2015/06/28 - 2015/06/28
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frau.himmelさん
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徒歩で国境を越えようシリーズ第三弾です。
ドイツのブライザッハからライン川を越えると、そこはフランスのヌフ・ブリザック。
なんか名前が似てますでしょう?
それもそのはず、双子都市のようなものですから。
ブライザッハは歴史的にいろいろあり、スペイン継承戦争でルイ14世のフランス軍に占領されますが、その後間もなく神聖ローマ皇帝に返還されます。
面白くないのがルイ14世、対岸のライン川左側に新しいブライザッハを意味するヌフ・ブリザックの要塞都市を造るのです。それも数々の要塞都市を手がけていた築城の名手ヴォーバンに造らせて、ざまーみろ!って感じ(笑)。
2008年には、ヴォーバンの他の防衛都市と共に、「ヴォーバンの要塞群」として世界遺産に登録されています。
とブライザッハのことでなく、ヌフ・ブリサックのことについて書きましたが、今回はフランス側はほんのちょっと足を踏み入れた程度なのです。
それから、何回もコメントしていると思いますが、ヨーロッパはこの夏、ものすごく暑くてちょっと変なのです。
こんな酷暑のヨーロッパ、初めて経験しました。
連日35度越えなんて信じられませんよね。
-
ゲンゲンバッハのホテルで朝食を済ませて、今日もまた国境の旅に出かけます。
工事中のニゲルの塔。 -
今日は日曜日、ゲンゲンバッハの小さな駅舎は閉まっています。
シュヴァルツヴァルト・バーン、黒い森鉄道。
駅員さんはいなくても、時間になると何処からともなく乗客が集まってくるから不思議です。 -
オッフェンブルクで乗り換えて、フライブルク行きの列車の中。
ここはRingsheimと言う駅。
大勢の人が降りた先には大型バスが何台も停まっています。 -
手前の黄色い案内板には、ヨーロッパ・パークと。
ドイツ人の人気のテーマパーク、ヨーロッパ・パークにはここからもバスで行けるようです。
ヨーロッパ・パークとはディズニーランドみたいなもの。 -
フライブルク駅で乗り換え。
私達が乗ってきたRE。
この列車はこれからスイスのバーゼルまで行きます。 -
次にBreisach行きの地域列車に乗ります。
週末のこと、周りをグループでハイキングのおば様方集団に取り囲まれてしまいました。
まあ、賑やかだこと。
どこの国のおば様もお喋りがお好きですね。 -
何処の駅だったかしら、おば様方が一挙して下車しました。
-
その後はウソみたいに静かになった車内。
-
ブライザッハに到着しました。
まずは国境越えから。
夫はいつものように地図の写真を撮りに構内へ。
右真ん中の赤○が駅、真ん中下の赤○がライン川上の国境。
ここはフランス国境までちょっと距離があります。 -
変則的な道に沿ってライン川と思われるほうに進みます。
今日ももの凄く暑い日なのです。
ニュースでは35,6度あるといっていました。
このところヨーロッパは一体どうしたんでしょう。
花壇の花も心なしか暑さにやられて元気がないようです。 -
こんなところに石の塔が。
このまま行くと山に上りそうな感じ。
後で調べたらこれは城塞入り口の塔で、この上には城塞があるそうです。 -
この道を進んでもぶどう畑が続いているし、ライン川に出るとは思えません。
引き返して軌道修正を・・。 -
EUの旗と、フランスへ400メートルの文字が見えてきました。
-
そしてここには、ドイツとフランスと欧州の旗が3本並んでいます。
私たちの目的は国境越えですから、この旗を見ると感激です。 -
右手の丘の上にはザンクト・シュテファン大聖堂。
もちろんこの後、大聖堂にも行きます。 -
この辺一帯にEckertsbergというぶどう畑が広がっています。
ブライザッハはカイザーシュトゥールと言うワインの産地で有名なのです。
後でワインをいただくのを楽しみにしています。 -
さあて、いよいよフランスに架かる橋が見えてきました。
-
はい、ライン川のマークです。
-
その手前に、ライン川の支流メーリン。
水草が豊かで青く澄んでいて、お魚がたくさん棲んでいそう。 -
ライン川のプロムナード。
木陰ではピクニックでお食事をしているグループ。
今日は日曜日ですものね。 -
橋の上から川岸を。
こちらはドイツのブライザッハ。
クルーズ船が停泊しています。
丘の上には大聖堂が見えます。 -
そしてあちら側はフランス側のヌフ・ブリザック。
-
ここらあたりが橋の真ん中付近です・・・。
-
ありましたー!
ドイツとフランスの国境のマークが。
Dはドイツ、Fはフランス。
真ん中の線が国境線!
終にこの旅で3つ目の国境線をこの足で越えました。 -
ここが国境なのね。
川の上に線が引かれているわけではないのだけど、水面をじっと見つめます・・・。 -
本当に不思議ですね。
あちら側はフランスなのに、車は自由に往来しているし、自転車で簡単に国境を越えてドイツ側にやってくる人だっています。 -
私達も、ほんの1メートルほどフランスに入国して、ドイツに戻ってきました。
-
それにしてもなんて暑い日なのでしょう。
真夏の太陽が容赦なく照り付けます。
ヨーロッパも異常気象ですね。
これじゃー、日本にいたほうが涼しかったかしら。 -
ライン川近くの道路沿いにはこんな実もなっていました。
なんの実なのでしょう。赤く熟していて美味しそう。 -
足元に折れた枝が転がっていました。
美味しそうな赤い実を摘んで、ビニール袋に入れてお土産にします。
あの暑い中を、物好きに国境まで行ったご褒美ですね。 -
ホテルに帰ってから洗っていただきました。
甘酸っぱくて、懐かしい味がしました。 -
それでは旧市街に向かいます。
途中で見かけた標識には「ゼクト博物館」の案内が。
ブライザッハは、中世からの伝統を誇るゼクト(スパークリングワイン)の有名な醸造所があるのです。
工場見学をやっていると調べておりまして、時間があれば見学したいと思っていましたが、残念ながら今回は時間がありませんでした。 -
ノイトアプラッツのクーゲルの泉。
直径1メートルあるそうです。 -
ブライザッハのメイン通り、ライン・シュトラーセ。
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街中の屋根の上からひよっこり顔を出した大聖堂。
ブライザッハの象徴です。
いろんなところから見えます。 -
この先に観光案内所があるようです。
ここで地図をいただきたいと思います。 -
マルクトプラッツ。
Europabrunnen(ヨーロッパの泉)。 -
ここでやっとブライザッハの地図をゲット。
さっそくザンクト・シュテファン大聖堂に向かいましょう。 -
大聖堂はこの階段を登っていかなければなりません。
フゥー! -
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歴史画が壁に描かれている家。
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まだまだ坂は続きます。
登ってきた坂を振り返って。 -
見事な鉄細工の門扉がある家の前で一休み。
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眼下に広がるブライザッハの街並み。
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下に見えるのはHagenbackturm。
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フーフー言いながら高台の大聖堂広場に到着。
大きなプラタナスの木陰がとても涼しげ。
でも私はまず大聖堂の中に急ぎます。 -
ザンクト・シュテファン大聖堂。
12〜15世紀という長い年月をかけて、ロマネスク様式とゴシック様式で建てられたもの。 -
大聖堂入り口。
どうしても見たいものがあるのです。 -
大聖堂の中は人も少なくとても静かでした。
第二次世界大戦でブライザッハは町の大部分が破壊され、ザンクト・シュテフアン大聖堂も大きな被害を受けました。 -
ありました!
マルティン・ションガウアーのフレスコ画による壁絵は、奇跡的に被害を免れたのです。
でも今にも消えかかりそう。
彼は、近郊のフランスのコルマールで生まれ、ここブライザッハで没しました。
この壁絵は1488年〜1491年の間に描かれたものです。 -
拡大してみます。
殆ど消えかかっていますが、辛うじて中央にグリーンのガウンをまとったキリストと、両脇にひざまずいているマリアとヨハネの姿が見えます。 -
こちらには何が描かれているのか、全く判別できません。
修復はされないのでしょうか。
このままで消えてしまうのを待つばかりなのでしょうか。 -
もう一つ戦災で被害を免れたものがここに。
16世紀に造られた主祭壇です。 -
写真がボケていますが、とても精巧に作られています。
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説教壇。
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気になったのが、この銀の聖棺。
どなたのでしょう。 -
モダンなステンドグラス。
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大聖堂の前のピンク色の建物は、なんとラートハウス(市庁舎)なのです。
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ラートハウスの前には不思議なモニュメント。
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牛の顔?
さっきも途中の階段で牛の紋章を見ました。
ブライザッハと牛は何か関係があるのでしょうか。 -
ラートハウスの入り口には紋章が。
ブライザッハも他の国境の町と同じく幾多の変遷の歴史がありました。
12世紀ごろホーエンシュタウフェン朝によって街が創られ、30年戦争ではヴェストファーレン条約でアルザス・ロレーヌと共にフランス領へ。
ところがファルツ継承戦争ではブライザッハのみ神聖ローマ帝国に返還されました。
第二次世界大戦では甚大な被害を受けましたが敗戦後、1953年にバーデン・ヴュルテンベルク州に組み込まれ現在に至っています。
右側の矢印は、双子都市ヌフ・ブリザックの紋章、左側はフランス王朝の紋章ですね。 -
それでは私達も高台からの眺望を楽しみます。
まずはライン川のほうから。 -
大聖堂の高台からお隣の国を眺めます。
対岸は双子都市のヌフ・ブリザック。
ルイ14世がヴォーバンに命じて造らせた8角形の要塞があり、2008年から「ヴォーバンの防衛施設群」の一つとして世界遺産に登録されているのです。 -
ヴォーバンの要塞、ここから見えるはずだと思いましたが、見えませんね。
私は一度、コルマールに行く途中のバスの中から見たことがあります。 -
そしてこちら側には先ほど迷いそうになった「Eckertsberg」というぶどう畑が広がる小高い丘が。(右矢印)
左側にはエッケルツベルク城址が見えます。(左矢印) -
拡大してみますね。
右からぶどう畑と、旗が立っているところは城址の跡、そしてその左側には、中段に低い山に見えるところがワインで有名なカイザーシュトゥールではないかと思うのですが、自信がありません。 -
再び階段を下ります。
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ミュンスターベルク通りを降りきった所にある門は、Gutgesellentor。
1415年に建てられた門です。 -
門の横に感じのいいレストランを見つけましたので、ここでお昼にします。
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ワインリストが。
やはりここはカイザーシュトゥールワインですね。
私は、ミュラートゥルーガウ、トロッケン(辛口)の白ワインを選びました。(赤○)
帰国して調べてみたら、ここはその下のシュペートブルグンダー・ヴァイスヘルプスト・ロゼが有名だったのだそう(△)、しまったー、これにすればよかったー。 -
2.5リットル・・、随分量が多いですね。
でも心配要りません。美味しく飲み干しました。
これで3.2ユーロとはお得なワインでした。
夫はワインの産地であろうがなかろうがビールです。 -
お料理は、マウルタッシェン。
レストランによりいろんな調理法があるので面白いです。 -
それにこの旅ではまだ一度もいただいていなかったシュペッツレ。
グレービーソースをかけていただきますが、このソースがとても味わい深かった。 -
お野菜補給にサラダをいただきます。
これら全てでなんと25ユーロでお釣がきたのです。
安いですねー。 -
レストランの近くにあったこの蔦に覆われたホテルは「カイザーシュトゥール・ホーフ」。
カイザーシュトゥールって有名なのですね。
カイザーシュトゥールとは「皇帝の椅子」という意味です。 -
お腹もいっぱいになったので、ノイトア通りを駅に向かいます。
とても趣きがある通りです。 -
-
とても精巧な看板。
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背後からザンクト・シュテファン大聖堂が私達を見送ってくれています。
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通りの角にあるこのオモチャのような小さな建物はなんだろう。
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道路にはモザイクの鷲の紋章。
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ノイトアプラッツ。
もう駅はすぐそこです。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ハッピーねこさん 2016/02/17 23:28:47
- 3度め、おめでとうございます!
- himmelさん、こんばんは。
ラインを渡られましたね!
猛暑の中の国境越え、お疲れさまでした。
私は逆に渡ったわけですが、国境の印には気づきませんでした。
本当にいろんなものを見落としております・・・。^^;
そしてワイン。
これも逃してしまいました。
あんなに葡萄畑のある街ですから、ワインが美味しいのは当然ですよね。
急ぎ足の街歩きをそろそろ卒業せねば、です。(汗)
大聖堂前のラートハウスは私が訪ねた時は工事中でした。
2ケ月後には終了していたのですね。
しかし、あんな高台まで足を運ばねばならないとは、市民の方はちょっと大変ですよね。
ドイツは丘の上、坂の上に要所がある街が多いので、慣れっこなのでしょうかね。^^
このGWは初めての中部〜北ドイツ行きを計画しておりますが、今回のような
ご旅行記を拝見すると、”隣国のたくさんある南ドイツ、やっぱりいいな〜”と
ちょっと気持ちが揺れております。(笑)
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2016/02/18 19:41:10
- RE: 3度め、おめでとうございます!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
3度目・・、ありがとうございます。
ハッピーねこさんに遅れること(旅行記の上で)何か月でしょうか、この極寒のさ中に酷暑の国境越え、かな〜り遅れていますね(笑)。
これからあといくつか、暑い暑い!の旅行記が続きます。
徒歩での国境越えはもう1つだけ材料が残っています。
アップはいつになりますか。
ブライザッハは素敵な町でしたね。ハッピーねこさんも同じように感じていらっしてうれしく思いました。
酷暑の中、高台まで登るのは大変でしたけど、ライン川越しのあの風景を眺めたら暑さを忘れました。
今年もGWのご旅行ですか?
チケット代が・・・。
中部、北ドイツにいらっしゃるんですね。
ハッピーねこさんがお好きな南ドイツとはまたちょっと違った風景に出会えると思います。
実は私もGWは高いので、そのちょっと後から出かけます。
またシニア男女3人組の第2弾ですが、同行者の希望した出発日が、ミュンヘンもフランクフルトもウィーンもドイツのホテルが軒並み高くて、第3希望だったハンブルクから入ることになりました。
今回も北ドイツで重なりそうですね。
また情報交換させてください。
himmel
- ハッピーねこさん からの返信 2016/02/18 22:26:33
- エアー代とホテル代・・・
- こんばんは。ご返信ありがとうございます。
そうですよね〜、飛行機代と宿泊費、これが一番大きいですからいつも難関です。
飛行機は結構早めに取りましたので(会社に休暇申請もしないまま・・・^^)
何とか手の届く価格で手に入りましたが、今予約するとなるととんでもない値段ですね。
ANAもJALも燃油サーチャージャーを4月から撤廃するとのことですが
元が高過ぎです。
今年は往復ともルフトにしました。
ひとり部屋ですと(himmelさんもご友人とご一緒でもお部屋は別でいらっしゃいましたよね?)ホテル代も割高ですしね。
今回はハンブルクから入られるのですね。
私は4日めにハンブルク入りです。
初めての北〜中部ですので、himmelさんのご旅行記を大変頼りにさせていただく所存です。
よろしくお願いします。
あ、そうでした。もう一度国境越えがお有りだなんて!
一体どちらで??
楽しみにさせていただきます!
-
- ぶどう畑さん 2016/02/15 22:10:00
- 35℃ですか?
- himmelさん
ぶどう畑です。ブライザッハの旅行記にお邪魔しました。
徒歩で国境越え、楽しいですね!徒歩での国境越えは、まだ経験ありません。
ブライザッハも、ヌフ・ブリーザックもバスで通過しただけなので、いつかゆっくり訪れたくなりました。
himmelさんのヌフ・ブリーザックの解説、そういった情報は、どこから入手されるのですか?
私は歴史より景色なので、そういうのは全然ダメです…。
しかし、ヨーロッパで35℃って、どれだけ暑いのでしょう。
でも、その中をめげずに観光されたのですよね。頭が下がります。
私の行ったインドネシアとシンガポールも暑かったですが、32℃くらいじゃないかな?35℃は、ちょっと想像つかないです。
- frau.himmelさん からの返信 2016/02/16 20:17:26
- 35℃なんて序の口です。
- ぶどう畑さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
35℃なんて序の口です。次の日は38℃になりました。
そして私が滞在中についに40℃を超えた日もありました。
当時のあちらのニュースはギリシャ問題か異常気象の酷暑のことばかり。
(ギリシャ問題ってずいぶん前のことかと思ったのですが、ほんの半年ほど前のことだったのですね)
これからアップするいくつかの旅行記でも、暑い暑い!を連発すると思います(笑)
> himmelさんのヌフ・ブリーザックの解説、そういった情報は、どこから入手されるのですか?
ネットで調べることもありますし、別な場所で教えてもらうこともあります。
ザンクト・シュテファン大聖堂のションガウアーの壁画は別な場所、カイザーシュトゥールのワインはトラベラーのjijidarusaさん、そういえば、ヴォーバンはぶどう畑さんが教えてくださったのではなかったかしら。
皆さんから教えていただいていろいろ勉強しています。
感謝しています。
ぶどう畑さんは確かこのバス路線、往復なさったのでしたね。
ブライザッハ、なかなかいい街でした。ホテルでKONUSカードも提供するみたいですよ。
ぜひぜひ、一度いらっしゃってください。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2016/02/16 22:02:49
- RE: 35℃なんて序の口です。
- himmelさん
ぶどう畑です。
> 35℃なんて序の口です。次の日は38℃になりました。
> そして私が滞在中についに40℃を超えた日もありました。
うわぁー!
> そういえば、ヴォーバンはぶどう畑さんが教えてくださったのではなかったかしら。
いえいえ、違います。(笑)
確か、某掲示板でストラスブールのヴォーバンダムの話が出て、そこから、ヴォーバンは、いろんなところに要塞を造った→ヌフ・ブリーザックにあるのがそう、なんて展開だったと思います。
良きにしろ、悪しきにしろ、いろいろな人と情報交換できるっていいですね。
バーゼル近郊の、ラインフェルデンも、スイス側とドイツ側に街が分かれているそうです。で、橋(確か木製)を渡ると国境を越えられたような気がします。
いつか、私も歩いて国境を渡りたいー!
-
- norisaさん 2016/02/15 06:53:39
- 国境の街
- frau.himmelさん
おはようございます。
国境の街というのは日本人には実感がわきません。
せいぜい北海道で対岸の北方領土を見たりする程度。
ここは歩いても自転車でも越えられるところがスゴイですね。
しかし、シェンゲン条約はいつまでもつのやらーー。
今回のご旅行でもこの日は特に猛暑ですね。
晴れ渡った空がさわやかですが、雲が欲しいお気持ちかとーー。
戦災を免れた教会の中はひんやりして気持ちいいかも(笑)
途中で摘んだ果実の酸っぱさがありがたいかもしれません。
ブライザッハ、興味がわきました。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2016/02/15 20:02:38
- RE: 国境の街
- norisaさん、いつもありがとうござます。
> 国境の街というのは日本人には実感がわきません。
ほんとにそうですよね。
国境を徒歩で越える、なんてことを考えるのは島国日本人だけかも。
私が今回国境越えをしたところはすべてシェンゲン条約後、自由に行き来できるようになったところ。
普通に生活の一部として往来しているから、私たちみたいに国境を越えたー、なんて喜んでいる人は誰もいません(笑)。
あちらの人が見たら、なんて酔狂なことをしている人たちだ、と思っていることでしょうね。
でもひとたび何かが起こって、シェンゲンが壊れたら・・・。
あのとき私はあそこを徒歩で渡ったのよ、なんて自慢のタネになりますね。
(ならないか・笑)
あの写真では常に空の色が真っ青ですね。
あの色で、あの日がどんなに暑かったか思い出しました。
もう半年以上も前のことなので、旅行記も写真と日記に頼らざるを得ないのですが、日記には暑い暑い!と何度書いてあることか。
関東地方は昨日春一番が吹いたばかりなのに、まだこれからしばらくヨーロッパの酷暑の話題が続きます(泣)。
よろしくお願いいたします。
himmel
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