2016/01/08 - 2016/01/13
10467位(同エリア30229件中)
ぷっ太郎さん
●日程@'16年01月
08(金):成田空港→桃園空港、城中市、延三夜市、華西街夜市
09(土):南機場夜市、南門市場、饒河街夜市
10(日):淡水、圓山
11(月):≪ホテル探す≫
12(火):基隆夜市、仁愛総合市場、慶安宮
13(水):桃園空港→成田空港
●東京→←台湾
≪東京→成田≫京成バス「東京シャトル」(900)
≪成田→←桃園≫
JW 101 TOKYO NARITA (NRT) 2016/01/08 07:15 TAIPEI TAOYUAN (TPE) 2016/01/08 10:30
JW 108 TAIPEI TAOYUAN (TPE) 2016/01/13 18:05 TOKYO NARITA (NRT) 2016/01/13 22:10
【料金】(12,940) 運賃および諸税 :運賃 - 大人 x 1 8,400 JPY
空港サービス使用料 x 1 2,000 JPY
旅客サービス施設使用料 x 1 1,020 JPY
旅客保安サービス使用料 x 1 520 JPY
サービス&手数料:支払い手数料 x 2 1,000 JPY
≪桃園空港→←台北市≫
・台北市行き :大有巴士で台北車站西バスターミナルA棟へ(90TWD)
・桃園空港行き:國光客運で台北西站西バスターミナルA棟から(125TWD)
≪東京←成田≫平和交通バス(1000)
●両替:台湾銀行@桃園空港(0.27320TWD:1円、1TWD*3.66=日本円、手数料30TWD)
●宿泊
(1)品格子旅店西門館(InnCubeXimen)、板南線西門06番05m(西寧南路30號8樓鋤燒sukiya隣り)、、
2361-8008、www.inncube.com.tw/index.php?lang=jp、エアコン・テレビ
(a)6,482円(3,241*2泊)+972円(ホテル税サービス料)+432円(支払手数料)=7,886円。
事前予約。
(b)3,120円(850TWD*1泊)。ホテルフロントで直接依頼。
(2)銀河miniHotel、板南・小南門線西門06番(萬華區漢中街147巷6號)、、2311-6606、エア・テレビ
www.galaxyinn.com.tw、共用トイレにはノズル式のウォシュレット付き
(a)2,930円(800TWD*1泊)。飛び込み。
(b)2,930円(800TWD*1泊)。ホテルフロントで直接依頼。
●会話:状況による
-
【08(金)】
自宅最寄り駅@04:00台→≪JR≫→東京駅八重洲口@05:00→≪東京シャトル(900円)≫→
成田第2ターミナル北@05:52→バニラチェックインカウンター@06:03
(1)乗車した東京シャトル便の終点である第3ターミナルで下車した方が、最初の
停車地点である第2ターミナル北で下車するより早くチェックインカウンターへ
到着出来たかは不明。
(2)座席は前方3列目を割り当てられる。早めにチェックインすると、中程の座席から
割当てられる。遅めにチェックインすると、余った端の座席を割当てられる可能性が
高いのか。この時のチェックインカウンターは待ち人がおらず、クローズしようと
していた(チェックインカウンターの締切15m前)。
食事@06:05→パスポートコントロール@06:30→ゲート@06:45→成田@07:15→
≪JW101≫→桃園@10:10(現地時間)→パスポートコントロール@10:20
(1)混雑している入国審査は端列に並ぶと、隣列のカウンターを利用できる可能性が
高い(ゲートから進行して来て奥の端列)(自国民用や未使用のカウンター)。
桃園、仁川、深圳で経験。
台湾銀行@10:45
両替(30,000円)。レートは0.27320TWD:1円(1TWD*3.66=日本円)。手数料30TWD。
コンビニ@11:20→バスターミナル@11:30(20m待ち)→≪大有巴士(90TWD)≫→
台北車站西バスターミナルA棟@13:10
(1)前回の乗車時にはバス車内の電光掲示板に停車する場所が表示された。今回は
表示されず。前回は台北車站前の忠孝西路1段に停車した。今回は停車せず。
悠遊卡台北客服中心(EasyCardServiceCenter)@13:20
悠遊卡ヨウヨウカー(EasyCard)購入(500TWD、100TWDはデポジット)。
台北車站@13:25→≪MRT≫→西門站→
品格子旅店西門館(InnCubeXimen、以後「InnCube」)@13:45
荷物を預かってもらう。
InnCube@14:00→巧雅麵食館(西寧南路81號、無休11:00〜21:00、2388-3937、)@14:00
写真付きメニューからオーダー票に記入注文と、調理済み料理を指さし注文。
(1)蕃茄麺(110TWD)。中細の少々縮れたうどん風麺。具はトマト、アサリ、キクラゲ、
卵、揚げ、青物。殆ど塩分を感じない薄塩味スープ。が、揚げにしっかり味がついて
いるので調和し旨く食べられる。
(2)きゅうり漬物(30TWD)は少々甘い。
(3)缶ビール(60TWD)
西寧南路@14:50→内江街→昆明街→隆晶街→福州乾拌麵/乾麵王(隆昌街45號)@15:10
お店の所在不明。看板のみ確認。
昆明街@15:15→貴陽街→正宗福州乾拌麵(貴陽街2段29巷1號)@15:20
お店の所在確認。
長沙街@15:25→漢中街→銀河miniHotel(旧金夜大飯店、漢中街147巷6號)@15:35
ホテルの所在確認。
漢中街@15:40→漢口街→InnCube@16:00
チェックイン。部屋内にシャワーが付いていると思っていたが、共用と判明。
InnCube@18:15
外出。部屋から共用シャワー室まで使用するラフな服を購入する為(短パン等)。
漢口街@18:15→漢口街→博愛路→武昌街→城中市場@18:25
衣料を主に売っている城中市場で短パンを探すが展示されていない。冬物ばかり。
博愛路@18:35→アウトレットショップ@18:45
道路を歩いていると、ラフな服を展示しているお店が目に入る。何となく入店。
レギンスを見ていると、店員さんが色々と勧めてくれる。うるさく注文を言ってみる。
(1)無地
(2)男性物の様に前開きが無い
(3)2個セット(500TWD)を勧められるが、一時的使用なので1個だけ買いたい、と交渉
結局、次を購入。
(1)HangTenの女性物レギンス(300TWD)
博愛路@18:50→武昌街→漢中街→漢口街→玄徳素食(漢口街2段34巷4號)@19:10
ホッツキ歩いていたら、お店が目に入る。付近のコンビニで缶ビールを購入し入店。
自助餐屋さん。ライス遠慮。70TWD。テレビを見ながら食事。店内は静かに混んでる。
漢口街@19:45→漢中街→西門站→≪MRT::忠孝新生站乗換≫→大橋頭站@20:20→
延三夜市@20:25→大橋頭大腸煎@20:55
ホッツキ歩いて、お酒が飲めて軽くツマめそうな屋台に入る。掲示メニューを指さし
注文。アルコール類は全くなしだぁ。残念。
(1)香腸(25TWD)は少々甘み有る。
大橋頭站@21:05→≪MRT::忠孝新生站乗換≫→龍山寺站@21:35→華西街夜市@21:45
ホッツキ歩くが、食指が動く食べ物見当たらず。
龍山寺站@22:15→≪MRT≫→西門站→
海鮮王餐廳(西寧南路22-1號、、2370-0822・2370-0002、)@22:30
「熱炒100」の掲示が目に入ったので入店。店内はオッちゃん達が酒盛り状態。足が
御不自由で愛想の良いオーナと思われるオッちゃんは日本可。オッちゃんはお客の
オッちゃん達と飲んでますしぃ。日本語付きメニューからオーダー票に記入注文。
(1)薑絲大腸(180TWD)は生姜と大腸炒め。大腸は軟らかくもなく硬くもない。
新鮮さを感じる。生姜が多く入っているので、熱い。味付けは、兎も角、酸っぱい。
酸っぱいキャベツが多く入っている影響だ。
(2)炒麺(80TWD)は焼きそば。中太のストレート麺。醤油風味付き塩味。具は多め
のお肉、玉ネギ、人参、小口ネギ。油っぽくなく食べやすい。
(3)瓶ビール(70TWD)
InnCube@23:30 -
【09(土)】
InnCube@10:50→正宗福州乾拌麵(貴陽街2段29巷1號)@11:05
掲示メニューと調理済み料理を指さし注文。オープンエアでも店内は非常に清潔。
(1)福州乾拌麵(小、30TWD)。うどん風白い中細のストレート麺。
酢醤油っぽい薄下味。そのままでもイケる。
(2)茹で鶏肉(50TWD?)。甘めのソース。細切り生姜。生姜がソースの甘さと鶏の
脂分を抑えてマッチ。
(3)瓶ビール(70TWD?)
貴陽街2段29巷@11:35→中華路→和平西路→南海路→惠安街→南機場夜市@12:25
夜市敷地内の路地は、昼間なのに大勢の人々で混雑。賑やか。土曜日だからかぁ。
郝名亮(中華路2段309巷1號1樓、、2305-3381、歐若拉國際有限公司咖啡事業部)@12:50
休憩とトイレ借用。トイレだけ借用して帰られるお客さん達を多く見る。店員さんも
愛想よく貸しておられる。
(1)アイスコーヒー(50TWD)
秀昌水餃館(中華路2段309巷20號、11:00〜24:00、2332-8261、)@13:15
來來水餃館さんが開店前で、こちらに入店。店先で茹でている水餃子を指さし注文。
茹でているオバちゃんが餃子の個数を訊いている様なので、手のひらに「10」を書く。
オバちゃん、納得。
店内はお客さんで混雑。餃子を作っても作っても、間に合わない様子。忙しぃ。繁盛し
ております。
(1)水餃子(10個50TWD)。皮は厚く食べ応えがある。が、モチモチ感がイマイチ。
餡はウマ味感じる薄塩味。
中華路2段309巷@13:45→南海路→羅斯福路→南門市場@14:20
期待していた食堂エリアは狭い。期待外れ。
中正紀念堂站@14:45→≪MRT≫→西門站→InnCube@15:00
休憩と仮眠。
InnCube@18:25→西門站→≪MRT≫→松山站→饒河街夜市@19:00
激混み。歩くのも大変苦労。食指が動く食べ物見当たらず。
松山站付近のバス停@20:10→≪BUS≫→台北車站付近のバス停@20:45
(1)松山站付近のバス停で台北車站へ行きそうなバスを掲示情報から選択。台北車站迄
行けば「どうにかなるだろう」と思ってしまう。正直、MRTばかり乗っているのが
飽きた。
(2)台北車站付近のバス停で下車。夜なので、下車した場所の見当がつかない。
「ここは、どこの世界っ?」になってしまった。
(3)バス停の掲示情報で西門站へ行きそうなバスを待つ。15分待っても来ない。再度、
掲示情報を確認する。20:00迄の運行だった。残念。
(4)仕方なく歩き出す。と、見覚えのある世界。'14年11月にホッツキ歩いた華陰街の
付近ですたぁ。
承徳路@21:00→華陰街→台北車站→≪MRT≫→西門站→漢口街→昆明街@21:40→
長頸鹿美食坊(漢口街2段54號6、、、漢口街を左折し昆明街に入って直ぐに左折した路地)
@21:45
調理済み料理を指さし、(4)は店先掲示メニューを指さし注文。片言の日本を喋る
オーナらしきオッちゃん。
(1)蜆仔(30TWD)。しじみの醤油漬けはニンニク醤油が良く染みている。
(2)皮蛋豆腐(30TWD)。甘いタレだが、ごま油と良くマッチする。
(3)瓶ビール(60TWD)。
(4)餛飩麺(60TWD)。細いストレート麵。コシ無し。薄塩味スープ。
小ぶりの薄皮ワンタン。具は生もやし、ニラと揚げニンニク。
※上の(1)〜(3)を食していると、閉店準備を始める様子を感じる(時刻は
22:00近辺)。急いで、掲示メニューの「炒飯」を指さす。お店のオーナらしき
オッちゃんが、
「ごはん、無い」(日本語)
と答える。代わりに「餛飩麺」を指さし注文。
昆明街@22:10→InnCube@22:30 -
【10(日)】
InnCube@09:15
フロントで一晩延泊を依頼(850TWD)。
InnCube@09:35→西門站→≪MRT≫→忠孝敦化站→
宜品福州乾拌麵(忠孝東路4段216巷32弄5號)@10:10
写真付きメニューからオーダー票に記入注文。店員さんの一部は英語可。店内は
綺麗でチトおされ。辣油のチューブが油まみれなのが残念。
(1)乾拌麵(小、35TWD)。ラーメン風黄色の細いチョイ縮れ麺。コシ有り。
ウスター系っぽい薄下味。そのままでもイケる。後半に辣油を追加すると、味が
引き締まって、叉うまし。
(2)肉燥飯(30TWD)。肉そぼろ御飯は甘くなく程良い旨み味。パサパサしていない
日本米の様なしっとり御飯。
(3)福州丸湯(40TWD)。セロリ風味の薄塩味スープ。具の団子は、ハンペン風の硬めの
厚い皮に、少々甘めの肉まん風餡が包まれてる。
忠孝東路4段216巷@10:45→忠孝敦化站付近のファミマ@11:00
今日の予定検討。ファミマの窓から見る、歩き過ぎる台北Boys&Girlsを見学しながら。
(1)アイスコーヒー(35TWD)。ホットコーヒーの反対の「cold」と注文しても
理解されず。やはり「アイス」でないと駄目ですねぇ。
忠孝敦化站@11:35→≪MRT::台北車站乗換≫→淡水站@12:30→中正路(老街)@12:35→
中山路→清水街→龍山寺@13:00→中正路→中正観光市場→環河道路→中正路→
(1)駅前から「ヒト、ヒト、ヒト」で激混み。
(2)家族連れ、若いグループ、カップル等々で賑やか。観光地っぽいお土産屋、食事処も
沢山。食指が動く食べ物見当たらず。
淡水站@13:55→≪MRT≫→圓山站@14:35→丸林魯肉飯(民族東路32號)@15:00
「丸林魯肉飯」が、このラインの沿線に所在するはずと、MRT車内で思い出す。
ガイドブックを確認し途中下車。魯肉飯が有名な自助餐屋さん。日本語可。
歩き方で推奨している為か、日本人客層多し(4〜5組はおった)。店員さんも日本人に
気を使っているのかも。麻婆豆腐を食べるために「スプーン」を探しに、自分のテーブル
から食器が置いてありそうな場所へ近づいたら、店員さんが急いで寄って来て、尋ねら
れてしまった。「スプーンが欲しい」旨を伝えると、厨房の奥の方から急いで持って来て
くれた。
(1)麻婆豆腐(30TWD)。甘さ無しで、辛さ抑え目。
(2)カリフラワー野菜炒め(30TWD)。カリフラワーの甘さが活きる薄塩味。
他に人参とキクラゲ。油っぽさなし。
(3)肉のきゅうり和え(50TWD)。柔らかいお肉。生姜と辣油が生きる塩分抑え目の
味付け。
(4)白御飯(小、15TWD)。パサパサしていない日本米の様なしっとり御飯。
(5)瓶ビール(120TWD)。
民族東路@15:40→圓山站
淡水から戻るMRTが混んでいたので、圓山からは「立つことになるのだろう」と判断し、
バスで帰ることを決める(疲労が足に蓄積されてる)。
(1)圓山站前のバスターミナルで台北車站行きのバスを掲示情報から探す。
見つからない。
(2)圓山站で改札内のトイレ借用。
(3)MRTの案内で台北車站行きのバスについて尋ねる。ダメモトのつもりだったが、
以外にも教えてくれた。「"215番"のバス。乗場は圓山站を出て右方面」とのこと。
(4)圓山站を出て右へ折れると、中距離っぽいバスターミナルが直ぐにある(駅に
隣接する位の近さ)。疑いながらも「"215番"のバスはここで乗れますか?」と、
切符売場のアンちゃんに聞いてみる。アンちゃんは「駅前のバスターミナル」と
教えてくれる(アンちゃんはバス番号から単純に判断したのだろうと、
後から思う)。
(5)既に駅前のバスターミナルで台北車站行きのバスの有無を確認済みだったが、
1つのバス乗場だけ未確認だったことを思い出した。行ってみる。
が、やっぱりない。
(6)歩き廻されているので、「疲れた。素直にMRTに乗って帰れば良かった」と、
挫折しそうになる。
(7)再度、MRTの案内に従い「圓山站を出て右方面」へ行ってみる。大き目の道路に
出る(承徳路)。道路の反対側にバス停を発見。
承徳路のバス停::庫倫街口@16:15(15m待ち)→≪BUS215≫→
台北車站付近バス停::承徳@16:40→承徳路→華陰街→台北車站@17:00→≪MRT≫→
西門站→InnCube@17:50
休憩と仮眠
InnCube@19:55→名前不明店(昨夜入店した「長頸鹿美食坊」の路地の奥)@20:00
日本語メニューからオーダー票に記入注文。
(1)炒青菜(60TWD)。ホウレン草のニンニク炒め。塩味。
(2)炒螺肉(130TWD)。大き目のキクラゲのニンニク炒め。醤油&カレー味。
(メニューを読んだ時には「魚料理」と思っていたが、食してみると「大き目の
キクラゲ」と感じる。が、料理名の漢字から想像すると、「大き目のキクラゲ」は
「カタツムリ(螺)」かもしれない。と、後日想う)。
(3)貢丸麺(50TWD)。中細のストレート麵。コシ無し。出汁は殆ど感じない薄塩味
スープ。が、肉団子からジューシィ―な出汁が出る出るぅ...う。
(4)瓶ビール(60TWD)。
漢口街@20:50→InnCube@21:10 -
【11(月)】
InnCube@09:50
チェックアウト。荷物を預かってもらう。
西門站→≪MRT≫→小南門站@10:10→中原福州乾麵(延平南路164號)@10:15
掲示メニューを指さし注文。店先のオバちゃんに掲示メニューを指さし食べる動作を
すると、分ってもらえる。が、オバちゃんが
「ほにゃららぁ ほにゃらららぁ〜」
と、ナンチャラ、カンチャラ言ってる。始めの瞬間は何を言っているのか
チンプンカンプン。オバちゃんも、自分が理解してないとわかったのか、両手を使って
動作を始める。
(1)右手と左手を上と下に位置づける。オバちゃんの顔の前と腹部の前辺り。
(2)次の瞬間、その中間あたりの空間を右手でカットする。胸の前辺り。
それを見て、注文した「乾拌麺」のボリュームを訊いているのだと気が付く。
掲示メニューにはボリュームが記述されていなかった。自分は、
(1)両手の親指と人差し指の4本を使い、丸い円を形作る。
(2)次の瞬間、その円が無くなる様に、段々と小さく縮める。4本の指が
全て接触する位に。
オバちゃんは、自分が「小サイズを注文している」と、理解した様だ。
しかし、オバちゃんと自分のこの動作を、店先にいた4〜5人の店員さん達に凝視される
と、チト、コッパ恥ずかしさを感じる。
(1)乾拌麺(小、30TWD)。うどん風白色の細いストレート麺。コシ無し。
出汁醤油っぽい薄下味。そのままでもイケる。後半に辣油を追加すると、味が
引き締まって、叉うまし。テーブルの高菜が食感のアクセントにもなる。
(2)魚丸蛋包湯(40TWD)。ごま油がチト効いた薄塩味スープ。魚丸はジューシィで
歯応えある。
延平南路@10:40→小南門站→≪MRT≫→西門站@11:00
西門站周辺のホテルの料金を訊きまくる。
(1)銀河miniHotel(漢中街147巷6號)。800TWD(トイレシャワー共用)。
1600TWD(トイレシャワー付きダブル)
(2)明日Hotel(成都路23號)。1280TWD
(3)西門Hotel(中華路1段78號4-5樓)。1080TWD
(4)宏州旅社(漢中街4號)。1000TWD(トイレシャワー付き)
(5)百悦Hotel(開封街2段42巷2号)。1180TWD
モスバーガー(中華路1段80號)@12:30
休憩とホテル検討。候補として(1)と(4)を選択。(1)は15:00から(4)は14:00から
室内の閲覧が可能との事。しかぁ〜し、雨が土砂降りの中を歩くのは辛ぃ〜。
中華路@13:10→≪街中をホッツキ廻る、時間潰し≫→InnCube(荷物を受取り)→
銀河miniHotel@15:00
室内も共用のトイレシャワーも綺麗ぃ。トイレにはノズル式のウォシュレット付き。
2,930円(800TWD*1泊)。
銀河miniHotel@17:40→鮮納肚熱炒・西門店(漢中街179號)@18:00
赤ちょうちんと「快炒」の文字が目に入ったので入店。店内に記念っぽい写真が多く
張ってある。お客は他に1人。オッちゃんの店員さんにメニューを渡される。見ていて
も、皆目、料理の見当がつかない。メニューを眺め続けていると、オッちゃんに
「日本人かぁ、英語は大丈夫かぁ」(英語)
と訊かれる。頷くと、オッちゃんはお店の奥の方に居る誰かを呼んでいる。普段着で
お店のエプロンを纏った店員さん達とは違った服装で、目鼻立ちのはっきりしたお顔の
、ロシア系っぽい女性登場。「なんで私を呼んだの、私は忙しのぉ!」って雰囲気を醸し
出し、愛想の良い店員さん達とはチト違い、不愛想。その女性が英語で
「何を食べたい?」
と訊くので、
(1)野菜、お肉、お魚が食べたい。
(2)お肉はチキンがいい。
(3)お魚は蒸すか、焼くかがいい。生魚は食べたくない。
(4)お腹が一杯になるので、小さいお皿の料理がいい。
と伝える。女性はレジ付近の場所で端末に何かを打ち込んでいる模様。端末から
小さな紙切れを出力し、お店奥の調理場へ渡そうとしている。もしや「料理を勝手に
オーダーされちゃうの?」と思い、渡されるのを制止。小さな紙切れを見ても料理名だけ
では理解できない。が、金額だけは高そうになかったので、そのまま了承。
(1)蒸し鶏(230TWD)。チト黒みがかったお肌でお肉が柔らかい。ニンニク醤油と
辣油の味付けが、口の中に感じる鶏脂の厚み・重たさを緩和してくれる。
オッちゃんの店員さんによると台湾特有の鶏とかぁ。烏骨鶏でしょうかぁ。
(2)サバ塩焼き(160TWD)。日本のスーパーで売っている様な薄っぺらサバの塩焼き。
(3)青菜炒め(100TWD)。青菜はモロヘイヤの模様。ニンニクが効いた塩味。1人では
ヴォリューム多い。
(4)瓶ビール(80TWD)。
(5)チャミスル(280TWD)。冷蔵庫を覗くと韓国焼酎が鎮座。値段を店員さんに確認
せずに飲み始める。会計時に判明、ソウルで300円位のボトルが約3倍の1,030円=
280TWDですぅ〜。地元台北の方からすると「チャミスル」も韓国ドリンクで、輸入品
=高価と言う位置付けになるのでしょう。
自分より前に入店されていた先客さんから声を掛けられ会話する(英語)。先客さんと
一緒にいた大人しいマルチーズの子犬君は
「ピータン」
と言う名前と、教えられる。自分も
「"皮蛋(ピータン)"は大好きです。お酒に合いますからぁ」
と返答。先客さんはチト怪訝な顔付に。ご自分の愛犬の名前が、お酒のアテと同じよう
に扱われては、憤慨するでしょうねぇ。自分に、そのつもりは毛頭ないんですけどぉ。
だけど、オッちゃんの店員さんが言っていた「ここら辺のホテルは1,000から3,000TWD」
は何ぞや?
揚洋自助餐(?江街3號、、2331-0009、)@19:10
持帰り(75TWD)。ここは激混み繁盛店の模様。味付けの良い出来立て惣菜を食せた。
自助餐のイメージが変る。同じ部類の野菜炒めでも、各料理毎に素材の甘みを生かす
異なる味付けで楽しませてくれる。(ニラ、インゲン、カリフラワ、キャベツ)。
コンビニ→銀河miniHotel@19:20 -
【12(火)】
銀河miniHotel@10:00→永富魚丸店(内江街43號、、2331-3654・2389-3486、)@10:05
前日夜にホッツキ廻っている際、見つけたお店に入店。オーダー票に記入注文。
(1)福州乾麺(35TWD)。うどん風白色の細いストレート麺。コシ無し。
ウスター系っぽい薄下味。そのままだと物足りない。このお店は「乾拌?跟」を
店名に掲げてないことから、イマイチなのか。ただ、他の麺類はイケるのかも
しれない。
(2)蛋包湯(30TWD)。特徴のない薄塩味スープ。具は玉子、レタス。
内江街@10:20→西門站→≪MRT≫→台北車站→台北車站西バスターミナルA棟@10:50→
≪國光客運BUS(?)≫→基隆站付近のバス停@11:30→忠一路→中正路→信二路→
中正公園入口@11:50→中正公園観音像@12:10
中正公園入口から中正公園観音像へ行く道の途中でオジさん2名とオバさん1名の
3人組の方と出遭う。多分、自分と同じ年齢層かもしれない。この方達から何度も、
行くべき道を教えて頂く。
(1)道幅が広めの道路を上がって行くと、前方から3人組の方が下って来る。
「ほにゃららぁ ほにゃらららぁ〜」
と何か言われる。が、チンプンカンプン。この方達の手の動作から、この先は
行けない様子。念のために、両手で大きな「×印」を作ると、頷く。教えて頂いて、
全く会話が無いのは申し訳ないので、
「ウォー シィ リィベンレン 我是日本人」(私は日本人です)
と言ってみる。オジさんの1人の方が
「ニ ホ ン ジ ン!」
と発し、理解してもらえたようだ。オジさんは、「道幅が広めの道路から獣みち位の
細い道を登って行け」と手を振って教えてくれる。「先に行け」と、とれる動作だった
ので、お先にその道を行かせて頂く。
(2)教えて頂いた道を登って行くと、小高い丘の大きめ祠?に辿り着く。観光客っぽい
人影は皆無で、祠は工事中の様子。チト、寂しい雰囲気。基隆湾も殆ど見えない。
事前情報によると、「中正公園からは基隆湾の全体像が見え、眺望が良い」とのこと
だったので、完全に凹む。
祠の敷地内を歩いていると、道を教えてくれたオジさん2名と再度出遭う(オバさんは
遅れて登っている模様)。オジさんの1人の方が
「ツゥンゾォン... ほにゃららぁ ほにゃらららぁ〜」
と、おっしゃり遠くを指さす。何を言われたのか、チンプンカンプンだ。指をさされ
た方向には「観音様」が見えれる。
チト間を置いて、自分の頭の中を過ぎったのは、
「台北車站で"中山北路"への行き方を訊くと、"ツゥンシャン...へけぇへけ"」
と、良く言われたことだった。
自分が行こうとしている「中正公園」は、発音は良く判らないけど「ツゥンゾォン..」
なんだろうと思う。
次の瞬間、
「オジさんが言っているのは「中正公園」のことかぁ」
と気付く。次に、
「日本でガイドブックから情報を収集している際に、"公園には大きな観音様"が
いらっしゃる」
と言うことを思い出す。そのガイドブックをコピーした中正公園の観音様が写る
資料をカバンから取出す。オジさんは「ニコォ」と笑いながら、「これ これっ!」と
言った感じで資料の観音様を指さす。自分は、実物の真っ白な観音様とコピーした
資料の白黒の観音様の写真を、2度、見比べてしまった。
しかし、観音様迄は遠いように見れる。「まだ、あそこ迄、歩くのかぁ」と言う雰囲気で
観音様を見上げていると、オジさんは自信なさそうな面持ちでゆっくりと
「イチ ニィ...」 「イチ ニィ...」
と繰返し、おっしゃる。何を言われたのか、チンプンカンプンだぁ。でも、観音様迄に
かかる時間を言われたのだろうと勝手に想定。「1分から2分」で行けそうな距離では
なさそうなので、
「ジュー? ニジュー?」
と、オジさんに言ってみるが、通じるわけもなかった。
オジさん達が知っていそうな「ありがとう」を意味する言葉
「謝謝シェシェ」 「Thank you」 「ありがとうございます」
を伝える。オジさん達は、叉「先に行け」と、とれるように手を振って動作をするので、
お先に行かせて頂く。
(3)観音様へ向かう広めの道路を上がって行くと、道路が二股に分れてる。何の標識も
ない。疲れているので、勾配が緩やかそうな左側の道路を選択。
道路を進むと怪しそう。「宿舎案内」みたいな掲示版が目に入り、この先を行っても
観音様には出会えなさそうに感じる。安易に楽そうな道を選択したのが間違い
だった。来た道路を戻る。
二股の地点に辿り着く。と、3人組の方が上がってくる様子が目に飛び込む(遅れ
ていたオバさんは戻った模様)。オジさんの1人の方が、
「戻って来た左側の道は間違いだぁ」
と、とれるように手を振って動作する。自分が、
「では、こちらですか?」
と、とれるように右側の道を指さす。
オジさんは、
「違う」
と、とれるように首を振り、
「二股の中間に位置する獣みち位の細い道を上がって行け」
と、手を振って教えてくれる。
教えて頂いた細道を上がって行く。観音様がいらっしゃる中正公園のテッペンに
到着。事前情報通りに「基隆湾の全体像が見え、眺望が良い」所です。
この後、3人組の方には再度出会うことはなかった。
中正公園観音像@12:35→中正公園入口@12:50→信二路→義二路→愛四路→仁三路→
屋台40番@13:10
軒先にお店を構えたような常設の屋台がズラリ並ぶ。汁なし麺が食べられそうなので
入店。掲示メニューを指さし注文。
(1)大麺炒(25TWD)。ラーメン風黄色の太いストレート麺。炒めてない焼きそば風。
ニンニク風味の醤油味。
(2)花枝?(55TWD)。揚げたイカが入った薄塩味スープ。スープの塩分は少ないが、
麺の味と調和する。
麺とニンニク風味の醤油味の組合せがマッチし過ぎて、思わず
「うまぁ!」
と、声がもれてしまった。目の前のオバさん風オネイさんの耳には、当然のことながら
声が届いた。オネイさんにガンミされる。誤解を招いたら申し訳ないので、声を
意識的に張り上げ
「ハオツー 好吃」(おいしい)
と伝える。
オネイさんは素っ気ない表情。でも、オネイさんは悪気が無かった様子で、その後に
色々と気を使って頂く。
(1)スープが少なくなったお椀に、オネイさんが無言でスープを注いでくれる。
(2)新規のお客さんが自分の背後に感じたので、席を作るように食べながら横へ
ずれる。オネイさんは「気を使わなくていいから、そのまま食べていらっしゃい」と
、とれる動作。
(3)食べ終わった後に、手持ちのウェットティッシュでテーブルを拭いていると、
オネイさんが
「謝謝」
と。
入店後に判ったのだが、この屋台は2品の料理しか提供していない。限られた料理で
しか商売していない(=勝負していない)お店は、その料理に自信があり、お客さんにも
人気があるのだろう。だから、商売が成り立っている。ゆえに「旨いんだ」と、我に返る。
仁三路@13:25→愛三路→仁愛総合市場@13:35
広いが混雑してる。賑やか。たまに、アルコールを飲んでいる方を見かける。アテに
生魚を食してい方が多いようだぁ。「流石、港町ぃ」と気付く。
忠三路@13:55→考二路→忠二路→慶安宮@14:00→忠二路→考二路→忠一路→
基隆站@14:20
(1)台北への帰りも、基隆へ来た時と同じ様にバスで行くのは面白く無く感じる。
駅の案内で
「もし仮に、台北車站へ行く列車に乗車するならば、どの列車に乗車すべき
ですか?」
と尋ねてみる(英語)。
係りの方が教えてくれた列車は、待ち時間が少ない。列車で台北へ帰ることを
決める。
(2)切符の販売窓口に並ぶ。運よく先客は、お一人様のオバアちゃん。既に切符を
御購入中の模様。列車の発車時刻が迫っているので、「助かったぁ〜」と思う。が、
オバアちゃんはクレジットカード?で購入している御様子。販売窓口の係りの方が
不慣れなようで、時間を要してる。列車の発車時刻が気になり、精神衛生上不健康な
状態に陥りそうになる。
(3)切符購入後にプラットフォームへダッシュ!。列車の発車時刻に間に合う。
基隆站から始発列車が出るのを気付く。
基隆站@14:31→≪苗栗行き1203列車(41TWD)≫→台北車站@15:15→≪MRT≫→
古亭站@15:40→莫名福州乾拌麺(羅斯福路2段35巷11號)@15:40
店員さんの1人が日本語可。日本語メニューからオーダー票に記入注文。
(1)乾拌麺(小、30TWD)。うどん風白色の細いストレート麺。コシ無し。が、硬めの麺で
ノド越し良し。醤油だけの下味。下味は素朴なんだけど、麺とマッチ。下味だけでも
イケる。
(2)餛飩蛋包湯(35TWD)。殆ど味気ないスープ。乾拌麺と一緒に食すと、調和する!。
羅斯福路2段35巷@16:05→古亭站→≪MRT≫→西門站→銀河miniHotel@16:35
休憩と仮眠。
銀河miniHotel@18:00→揚洋自助餐
持帰り(100TWD)。
コンビニ→銀河miniHotel@18:20 -
【13(水)】
銀河miniHotel@10:30
チェックアウト。荷物を預かってもらう。
西門站→≪MRT≫→市政府站@10:50→
二代福林福州乾拌麵(忠孝東路4段553巷2弄9號)@11:00
オーダー票に記入注文。
(1)乾拌麺(小、35TWD)。ラーメン風黄色の細いストレート麺。コシ有り。のど越し
良い硬め。出汁感じる下味。そのままでもイケる。
(2)餛飩蛋包湯(45TWD)。薄塩味スープ。ゴマ油が効いてマッチ。ワンタンに少々
旨み味。
忠孝東路4段553巷@11:20→セブンイレブン
ホットコーヒーで休憩。
忠孝東路4段553巷@11:50→市政府站→≪MRT≫→西門站→漢中街→
銀河miniHotel@12:25
ロビーで旅行のメモを整理
漢中街@14:10→西門站→≪MRT≫→台北車站→
台北車站西バスターミナルA棟@14:30(15分待ち)→≪國光客運BUS(125TWD)≫→
桃園空港第1ターミナル@15:30→螺情(第2ターミナルフードコート内)@16:00
現物とローザイクを指さし注文。
(1)牛のセンマイ煮(100TWD)。
(2)茹で卵とピーナツ煮(35TWD)。
(3)きゅうり漬物(35TWD)。
(4)台湾ビールクラシック(41*2本TWD)。隣のセブンイレブンで購入。
第2ターミナル@16:35→チェックインカウンター(第1ターミナル)@17:00
座席は前方4列目を割り当てられる。チェックインカウンターは待ち人がおらず、
クローズしようとしていた(締切15m前)。遅めにチェックインすると、余った端の座席を
割当てられる可能性が高いのか。
パスポートコントロール@17:10→ゲート@17:35→桃園@18:20→≪JW108≫→
成田@22:00→第3ターミナルバスターミナル@22:20(待ち時間は失念)→
≪平和交通BUS(1000)≫→東京駅八重洲口@23:35→自宅最寄り駅@24:00
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6