2016/01/16 - 2016/01/20
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angieさん
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アンコールワットと言えば私の中でのイメージは
子供の頃に見た「ゲゲゲの鬼太郎」の「アンコールワットの亡霊」
怖かったな〜。
確か日本の落武者が出てくるんだったな。
落武者って子供にとっては物凄く恐いイメージ。
なので子供の頃から「アンコールワット=恐い場所」
興味はあるものの
ここに行きたいと思う事はまず無かったのですが
もう今は大人だし(笑)大丈夫だろうと
ついに行ってみる決心をしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 航空会社
- エア・カンボジア
-
まずやってきたのは「バンテアイ・スレイ」
優美な外観から「女の砦」と呼ばれているらしいです。 -
入るとすぐの所で田植えをされていました。
これは観光客に見せるためのデモンストレーションなんだって。
意味は?
ただ見せてるだけなんでしょうか? -
見えてきました。
主に赤色砂岩と紅土で造られているらしいです。
確かタイとかでもこんな感じの色の寺院が多いですよね。
地面も赤いです。 -
細かい!
ここはこういう精密なレリーフで有名なんですって。 -
どういう意味だったかな。
ガイドさんが色々と説明してくれるんですが
その時はふんふんなるほど、と聞いてるんですが
似たようなのがたくさんあって
今となっては良く覚えていません(^_^;) -
そしてまた奥に進んでいきます。
-
またまた
こういうレリーフがたくさんありました。 -
ほんと細かいですね。
えーとこれの意味は・・・
覚えていない(^_^;) -
白人の方はここに限らず
どこ行っても肌の露出が多い服装なんですが
虫に刺されないのかいつも気になります。
遺跡よりもそっちが気になる私(笑) -
猿の像がたくさんありました。
-
中央神殿の下側には
微笑んだ女神像が刻まれています。
「東洋のモナリザ」と言われているそうです。
それにしても暑い・・・ -
音楽が聞こえるので行ってみると…
-
募金を募ってるようです。
ここはカンボジアなんだと再確認。
この後色んな場所でこういう方たちを見かけました。 -
お昼は「エンプレス・アンコールホテル」の
中華料理のお店で飲茶料理をいただきました。
美味しかった〜(*^_^*) -
スープも美味しかったです。
中華味。 -
一度ホテルに戻って休憩。
もうね〜道がガタガタで砂埃が凄くて、
暑いしおまけに湿度も高くて頭がボ〜ッ(+_+)
熱中症になるんじゃないかと思ったほどです。
アンコールビール飲みやすかったです。
ホテルの冷蔵庫に入ってたんですが
確かUS$2位でした。
ホテルでもこの値段は安いですね。
ふう〜〜〜。 -
休憩して少しすっきり。
それでは張り切ってアンコールワットに参りましょう!
ここは入口。
水の守護神のたくさんの頭を持つ蛇の「ナーガ」 -
まず環濠の間の参道を渡って行きます。
両側は手摺りも何もないので
真ん中通らないと怖い。 -
参道渡って振り返るとバルーンが。
アンコールワットを上から見るなんてさぞいい眺めでしょうね。
でもガイドさんはバルーンはお薦めしないって言ってました。
しょっちゅう落ちてるそうです((+_+))
環濠の水の色は汚いですね。
この環濠には過去に何人か落ちた事があるそうです。
その中にはもちろん日本人もいたとか。
ただ深さは1M位なので溺れることはないらしいですが。
でも、この水の色…落ちたら怪我より黴菌が恐そう(^_^;) -
中央塔門の右の門から入って行きます。
-
壁にはまだたくさんの弾痕が残っていました。
めり込んでます… -
入るとすぐに高さ4Mのヴィシュヌ神が。
皆お祈りしてから中へ入っていくようです。
もちろん私も手を合わせてから中へ入りました。
郷に入れば郷に従え。 -
中の参道の両脇にはナーガの欄干が続きます。
-
写真撮ってもいいかという事を聞くと
にこやかに振り向いてくれました。
僧侶の方も写真撮らせてくれるんですね。 -
お〜っ!ついにアンコールワットが目の前に!
これこそよく見るアンコールワットの姿です。
直接ナマで見れて思わず「わ〜っ!」と感動!
いつも写真とか映像だけでしか見た事無いものを
直接自分自身の目で見るとホント感動します。
(マチュピチュの時の感動は忘れられません。) -
「アンコールワット」と「逆さアンコールワット」
天気はいまいちですが…綺麗です。
当たり前ですがイメージそのまんま。 -
両側にはお店がずらっと並んでいます。
-
第一回廊
回廊の長さは東西215M・南北187M。
全長は800M近くもあるそうです。
ずっとこうやって列柱が続きます。 -
壁には一面にレリーフが彫られています。
写真撮ってたらきりがないです。
後で自分で写真を見ても何が何やら何処が何処やらw -
十字回廊
アンコールワットの入口の中心部に位置する聖なる4つの池。
王国の農業を支える貴重な貯水施設であり
沐浴池でもあったようです。
今は水は全くありません。 -
その中心の天井。
ど真ん中です。 -
ここ!
これがあの有名な日本人の落書き跡だそうです。
1632年に仏像を奉納した時に書かれたものだそそうですが
今は上から墨汁が塗られていて判読できないそうです。
(あの有名な、と言っても私は全然知らなくて
ここで初めて知りましたw) -
スールヤヴァルマン2世の死後、
ヴィシュヌ派から仏教寺院へと変わり
千体を超える仏像が置かれたそうです。
現在はここに数体が残るのみだそうです。
首が取れてるのも多いです。 -
僧侶がスマホを覗いている。
なんだか可笑しいw -
第二回廊
ちょっと裏まで一周しましょう。 -
すると・・・
ここはね〜、
第三回廊に続くあの有名な
「超!急な勾配の階段」がある所なんです。
勾配は65度だって(ありえない〜)
・・・あ、上ってる、上ってる。
第三回廊からは素晴らしい景色が拝めるそうです。 -
見物してる人もたくさんいますね。
もちろん私は高い所は嫌いなので
友人が上る所を写真に撮ってあげようとこちらから見物です。
友人は張り切って並びに行きました。 -
後ろを見ると壁面に
髪型も姿・表情・アクセサリーも全て異なる
デヴァター(女神)がたくさん。
今にも動き出しそうなくらい柔らかな曲線の肢体です。
妖艶です。 -
昔は手摺りも無かったようなのですが危険なため、
今は新しい階段と手摺りがちゃんと付けられています。
こう見るとそれほどでも無いのですが
実際は多分怖いんだと思います。
何段か少し上がって引き返す人をたくさん見ました。
ここから皆の表情とか見てると面白いです(^^) -
お客さんが階段にトライしてる間は
ガイドさんたちもこうやって休憩タイムのようです。
ガイドさん同士で楽しくお喋りされてました。 -
それにしてもなかなか友人の姿が見えてきません。
結構並んでるようだし時間かかってるのかな?
ちょっと様子見に行ってみよう。 -
え?・・・
凄い人。
めちゃ並んでるじゃないですか! -
案の定、友人はあまりの待ち時間の長さにギブアップ。
どちらにせよ近く行ったら怖くて無理だって。
さ、じゃあ行きましょ〜。 -
よく見たら天井も綺麗なレリーフが彫られています。
-
至る所に何気にデヴァターがいます。
-
帰る時は裏側から出てきました。
アンコールワット思ってたよりは小さかったという感想です。
もっともっと大きいもの想像してました。 -
裏側は木々が生い茂った密林。
猿もいます。 -
そして夕陽が一番綺麗に見えることで有名な「プレループ」へ。
-
手前には地面に置いて販売してます。
綺麗だし結構安いので買おうかな、
とも思ったのですが・・何処に飾る???
今までいろんな所でポスター等買ってるんですが
結局額に入れてきちんと飾ってるのは
ダ・ヴィンチの「最期の晩餐」だけ。
あとはそのままほったらかし。
私って所詮そんな人間なんだよな〜(^^ゞ
ぐうたら人間です。今年はちゃんと整理しよう! -
夕陽を見るためには…
やっぱり上るんですか???
ですよね…
BUT!聞いてないよ〜〜〜!!!
あんなところまで階段上がらなきゃいけないなんて(T_T)
しかしここまできたら引き下がれません。
考えてたら余計行けなくなるので
心を無にして右足を乗せます。
よいしょっと・・・
しかし一段の高さが結構高い。
手摺りもないし(>_<) -
とにかく何とか頑張りました!
人間やればできるもんさ!
上に来るともうすでにたくさんの人が。 -
でも今日はどう見ても無理なんじゃ・・・?
雲だらけで夕陽なんて到底見えそうにありません。
30分ほどいましたが結局夕陽は見れませんでした。
しかし私にとっては夕陽どころじゃない事があるのです。
そうです。
また階段を下りなければいけないのです。
はぁ〜〜〜(T_T)
上るより下りる方が何倍も怖い。 -
まだ粘ってる人たちがいるようです。
夕陽は結局ダメだったけどライトアップとかあるらしいし、
ゆっくりしてるんでしょうね。
夜なら割と涼しいだろうし。 -
お土産定番のアンコールクッキーのお店。
カンボジアにしたらあり得ない値段です。
お土産には興味の無い人間なのですが
カンボジアって他にお土産も思いつかず、
何か買おうかな〜と一応見てみたのですが
迷ってる間に結局何も買えずでした。 -
夕食
アプサラダンスを鑑賞しながらのBuffetです。 -
中は凄く広いです。
-
どんな料理があるんでしょうか?
-
この辺は軽食・サラダかな。
生ものはダメですね。それと
ガイドさんが生春巻きは絶対に食べちゃダメですって。
過去にあたった人でもいるのかな? -
なんのお肉か聞いたらチキンだったので
私も3本いただきました。
火を通しているものは安心です。
あと色々とたくさん食べました。
食べれるものや無理だったもの色々。
やっぱりここでもヌードルは美味しかった☆ -
ショーが始まったようです。
-
これがカンボジアのイメージの踊りです☆
よくあんなに手が曲がるな〜。 -
実際はこんな感じ。
綺麗どころが多いので特に男性はステージに釘づけ(笑)
皆写真をバシバシ撮られてました。 -
頭が重そうですが、皆さん煌びやかですね。
-
ずっと中腰スタイルで
腰痛持ちの私としては見てるだけでしんどそう(^_^;)
しかしこのスタイルは言わばスクワット。
足腰が鍛えられるんでしょうね。
運動不足なので私も頑張ろう! -
そろそろ終わりです。
しっかり堪能させていただきました。
しっかり食べておなかも満足です。
この後、希望者はステージに上がって
踊り子さん達と記念撮影ができるのですが
皆さん競ってステージに上がってらっしゃいましたw
今日も一日疲れました。ぐっすり眠れそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- パリ好きおばさん 2016/03/27 00:44:42
- お久しぶりです。投票、ありがとうございました〜
- たくさんの投票、うれしく思います。
ウユニに重点を置いて出発日に拘ったのがよかったのか、マチュピチュは霧の中から現われて、ウユニは長靴とトイレ以外は最高でした。
そして、南米をこれでストップしても後悔の無いツアーにしたけれど、また行ってみたい気持ちになりました。もっとも、2年くらいは行かなくてもいいような気がします。
友達と行けたので、話相手もいて良かったです。
次は、9月のイエローナイフです。まだ出発日を決めかねている状態ですけどね。
アンコールワットも、一度行ってみたいですね。ミャンマーのカックーと言うところも興味があります。
エジンバラのミリタリー・タトゥーも見たいです。行きたい所が多過ぎです〜何年かかるか、見当がつきません。
そして、ツアーでメール交換している人から、「ウユニに私達の後で行った人が、水がない…旅行の意欲もなくなったって言ってた」メールが来ました。ショックは大きいでしょうね。ウユニは、ギャンブルかも。と思うようになりました。
- angieさん からの返信 2016/03/27 16:57:28
- RE: お久しぶりです。投票、ありがとうございました〜
- お久しぶりです。
ついに念願のウユニに行かれたのですね!
最高の景色で良かったですね^o^
マチュピチュも懐かしかったです。
私はマチュピチュ村に一泊したのですが、マチュピチュ村が結構気に入ったのでもう1度いつか行きたいと思っています。旅行記まだなので早く作らなくては(笑)
南米は遠いし高いのでしっかり考えないと、ですね。
私は再来週から旧ユーゴスラビア(セルビア・コソボ他)に行きます。
ほんと行きたい所はまだまだたくさんありますよねー。
世界は広い!
これからも宜しくお願いします(^_−)−☆
angie
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