2015/06/15 - 2015/06/18
101位(同エリア264件中)
さびびさん
荒涼な景色、砂漠の風景が好きで、週末のベルギーのイベントまで、モロッコへ。
木登り山羊を見たくて、調べてみると、マラケシュ〜エッサウィラ間で見れると(ヤラセだそうですが・・・)。
ところが、ブログでタリウィン〜タフラウト間では、もっと見れる!という情報?を元に、玄関口をアガディールにして、そこから、タリウィン→タフラウト→アイト・ベン・ハドゥへのルートとしました。
アフリカのカーナビの地図は買わなかったので、現地でレンタルです。
この現地カーナビが、全く機能しなくなるとは・・・
- 交通手段
- レンタカー
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EASY JETでアガディール到着。
この後も何回か、LCCを使うので、あえて若干荷物を重量オーバーにし、様子を伺う。
3キロオーバーでしたが、全くペナルティなしです・・・
この後の、RYAN、エアベルリン、ジャーマンウイングスも一切ノーペナルティ・・・
ところが、LCCラストのペガサスは、取られました・・・
単純に、運・不運てトコでしょう。 -
アガディールを出て、早々に木登り山羊を発見!
しかし、すぐ近くに人が・・・
ヤラセです・・・
これから先、いくらでも見れるだろうと思ったのですが、単純に見たい欲求が勝ち、車を止め観察。
案の定、チップを要求するおじさん・・・
撮影後に、現地物価に見合うチップを運転席から渡し、(少ない額に)激怒するおじさんを尻目に、発進!
必要以上にお金を渡すのは、良くないです・・・ -
(見れない為の)保険で撮影したわけではないのですが、この後木登り山羊どころか、カーナビが機能しなくなり(電波をひろわなくなり)、迷いに迷い、アイト・ベン・ハドゥ到着が日没ギリギリになるのでした・・・、(約10時間運転!)
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アイト・ベン・ハドゥ到着までに、100人位の人に道を聞いたと思います。
あまりにも細い道であったり、とんでもないジャリ道であったり、1時間以上人・車にあわなかったりで、写真撮る精神的余裕がなく、この間の写真がほとんどありません・・・
以前チュニジアでダートを走り、パンクした思い出が蘇り、その時よりはるかに酷いジャリ道で、ここでパンクしたら”遭難やん・・”と今までの海外旅行で、一番焦りました・・・(ちなみにラストのヨルダンではさらに焦ったのですが) -
広い道に出たので、若干落着きを取り戻し撮影。
帰国後の今も、未だにどの道を通ったかわからず、この落着きを取り戻したこの区間ですら、対向車ゼロでした。。。 -
狭い道で1時間以上人に出会えず、やっとの事で集落を発見。
車を止めて、人を捜しに行くが見つからず・・・ -
アリ塚ではなく、山羊の群れ。
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こんな道で行けるの?
カーナビがあるからと油断して、まともな地図を持っていなかった・・・
この編集作業のおかげで、写真のGPS機能によって撮影場所が判明!
ナント!! タリウィン〜タフラウト間をちゃんと走っているではないか!!!
地図にフツーに載ってる道で、この有り様とは・・・
恐るべし、モロッコの交通事情! -
泊まったホテルは、アイト・ベン・ハドゥから車で5分程の Riad Tamdakhte。
これが、素晴らしいリヤドで、この無骨な外観とは裏腹に、内部はオシャレで、キレイし、広いし、朝食も最高、景色も抜群!
難点は、アイト・ベン・ハドゥから車でしか行けない事。
アクセスさえクリア出来るなら是非泊まって頂きたいリヤドです。
採点は、アクセスがマイナスで9.6点。 -
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ホテルからの景色。
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アイト・ベン・ハドゥの景色。
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橋が出来たので、ボラれる事はなくなりました。
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有名な観光地なので省略。
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メルズーガへ向かう途中のケラアムグナの町で。
洗濯物がぎっしり・・・ -
何となくドキっとするのは、私だけでしょうか?
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メルズーガの Kanz Erremal に到着。
カーナビの電波は、途切れ途切れ・・・
昨日も、道がわからず数人の地元ヒッチハイカーを”あえて”乗せましたが、今日はヒッチハイカーが乗っている時に、町のゴチャついた場所で電波ロスト。
ヒッチハイカーのおかげで一切迷わず、メルズーガ到着。
ただ、昨日は後部座席にあった帽子が行方不明に・・・ -
Kanz Erremal ホテル。
自力で砂漠に行くのに、チョイスしたホテル。
真夏の砂漠には人がいない・・・
宿泊者は、他に1組だけ。
この値段で、リゾート気分の味わえる雰囲気・景色抜群のリヤド。
朝食は、ふつう。
客がいないので、やる気がないように見える従業員。
いい意味で、ほっといてくれるのですが・・・
採点は、9,0 -
ホテル前から。
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ツアー用のラクダ待機所。
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歩いて砂漠へ。
自分のペースで散策したかったのと、過去の経験でラクダに長時間乗るとお尻が痛くて、苦痛になるだろうと・・・
そして、私は暑さにはめっぽう強いので! -
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Tinerhirの町。
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川に沿って、見事なオアシス!(Tinerhirの丘から)
自転車でここからトドラへ行かれる方もおられるようです。
坂道さえ克服出来れば、素晴らしい道中になる事でしょう。 -
トドラ渓谷へ。
写真では素晴らしさは伝えにくい場所ですが、のんびりしたい場所ですネ。 -
アイ・ラブ・ドンキー!
ただ、多くのドンキー達にとって中近東は過酷な労働となります・・・ -
Boumalne-Dadesの町で迷いましたが、同業者のホテルで場所を教えて頂き、またも日没直前に到着。
ホテルは Kasbah Tizzarouine。
Boumalne-Dadesの丘にある景色抜群のホテル! -
泊まった洞窟部屋。
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翌朝の景色。
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川沿いに広がるオアシス!
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真夏なので、宿泊者は数組のみ。
景色抜群、洞窟部屋等言う事なし!
朝食はフツー。
点数は、9.6 -
ダデス渓谷。
カーナビが機能せず、どこまで行くんだ?て感じでしたが、町から1時間程で到着。
この写真を撮るには、頂上のレストランからしか撮影出来ません。
実際の運転は、写真で受ける印象ほど狭くはありません。
そのまま、マラケシュ空港へ(約5時間)。
もう1回来れる様に?マラケシュをパス。
エッサウィラ、フェズ、シェフシャウエン等また次回に必ず訪れたい素晴らしい国でした!
びびったRIAN AIRでしたが、何のトラブルもなく
次は ベルギー へ。
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