2016/01/01 - 2016/01/04
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からみもちさん
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12月31日 上海から成都へ。
1月1日 成都双流空港から峨眉山へ移動。万年寺から雷洞坪まで歩き、雷洞坪で宿泊。
1月2日 金頂で日の出鑑賞。峨眉山麓の寺を散策し、宿泊。
1月3日 犍為へ移動し、機関車に乗り、芭蕉溝を観光し、犍為に宿泊。
1月4日 成都に移動し、飛行機で上海へ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
峨眉山から犍為というところに移動してきた。
峨眉山からはバスで直通だと2時間くらいで着く距離にある。
この日は、楽山でバスを乗り継いだので、8時半に出発し、着いたのが12時ごろだった。
犍為のバスターミナルからは、汽車の出発駅まで1時間に1本バスが出ていて、だいたい40分くらいで着く。
着いたのが遅くてバスも間に合わなかったので、タクシーを利用した。50元だった。 -
汽車の切符売り場。
往復で140元。20キロくらいの道のりを、片道1時間くらいかけて走る。
現地の住民用の通常車両は5元で乗れるが、観光客向けの車両はとても高い。 -
汽車の出発する「躍進」駅。
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駅の売店。
なんか鉄道に関わるいろいろなキャラグッズが売られている。 -
線路を走っていた汽車。ここの汽車はサイズが小さく、線路幅が普通の半分くらいしかない。
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乗るのはこの汽車。客車は2両で全席指定。
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汽車の前の方。
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客車の中の様子。
全席指定だが、座席がとても狭い。
客層は様々で、子供が多め。
元旦の連休だったが、席は直前でも取れた。
3月の菜の花が咲く季節は大変混雑するようだ。
乗り心地は、すっとガタガタしてて、おもちゃみたいだ。 -
この汽車は途中で何箇所か停まり、観光させてくれる。
ここは、1箇所目の蜜蜂岩駅。
ここでは汽車のスイッチバックが行われる。
駅自体が博物館めいたものになっている。 -
この数日はず〜っと曇っていた。
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分岐切替レバー。
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廃車車両も野ざらしで展示されている。
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植木鉢みたいになっているが、以前はこのかごの中に石炭を入れて運搬していたらしい。
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2番目の停車地、老鷹嘴。
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崖のトンネルを抜けた先にある。
ここのトンネルを抜ける機関車が撮影ポイントになってるようだ。 -
動いている機関車からは蒸気が立ち込め、とても熱そうだ。
触りたくなる子供の気持ちも分かるが。 -
客を一旦降ろして、トンネルの向こうまで後退して、また走ってきてくれる。
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トンネルから出てきたところ。
みんな携帯で熱心に撮っている。 -
下から石炭の燃えかすか何かが出ている。
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その次の停車地、菜子堰。
ここも撮影ポイント。 -
停車場からすぐに小高い丘に上がれる道があって、丘の上から汽車の写真が撮れるようになっている。
大きなカーブの線路を走って横に蒸気を出す様子を実演してくれる。
あいにくの天気だが、春は菜の花なんかが咲いてて綺麗らしい。 -
終点の黄村井駅。
ここには炭鉱があって、炭鉱府たちが住む村があった。 -
この村の建物は、中華人民共和国建国当時の今から50〜60年前の建物が残されている。
書いてある文字が花柄と合ってない。 -
客車と連結を外すところ。
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切り離された汽車。
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この辺の地図。
小川沿いに炭鉱があり、狭い平地に住宅が建ち並んでいる。 -
黄村井炭鉱の入り口。
ここに入るには別に入場料がかかる。 -
線路沿いの雰囲気もなかなかよい。
20キロくらいの道のりなので、線路を歩きながら汽車や風景を撮影するのもよい。
菜の花が咲く季節であれば是非そうしたかったが、この時は非常に天気が悪く、峨眉山登山での疲労が激しかったので、断念した。 -
炭鉱夫達が住んでいた住宅。
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この村は川沿いに建てられている。
中国にしてはそこそこ綺麗な水だ。 -
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今は炭鉱も閉鎖されているので、人気がない。
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何世帯か暮らしているが、お年寄りばかりだ。
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芭蕉溝古鎮の中心にある、東方紅広場。
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東方紅広場は結構広い。
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東方紅広場にある舞台。
文革の時代にはここで毛沢東の思想を宣伝してたのか。 -
この建物は、今は中が博物館になっている。
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建物の壁には、こういう文革風の絵が描いてあるところもある。
「大慶に学べ」と書いてある。
「大慶」とは、黒竜江省にある中国最大の油田。
炭鉱の村だからこういう標語になっているのか。 -
「石炭どんどん採ってやるぜ。」と書いてある。
自分たちの懐には入らないのにな。 -
毛主席の指示を脳みそに焼き付け、血液に流し込み、行動に移す、とか書いてある。
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昔使われてたよく分からない機械。
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下流の川沿いの方の集落。
一番最初に建てられた、イギリス風のアパート。
電気メーターとかもあり、人気はないが人は住んでるらしい。 -
電線はある。
屋根瓦は剥がれっぱなし。 -
集落の下流には、下水処理施設がある。
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この辺には2階建ての住めそうな建物が並ぶ。
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何かを燃やしている。
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後ろの塔っぽいのがついてる建物が、汽車の駅。
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炭鉱集落っぽいゴミ箱。
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宿も一応何軒かある。繁盛してなさそう。
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昼食をこの店で食べた。
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豚の肝臓と腎臓と野菜の炒め物。これとほうれん草のスープを頼んだ。25元。
内臓が新鮮でおいしかった。この時の旅行で一番だった。 -
16時30分、帰りの汽車に乗った。
帰りは途中で停車することなく、早めに着いた。 -
17時15分、躍進駅に到着。
機関車は、席が狭くて乗り午後地は悪かったが、観光客向けの見所も用意されていて、思ったより楽しめた。
これで天気が良くて菜の花の咲いている季節だったらすごく良いと思う。 -
バス停。ここからバスに乗り、犍為県のバスターミナルまで行く。
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この日は、バスターミナル向かいのホテルに泊まった。208元。
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部屋に飾ってあった絵。やはり機関車。
この翌日は、バスで成都まで行った。
成都からは飛行機で上海に帰った。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- km45さん 2016/05/07 15:09:05
- 菜子壩
- はじめまして。
最高点の菜子壩站(601.8m)の手前のΩ型カーブは眼下が菜の花畑・水田で、満開時には撮り鉄の名所として知られています。
https://onedrive.live.com/?cid=67AC4E09F9CD86BB&id=67AC4E09F9CD86BB!3162
の2列目右端が客車から見た菜子壩方面のなのはなばたけです。畑の前後数人の撮り鉄が見られます。
なお、私の旅行記(2010年)は
http://4travel.jp/travelogue/10439975
https://kanazawa45.wordpress.com/2010/03/14/%E5%98%89%E9%99%BD%E5%B0%8F%E7%81%AB%E8%BB%8A%EF%BC%88%E8%8A%AD%E7%9F%B3%E9%89%84%E9%81%93%EF%BC%89%E2%80%95%E5%9B%9B%E5%B7%9D%E9%9B%91%E6%84%9F%E3%80%9411%E3%80%95%E2%80%95/
です。
嘉陽小火車は観光名所となっており、菜の花シーズンの週末はマイカー族であふれ、遅く行くと満員で乗車できません。
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