが嬉しいですね。
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店内。
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店内。ごちそうさまでした。
こちら側にはお客さんはいませんでしたが、反対側には満席でした。しかも、長居の私たちと違って、入れ替わっていたりして…。
とても素敵な男性80代とか、に軽く声をかけられ、嬉しかったです。素敵にお酒が飲めるって、まだまだ未熟者です。
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