2016/01/18 - 2016/01/22
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ache0608さん
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大好きな八重山諸島に行ってきました。
竹富島1泊、西表島2泊、石垣島1泊の5日間です。
お天気は前半は良かったのですが、西表はほとんど雨でした。
一番の目的は西表島でピナイサーラの滝を再び訪れること。今回はガイドをつけず、旦那さんと2人単独での挑戦です。しかし!雨の中で片道2時間以上のアップダウンを繰り返すジャングルトレッキングをしたら体調を崩していまい・・・(泣)。滝と滝上からの景色は確かに素晴らしかったのですが!
やっぱりベストシーズンの4月頃に訪れたかった・・・。
けれど、楽しかったですよ。やっぱりいいとこ、八重山諸島!大好きです♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発の日。忘れもしません、東京に大雪が降ったあの日です!
私たちが乗る石垣島直行便は朝6時40分発の便。埼玉の自宅を念のため4時前に出て、雪が降りしきる中そろそろと車を運転(もちろんスタットレス装着)、途中立ち往生する車を何度か横目で見ながら、5時すぎに無事に羽田空港に着きました。雪道運転はかなり疲れたらしく、運転してくれた旦那様に感謝です。
多分、朝イチの便でなかったら渋滞や立ち往生した車等でたどり着けなかったと思います。。。
ヒヤヒヤしました!
写真は羽田近くのサービスエリア。 -
6時からオープンしたカード会社のラウンジで朝食。
雪による欠航が多く、石垣行きが飛ぶのかドキドキしましたが、無事に飛んでくれました。除雪作業等で1時間半遅れての出発となりました。 -
出発の頃にはみぞれから雨に変わっていました。
おお寒!
除雪等、外で作業をしてくれている従業員の皆様に感謝です。 -
厚い雲を抜けると太陽が!
あぁ、まぶしい!
多分、雪で羽田にこられなかったお客もいたのでしょうが、飛行機はほぼ満席でした。 -
石垣島だ〜!
-
南ぬ島(ぱいぬじま)石垣空港に到着〜♪
ああ無事について良かった!この新しい空港になって2度目の訪問です。
着くと・・・やっぱり暖かい!
気温18度くらい。
すぐにレギンスやヒートテックを脱ぎましたよ(笑)。
旅行前、頭がピリピリ痛くなる神経痛(多分寒さによるコリ等が原因だと私は思っています)があったのですが、着いたら全く痛みがなくなりました! -
予定では、離島ターミナルに行ってから昼食を食べようと思っていましたが、もう13時を過ぎていたので空港で昼食第一弾を。
ここはまず、ソーキそばとオリオンビールでしょ!
おいしい!2人でこれをシェアしました。 -
そばを食べた後、竹富島に行く船に乗るため、バスで離島行きの船が発着する離島ターミナルへ。ここで、最初に昼食を食べようと予定していたマグロがおいしいというお店へ行ってみました。
ここ、とってもおいしいです!
多分、この旅で一番おいしかったです。
すっごく小さいお店ですが、ご主人が釣ってきたマグロを奥さんが料理して出しているんだそう。マグロが新鮮なので、やわらかくておいしい!
写真はマグロ丼。ミニそばと小さい小鉢がついています。
これも2人でシェアしました。
“具志堅くわっちいー”というお店です。
離島ターミナルに行く際は絶対に行くべき!
このターミナルのお土産屋さん(くっわちいーとは反対のエリアにある別の店)には、幻の泡盛“泡波”を入荷していることが多く、穴場のスポットです。 -
くわっちいーのメニュー。
種類豊富です。
11時〜17時頃までしかやっていません。
もっと色々食べてみたかった・・・。 -
船に乗る前にブルーシールアイスクリームを。
紫芋のアイス、おいし♪
食べてばっかり(笑)。それが3日目には笑っていられなくなりましたけれど・・・。 -
高速船に乗って今日泊まる竹富島へ行きます。
石垣から10分の距離ですが、けっこう揺れました。 -
港に着くとスタッフの方が向かえに来てくれていました(船に乗る前に連絡しておきました)。
ヴィラたけとみ。
コテージタイプの宿泊施設です。
竹富島は旅館が多いのですが、ここはプライバシーも保てるし、星のやみたいに高くないし、お料理もおいしいし、の三拍子揃っていていい感じです。
前回は小さい和室で狭かったので、少し広くてツインベッドのあるお部屋にしました。 -
芝生のお庭にコテージがいくつかあります。
のんびりしていていいんですよ。
この日はお天気がうす曇りでいい感じでした♪
宿の方によると、前日まで大雨が降っていたそう。
日ごろの行いがいいのね(後日、その説は覆されます・・・)。 -
私たちが泊まったコテージ(ハイビスカス)。
自転車はお隣のお家から24時間1200円(1台)で借りました。
竹富は自転車で回るのが一番なんです。 -
お部屋の様子。
-
ソファもあります(エキストラベッドになるのかも)。
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洗面所
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お風呂
旅館だと、バストイレ共用が多いんです。
ちょっとそれはもう無理なので・・・。 -
障子を空けるとこんな景色。
いいよね♪
この日の宿泊者は私たちを含めて3組でした。
私達以外はお一人様のお客さんで、やっぱり今の時期はお客が少ないようでした。 -
荷物をお部屋に運んでひと段落したら、さあ、島内を散策します。
小さい島なので、自転車で回れます。
3度目の竹富なので、水牛車とかはパスして、ビーチめぐりをしました。 -
宿近くの民家のシーサー。
なんとも愛嬌がありますね。
このシーサー、絵葉書にもなってました。 -
珊瑚の砂で走りにくい道もありますが、舗装されている道もけっこうあります。
こういうところで自転車に乗るとなんだか童心に返ります! -
夕陽のスポット、西桟橋。
海の色がきれいです。 -
お次はコンドイビーチ。
ここは遠浅で白砂と青い海のコントラストが素晴らしい絶景のビーチです。
そして、ネコちゃんがいっぱい♪
そういえば、竹富島はネコ好きにもたまらない島なんですよね。
いっぱいノラちゃんがいるので。
ネコを撮ろうと静かに追いかけている若い男性旅行者をよく見かけました。好きなんだね〜。
確かに癒されるけどね。 -
ちょっと狸っぽいネコちゃん。
-
小猫もいてファミリーで暮らしているみたい。
かわいかった〜。 -
夕暮れ時にはカイジ浜へ。
星の砂がある浜としても有名で、団体客がひっきりなしにやってきます。
かなり潮が引いていて、海岸線を30分くらい歩いてみました。
珊瑚や貝殻がたくさんうちあげられていて、ビーチコーミングをするのにも最適だし、きれいな珊瑚のかけらがたくさんあって、とても楽しかったです。 -
打ち上げられていた海草等にはピンク色のものもあり、とてもきれいでした。
-
この浜にもネコちゃん。
前回来たとき(2年半前)にも黒い耳の白猫ちゃんがいたな〜。ん?もしかして、この子かな!
夕陽が沈むまではいなかったけれど、夕陽をちゃんと見られたのはこの日だけでした。
あとはお天気が悪くて・・・残念。
でも、1日でも見られて良かった! -
ハイビスカスやブーゲンビリアがたくさん咲いていました。
夏ほどの勢いはないけれど、やっぱり常夏なんだな〜。 -
パパイヤもある〜。
-
宿に戻り、お待ちかねの夕食です。
地元の食材をいかしたお料理は種類豊富。
そして、お味も最高です! -
パッションフルーツの泡盛カクテルもいただきました♪
この日は残念ながら曇っていて星が見えず。
前回来たときは満点の星が見られて、宿の前の道路に寝転がって(7月だったので余熱で温かくて気持ちよかった)見たのを思い出しました。
というか、今回の旅では天気に恵まれず、星空はほとんど見られなかったのです。残念だ〜! -
お部屋にヤモリがいたりしてちょっとびっくりしたけど無事に逃がしてやり、ぐっすり眠りました。
そして夜が明けて、8時から朝食です。
朝食もおいしかった〜♪ -
10時半頃の船に乗るまで、またビーチを散策しました。
コンドイビーチにはやっぱりネコちゃん達が鎮座。 -
朝、コンドイビーチは引き潮になって砂洲ができていました。
とってもきれいで嬉しくて、はしゃいでジャンプしているところを撮ってもらおうとしたら、こんなザマに・・・。
若い子のマネをしてもダメですね(笑)。 -
ジャンプは諦めて喜びのポーズ?!
竹富ブルーきれい! -
竹富島は本当にのんびりしていていい所ですね。
名残惜しいですが、今日は西表島に行きます。
竹富から西表への直行便の船はないので、一度石垣に戻ります。 -
船の中はこんな感じ。
竹富島から石垣島へは10分程度。
行きと違って波も穏やかで快適でした。 -
石垣島でお昼を食べました。
離島ターミナルに大きな荷物を預けて、歩いて5分ちょっとの所にある辺銀食堂へ向かいます。
あの食べるラー油ブームをつくった方がオーナーの、有名なレストランです。
行ってみたかったんだ♪
ここのラー油はうちでも常備しており、湯豆腐やしゃぶしゃぶとか、ジャコご飯とか、なんにでもかけてしまう程、とってもおいしいんです。 -
旦那さんのメニュー。
じゃじゃめんみたいなの。 -
私は島ラー麻婆丼。
-
ラー油と新作のにんにく油がかけ放題。
-
デザートの杏仁豆腐。
パッションフルーツが乗っていてさっぱりしておいしかった。
楽しみにしてたけど、このお店、正直言って期待はずれでした。
麻婆豆腐は我慢大会か!って思う程辛すぎて半分も食べられませんでした。辛いけど美味い、という感じでもなくて。。。
じゃじゃめんの方はまだよかったけど、特別印象深くもなく・・・。私的な感想ですけれど。。。
マグロのお店のくわっちいーのほうがずっと良かったな〜。 -
離島ターミナルへ戻り、ここで冷凍マンゴーを購入。
夏には生のが売っていて絶品なのです。今はシーズンではないので、冷凍のでもおいしいかな?と思いきや、これもイマイチでした。
なんだか楽しい食レポできないじゃない!
残念! -
気を取り直して再び船に乗り、約40分で西表島に着きました。
西表は大きな島で、真っ平らな竹富と違い、山もあってうっそうとした緑に包まれた神秘的というか、本当に野生的な島です。
私はこの島が好きなんだけどなんだか怖い。圧倒的な自然にやられてしまうというか・・・。
実際に、ジャングルトレッキングでやられてしまいました(泣)。
次の旅行記に続きます。
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