2015/11/20 - 2015/11/23
12424位(同エリア20615件中)
ヒデールさん
ホテルで飼ってる蚊に弄ばれる夜
ちっ、
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HK滞在3日目 午後4:48. 中環から高速船で梅窩 (ムイウォー) に到着。
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梅窩の空気を吸うのは1年ぶり5度目。
懐かしさよりも ” また来たな〜 ” て感覚。 -
碼頭エリアをあとにしホテルがある街市エリアへと歩く。
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そんな銀鑛灣路は去年くらいから車道の工事をやってるが いよいよ歩道もやり出したようだ。
歩道の幅を広げるのか 若しくは自転車専用レーンを設けるのか? -
本当はあそこに見えてる Silvermine Beach Resort に3泊したいくらいオレはこの場所が好きなんだが、なにせホテル代が高い。
ほんの2〜3年前では週末絡みの2泊でも18000円くらいだったのが、今や1泊だけで15000〜16000円も取る。
かと言って他に連泊で使えるようなホテルはない。
1$=85円時代の再来を願うばかりだ。 -
というこで、このまま海沿いを歩いて行くとさっきのホテルなんだが 今回は橋を渡らず途中から銀河の川沿いを進み目的地のホテルへ...
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午後5:00. 今日の寝床 Silverview Resort Holiday (銀景度假中心) に到着。
ここは2年前に1度泊っているが そん時はこんなプレハブはなかったが ここがレセプション (笑)
ここでチェックインをする。
担当のおじさんは英語が話せるので特に問題なし。
オレは 「明朝チェックアウトを6:10にするのでタクシーを6:15にここに呼んでくれ」 と英語で伝えるが その回答の一部がどうも理解できない。
まぁ悪い風にはならないニュアンスなので大丈夫でしょ。
チェックアウトが早朝なので通常預けるデポジット$300は免除。
あとは Free Wifi のパスワードを聞いて鍵を貰い部屋へ入る。
ちなみにこの写真はチェックインの30分後に撮ったもので係のおじさんは既に帰っていない。
オレが今日最後のゲストだったんだろう。
ていうか オレが唯一のゲストかもしれないが... -
部屋は3Fのダブルルーム。
2年前のツインに比べりゃ多少使い勝手は良さそう。 -
完全に安アパートの1室て感じ。
それを知ってて使ってるんだからいいんだが、欲を言えばチェーンロックくらいは欲しいなぁ。
このドアノブの真ん中を押してロックするのって本当にかかってるのか ちょい心配。 -
このホテルでやっちゃいけないこと、シャワーの湯加減チェック。
一度試すと最後 二度とお湯は出なくなる。
あー! バスタオルねーんだっけ ここ。 -
TVは2チャンネル入るが どっちも画面上ノイズだらけ。
なので見ない方がいい。
エアコンは音が煩いがなんとか使えるレベル。 -
ベランダに出てみる。
ドアは少し隙間を残して閉めない。
以前閉じ込められた経験上 このレベルの宿泊施設では同じことが起こりうる可能性が充分あるため。
景色は銀河が手前に見えて その向こうに街市が入ってる梅窩市政大厦があって その奥は梅窩の山々。 -
午後5:33. 夕方の散歩に出かける。
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銀石街の橋を渡る。
左手 なんか工事やってるなぁ。
ホテルでも建てろー -
銀石街を街市の裏手まで来ると洪聖古廟があって 更に進み右へ折れると...
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涌口街って細い路地。
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ただこの通りの商店はもう店じまいの時間。
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狙ってた冰室も終わっちゃったな...
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涌口街の1本北側にあるのがオレの好きな庶民派通り郷事會路。
ただここもひと気がない... -
晩めしを涌口街にある新楽海鮮酒家で食べようかと思ったが、今夜中に Wellcome には行きたい。
それなら向こう (碼頭の方) で食べようと思いなおす。 -
海っぺりへ行ってみる。
お、月がキレイに出てるな。 -
今回は眺めるだけの Silvermine.
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ここんとこ Silvermine は豪くミーハーだ。
恋人岬を真似たハートロックウォールの次はメルヘンチックなライトアップか...
ひとりで泊るのがますます切なくなるな。 -
再び街市の辺りを通ってホテルへ戻る。
そういや涌口街にタイマッサージ店ができたな。
こんな場所で商売成り立つんかな? -
ホテルに戻り何気に机の引き出しを開けたらドキっ
〇〇本かと思ったぞ(笑) -
2時間ほど休憩してから晩めしを食いに出かける。
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午後8:20. 訪れたのは梅窩熟食市場の中にある 「順興海鮮飯店」
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何食おっかな〜
メニューを見ながら思案中...
よし決まった -
この店の看板娘を呼び調子に乗って広東語でオーダー。
でも違う料理を出されたら困るんで念のため後から指を差して確認。
うん、ちゃんと伝わってる。 -
まずはドリンクから。
アイスミルクティー。 -
HKと言えば牛腩麵、この 「アオナンミン」 て発音は昼間友達からレクチャーを受けたのでバッちし伝わったよ。
今まで何回挑んで跳ね返されたことか...
味はまぁまぁだな。 -
蝦仁炒蛋でか!
海老がゴロゴロ入ってて卵は3個は使ってるメガ盛りっぷり。
店員の小姐とシェアしたい。 -
完食ならず腹一杯。
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Wellcome とセブンに寄って土産、飲物、明日の朝めしのパンを購入。
その際セブンの会計時にレジで店員に何言われたのかわからず、
「コーンマーンディタッムタッア? / ゆっくり話してもらえますか?」 て言ったら すげー変な目で見られた。 -
ホテルに戻り準備を整え気合いを入れてシャワーを浴びる。
結果お湯は1分持たなかった...
終盤は水シャワー。
今日はまだ気温が高いからいいもの 冬は無理だな。 -
明日は早起きなのでアラームを2個セットする。
午後11:00. 就寝
しかし...
なかなか眠りにつけず点けっぱだったエアコンをいったん切ってみる。
するとしばらくして...
なんか痒いぞ、ここも痒い ここも...
部屋の灯りを点けると見事に4箇所 蚊に刺されてる。
ムカっ オレの安眠を邪魔しやがって!
蚊を探す 部屋の隅々を 低い所から高い所まで。
でもベッドと壁の隙間やクローゼットの裏側といったオレの手の届かない 蚊には絶好の逃げ場がある。
お! いた
うっ 速い...
オレの血をたっぷり吸って体が重いはずなのに鋭い俊敏性で消え去る。
でもヤツの仕業に間違いない。
しかし その後は姿を見せなくなる...
と こんな具合で頭も目も冴えてしまい3時になった時点で眠るのを諦めた。 -
スマホで動画を観たり 時折り蚊を探したり...
そんなことを繰り返してるうちに時間は経ち セットしたアラームが鳴る時間帯になる。
少々疲れた体で荷物を整理し顔を洗ってまだ暗い中部屋を出る。 -
午後6:10. チェックアウト
スタッフにタクシーの件を伝えると直にTELをしてタクシーを手配してる...
今から呼んですぐ来んのかよ?
ちょっと心配だったが5〜6分待ったのち銀石街でホテルのスタッフから手渡された紙切れに書いてある番号2848のナンバーのタクシーが現れ手を挙げ乗車。 -
しばらく走ったところで 「シンサン、ネイタイゴー、ゴーハイピントーヤンア? / おじさん、ワタシを見て、ワタシはどこの人ですか?」 て広東語で話しかけたのをきっかけに運転手とはいろいろな話をした。
だからあっという間に峠を越え東涌の街の中を通り... -
午前6:43. 空港に到着
ドライバー歴28年のおじさん 「唔該哂! / さんきゅ〜」 -
2タミに入り早速フライトボードをチェック。
特に遅延はなさそうだ。
その後チェックイン。 -
出国手続きを終えシャトルトレインに乗ったが 途中で間違った便に乗ってしまい 豪い端っこまで来てしまう...
早歩きの末 なんとか30分前にゲートに到着。
すぐに連絡バスに乗り込み車内で朝めしのパンを咥えながら沖止めしてある航空機のもとへ。 -
UO656便はほぼ定刻通りに飛んだ。
復路もHK人を中心にぎっしり搭乗してる。
2時間ほど経過して窓側の席に座っていたHK人ペアの女子の方がトイレに立ち上がる。
通路側のオレは気配りを示したHK人に対し 「唔緊要 / かまいません」 と言った。
そんなやり取りの後は話しかけやすいので隣の席のお兄さんに話しかけてみると、なんと彼らは日本に旅行に来て数日後には金沢に来ると言う。
オレが金沢に住んでると言うと話は盛り上がり 彼が持ってるガイド本を見ながら旅の指南役になってあげる。 -
昼12:45. セントレアに到着。
往復路とも素晴らしいソフトランディングだ。
そして 「Welcome to Japan!」 と言って隣のHK人ペアに声をかける。
すると彼は 「Nice to meet you」 と言ってきた。
オレはとっさに英語が浮かばずオレも 「Nice to meet you」 と返し握手を交わす。
Have a nice trip!
何十回も海外へ行ってるがオレの英語力は一向に上がらない。 -
インバウンド本当に多いよな〜
オレの知ってるHK人も10月からたて続けに3組来てるし。
「日本は物が安い」 ってさ。
ついに物価が逆転か。
今後はHKへ行きにくくなるなぁ。
初めて乗ったHKエクスプレスの感想は全くもってOK.
そろそろPEACHから乗り換えかな。
おしまい -
< おまけ > ♪ 旅のBGMレビュー
Stepping Up / Ole Borud
オーレ・ブールド、ワタシは彼の存在が嬉しくて誇らしい。
それはAORと呼ばれるスタイルの音楽が過去の代物ではないということを彼が証明しているからだ。
前作は未聴だが日本デビューとなった前々作 「Shakin’ The Ground」 と比べると彼の得意とするファンクチューンの割合が減りAOR色が濃くなっている。
なにぶん日本のマーケットを意識した感はあるが、彼のバックボーンにあるスティーリーダンやペイジス等から受け継がれるフィーリングがストレートに表れた感じだ。
ベストトラックは#3だが#2,6,9もかなりの傑作だ。
Calexico の 「Edge of the sun」、 Lucas Arruda の 「Solar」 と並び2015年のアルバムTOP3! (リリースは2014年の11月だが聴いたのは昨年なので)
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