2016/01/18 - 2016/01/22
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ache0608さん
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旅程は①をご覧下さい。
写真は増水して迫力満点のピナイサーラの滝です。
この滝と滝上からの絶景を見るために、雨の中夫婦2人で頑張ってきました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西表島に着きました。
西表には主たる港が2ヶ所あり、北の上原港と南の大原港があります。
宿は上原港のほうが断然近いのですが、冬は風が強くて上原港行きの船が欠航になることが多いため、レンタカーは大原港で借りることにしていました。 -
オリックスレンタカーで軽自動車(NBox)を借りました。
イリオモテヤマネコをひいてしまう交通事故が多いそうで、山猫ちゃんの大きな磁石のステッカーを車の後ろに貼って出発(無料で貸してくれます)!
西表島で最も長い砂浜があってきれいだという“南風見田(はいみだ)の浜”へ向かいました。 -
駐車場に車を停めて、少し歩くと・・・素敵な予感。
ハワイのラニカイビーチへの道みたいじゃない?(行ったことないけど)
途中、黒と白の縞模様の蝶々がたくさんヒラヒラと飛んでいました。
多分珍しい蝶々だと思います。なんとかマダラ、みたいな名前の・・・。 -
木々の間を抜けるとこんな素敵な海岸が〜!
曇っていたけど、それでもきれい!! -
来たほうを振り返るとこんな山原(やんばる)の森!真ん中の黒い穴のようなところが、歩いてきた道の入り口です。
まさに西表島!! -
潮の流れが速いとかで遊泳できない浜のようですが、見ているだけで癒されます。
夏は遮るものがないから暑いかも。でも、浜遊びにはいいのではないでしょうか♪
海水の透明度も高く、本当にきれいです。 -
あ〜またやってますよ(ええ、私のことです)。
でも、あんまり素敵な砂浜なのでなにかしたくなるんですよ〜、きっと皆さんもそうするハズ!!お許しください。。。 -
森側のほうで小さい滝を見つけました♪
-
南風見田の浜を後にして、まだ間に合いそうなので、仲間川の遊覧船に乗ってみることにしました。
途中、黒毛和牛が!
この子たちも、石垣牛と同じように本土へ行ったら松坂牛等のブランド牛になっちゃうのではないでしょうか!?
広々とした牧草地に放たれてストレスフリーで育てられている幸せな牛さんたち。フェンスがとても低くてすごく近くで見られました。全然人を怖がりません。
狭い牛舎で暮らしている日本のほとんどの牛たちを思うと、本当に幸せな子たちだと思います。 -
大原港へ戻り、仲間川のマングローブとサキシマスオウノキという大きな木を観にいくツアーに参加しました。
30人乗りくらいの小さな船で巡ります。
けっこう肌寒くて窓がビニールシートなのでスピードを出すと寒かったです。でも薄手のダウンを着ていったので大丈夫でした。
この時期は重ね着しておかないと危険です。 -
港を出発してからマングローブの川をのぼっていきます。
運航しているお兄さんのガイドが上手で、マングローブや西表のいろいろな事を聞けて楽しかったです。
島の人は年に2〜3回イリオモテヤマネコを見られるとか。遊覧中もヤマネコ出没スポットを教えてくれましたが、今回は残念ながら見られず。幻のネコだものね〜。 -
川の途中にあった小さめのサキシマスオウノキ。
根っこ部分が板根といって大きく張り出しています。 -
30分くらい乗ると、こんな可愛い船着場があり、そこに停泊します。ここから歩いて日本最大のサキシマスオウノキを観にいきます。
-
歩いて30秒程でしょうか、木道を行くと、どどーんとこんな大きな木が迎えてくれました。
これがサキシマスオウノキ。 -
木についての説明はこちらを・・・。
-
板根部分。
確かにすごいですね〜。
実は、この木に会うのは2度目。
初めて西表島に来たのは16年ほど前でした。
当時勤めていた会社のお仕事で来たんです。
あれから16年かぁ・・・。私、中身はなんにも変わっていないなぁと感慨に浸る・・・。
それから西表島が大好きになって、今回で5回目の訪問になります。少ないか? -
帰り、船の運航兼ガイドのお兄さんが見せてくれた、仲間川で捕れるという巨大シジミ!
泥臭くて美味しくないそうです。
美味しかったら1つでいい出汁がとれちゃうのにね〜。 -
マングローブツアーを終え、島の南から北を目指して車を走らせ、星野リゾート・リゾナーレ西表島に着きました。
こちらはお部屋の写真。バリテイスト(調度品は多分バリ製)で広々としています。
少し前までニラカナイという名前のホテルでしたが、最近改名したようです。
星野リゾートですが、初期投資が少ないためか、竹富島のとは違ってとてもリーズナブルでコスパがよいです。ホテル前にある月ケ浜も大変美しく、大好きなホテルです。 -
お部屋には、最近はやりのこういうコーヒーメーカーがおいてありました。
つくってみましたが、たいしておいしくないですね。。。 -
今回いいなと思ったのは、ロビーにあったスイーツのサービス。
ロイズの黒糖チョコやちんすこう、そしてなんとハブ酒が自由に飲めるようになっていました(時間によってない時もあり)。
ロイズの黒糖チョコがとてもおいしく、お土産にもぴったりで買って帰りましたよ♪ -
2年半前に来たときにはなかった森の中のカフェ“ジャングルBooks&Cafe”。
ホテルの前にあります。ここが入り口。 -
あら〜、いい感じ。
-
宿泊者は出入り自由でスタッフはいません。
自分でコーヒー豆をひいて淹れたり、パッションフルーツのジュースなんかも常備されていてフリーで飲むことが出来ます。
雑誌や本がたくさんたくさん置いてあって楽しい。 -
お洒落です〜。
けれど、行った時は体調がすぐれず(後で書くジャングルトレッキングの後だったので)、少し寒い感じもあって長いしませんでした。
とってもいいアイディアだと思うけど、ここでリラックスしてゆっくり過ごせる気象条件がそろうのは少ないでしょうね。冬は雨や風で寒いし、夏は蒸し暑くて虫も多いだろうし(オーガニックの蚊よけスプレーがおいてありましたが)。
西表の自然はハワイとは違うからなぁ。。。
でも、前回行ったときよりも、星野リゾートらしい工夫が随所に見られ、進化していると思いました。スタッフの方の対応も素晴らしいです。 -
さあ夕食です♪
今回は朝夕の食事付きプランにしたのですが、ネットの早割りプランで1泊1人12500円だった!なんてお得なの!!
夕食はブッフェです。すごいたくさん種類があります。
つい食べ過ぎてしまいます。
デザートも充実していましたよ。 -
今回びっくりしたのが、泡盛飲み放題だったこと!
何種類もの泡盛が自由に飲めて、自分でカクテルも作れるようになっているコーナーがあり、私たちの宿泊プランでも利用できるということでした。含まれていない人は別料金でしたが、そんなに高くなかったですよ(いくらだったか忘れてしまいました)。
あまり飲めないので、ハイビスカスや島のスパイスが入った甘いシロップを西表の泡盛で割って飲んでみました。とってもおいしかった!お酒代もういちゃって大満足でした〜♪
太っ腹だなぁ、リゾナーレ西表。 -
翌朝の月が浜。
天気悪い〜(泣)!
この景色大好きなんだけど、天気でこうも違うんですね、見え方が。どんより小雨模様。結局夕陽も星も見られず、とっても残念でした。。。
でも仕方ない!気持ちを切り替えて、朝のビュッフェ(朝も種類豊富で大満足でした)をいただいてから、この旅のメインイベントである、ピナイサーラの滝へ行きます! -
ピナイサーラの滝は、西表島のガイドブックを開けば必ずエコツアー等で紹介されている有名な滝で、カヌーに乗って、その後少しのトレッキングで行くことができます。
沖縄県最大で、落差約55mの滝だそうです。
ここには何年か前に村田自然塾のガイドで行ったことがあり、滝上の景色が素晴らしかったのでまた行ってみたかったんです。
ある方のブログでカヌーを使わずに陸から行ける方法があると知り、また、そんなに大変じゃないという感じで書いてあったので(これがとんだ間違い!)、ガイドなしで行ってみることにしました。
前回ユツンの滝(http://4travel.jp/travelogue/10803520参照)も自力でなんとか行けたし(考えが甘かった!)。
ユツンの滝も大変でしたが、今回は雨の降りしきる中のトレッキングになり、そしてトレッキングもアップダウンが激しくきつかったです。
正直、やっぱりツアーで行くべきでした!!
カヌーを使って行くほうが断然楽だし、楽しいです。
皆様はやらないほうがいいですよ。 -
雨はザーザーで、強くなったり弱くなったり。
最初は、「雨に濡れる葉っぱたちはきれいね〜」なんて、余裕を見せていましたが、歩けど登れどなかなか着かず・・・。
ゴアテックスのちゃんとした雨具を持ち、このためにしっかりした長靴を用意していたので自信があったんですけどね。 -
うっそうとしたジャングルを昇り降りしながら歩き続けます。
森の中はけっこう暗い。。。
雨が降っているから休憩もろくにとれず・・・。 -
道の木には時々こういう→のついた標識やピンクのリボンがあり、ルートの確認が出来ます。
もちろん、地図やGPS機能のついた機器を持参し、万全の体制ではありましたが・・・。 -
ツアー客が足場を踏み固めていますが、急勾配のことろにはロープもあったりしてけっこう大変。
-
途中、木が少しとぎれて視界が広がると、うっそうとした山原の森が・・・。
もうもうとした煙のような霧?も見え、自然の濃さに圧倒されそうになります。中央、木々の向こうにうっすらと滝が見えます。 -
途中で、旦那さんが「滝の上に行ければいいんでしょ?」と・・・。
え?せっかく来たのに滝の全貌を見ないで帰れないでしょ!と滝下に行くようお願いしました。
だって、滝の上からの景色が見たいのは確かだけど、滝だって見たいよね。というか、それってセットだと思ってたんだけど〜。
しかし、陸からのルートだと、滝下に行くのは遠回りだったようです。。。でも後の祭り。そんなに大変だなんて知らないし。
滝下に行くからって楽な下りだと思ったら大間違い。いったいどういう地形になっているのか私にはさっぱり分かりませんでしたが、とにかくアップダウンの繰り返しで大変!それだけが印象に残っています。
気温は15℃くらいで雨具を着ていたものの、雨で濡れて体温が下がってきます。寒さはそれ程感じませんでしたが、体は冷えていたと思います。ほんと、きつかったです・・・。 -
こういう沢も。
もうきれいとか、感動する元気はあまりなく・・・。 -
やっと着きました〜。
ピナイサーラの滝。
しかし!(今回の旅は“しかし”が多い!)雨続きのため水量が非常に多く、水しぶきが半端じゃありません!顔にかかって冷たいし〜(泣)。
滝壺の前には大きな岩があって、その上にのって記念撮影をするのが定番なのですが、しぶきが強くて近づけないし、そんな気力もなく、休憩もそこそこに今度は滝上を目指して歩き始めました。
はぁ〜。。。 -
またアップダウンを繰り返しながら歩き、ヘトヘトになってやっと滝の上に着きました。
しかし(また・・・)!眺望のよいところに行くにはさらなる難関が!
多分この日は、ツアーでは滝上に行かなかったと思います。
滝に流れる川の水が増水していて眺望スポットに行くのは危険だったから。
いつもは水量が少なくて岩場がほとんどのこの場所ですが、この日は川幅が広くなり、水量も勢いもけっこうありました。
この川を渡らないと海を望む場所に行けないのです。
滑って流されたら滝の下へまっさかさま(もう想像しただけで背筋が凍ります)。 -
ですが、アウトドア&登山経験が豊富な夫に導かれ、なんとか行けました。
けれど、鉄砲水とかさらなる増水があったら戻れなくなる危険もありました。
もう絶対に個人では行きませんし、行くべきではないと思います。 -
ここに来たときは、さすがに来てよかった!
あー、すごい!と感動しました。
縦に白く見えるのは、マングローブの川です。ツアーではあの川を登ってくるので、カヌーが数隻見えました。
そして、空の色と一体化しているけれど、緑の奥が大海原です。
天気がいいと、藍色でとてもきれいに見えます。
手前の岩の向こうは崖で、滝つぼにつながっています。 -
流れ落ちる滝!!!
-
腹ばいになって滝つぼを見ました。左の水しぶきが流れ落ちる滝ですよ。
おっかない〜!
写真ではほとんど見えませんが、滝つぼの水辺右上のほうに青いレインコートを着た3人のツアー客がいます。
通常なら、ツアーでもここまでに来ます。
ここでも雨はやみませんでした。
前回来たときは、仕事で関わらなくてはいけなかったクレーマーのことでけっこう悩んでいて、ここからの景色を見てちっぽけな悩みって思ったことを思い出しながら、ヤッホーと叫んでみました。 -
少し休憩して、帰路につきました。
雨もほとんどやまなかったから帰りも長くてきつかったです。
往復約5時間の道のりでした。
西表のジャングルはやっぱり大変なところでした。
ツアー客が来る踏み固められた道があるところなのに・・・。
軟弱な現代人が自然の素晴らしさと厳しさを垣間見たジャングルツアーとなりました。
雨だったからか、木登りトカゲとか、大きな蜘蛛とか見られなくて残念だった〜。 -
ウルトラマンみたいな木の実。
-
実は、本当に大変だったのはこの後です。
ホテルに帰ってから昼寝したのですが、だんだん気持ち悪くなり、お昼は軽くパンと飲み物、お菓子くらいだったのに吐き気がものすごく、せっかくのビュッフェの夕食はキャンセル。夜も気持ち悪くてのたうちまわり、水分とアミノバイタルしかない胃の内容物を何度か嘔吐してやっと少しマシになって、眠りについたのでした。
旅行前もあまり体調がよくなかったのにこのトレッキングで無理をしてかなり疲労がたまってしまったようです。
ホットヨガを週2回はしていて、体力には少し自信があったのに、打ち砕かれました(泣)。
自覚はなかったけどやっぱり無理したみたい。悲しいですが、年には勝てませんね。そして、私はやっぱり冬に弱いってことがよく分かりました! -
地獄のような夜があけ、なんとか元気になった翌朝。
朝食のビュッフェ。
あんなにおいしそうな食べ物がいっぱいあるのにお粥くらいしか食べられない〜(号泣)。
これは名物の黒糖フレンチトースト。
旦那さんは元気だったのでほんの一口もらいました。
元気な時だったらすごくおいしかったと思います。 -
お粥が五臓六腑にしみわたる・・・。
梅干もおいしい。。。 -
この日はまた移動日。
レンタカーを返して大原港へ行きます。
翌日、午前中の便で羽田に帰るので、念のため石垣島に泊まることにしたのです。
西表から石垣までの船がこれまた揺れまして・・・。
ジェットコースターみたいな浮遊感がなんともいえず(泣)。
行きだったら元気で「イエーイ」とか言ってたかもしれないけど、ただでさえ気分不快なのに船酔いも加わり、ついに旦那さんも撃沈。。。
離島ターミナルでは、2人揃ってしばらくスーツケースに頭をおいてうつむき、沈黙していました。
写真は石垣島の離島ターミナル内のお土産屋さん。
この奥にマグロのおいしいお店“具志堅くわっちいー”があります。行きたかったなぁ・・・。 -
石垣島の宿は日航八重山ホテル(これは夜の様子)。
ビジネスホテルくらいな感じだと思って大して期待していませんでしたが、これがなかなか良いホテルでした。
立地は街中なのでリゾート感はありませんが、きれいな大浴場があって気持ちよかったし、お土産屋さんもけっこう充実していましたよ。あと、後述しますが、無料の島唄ライブがロビーであり、それがとってもよかった!
やっぱり日本人なので、快適な大浴場があるとすごく嬉しいですね♪ -
お部屋も広々としていてとても快適でした。
-
窓からの景色は、石垣島の繁華街と遠くに港&海。
雲や太陽の変化を見ることができました。 -
JALカード関係の特典でついてきたウェルカムドリンクのパイナップルジュース。
この後、街をぶらぶら歩きました。
市場にも行ったけど、今はあまりフルーツもなくて、それよりも近辺にある雑貨のお店がおもしろかったです。
夜光貝を磨いてつくったアクセサリーや雑貨等、センスのいいお店がポツポツあって見ていて飽きなかったです。
すごく悩んで夜光貝があしらわれた木彫りの長いティースプーンとバターナイフを買いました。これでカフェオレをつくってパンにバターを塗るの♪ -
石垣最後の夜は高級石垣牛を食べた〜い!
と思っていましたが、私がこんな不調では食べられるはずもなく。。。
どうしようかと迷いながら、ホテル前にある『てるてる』という郷土料理のお店に入ってみました。
なんとこのお店、この日は夜8時までビール(発泡酒だけど)が200円だった(私は飲めなかったけど)!
そして!今でも忘れられない程おいしかったのが湯豆腐です!!!
メニューには冷奴となっていたのですが、チンして下さいとお願いしたら、湯豆腐にしてくれました。
これがただの湯豆腐じゃない!
島豆腐なのかなぁ、お豆腐も勿論おいしいのですが、出汁のきいたスープがこれまた絶品なんですよっ!もうおいしいのなんのって。
不調でない旦那さんも感動するほどのおいしさ。
日本人でよかった(泣)って、大袈裟ですが、この旅No1の食事となりました(マグロ丼は2位にしておきます)。
石垣の旅で湯豆腐に感動するとはね(笑)。
旅はなにがあるか分かりませんね〜! -
このほかにも、ピリ辛餃子や海ぶどうも少し食べました。
-
旦那さんは加えて石垣牛ハンバーグの定食を。
こちらは、ハンバーグはこぢんまりでしたが味はバツグンで、ポテト等付け合せがボリューム満点でした。
夜でも定食を出していてお値段もすごく安い。
びっくりぽんなお店でした。
女将さんもやさしくて感じよかったです♪
お店に入ったときはちょっと大丈夫かなって不安だったんだけど、大正解だった〜♪ -
夜7時半からのホテルロビーでの無料ライブ。
出演者は日替わりで毎日やっているそうです。
この日はネエネエ2人と三線を弾くニイニイの3人組。
お兄さんの三線がすごく上手で(三線をエレキギターみたいに弾ける高度なテクニックをお持ちです)、歌もいい!
ビギンの『島人の宝』や夏川りみの『涙そうそう』等、石垣出身の有名どころの歌を聴かせてくれました。とてもよかった〜♪
旅の後半は体調不良でさんざんでしたが、八重山の旅最後の夜は満足なものとなり、本当によかったです。 -
翌朝、朝食はまたビュッフェ。
まだ具合はいまひとつなので、この日もお粥と味噌汁で終了。
旦那さんはフレンチトースト&紫芋ソフトクリームも!
いいなぁ・・・。 -
ここのビュッフェも種類がものすごくて、私は眺めるのみでしたが目移りしてしまう程でしたよ♪
帰るときにはお部屋でどうぞ、と持ち帰り用のカップにコーヒーを入れてよくて、小さいサーターアンダギーも持って帰れるの。
すごくいいサービスだと思いました。
日航八重山ホテル、スタッフの方はみんな笑顔で親切だし、夜出かけるときに傘を借りようと1つお願いしたら2つ持ってきてくださったりと、とっても感じよかった♪
機会があったらまた泊まりたいです! -
いよいよ羽田へ。
石垣空港でお菓子やかまぼこ等のお土産を買い込んで帰りました。
行きはクラスJだったのですが、帰りはとれなくて普通の席。
思ったより広くて閉塞感はなく、よかったです。
帰ってからもなかなか体調が完全に元通りにならず、もちろん仕事には行きましたけど、少し辛かったですね〜。不定愁訴なんだけどさ・・・。
最近は旅行でリフレッシュというより、消耗してしまうような感じもあり・・・。なので、必ず旅行の後は1日休んで?から仕事を再開するようにしています。今回は初めて旅行中に具合悪くなってしまったので、これからの教訓にしたいと思います。
無理は禁物、そして、もう若くないと自覚せよ!ですね(泣)。
精神的にはリフレッシュできたので、ステキな八重山の島々に感謝です。
今度はもっといい季節に行くぞ〜!!おー!
最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました♪
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