2014/05/02 - 2014/05/02
1069位(同エリア2114件中)
KAZUさん
中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールを鉄道、バスの陸路旅行記。
- 旅行の満足度
- 4.5
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10時すぎにホテルを出て、観光に。
昨日も乗ったフリーバスでコムタまで、
そこで204というバスに乗って、ケーブルカーのペナン駅までは30分ほど。
座席は、ほぼ満席。 -
外人用のチケットを30mrで購入。
かなり混雑してたのだが、1台の車輌がでかいので、何台かを待つ程度で
乗車することが出来た。
そして、かなりの高速。 -
上昇するにつれて、市街が望めはじめた。
カラッと晴れているというわけではなかったので、
すこしがすがきになった。 -
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マレー半島がぼんやりと見えている。
この島まではフェリーできたのだが、
南部に半島へと続く長ーい橋が見えた。
後日ペナンからバスでクアラルンプールに向かった時
この橋を渡ったのだが、
ペナン島内での多くのピックアップの間に、
ぐっすりと眠ってしまい、横断の記憶はない。 -
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頂上駅付近には散策に適した遊歩道や、展望台、モニュメントなどがあり
ゆっくりと観てまわる。 -
コムタで乗り継ぎ、フェリー乗り場付近まで出かけた。
中国人名の、林一族の橋、周一族の橋、などと名付けられた桟橋。
どうゆう歴史があるのか、どのような目的があるのか、、、
ネットで調べればそこそこの情報は直ぐに答えを見出すことが出来る。
疑問を疑問のままでほったらかしにしとくのも、たまにはいいかと、、、 -
果たして観光然として歩き回っていいものかと思えるほどに、
生活感のある場所ではあった。 -
ペナン島より1日2便、北へ2時間45分ほどのランカウイ島行きの
ボート乗り場付近。 -
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マレーシア、イスラム教の文化圏、
食事時に、酒を飲めるかどうか確認が必要になってきたのとともに
女性のいでたちが変わってくる。
髪、顔を覆うベール。
街中、ビーチまでもそんな姿の子供たちの姿があった。 -
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コーンウォリアス要塞は、入場料が必要というかとなので
外観だけを見てまわった。
18世紀、イギリスの会社が東南アジア進出の拠点として選ばれたのが、
ペナン島のこの地らしい。
海峡に向かっていくつもの大砲が並んでいる。 -
例えば、海峡、内海、湾。
海の向こうに大きな街があり、未だ訪れたことのない土地でを眺める。
生まれた街、越して育った街がそうで、
学生時代の校舎の窓からも海が見えた。
貨物船がゆっくりと進んでいた。
そんなことをぼんやりと思い出す。
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