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 8日間の旅も佳境に入った。スペインからポルトガルへ戻った旅も、リスボンへもどる日程に入る。正直言って、この数日は見るものがみな世界遺産の、修道院や大聖堂であり、すでにこんがらがってきたというのが本当のところで、帰宅してゆっくり整理するつもりになっていた。<br />ポルトの2泊目を終えて一日かがりでリスボンへ、そして翌日はリスボンの市内観光をすることしになる。もっともリスボンは見るものが多すぎる。ゆっくり数日かけてみるほうが良いと思う。<br /> 写真は発見のモニュメントの地に地面に書かれた世界地図だ。占領したところは国名をいれて年号が記載されている。もちろん日本は占領されていない理由か国名はない。1541年と発見の年が記載されているようだ。ツアーの同行者は年寄りが多かったせいか、靴で特定の国を踏んづける行為もあって、やはり思いはおなじかと思ってしまった。

ヨーロッパの西端ポルトガルとスペインの世界遺産の旅③

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2016/01/12 - 2016/01/19

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    43

     8日間の旅も佳境に入った。スペインからポルトガルへ戻った旅も、リスボンへもどる日程に入る。正直言って、この数日は見るものがみな世界遺産の、修道院や大聖堂であり、すでにこんがらがってきたというのが本当のところで、帰宅してゆっくり整理するつもりになっていた。
    ポルトの2泊目を終えて一日かがりでリスボンへ、そして翌日はリスボンの市内観光をすることしになる。もっともリスボンは見るものが多すぎる。ゆっくり数日かけてみるほうが良いと思う。
     写真は発見のモニュメントの地に地面に書かれた世界地図だ。占領したところは国名をいれて年号が記載されている。もちろん日本は占領されていない理由か国名はない。1541年と発見の年が記載されているようだ。ツアーの同行者は年寄りが多かったせいか、靴で特定の国を踏んづける行為もあって、やはり思いはおなじかと思ってしまった。

    同行者
    カップル・夫婦
    一人あたり費用
    15万円 - 20万円
    交通手段
    観光バス
    航空会社
    KLMオランダ航空
    利用旅行会社
    ツアー(添乗員同行あり)
    旅行の満足度
    4.5
    観光
    4.5
    ホテル
    4.0
    グルメ
    4.5
    ショッピング
    4.0
    交通
    4.0

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    •  有名な橋。すこしピンボケなので愛嬌かも。とにかくきれいだ。

       有名な橋。すこしピンボケなので愛嬌かも。とにかくきれいだ。

    •  ポルトの市内にある教会。

       ポルトの市内にある教会。

    •  サンフランシスコ教会のインフォセンター。ポルトの町中の地図があるので入手した。

       サンフランシスコ教会のインフォセンター。ポルトの町中の地図があるので入手した。

    •  ポルト市内をサンフランシスコ教会からみる。空が真っ青だ。

       ポルト市内をサンフランシスコ教会からみる。空が真っ青だ。

    •  空真っ青と飛行機雲。本当に日本ではこんな鮮明な写真とれないよなぁ。

       空真っ青と飛行機雲。本当に日本ではこんな鮮明な写真とれないよなぁ。

    •  ドンルイス一世橋の車用道路の入り口。バスからとったものなのでぶれてるかも。

       ドンルイス一世橋の車用道路の入り口。バスからとったものなのでぶれてるかも。

    •  橋とゴンドラの景色。右側はもちろんサンデマン、wineセラー。<br />

       橋とゴンドラの景色。右側はもちろんサンデマン、wineセラー。

    •  そのゴンドラはワインセラーの真上を移動している。しかし距離もないからあんまり乗る価値ないかも。<br /> ひねくれ者の僕はこのワインセラーでシェリー酒を見つけて購入した。なんでって、食前酒としては好きだからだ。

       そのゴンドラはワインセラーの真上を移動している。しかし距離もないからあんまり乗る価値ないかも。
       ひねくれ者の僕はこのワインセラーでシェリー酒を見つけて購入した。なんでって、食前酒としては好きだからだ。

    •  ポルトから南下、アベイロの駅舎を見学。もちろんタイルの美しさはさすがに素晴らしい。<br /> <br />

       ポルトから南下、アベイロの駅舎を見学。もちろんタイルの美しさはさすがに素晴らしい。
       

    •  駅舎内部のタイル。

       駅舎内部のタイル。

    •  アベイロの駅舎から中へ入ると、そこは現代のホームと現代の列車が並ぶ。時間を乗り越えてしまったみたいにかんずるのは、駅舎のイメージが古いからだろう。

       アベイロの駅舎から中へ入ると、そこは現代のホームと現代の列車が並ぶ。時間を乗り越えてしまったみたいにかんずるのは、駅舎のイメージが古いからだろう。

    •  駅前の建物だ。とにかくどこでも絵になる。歴史という重みの格調高い建造物が目につく。そして真っ青な空、よく晴れた。また飛行機雲が生える日になった。

       駅前の建物だ。とにかくどこでも絵になる。歴史という重みの格調高い建造物が目につく。そして真っ青な空、よく晴れた。また飛行機雲が生える日になった。

    •  すこし駅から外れると、またカラフルな街並みになる。

       すこし駅から外れると、またカラフルな街並みになる。

    •  アベイロでの昼食。おいしかった。

       アベイロでの昼食。おいしかった。

    •  このお店は自分のブランドのwineを持っていた。ボトルを数人で分けていただいた。

       このお店は自分のブランドのwineを持っていた。ボトルを数人で分けていただいた。

    •  とても小さなロータリー、車一台がやっとの一方通行だけれど、日本でもこれから導入する機運のようだ。確かにこれだと交差点の事故は無くなるだろう。この程度のおおきさであれば、国内でも簡単に導入できそうだと思う。<br /> この合理的な道路作りは戦前に大連に作ったものが日本人の作ったロータリーとしては大きいものだろうけれど、そういえば台湾にもあった。嘉義の駅前のロータリーも有名だった・。

       とても小さなロータリー、車一台がやっとの一方通行だけれど、日本でもこれから導入する機運のようだ。確かにこれだと交差点の事故は無くなるだろう。この程度のおおきさであれば、国内でも簡単に導入できそうだと思う。
       この合理的な道路作りは戦前に大連に作ったものが日本人の作ったロータリーとしては大きいものだろうけれど、そういえば台湾にもあった。嘉義の駅前のロータリーも有名だった・。

    •  さらに南下、コインブラ。大学で有名な古都のようだ。マントを着た学生もいたが、金曜日の午後のせいか学生は少なかったと思うが。通りには逆にいっぱいいたようだ。

       さらに南下、コインブラ。大学で有名な古都のようだ。マントを着た学生もいたが、金曜日の午後のせいか学生は少なかったと思うが。通りには逆にいっぱいいたようだ。

    •  大学の創設者らしい。しかし、左側にはクレーンの頭が見えているのでなかなか改築工事も頻繁らしい。

       大学の創設者らしい。しかし、左側にはクレーンの頭が見えているのでなかなか改築工事も頻繁らしい。

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