2016/02/03 - 2016/02/13
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X-Fluxさん
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大混雑が予想される春節の中国。
本来であれば敬遠されるべき時期にあえて中国を訪問した。
今回の行き先は四川省・陝西省・河南省。
現地の友人のサポートもあって何不自由なく春節を楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ena(イーナ)
-
始発前の東京駅丸の内口。
寝坊せずに無事に起きました。 -
普段、当日中に新千歳空港から国際線に乗り継ぐことがほとんどなので、モノレールの羽田空港国際線ターミナル駅を利用することがない。
新鮮な移動に胸が躍る。 -
チェックイン開始の6時より早くついたものの、すでにそれなりの行列ができていました。
ハンドリングは日本航空に委託しているようで、普段日本航空を利用する者としてはなんだか変な感じ(笑)
JAL Naviカードを提示しJMBに搭乗マイルを貯めます。
今回の旅行はビジネスクラスですので並ぶことなくチェックインできました。 -
ラウンジは、いつものサクララウンジ。
やっぱりスカイビューは私のお気に入りです。
他社それも他アライアンス利用でここに入るのもちょっと変な感じがしますね。
早朝で閑散としていました。 -
ここから10日ほど和食を食べられないということで、しっかり味噌汁をいただきました。
-
サクララウンジから徒歩5分ほどで搭乗ゲートに。
ここにも日本航空の地上職員。
逆に上海浦東空港では中国東方航空の職員が各種ハンドリング業務を請け負っています -
機内に入るともうそこは中国!
空姐(CA)の挨拶が中国語なのは愛嬌みたいなのです。
東京(羽田)から上海(浦東)まで3時間30分ほどのフライトです。
いわゆるライフラットシートでしたが、短いフライトなので「座席」としては優秀です。 -
さあビジネスの機内食です。
これまで中国南方航空や四川航空のエコノミーを利用したことがありますが、ホントひどいものでした。
メニュー表を撮影するのを忘れたましたが、3種類ほど選択肢がありました。
空姐に「どれがおすすめ?」と怪しげな中国語で尋ねるも、ドS対応で完全にスベった気持ちになりました。
ホントにこれがおススメなのかよと思えたお味でした(笑) -
まあまあ(笑)
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遅れてパンがやってきました。単に温めただけの硬いパンで微妙。
結果的にはラウンジでしっかり和食を食べてきて正解でした! -
遅れることなくいつもの浦東空港に到着。
乗り継ぐ飛行機は虹橋空港からなので、移動する必要があります。
浦東空港から虹橋空港は伊丹=関空に似た関係で、虹橋空港はおもに中国国内線(国際線も少しあります)です。
地下鉄・バス・タクシーなどありますが、今回は時間があまりないので、リニア・地下鉄のパターンで移動します。 -
リニアは時速300km/hほどでした。
浦東空港から途中の龍陽路までで、ここから地下鉄2号線に乗り継ぎます。
2号線は人民公園、南京東路など上海の中心をとおる主要路線です。
この2号線は浦東空港から出ているので、そのまま終点の虹橋空港まで移動することができます。
今回は一部区間をリニアでワープした形です。 -
-
浦東空港からゆっくりして1時間20分ほどで虹橋空港に到着。
虹橋空港のビジネスクラス・上級会員用チェックインカウンター。
ほとんど並ぶことなくチェックインできました。 -
エコノミー側を見るとこの行列。いったいどれくらい時間がかかるのでしょう。
中国旅行にはステイタスが威力を発揮します。 -
手荷物検査を終えラウンジへ移動します
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ラウンジの受付
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今回は何も食べませんでした
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ソファが並びます
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上海虹橋から成都まで上海航空運航便。
チケットは中国東方航空便ですが、上海航空便運航のためJALマイル積算対象外です。
いくら国内線といっても、広い中国。上海から成都まで3時間ほどのフライトです。
羽田から上海と同じくA330のライフラットシートです。 -
ウェルカムドリンクは基本的にソフトドリンク一択な人生です!
グラスがちょっと汚かったのが気になりますが、ここは中国。
細かいことは忘れましょう(笑) -
いかにも生意気そうな子供が機内で騒ぐ非常におちゃめな映像でした(笑)
ですが、やっぱり注目されてナンボでしょう。
日系エアラインの機内安全に関する映像は無機質で面白くない… -
牛肉麺!ということでそれなりに美味しかったです。
ビジネスクラスで提供されるお茶は龍井茶。中国で有名なお茶の産地です。
やっぱり選択は大事です。 -
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夜になり機内は消灯。
すこし寝ました。 -
ついに来ました、四川省成都!
虹橋空港を1時間遅れで出発したので少々遅れての到着です。
空港からは迎えにきた車で中心地へ移動します。 -
錦里とよばれる古風な観光スポットにやってきました。
むかしの成都の生活様式を再現した場所で、城内では「小吃」というちょっとした軽食を楽しむことができます。
ただ友人曰く、観光地とあって少々相場は高いようです。 -
素晴らしいの一言。
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三大 火へんに包という餅です。
甘くておいしい。 -
成都滞在中、4回も食べたのがコレ。おすすめです。
ホルモン入りの麺です -
まったく辛くはなく、胡椒の風味が適度にきいています。
実は辛いのは不要としっかり伝えてあります。なにも言わないと多分辛かったでしょう。
ホルモン好きにはたまらない一品です。 -
安くて美味しいものがたくさんあります。
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良い感じの小径路。
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このような場所でお茶を楽しむ、まさに風流といざるを得ません
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飴細工のお菓子。
まずお金を払いルーレットに挑戦します。
大当たりだと船のような非常に大きいものがもらえます。
まあでかすぎて食べられないと思いますが -
中国旅行2日目
この日は、まず最初に成都市街にある三国志関連の施設を回りました -
諸葛亮に挨拶をし、中国美術の資料集を購入。
400元(当日のレートで約7000円)もしました -
寺院を回ります
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ここでもホルモン麺を食べます。
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今度のお味はちょっと辛くしてもらいました。
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さきほど紹介した甘い味の餅ですが、この店では、空中に投げたりパフォーマンスをしていました。
これ、日本ならまず苦情がきそうな気がしますが、おっちゃんが器用に餅を投げて片手でキャッチしています。 -
おっちゃん、さすがに手袋は着用しています(笑)
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いやー、ほんと美味しい!
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つぎに成都市郊外にあるパンダ施設へ。
中国はタクシーが安いのでタクシーでさくさく移動できます。
しかし英語が通じないので、とりあえず「我想去大熊猫基地」といったところすんなり通じました -
チケットは当日のレートで1000円ほどでした(60元)
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いろいろな施設があって日本語による説明もありました。
ヒグマ同様、結構遅い(笑)
パンダも本気を出せば早く走れるのでしょうか・・・ -
一番人気はやっぱり幼獣コーナー。
10頭くらい密集していてかわいかった。
木から落ちそうで見ていて冷や冷やしましたが意外と木登りはお上手な様子。
このあたりもヒグマと同様なのかな -
パンダ施設に3時間ほど滞在し、ふたたび成都市中心部へ。
観光地となっている通りを散策します -
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四川省成都から東北に移動し、広元という町へ。
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予約した切符を受け取るため窓口に並びます。
大混雑しているだろうなあと心配しましたがほとんど並ぶことなく買えました。
いつもだいたい30分程度並ぶのですが…
四川省省都の中心駅とあって英語でも問題ありませんでした。
パスポートと予約情報が記載された紙を提示すればすんなり乗車券を入手できます。 -
各車両乗車口には服務員が立っています。
いかにも中国に来たなあと思う場面です。この服務員に乗車券を提示し乗り込みます。
この服務員は車掌(たしか列車長)とは違い、各車両の世話係みたいなものです。
乗車券の管理や、ごみの回収、トイレ清掃まで業務は多岐にわたります。 -
今回乗車する列車は上海行のようです。
成都から上海まで2,3日缶詰なんてすばらしいですね -
設備は昔の3段式B寝台です。
かつて寝台特急出雲号(東京=出雲市・浜田)に似たような寝台が連結されていました。 -
上段からの眺め。
結構高度感がありました。 -
成都から7時間で広元に到着。
いったいどんな田舎なんだろうかとワクワクしていたのですが、きれいな駅舎に驚きました。
迎えに来た友人に聞いたところ、人口はなんと300万人もいるらしく、人口でいえば札幌市や名古屋市を上回ります。
全然田舎ではなかったです(笑)さすが中国… -
広元でも友人のお世話になりました。
ここも三国志ゆかりの見どころが多いです。今回は「剣門関」という自然の要塞にいきました。広元市中心から1時間ほどでした。
新年前日ということで非常に閑散としてしました。どうやら新年になると何万という観光客で大変な混雑になるということでこの日にしたそうです。1日違うだけでそんなにも違うのかと驚きました。
日本語表記の看板がありましたがどうもおかしな日本語です -
きれいに舗装された散策路を15分ほど歩いたでしょうか
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道中、三国志にまつわる様々なエピソードが紹介されています。
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剣門関!
まさに自然の要塞です。
四川省をめぐる激しい攻防がここであったのかと物思いにふけります。 -
剣門関をとおくから見た写真。
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1時間ほど歩き、山の頂上を目指します。
結構急斜面でした。 -
危なっかしい斜面を登り切り、尾根に出ました。
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しばらく尾根を歩くとロープウェイ駅舎が現れました。
いったいどこを歩いているのか分からず… -
出ました!
中国ではこの手の絶景を楽しむ展望台があちこちにあります。
安全性には「?」がつきますが、とりあえず楽しみましょう。
足元はガラスということで滑り止め用のスリッパを着用します。 -
当日は快晴でした。
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のどかな田舎の風景を眺めることができました。
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この日の夜は広元市中心部の友人のご実家に。
友人の近い親戚が集まっていました。
紹介を受けますが、多くて覚えるのは大変です(笑)
生まれてはじめての中国で食べる本格的な中華料理です。
川菜(四川料理)とあってやっぱり辛いものもありましたが、辛くない料理もあっておいしかったです。 -
一体何品でたのか
日本では見たことのない中華料理ばかりです。
四川省といえば、麻婆豆腐やタンタンメンが真っ先に思い浮かびますが、広元滞在中食べることはありませんでした。 -
新年の朝。
宴のあとって感じですね。
いたるところで花火や爆竹でとっても賑やかな夜でした(笑) -
新年昼食会に招待され、席に着くとかなり遠い親戚まで集まっていました。
いったい、「あなた誰?」って状態です(笑)
ひとりくらい部外者が紛れ込んでもバレないんじゃないでしょうか。 -
たくさん飲む!
たくさん食べる!
たくさん話す!
たくさん笑う!
中国です。
楽しい新年でした。 -
この酒が美味しかった。
親戚へのあいさつ回りで結局1本開けてしまいました。
このあいさつ回りのために中国語を勉強してきたようなものです。 -
個人的には日本ではまず乗ることのないようなお車で移動させていただきました。
完全にダウンしてしまい、結局ホテルで寝ることに(笑) -
翌日、中国で唯一の女帝である則天武后を祀る皇澤寺へ。
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千仏崖
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いわゆる石窟寺院です。
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広元市滞在最終日の夜
火鍋の登場! -
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四川省・広元を発つときがきました。
つぎの目的地である洛陽を目指します。
乗車時に服務員のおばちゃんから「何人?」と聞かれ、面倒だな思いつつも「ズーベンレン」と返答したところ、車中ではいろいろ親切にしてもらいました。 -
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