2015/12/29 - 2016/01/03
353位(同エリア622件中)
ひまわりさん
恒例の年末家族旅行。
昨年はピリニュス→フィンランド→ポーランドと動き回る旅だった。
今年は年末の休みも最大で6日間しかないので、近場でゆっくりすることに決定。
久しぶりのバリやジャカルタ等考えた結果、ボラカイ島に決定。
ボラカイ島等なんてどこにあるのかもわからなかったけど、とりあえず航空券の手配。
JALでマニラまで直行で行くのがベストなんだけど、この時キャセイのビジネスがメチャクチャ安かったので、キャセイに決定。
12月29日(火)
CX501 成田 10:35発 香港 15:00着
CX903 香港 16:35発 マニラ 18:45着
12月30日(水)
PR2041 マニラ 11:15発 カティクラン 12:15着
1月2日(日)
PR2040 カティクラン 7:20発 マニラ 8:20着
CX906 マニラ 11:00発 香港 13:20着
CX500 香港 15:20発 成田 20:15着
キャセイパシフィック航空
ビジネスクラス 118980円
フィリピン航空 23064円
合計 1人 142044円
どちらも3月にホームページから直接購入。
ボラカイ島はカリボ空港のほうがかなり安いけど、遠いので、ちょっと高くてもカティクランを選択。そのせいでフィリピン航空が高め。
⑤ボラカイ島から帰国までの移動
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月2日
この日はボラカイ島から帰国です。
4時15分にホテルの入口まで行ったら、ちゃんとトライシクル来ていた。
門番なのか入口には必ず誰かがいたので、安心。
朝食の担当のお兄さんが普段着のまま出てきて、紙袋を渡された。
こんなに早く出ることを聞いていたのだろう。頼んでいなかったのに、朝食を作ってくれたらしい。まだほんのり温かかった。
トライシクルにっスーツケース2つをくくりつけて出発。
3人で見送ってくれた。
真っ暗な中をどんどん飛ばしてあっという間に港に到着。18分しかかからなかった。
帰りもボートチケット50ペソ×4を支払う。 -
ターミナルフィーも100ペソ×4
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ここからが大変だった。
5時に開くというので並んでいたら、最初のボートには後から来た団体が乗って行ってしまった。
どうも、ボートが来たらそれに乗れる人数しか中に入れない仕組みらしくて、最初のボートが行ってからしばらく、動きがない。
最初から待っていた人も文句を言ったりして、やっと次に来たボートにのることができた。
この時も扉は少ししか開けないので、取り残されては大変と、慌てて外に出た。
来る時と違って、小さいボートだった。
飛行機の時間があるし、島から脱出するのがこんなに大変で、チョットドキドキしてしまった。
この船は、全員にライフジャケットを着用するようにいわれた。
それと、こんなに小さい船に日本人が私たちの他に2組もいたので、ボラカイ島も人気なんだな〜と改めて思った。
10分くらいで到着。
ちなみに朝早いせいか、荷物を運ぶ人はいなくて、ボートの人たちが降ろしてくれた -
来た時はトライシクルに乗ったけど帰りは空港まで歩いて行った。
空港の中に入るのもセキュリティチェックがあって、これが時間がかかった。 -
フィリピン航空のチェックインはすぐに終了。
荷物も3つで27キロだった。
荷物の事が心配でお土産をほとんど買わなかったんだけど、こんな事なら買ってくれば良かった
隣のカウンターのセブパシフィックはかなり並んでいた。 -
ホテルが持たせてくれたハムととーずのトーストサンドが、美味しかった。
2階にイリーのコーヒーがあったので、購入。
椅子の数があきらかに少なくて、混雑していたけど、早かったせいで、バラバラだけど、座ることができた。
2階にも椅子はあるんだけど、エアコンが効きすぎてメチャクチャ寒かった。 -
セブパシフィックが結構飛んでる
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待合室
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セブパシフィックの人は元気があっていい
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やっとフィリピン航空の番が来た
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帰りは飛行機まで歩いて行く
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予定通り7時25分に動き出したけど、そのあと飛び立つまでしばらく待たされた。
この後順調にマニラに到着したけど、預けていた荷物が出て来るのに時間がかかった。
セブパシフィックとフィリピン航空のターンテーブルしかないのに、ほぼ同時刻に着陸したセブパシフィックの荷物はすぐに出て来たのに、フィリピン航空は全然出てこなくて、ちょっとイライラしてしまった。 -
キャセイのチェックインをする前に少しお土産を買っておきたい。
2階に上がってみたらセブンイレブンがあったので、少しお菓子を買ってスーツケースにいれた。 -
チェックインはスムーズに終了
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さっさと出国します
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キャセイのラウンジへ
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飛行機が目の前に見える
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そんなに人もいなくてゆったり
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やっとゆっくり朝食。
ヌードルバーはワンタンメンしかないのが残念。
おまけに美味しくない・・・ -
長男は飲茶も頼んでた
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飛行機を眺めながら搭乗開始まで待つ。
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時間になったので、ゲートへ移動
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11時の定刻です。
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行きと同じ機材。
これで成田まで帰れればいいのに。 -
座席は一番前
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昼食。
2時間くらいしかないので、映画を見る暇もなく香港に到着。
乗り継ぎも他に誰もいなくて、あっという間に通過。
長男は仕事で香港乗り継ぎを使うが、混んでて1時間かかったこともあるらしい。 -
帰りのラウンジはウィングを利用。
まずシャワーを浴びて冬服に着替える。 -
ここは化粧水や乳液もそろっている。
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いつも使わない良いものなので、いっぱいつけておく。
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さっぱりしたところで、ちょっと食事。
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時間もないし、お腹がいっぱいなんだけど、坦々麺だけは食べたい。
ということで、次男と1つを半分にした。
なぜか坦々麺の写真はなくてこれだけ写していた。 -
時間なので、あわててゲートへ向かう。
ラウンジを出てすぐのところで、職場へのお土産を購入。 -
ゲートは24番。
着いたらファイナルコールがかかっていた。 -
帰りはジャンボ!
2階のシートだった。 -
ウエルカムドリンク
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ナッツ
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ペリエ
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これは夕食かな?
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帰りもステーキにした
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チーズももらっちゃいました。
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アイスとコーヒーも頂きました。
チーズももらっちゃいました。
この後オデッセイを見たら、20時6分に成田に到着。
入国もガラガラで荷物もすぐに出て来た。
スーツケース2つを宅急便で送ってから走ってJRへ。 -
20時47分の成田エクスプレスに10分以上余裕でまにあった。
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時間通り出発
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思ったより1本早い成田エクスプレスに乗ることができてホッとした。
で、最寄駅で降りるときになって、香港で買ったお土産がないことに気付いた。
たしか、次男がが持っていたはずなんだけど、電車に乗るときにベンチに置いてきてしまったらしい。
職場のお土産に持って行く予定だったのに、JRに問い合わせして自宅に着払いで送ってもらう手続きをしてから自宅に届くまで、4日間かかってしまった。 -
こっちはマニラ空港のコンビニで買ったもの。
豆が結構おいしかった。
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