2016/01/08 - 2016/01/12
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dun-nishiさん
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冬休みは土日祝以外に3日間、年末年始(12/31〜1/3)に繋げると7連休になるけど飛行機が高い。そこで成人の日の3連休に引っ付けて6日で我慢、限られた日程で行ける場所…初のラオスに行ってみた。
【ベトナム航空】
1/8 成田空港10:00 → ハノイ14:10
1/8 ハノイ 18:50 → ルアンパバーン19:50
1/12 ルアンパバーン19:35 → ハノイ20:45
1/13 ハノイ 00:30 → 成田空港 7:00
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルアンパバーンへはハノイ経由。
ハノイ空港は新しくてキレイだが…残念ながらプライオリティパスが使えるラウンジが無い。とあるラウンジで聞くと「25ドルで利用可能」と言われた(*_*)。
どうにか時間を潰し、ラオス航空(ベトナム航空コードシェア便)の久々のプロペラ機でルアンパバーンへ。 -
ルアンパバーンでは現地4泊。
今回は短期旅行なので、宿はいつもより贅沢することにした。
最初の2日の宿は「Saynamkhan River View」(1泊約4,000円)。
ナムカーン川沿いで周囲は静かだが、中心部にもすぐの好立地。 -
室内。タオルで作られた“象(ラオスのシンボル)”がお出迎え、象の完成度高い。
普段20〜25ドル程の宿に泊まる事が多い自分にとって、申し分無いクオリティの部屋。 -
宿の廊下。「見ざる・言わざる・聞かざる」の小坊主バージョン?。
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翌朝、5:00頃に起きてルアンパバーン名物の托鉢を見に行った。
観光客があまりにも多く、宗教的な雰囲気など微塵も感じられない(-_-;)。
初日は視察で終了。ルートや雰囲気を見て、写真は翌日以降に撮ることにした。 -
一旦宿に戻ってひと休みの後に観光再開。
ランチはオシャレなカフェ系の店で野菜たっぷりメニュー。 -
マウンテンバイクをレンタルして周辺散策へ。
バーンサーンコーン村(もしくはバーンシェンレック村)。ルアンパバーンから自転車で30分程度。 -
織物が名産の村、染色の材料を展示してた。
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通りすがりのお寺にて。
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コイツがレンタルした自転車。
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ナムカーン川に架かる橋。
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通行は有料。
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非常に心もとない橋。
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ルアンパバーンが一望できるプーシーという丘から。
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夕食。左上の“Lao Barbeque soup”を頂いた。ラオス風バーベキュー…スープ(?)。
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ジンギスカン系の鍋、真ん中で肉を焼き、淵にたまったスープで野菜を煮て食べる。野菜たっぷりで美味、ビールが進む。
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宿の朝食、スゲェ立派で美味しかった。
ルアンパバーンに4連泊のつもりだったが、初日にウロつき回って何となく物足りなさを覚え…急遽移動してみることにした。 -
ルアンパバーンから一泊で行けて田舎っぽい所…ノーンキヤウって街に到着(バス4時間強)。
宿はセンダーオ・ゲストハウス(コテージ)。田舎だけあって安かったが金額は忘れた。 -
ベランダからナムウー川が見える。が、そんなにキレイではない。
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ノーンキヤウ唯一?の観光スポット、タム・パトーク洞窟へ行ってみる(レンタルのママチャリで)。道中はご覧の田舎道。
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洞窟の入り口。
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洞窟へ渡る橋…。
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洞窟内部。写真は撮ってないが、現地の子供が洞窟周辺でウロウロしていて、勝手にガイドして小銭を稼ごうとしていた。
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洞窟を出て出口に向かうと…原っぱでピクニックしてたw。
酔っぱらった勢いで誘われたので、チョットだけ参加させて頂いた(誰も英語を話せなかったので、ボディランゲージのみ)。 -
声を掛けてくれたお姉ちゃん。酔ってたせいか、かなり陽気だった。
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洞窟への道のり&レンタサイクル。いい天気だ。
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帰り道の広場で村祭り的なことをやっていた。ブラブラしていた子供たち。
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ノーンキヤウの街外れ、ビューポイントが有るらしい(まあまあの道のりで3時間くらいはかかりそうなので見送った)。
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街を流れるナムウー川。
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ゲストハウス。
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翌朝、ルアンパバーンに戻るバスの時間まで、ちょっと街をブラブラ。
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唐辛子、道端で自然乾燥中。
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帰りのバスターミナル。
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バス…ではなく完全にトラック。往路は普通のバスだったが復路はコレ。安かったがチョット遅く、約5時間すし詰めで疲れ果てた。
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ルアンパバーンに戻り、遅めのランチ。泊まる予定の宿から徒歩3分程度のレストラン「タマリンド」。歩き方にも載っている店、レモングラスが効いてサッパリした上品な味付け。
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「Villa Somphong」ってゲストハウスに宿泊。初日に泊まった宿と同じく1泊約4,000円(プチ贅沢)、もちろん快適。
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宿でひと休みして、ナイトマーケットを散策。
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中華系の惣菜屋。ワンプレートにご飯と希望のおかずを載せる。
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串焼き(内陸国なので、たぶん川魚)。
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「ソン・パオ(Sonphao)」ラオス料理のレストラン。ラオス料理全般にタイ料理とかと比べてスパイスがマイルド、野菜も多く食べやすい。
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最終日の朝、托鉢撮影再チャレンジ。
有名なサッカリン通りは人が非常に多い。サトゥニャイタオ通りとそこから右折した通り(クンスワー通り?)が人が少なくゆっくり撮影出来た。 -
朝飯、カオソーイはさっぱりした担々麺系の麺、溢れんばかりの野菜付き。
有名店(シェントーン・ヌードルショップ)で頂いた。 -
ルアンパバーンは半島状の街。東の端に橋が架かっているのを発見(歩き方には載っていない)。
ヒマ潰しがてらに渡ってみる。 -
この橋も有料。チケット売りのオバちゃん。
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橋を渡って登って行くと…2日目に行ったバーンサーンコーン村に簡単に着いた(^^;)。
自転車借りなくても良かったことが判明(笑)。
これにて観光終了、空港へ向かう。 -
ルアンパバーン空港。
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原因不明の遅延で少々待たされるが、無事に帰国。
初ラオス、刺激は少なめだったが何かじんわり楽しめる場所でした。最近の訪問先の中では、かなり食事も好印象だったし。
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