2016/01/29 - 2016/01/31
865位(同エリア1451件中)
へそてんさん
長年気にはなっていたけれど、
遠いし高いし中々行けないよね〜と思っていた
長崎ハウステンボスに遂に行ってしまいました!
思うだけではいつまでも行けないけど
旅行プランを立ててしまえば絶対に行けるんですよね。
っていうか、プランを立て始めると止まらなくなります。笑。
ということで、行ってきました、ハウステンボス!
こちらは二日目から帰宅までのちょっと長めの記事です。
ウォーターマークホテルやパレスハウステンボスが出てきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前記事からの続きです。。
えー、何のビルなのか不明ですが、
お天気も良くなってきて綺麗だったので撮影。 -
こちらはスリラーシティへの入り口です。
前日にはこんな綺麗だったかな?
この通りの左右に色々アトラクションがあるようです。
私は怖いもの苦手なので、
今回特にスリラーシティのアトラクションは避けました。笑。 -
そうそう、この日は土曜日で、ゾンビかくれんぼの日でした。
スリラーシティで参加者とゾンビが戯れるということかと思います。
非参加者の見学場所まで用意してあったのですが、
ゾンビが怖くて私は到底見に行けませんでした。
すいません、そっち系のレポートは怖いのが平気な方のブログで
ご確認ください〜(^^;) -
愛のホラーハウスです。
愛のって言われたって、ホラーですよね?!
ホラーは結構ですぅ。
でも、前日の夜も10代くらいの若者たちは
スリラーシティのアトラクションに並んでましたから
若者にはまさに「愛の」ホラーハウスなのかもしれません。
どうです、いっぺん、行ってみます? -
スリラーシティの広場です。
この骸骨くん、前日の雨の中にはいませんでした。
HPでは結構目立っているのに、雨だとダメなんですかね?? -
せっかく出会えたので、もう一枚アップでパチリ。
青空がバックだと骸骨くんもすがすがしい! -
スリラーシティ側からアトラクションタウンを見てみると
まだ開園からさほど経たない早い時間というのに、
MUSE HALLのショーに入場の列ができてました。
MUSE HALLのショー、見る気満々で行ったのですが、
意外に人気のショーで、結局見る機会がありませんでした。
ちゃんとこうして並ばないといけないのですよね、きっと。 -
太鼓の達人のゲームをする人はここで叩くんです。
折角のプロジェクションが見えなくて残念ですよね。
これではゲーセンでやるのと大して変わりません。 -
今日は青空が綺麗です♪
朝なのでまだ人出はありませんが、いい感じです。
写真は白い観覧車と、その横がバンジー台です。 -
アトラクションタウンのバルーンも今日は乾いて綺麗です。
-
こうしてみるとバルーンがカラフルですよね♪
-
仮面のデコレーション。
こういうものも昨日の雨の中ではイマイチでしたが、
今日はワクワクさせてくれます。
開園して間もない時間なので、
段々入園してきたお客さんが園内に入ってきてました。 -
ほらほら、晴れてると風車もこんな感じになるんですよ。
後ろの大きなビルはホテルオークラです。 -
感動して、風車とチューリップの写真をもう一枚。
雲の形が面白いですよね。 -
何枚も風車の写真を撮ってしまいました(^^;)
-
青空がバックのドムトールンも!
こうしてみるとカテドラルっぽく見えますね〜! -
この日は、11時までにホテルアムステルダムをチェックアウトだったので、
朝食、お散歩を終えた後チェックアウトしました。
二日目は、ホテルアムステルダムについていた再入場チケットを使います。
再入場チケットは、ワンデイパスポートと同じように使えますが
チェックイン時にもらえますのでなくさないようにしないと大変です。
チェックアウト後、ホテルアムステルダムの機械に
再入場チケットのURコードをかざしてチケットの使用を開始しました。
これで今日一日、このチケットを持って園内外をいくらでも楽しめます(^^)
まずは荷物を手放して身軽になりたいということで、
ハーバーゲートを出てウォーターマークホテルに荷物を預けに行きました。
ハーバーゲートをでると無料エリアになります。
右手にホテルヨーロッパを、
左手にワンピースの船を見ながら直進すると、
お土産屋さんやファストフードのお店を抜けた突き当りに
ウォーターマークホテルがあります。
そんなに大した距離ではありません。
きょろきょろしながら歩くとあっという間でした。
ウォーターマークホテルのフロントはチェックアウト時間で忙しそうだったので
直接ベルキャプテンの所に行って予約の確認をしてもらい
荷物を預けることができました。
そして、行きたかったパレスハウステンボスに向いました。
↑はパレスハウステンボスに入ったところで撮った写真です。 -
パレスハウステンボスは無料のハーバーエリアにありますが、
パレス敷地内に入るにはパスポートを持っていても料金がかかります。
入り口で入場券を買うのですが、
夜のイルミネーションショーを見に来るつもりなら
ここで再入場券をもらってください。
これがあると夜にも再度パレスに入ることができます。
パレスの前庭にはこんなかわいいベンチがあります。
映画にでも出てきそうな風景ですね。 -
中から今来た道を振り返りました。
門が見えます。
木立やベンチの配置もシンメトリーな感じになってて、
お洒落ですよね。 -
こちら、パレスの正面です。
眼の前にあるこの白い不思議なオブジェは、
夜になるとガスで火が灯ります。
そしてアーム上のものが開いたり閉じたり動くんです。
その様子は先のロンドンオリンピックを思い出させました。 -
パレス建物です。
クリーム色の壁が青空に似合いますね。 -
パレス内はミュージアムになっています。
ガラス器が展示されていました。 -
実際にオランダにある宮殿を複製したというこの建物。
中にこんな立派な階段がありました。
これも複製なのでしょうか?
このままのお城が実際にオランダにあるなんて、
考えると本当のお城にいるみたいな気になります。 -
この時、蘭展もやっていたので、
パレスの中には蘭の花が溢れていました。
こちらは二階の踊り場に飾ってあった大作です。 -
こちらも蘭の花。
ブルーの蘭なんて初めてみました。
すごくきれいですね。
こうして写真を見返してみて初めて気づきましたが、
この色を出す技術は世界で四か国しか持っていないんですね!
日本でもこれをつくれるところは一か所だけだなんて、
貴重なものを見せて頂きました!! -
こちらも踊り場にあった大作です。
白を基調としたところがパレスの壁に映えていてよかったです。
このほかにも沢山のお花が各お部屋に合わせて展示されていて
とっても綺麗でしたよ。
この展示は2月いっぱいまでのようです。 -
そしてついにお庭に出ました。
シンメトリーな並びの造形は日本にはない人工的な様子で
お洒落ですよね〜!
昔見たフランス映画「去年マリエンバードで」の中の
お城の綺麗な庭を思い出しました。
この映画、ずいぶん昔に見たのですが、
実験的というかデカダンというか耽美というか不思議な映画でした。
ストーリーがあってなきが如しというか、
あまりに難解でフランス語のわからない私はすっかり退屈して
眠くなってしまったのですが(笑)、
映像にしつこくでてくる綺麗な庭のシーンは実に印象的でした。 -
お天気も良くなって、本当に良かったです。
本国のお城には作れなかった庭をモディファイして作ったこのお庭を
散策すると自分が昔の貴族にでもなったようなリッチな気分になりました。。
↑はお庭のセンター部分のお写真ですが、
この部分を囲む木立は中が通れる回廊になっていまして、
その外側にもお庭があるんですよ! -
庭にでるにはこの階段を下ります。
円形の階段なんてこれもまたおしゃれですよね。
絵になる〜! -
庭を散策しました。
木に覆われた回廊の途中途中にはこうした出口があって、
お庭のセンター部分から両脇の部分に出ることができます。
両脇の部分も綺麗な形に刈り込まれた植え込みやベンチがあって
散策したり座って休んだりもできます。 -
木に囲まれた回廊の中はこんな風になっています。
木立のトンネルですね(^^)
こんなところを歩きながらお貴族様が秘密の会話を
交わしたりするのかな〜とか想像してしまいます。 -
庭からみたパレスです。
もう、どこから見ても絵になりますね。 -
丁度庭の反対側に来ました。
-
ぐるりと回ってパレスに戻ります。
パレスは夜になるとジュエルイルミネーションショーをやっています。
庭全体をライトアップして、曲に合わせて光らせます。
一階のテラスにベンチを並べて座って見られるようにしてありますが、
一番いいのは更にその上の手すりのついた階段を上がった二階です。
混んでなければぜひ二階から見学してみてください。 -
パレスはハウステンボスの園外にありますので、
再度ハーバーゲートを通過して入園しました。
今日の再入園券もホテルアムステルダムで入手した券なので、
何度でも再入場が可能です。
お天気も良くなったのでドムトールンに上ってみました。
行ったときには丁度人もなく、エレベーターも来ていたので
すぐに上ることができました。
ハウステンボスが一望できます!
真下の大きな建物はきっとお店の並んだパサージュです。
真ん中よりちょっと右手の可愛い窓の建物が
アムステルダム広場中心の3Dマッピングをするギヤマンミュージアム。
その横の白い敷地はリンクファンタジアのスケートリンクです。
スケートリンクからギヤマンミュージアムを隔てた反対側の広場が
夜になると仮面舞踏会の会場になります。
赤っぽい床の部分が仮面舞踏会のステージです。
写真右手切れているのがホテルアムステルダムですね。
右奥に車が一杯の駐車場があります。
その手前の割と小さ目なエリアがスリラーシティでしょう。
左上、小さなオレンジの屋根の連なるところが別荘群で、
そのすぐ手前のエリアがアトラクションタウンですね。
ここから左の方向に行くとウエルカムゲートになります。
写真左手の切れている場所がアートガーデンです。
昼間はちょっと地味風に見えてしまいますが、
ここが夜になると夢の遊園地のような光の国になります。 -
こちら、ドムトールンの展望台です。
たまたま誰もいないタイミングだったので写真が撮り放題でした。
お天気もよくて室内は暖かかったですね(^^)
写真の奥の窓からは大村湾が見えています。
展望台に上がるエレベーターは一基だけですが
係の人が中にいて操作してくれますし、
ちゃんと降り乗りも見ていてくれますので混んでいても
混乱はないだろうとと思いました。 -
タワーから降りて一息つくためにカフェデリプリュに入りました。
こちらはタワーの足元にあります。
ここに入ったのはホテルアムステルダムの特典で、
ここのケーキセットのチケットを二人分貰っていたからです。
朝から結構歩き回っていたのでここらへんで休憩するのに
丁度よかったですね(^^) -
ケーキセットを二人分。
手前が塩キャラメルショコラ、向こうが嬉野紅茶のムース。
どちらも美味しかったですが、
私は塩キャラメルショコラのほうが好きだったかな〜!
テーブルの上にある小さなグラスは蝋燭風の灯りです。
ハウステンボスでは結構あちこちで見かけた気がします。
夜になると机の上にこういう小さい灯りをともしてくれて、
欧州風な蝋燭なのかなと思うとライトなんですよね。
でも蝋燭に見えて雰囲気はいいし、
火事の危険がなくてこれはいい案だと思いました。
小さなお子さん連れでもこれなら安心ですよね! -
そして、またまた、カナルクルーザーに乗りました。
でもお天気だと景色が全く違いますね -
クルーザーの右手に炎を上げる用意ができてました。
炎のクルーザーということで、
夜になると火が付き、一定時間ごとにここで炎のパフォーマーも
出てきて演技を見せてくれます。
光と噴水の運河と違い、炎のクルーザーは追加料金は取られません。 -
この時はクルーザーの船尾にある室外のベンチに座りました。
お天気がいいとこんなに解放感があります(^^)
ベンチに座れるのは、一番後ろが5名が限度、
その目の前に細長のベンチがあって、
そちらは6人くらいでしょうか。
細長ベンチは前を向いて座るか、後ろを向いて座るか
自分で決められますので、お友達同士ならぎゅうぎゅうに詰めれば
もっと沢山すわれるかもです? -
夕べもお会いした恐竜君です(^^)
今日も頑張って煙を吐いていました。 -
ここはアドベンチャーパークの入り口です。
恐竜の森の看板が出ていました。
脱出成功率1%?!
時間内の脱出はほぼ無理ということでしょうか! -
恐竜君の右後、駐車場にダックツアーのバスを発見!
ダックツアー、東京のスカイツリーで乗りましたが
ここにもあります(^^)
あれ、でも見た目はかなり違いますね〜。
こちらのほうがもっとバスっぽいかも?
スカイツリーでは窓部分に透明ビニールが降ろせるように
なっていたと思いましたがこちらはそれがない?
まあ、パーク内の使用だからそういうものは不要なのでしょうね。 -
折角なので近くによって見学しました。
お、ダックと銘打っておきながらドアップなのは河童ですか?!
それも頬を染めたちょっとお茶目な河童くんじゃないですか(^^)
その上驚いたことに、湘南のナンバープレート!
丁度現れた係りのお兄さんに聞いてみたら
湘南で作ってもらって持ってきたのだそうです。
遠くからやってきたんですね!
ダックツアーバスは水陸両用のバスです。
地上をバスとして走っていながら、
実は後尾にスクリューがついていてそのまま水の中を船として
航行することができるんですね。
地上から水中に入るときの豪快さが楽しい乗り物です。
私たちはここではやりませんでしたが、
未体験の方は試してみるときっと面白いですよ! -
ここでまたお買物のために、いったん園外へ。
昨夜と同じルートでぐるりと回ってウエルカムゲートへ向かいます。
ウエルカムゲートの手前にはこんな看板が。
ワンコも食べられるカステラ?
砂糖控えめとか、バターは使ってないとか、
そういう感じなのでしょうか??
ここでワンコを預けられるみたいですが、
改めてハウステンボスのHPを見てみると園内にワンコ入れるんですね。
それにワンコと入れるレストランも結構あります。
ドッグランまであるなんて、気づきませんでした。
ネット情報によると大型ワンが走り回るにはちょっと手狭風な
ドッグラン見たいです。
でも、ワンコもちょっと息抜きができるからいいですよね。 -
ワンちゃん用カステラを売っているのは、このお店です。
DOG BOX というネーミングがちょっと可哀想かも(^^;)
いっそのことドッグテンボスとかにしちゃえばよかったのに。
でもハウステンボスの名称を使うのにオランダ王室の許可を取っている位だから
ドッグテンボスは駄目なのかもしれませんね。。
ワンコを連れて日帰りや、フォレストビラに宿泊している人も
ワンコを園内に連れていきたくない場合はここにワンコを預けられます。
園内はワンコも色々歩けますが、アトラクションへの参加は
ワンコ連れだと難しいですものね。 -
ウエルカムゲートから再入場すると、
仮面舞踏会のお人形が迎えてくれました。
なかなかリアルな感じですよね。 -
そしてテディベアミュージアムの前には仮面の熊軍団。
手を広げているのがちょっと不気味ですね。
だいたいなんでこいつら仮面つけてるの?(笑)
でも、ちょい不気味雰囲気を振りまいていて可愛かったです(^^) -
昨夜も会った巨大テディベアくん。
昼間見ると夜の妖しさは半減していて、
善良な仮面熊に見えますね。笑。
ふふふ、ジキルとハイド系のテディベアかもですね?(笑) -
今日はお天気なのでフラワーロードの風車が綺麗です。
そんな風車を眺めている牛くんに会いました。
風車で記念撮影をしている家族連れをじっと見つめる牛くん。。 -
そんな牛くんの親子です。
マフラーまいて、仮面までつけて、なかなかお洒落ですね。
中尾彬系の牛くんなのでしょうか?(笑)
ちなみに、牛くんたちのずっと後方の白いあたりに座っているのは、
カナルクルーザー乗り場のお客さんたちです。 -
ハウステンボスの地図を見ているとおうちが沢山並んでいる地区があります。
これはいったい何だろうと思っていましたが、分譲販売の別荘でした。
おうちの前にボートなんて停めて、素敵な別荘生活ですね! -
そして、園内をぐるっとお散歩して、ハーバーゲートを出、
ウォーターマークホテルにチェックインしました。
チェックイン前にアトラクションタウンで
a-nation ホログラムシアターのプリショーみたいのを
やっていたので見てみましたが、
これはちょっと失敗でした(^^;)
ホログラムシアターが出来たらその出演者となる
EVERY LITTLE THING と AAA の映像が見られるのですが、
今はまだホログラムができていないため、単なるライブ映像で、
これなら家でミュージックビデオ見てるのとあまり変わらないし、
その上音響がイマイチというか、ちょっと勘弁してというレベルでした。
音割れが酷くてつらかったので途中で退出したくなったのですが、
さすがに申し訳ないかなと我慢しました。
きっと本番のホログラムだともっといいのでしょうが、
このライブ画像についてだけ言えばあんまりお勧めはできませんです。
↑その後チェックインしたウオーターマークホテルの部屋は
窓から園内が見えるスーペリアビューのお部屋です。
逆光なのに適当に撮ったものだから写真がボケボケです(^^;) -
ベッドの方は、逆光ではないのでボケが少な目です。笑。
ホテルアムステルダムに比べるとベッドのマットレスが薄いです。
おや?と思いましたが、寝心地は悪くなかったですよ(^^) -
こちらのお風呂はトイレと一緒のユニットでした。
洗面台も全部一部屋です。
この洗面台はものを置く場所が少なくてちょっと不便でしたね。
もともと狭めなのに、シンクの右側は
ヘアドライヤーがごろんと場所を占領していてううむという感じでした。
バスタブは広めでよさそうでした。
ここはバスソルトが置いてありました。 -
こちらはホテルのロビーですね。
この時間は皆さんチェックインできる時間なので
ロビーに座っている人は殆どいませんでした。
でも、お出かけ前の時間帯だとこの辺りは人がいっぱいになります。 -
こちらはフロントのお写真です。
左手がフロントで、その奥がエレベーターになっています。
エレベーターに行くには必ずこのフロント前を通過するのですが、
通るたびに立っているホテルの人から朗らかに挨拶されて
私みたいに写真を撮ったりなんだりと
必要以上に出入りしてると申し訳ない気になりました(^^;)
このホテルの公用語は英語ってどこかに書いてありました。
確かに西洋人やら各国人のスタッフが結構いましたが
皆さん日本語がペラペラでしたので心配はありません。 -
フロントを背にしてホテル正面玄関がこの写真の左手ですね。
中央奥の緑っぽいふちの入り口はレストランです。
この日の夕飯はプチ贅沢にホテルのビュッフェに予約をいれたのですが、
レストランに入るにはちょっと早かったので写真を撮って時間つぶしです。笑。 -
こちらがウォーターマークホテルの玄関です。
眼の前に大村湾が広がっています。
ちょっと海辺のリゾート風ですね。 -
時間つぶしに外にでて写真撮影。
眼の前白い柱に囲まれた場所がレストランです。 -
この日のビュッフェはカニフェア。
ズワイガニ食べ放題で4,000円です。
予約時間に入ると係りの人が席に通してくれ、
飲み物のオーダーを取ってくれます。
アルコール類は別料金。
グラスワインは800円でした。
早速、サラダを山盛りと、小分けに便利なトレーに
ビュッフェのおかずを何種類も取りました。 -
予約は開店時間の5時半だったので外はまだ明るいですね。
でも、開店とともにどんどんお客さんが入ってきました。
夜のハウステンボスを楽しもうとすると
夕食は早めにしておかないといけないせいかもしれません。
ちなみに光のパレードは18時からだったので、
17時半からごはんを食べていてはとても間に合いません〜。
超特急で食べれば別かもしれませんが、
いい金額を払って超特急でごはんっていうのはもったいないですよね。 -
カニも取りましたよ。
だけど、私はカニの食べ方がへたくそで
中々身が取れないんですよね〜。
ほじほじするスティックもここには置いてなかったし。
出来るだけ頑張ってはみましたが、
私にはちょっと塩気が多すぎたのもあって
お代わりはしませんでした。
今回のハウステンボス滞在中
朝食も含めビュッフェは4回食べましたが、
ここだけはちょっと残念でした。
夕飯だったので金額もそれなりだったのに
イマイチ私の期待するお味ではなかったんですよね(><)
若い人にはいいのかもしれませんが、
私には全体的にしょっぱかったです。
それにお野菜が少なかったですね。
健康を気にするお年頃の人間にはちょっと物足りませんでした。
それから中々使ったお皿をさげてくれないのが×です。
ビュッフェの醍醐味は何皿でも食べていいことじゃないですか。
なのに使ったお皿がテーブルに山盛りでは次のお皿に行けません。
この点は是非改善されるといいと思いました。
ここでは海鮮の鉄板焼きというライブキッチンもやっていたのですが、
店内が暗めだったのとビュッフェ続きでちょっと疲れていて
ビュッフェの写真を撮り忘れてしまいました(^^;) -
夕飯が終わり、暗くなったところで部屋からの景色です。
目で見るともうちょっと煌びやかです。
手前がハーバータウンのお店街で、
遠くにあるのがドムトールン。
右手にあるのが観覧車ですね。
左手のライトアップされている欧風ビルは
ホテルヨーロッパです。
写真左手にある青いライティングは、
パレスハウステンボスに向う道です。 -
今日は夜のパレスハウステンボスを見に行きます。
昼間のお庭も綺麗でしたが夜にはイルミネーションショーがあります。
昼に貰った再入場券があれば昼夜二度楽しめるんですよね。
パレスに向う道もロマンチックにライティングされていました(^^) -
パレスの門にさしかかるとうわ〜♪と言いたくなるラインティングです。
-
パレスの前庭も綺麗にライティングされていました。
パレスの前の赤いものは炎とともに動くオブジェです。
このオブジェ(すいません、名称がわかりません。汗)は
元は白いのですが周囲からライティングしているせいで、
赤や緑や青にどんどん色が変わってみえます。
このオブジェには腕のようなものが沢山あって、
各腕の先端から焔を噴き出しているんですよね。
その腕が開いたり閉じたり動いたりして、
前のロンドンオリンピックの聖火台を思い出しました。 -
夜なのでコンデジで手持ちの写真はぶれてます(^^;)
↑は、パレス正面ですね。
ライトアップされて綺麗です。 -
お庭のイルミネーションショーは綺麗でしたよ!
でも私には音楽と共に変わるイルミネーションが写しとれません。
↑はショーの終わったあとのお写真です。
皆さん、機会があれば、行ってみてきてください! -
パレスハウステンボスでイルミネーションを楽しんだ後、
ハーバーゲートから再入園し、
ドムトールンのふもとからウエルカムゲート向けクルーザーに乗りました。
このルートのクルーザーは、夜になると炎のクルーザーとなり、
運河の脇を炎が照らしだします。(追加料金はありません!)
又、乗り場の付近では炎を使ったエンターテイメントも見られます。
この時は、クルーザーでウエルカムゲートに行ってから、
再びクルーザーでドムトールンに戻りました。
ウエルカムゲートからドムトールンに向うクルーザーは
光の運河を航行するのでパスポートを持っていても追加料金が必要です。
光の運河を体験するには
クルーザーの後方のオープンエリアが一番なのですが、
さすがにこちらは混んでいて室内の席しかとれず、
写真もぼけぼけだったのでここでは割愛します(^^;)
写真的には乗って撮るより、外から撮る方がいいと思いますが、
光の中をクルーズするのも気分が盛り上がって楽しかったです♪
クルーズを降りた足で夜のドムトールンに上り夜景も楽しみました。
こちらもいい写真はないので割愛です(^^;)
ドムトールンから見下ろしたら
丁度眼の前のアムステルダム広場で仮面舞踏会をやっていました。
前夜の体験からすると、
仮面舞踏会の直後はアムステルダム広場の3Dマッピングです。
なので急ぎ足でドムトールンを降りまして、
数分待つだけで3Dマッピングを楽しめました! -
二日間歩きまくったので疲れてしまいました。笑。
普段の運動不足がこういうところで影響するんですよね(^^;)
二日いてもまだまだハウステンボスの半分も経験していないのに、
そそくさとホテルに戻ります。
夜のウオーターマークホテルです。
ライトアップされていて綺麗でした。
若者なら二日いればもっとずっと沢山アトラクションを
制覇できると思うのですが、
中高年のお客さんは…、まあ、ゆっくりするのが目的ですから。笑。 -
ホテルの部屋からの朝の景色です。
三日目の日曜日もお天気は上々でした。
写真の塔はドムトールン。
その左下がホテルヨーロッパ。
ドムトールンの右手のビル群に見えるのがホテルアムステルダムです。 -
清々しい朝だったのでお散歩に出かけました。
ウオーターマークホテルの前の湾に朝日が上がっていました。 -
朝日に照らされたホテルです。立派な感じですよね。
-
ホテルからハーバータウンに向う道にはレッドロブスターがあります。
手前はラウンドアバウト。
園外の車はここまでしか来られないのでここで方向転換して
来た道を帰ることになります。
レッドロブスターの対面のビルは大型薬局、ここからファインです。
急に体調が崩れても安心ですね。 -
ハーバータウンには長崎空港とハウステンボスを結ぶ連絡船の
ターミナルがあります。
空港からのバスよりちょっぴり時間が短縮できます。
でもバスよりは割高です。
お天気さえよければ乗ってみたかったので、
私たちも帰りはこの連絡船に乗ることにしました。 -
マリンターミナルはウオーターマークホテルからもすぐです。
待合室、ロッカーを完備してます。
これなら連絡船できた日帰りのお客さんも
荷物をロッカーに入れて入園できますね! -
入園時間前のハーバータウンは静かです。
でもそこここにお客さんが見られるんですね〜。
皆さん、ホテルの宿泊客ではと思います。 -
皆さんのお目当てはこのお店、シーブリーズです。
朝8時から開店してます。
そして、8時から9時の間は、お土産品などなど
全品10%引きなんです。
この日、朝食のなかった私の目的はお土産ではなく、
朝焼いたベーカリーをここで仕入れることだったのですが、
10%引きときいて思わずお土産も購入してしまいました。
あ、ベーカリーは割引対象外です。 -
朝の人気のないハーバータウンもいい感じでしたよ。
この日はパークチケットがなかったので
入園はできませんでした。 -
ハーバーゲートと、レンタル自転車です。
レンタル自転車はいろんなタイプがあって面白かったですね。
大人二人が漕いで小さな子供が真ん中に乗るのとか、
親子で一緒に漕ぐのとか。
ディズニーランドとシーを合わせたくらい広いという園内ですから、
小さなお子さんと歩くのは大変です。
親子の自転車移動ははたから見ていても楽しそうでしたよ。
そういえば、園内の移動はパークバスで、とありましたが、
そんなにバスは見かけなかった気がします?
まあ、私たちもバスを待つことがなかったのでそのせいかもです。
園内は広くても景色や建物が綺麗なので、
ついついぐるぐる歩き回っちゃいましたし、
遠くに行くにはカナルクルーザーが便利でした。
しかし、運動不足の中年をも思わず歩かせてしまうハウステンボス!
健康にいいパークとしても売れますね(^^) -
部屋からの眺めです。
外に焦点を合わせたので室内が真っ暗に見えますが、
裸眼で見るとそんなことありません。
今回ハウステンボスに来るにあたって2泊することは決めていました。
そしてできるなら同じホテルに連泊したかったんですが、
結局ホテルを移動することにしました。
それというのも直営ホテルの制度のせいなんです。
直営ホテルに泊まるとチェックアウト日の再入場チケットが
無料でついてくるんですね。
でもこれってチェックアウト日のチケットなんです。
私たちのような年配者は最終日まで張り切って遊んでいては
帰宅した翌日の仕事に差し支えがでてしまいます。笑。
なので、2泊した場合再入場チケットは二日目に使いたいんですよね〜。
ハウステンボスとしては、2泊する場合は二日分のチケットを買ってもらって、
最終日だけ無料チケットにしたいのでしょうが、
最終日は帰宅するだけの年配者にとっては再入場チケットは
それでは全くの無駄になってしまうんです。
それではあまりにももったいないので、
結局直営ホテルには一泊だけにして、
翌日はほかのホテルに移りました。
2泊した場合再入場チケットは二日目か三日目のどちらかに使えたら
ホテルアムステルダムに二泊したんですけどね〜。
直営ホテルだけに人を集めすぎないための策なのかもしれませんが、
残念でした。
でも、逆に二つのホテルを体験できて、
便利ではなかったですでれども、
それはそれで良かったかもですね(^^) -
こちらはホテルの前の桟橋です。
ハウステンボスの景色が楽しめます。
今回、ウオーターマークホテルの情報が少な目?です(^^;)が、
フロントやベルキャプテンは愛想が良くてよかったですよ。
ホテルアムステルダムでは預けた荷物が中々部屋に届けられなくて
ちょっと不便な思いをしましたが、こちらは届けると言わずに
チェックイン時に荷物を渡してくれました。
大した荷物ではなかったので、
荷物が来るのを部屋で待つよりは渡していただいた方が
私たちには向いてました。 -
こちらも桟橋です。
お洒落な桟橋ですよね。海外風だなと思いました。
この日は11時過ぎの連絡船で空港に戻る予定でしたので、
チェックアウト後はホテル周辺とハーバータウンをうろうろしました。 -
そして、食べるつもりはなかったのですが、
ベーカリーだけの朝食では物足りなかったので、
乗船前に昼食を兼ねて佐世保バーガーを食べてしまいました!
連絡船の近くにあったお店は認定店であるかどうか判りませんが、
とりあえず佐世保バーガーのお店でした。
オーダーしてから作ってくれるのでフレッシュでよかったですが、
う〜ん、パテは100%ビーフという感じはしませんでしたね(^^;)
ハーバータウンにはファストフード系の飲食店が結構あるのですが、
如何せんラーメン屋さんなどは11時開店で
11時前に入れるお店のチョイスはちょっと少な目でした。
私たちみたいにホテルで朝食しない人用に
朝から開いてるお洒落なカフェとかあると便利なんですけどね〜。
って、それじゃホテルが儲かりませんね(^^;) -
連絡船の待合室です。
右手がチケットカウンターですね。
ここで予約やチケットの購入ができます。
船の時間の5分前くらいになると
待合室に係りの人がきて船まで誘導してくれます。 -
桟橋をずいずいと船に向います。
この時点では船がどんなものか全くわかりません。 -
そして見えてきたのがこの船でした。
オープンエアの船かと思ったら、ちゃんと室内の船でした。
でも折角天気になったのだから
オープンエアでも良かったのですけどね〜。 -
船内はこんな感じです。
この便は空いていたので席は選び放題でした。
ところでハウステンボスでは送迎バスからホテルの部屋から
とにかくハウステンボスの紹介ビデオが流れつづけるのですが、
この連絡船も例外ではありませんでした。
ちなみに入園中はお金を使うごとに写真カードがもらえます。
これを大量に集めるとプレゼントがもらえるようなのですが、
本当に沢山集めないと中々プレゼントには行きつきません。
カードは使った金額毎にグレードが異なり、
高価なグレードのカードを沢山集めると
ハウステンボスの持ち主であるHISの社長と会食ができるようでした! -
連絡船は結構飛ばします。
いきなり速度を上げるので驚いてしまいました。
どんなに速いか窓の外の波の具合で見てみてください。 -
こちらは長崎空港のマリンターミナルです。
空港ターミナルからはちょっと距離がありましたが、
エレベーターやエスカレーターもあったし、
室内の廊下を歩くだけなので歩くのが不便だったり
重い荷物を抱えていても大丈夫です。 -
帰りの飛行機です。
乗る前に時間が余るのでどうしても撮ってしまいます(^^;)
今回、座った席から丁度タラップ(と呼んでいいのか?!)が目の前にみえたので、
このタラップ(というか廊下)が飛行機から離れていく様子を
じっくり見ることができました。
タラップの動きを操縦している男性が操縦を終えたあと、
飛行機に向って直立して飛行機を見送ってくれました。
地上のスタッフが手を振ったりお辞儀をして見送ってくれるのは
今までも見たことありましたが、
こういう係りの人も見送ってくれていたんですね!
係の人にしてみれば毎日毎日何便も送り出すのでしょうに、
こういうところ凄いですね、ちょっと感動です。 -
帰りの機内は行きの飛行機より狭かったです。
こちらのクラスJは皮のシートでした。
でもシートのサイズは往路より小さかったので、
今回は行きのフライトの方が良かった! -
帰りはいいお天気で、地上がジオラマのようによく見えました。
これは四国あたりの橋だったでしょうか?
飛行機に乗りなれないもので、
こんな景色が新鮮に感じちゃうんですよね(^^;) -
関東に近づくと雲が多くなってしまい駄目かなと思っていましたが、
富士山が雲のあいだから顔をのぞかせてくれていました。
東京の家の近所からも富士山は見えるのですが、
飛行機から見る機会なんてないので嬉しかったです♪
今回、ハウステンボスの旅、
最初は悪天候でどうなるかと思いましたが、本当に楽しかったです。
大してアトラクションも体験しませんでしたが
プチ外国旅行風で歩いているだけでも楽しかったんですよね。
東京から飛行機で行くと結構な出費になるので
なかなかリピートはできませんが、
縁があったらまた遊びにいきたいです(^^)/
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