2016/01/24 - 2016/01/25
3位(同エリア9件中)
あっぷるさん
東南アジア最後の訪問国です。もう1泊したかった東ティモール、面白かったな!
1月の東ティモールは雨季の真っ只中、覚悟はしていましたが降られました!
でも、雨の中裸足でサッカーに興じる少年たちの姿に未来を感じました。
日本にガイドブックはありません。
たった1泊で行く場所も限られているのでロンリープラネットは買いませんでしたが、今になって思えばPDFで購入すれば良かったかなと思いました。次回行く時はそうしようかな。
ロンリープラネット PDF
http://shop.lonelyplanet.com/ebooks/
そう、再訪ありなんですね〜
もっとバリーディリ区間が安かったら良いんですけれどね。
エアアジアならプロモーション価格で数千円の距離ですよ、1時間半ですから。
1ヶ月切って手配したのでプロモ価格で買えませんでした。買えたとしても高いです。
スリヴィジャヤ航空のHPでは何度やっても決算できなかったので、HISバリ支店で手配、HPとほぼ同じ料金でした。
情報が少なく、観光名所は世界で二番めだか三番目に大きいキリスト像があることくらいしか分かりません。
行ってみると、普通のアジアの発展途上国といった印象受けました。
途中でミクロレット(ルートミニバス)が観光タクシーに大変身した時は、「さすがは情報が少ない国は予想が出来ない」と、変なところで感心しました。
外国人が珍しいといっても、バングラデシュのダッカほど好奇の視線を投げかけるわけではなく、遠巻きに遠慮がちに見て、困ったら助けてあげる・・といった雰囲気は感じて心強かったです。総じてみな親切でした。
通貨はドルで(お釣りは現地通貨)、時差はないし、市内は徒歩で歩けるくらい狭いです。
逆の南半球にあるので、日本と違い東から太陽が昇り西に沈みます。
でも、情報が少ない分、たくさんの方の4トラベルの旅行記には随分助けられました。
ありがとうございました☆
【日程】
1/23 JL725 NRT JKT 10:55 16:55
GA652 JKT DPS 22:00 01:00(+1)
1/24 IN9280 DPS DLI 08:50 1211:35
1/25 IN9281 DLI DPS 12:10 12:45
GA439 DPS JKT 15:55 17:05
JL726 JKT NRT 21:25 06:35(+1)
【航空券】
JAL(JAL+ガルーダ ) 57270円
スリヴィジャヤ航空 33965円
【ホテル】
ネクスト・トゥバン・バリ RP180,000(1570円)Booking com
Hotel Lecider $49(5895円)
【レート】
手持ち通貨
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時には空港に着きました。ゲートオープンが7:15だったので、少し待ちました。
旅の始まりは贅沢に・・。
JAL成田ファーストラウンジで。
お寿司を頂きます。
もちろん、盛り合わせも一緒に☆
3月までのステータス、もう成田には来ないかもしれないな。
来月のモロッコは羽田からだしね、それも夜便だから、結局パンケーキからガレットに変わってからのメニューは頂けません。 -
少しだけカレーも頂きます。
結局サテライトに移動しなかったので、ローランペリエは飲んでいません。 -
ビールで密かに乾杯。
旅のお供は向こうに見える小さめボストンと、ウラジオストクで買ったパスポートカバー。めちゃくちゃ色っぽいマトリョーシカちゃんです。 -
靴も磨いてもらいましたが、現地で悲惨な事に・・。
この革靴は、履きやすいんです。 -
あらら、「AKIHABARA」なんてお店がある。炊飯器とか所帯じみたものが売ってます。
最後の最後までお買い物してね!って事ね。 -
お着物で目の保養もしてね☆
-
さぁ、乗り込みます。
久々のJAL。 -
ラウンジで食べたけれど、JALはやはり美味しい☆
飯島奈美プロデュースって、どなたかしら?
最後にハーゲンダッツのバニラが嬉しい。ほど良く解けています。
どこだったかな?QRかな、バナナアイスは、ほ〜んと残念! -
朝食はサツマイモクリームパン。
エメラルド会員は機内wifiは45分無料。(搭載していれば) -
ジャカルタに到着前、ジャカルタって、浮島がたくさんあるんだね。
エコノミーの最前列だったので、窓側を指定。
インドネシアの税関申告書は帰りの分も貰っておきます。
スリヴィジャヤ航空はかなり遅延するらしいので、事前に書いておきましょう。
インドネシアビザが掛からなくなったのは、かなり嬉しい事です。
到着空港によっては掛かるらしいです。 -
懐かしい、ジャカルタの国際空港。
最初に来た時は、ガイドブックにいい事が書いていなかったので、かなり構えたっけ。「タクシー運転手に騙されてなるものか!」ってね。
エレベーターで上がってガルーダの国内線にチェックイン。
なんちゃって、アメックスのゴールドなのでスカイチームもゴールドメダリオンです。
高い年会費を払っているので、使わないとね。
専用チェックインカウンターで手続き。 -
乗り継ぎに5時間あったので、エメラルド スカイラウンジへ。
ガルーダのラウンジは使えませんでした。
帰りのバリもそうでしたが、「国際線だけよ」って言われました。
国際線もあるんだね。昔の羽田空港に国際線があったような感じかな? -
食事もまぁ多少充実。
国内線なら充分でしょう。 -
シャワールームがあるのが嬉しい。
バリにつくのは夜中の1時。寝るだけにしないと。
でも、タオルの貸出も、ドライヤーもありません。 -
国内線でもしっかり機内食が出ます。
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デンパサール着。
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ここから徒歩でも行けるらしいけれど、夜中なのでタクシーで。
RP150000って、高すぎでしょう!
RP100000に負けて貰ったけれど、ホテルに聞いたらRP50000位だって、やられた?でも、深夜だしね。 -
5分くらいでホテル着。ネクストトゥバンバリ。
エアコンついて1570円、寝るだけなら充分。wifiフリーだし、スタッフはフレンドリー。
さぁ、寝るぞ!6時に起きないと。
当初、ホテル取るまでもないかと思ったけれど、ディリは朝からバリバリ歩きたいので、しっかり睡眠とっておかないとね。 -
シャワーは使っていないので水圧等は分かりません。
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朝目覚めると、窓の外はジャングル、バリに来た〜!
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空港は柵があって、どこが入り口が分からないので、ホテルのスタッフに地図を書いてもらい徒歩で向かいます。10分くらいです。
デポジットの$50を返してもらいました。
南国風、フロント。 -
手書き地図を頼りに歩きます。
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ホテル外観。
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ボストンバックは楽ね〜
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この高速道路のゲートのようなところの左端を通って、案内板にしたがって国際線へ向かいます。
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どなたかの像。
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来ました、ゲートから5分は掛かったかな。
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スリウィジャヤ航空のチェックインカウンターで手続き。
カウンター前に入国と税関申告書が置いてあったのでもらいます。
前の人が持っていったので分かりました。 -
入国書類と、税関申告書の左が表と右が裏。
乗る前に書いておきましょう。 -
電源も取れるし、wifiフリーで、デンパサールなかなか優秀ですね。
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乗り込みます。
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CAはブルーの制服に身を包んでいます。
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機内食。
焼きそばのようなもの。
まぁまぁいけます。
水にはストローがついています。 -
機内販売まである。
スリヴィジャヤ航空のキーホルダーが気になる。
こんな子供だましのようなもの、普通はいらないけれど、スリヴィジャヤだから欲しい。500円くらいでした、買いませんでしたが。 -
東ティモールが見えてきました☆
いつもは通路側だけど、窓側って良いね! -
バスターミナルほどの小さな国際空港です。
プレジデンテ ニコラウ ロバト国際空港。 -
タラップを降りたら、当然歩きます。
-
乗ってきたNAM航空。
スリビジャヤ航空の子会社かしら?
時間帯が行きも帰りも良かったので、これにしました。 -
南国らしい空港ね。
-
アライバルビザ代を支払います。
-
$30、高いね!
-
入国したら、この騒ぎ。
小さな空港が人であふれ返っています。 -
「タクシー!」の呼び声がしますが、私は歩きます。
黄色い車体のタクシーは何台もあります。
市内までは、$10のようですね。
帰りは市内で拾えばもっと安いはず。 -
空港を出て、こんな民家を左手に見ながら左方面に道なりに進みます。
-
見えてきました。
ゲートとニコラウ・ロバト像が。 -
ここまで空港から5分くらいです。
像が見えたら左折します。 -
このロータリーで10番ミクロレットに乗れますが、私はティモールプラザまで徒歩で行ってみます。20分くらいのはず。
尚、この情報はmondoさん、waorldspanさんの旅行記から頂きました☆
他の方々の旅行記も大いに参考にさせていただきました。
ありがとうございます。
未知の国でミクロレットに乗る勇気をもらいました。 -
少し歩くと左手に商店がいくつもあります。
-
ちょっとロバト像を、振り返ってみます。
-
まだ振り返ったままの写真ですが、このTigerの看板の商店でコーヒーの粉を買います。
早速買い物、結局この手の個包装のコーヒーの粉は他のスーパーでは見かけなかったので、買っておいて良かったです。
ロバト像からすぐに寝具店のようなものがあり、その隣の商店だったような・・。 -
ティモールコーヒー。
すべて輸入に頼っているこの国で貴重な国産もの。
コーヒーはこの国の名産です。
30個入って、各$1.5。 -
中にこんな一回使えるドリップコーヒーの粉が入っています。
左のエスプレッソの粉は細かくて、濃くておいしかったです。
真ん中は、普通の味。
右はその後行ったティモールプラザのスーパーで買った、ホワイトコーヒー。
これは甘くてかなり美味しい☆濃いのでアイスにしても良かった。
もっと買っておけば良かったな!
10個で$1.1。
私が東ティモールで買ったお土産はこれだけです。 -
途中の子供たち。
いきなりこんな生き生きした笑顔が見られて嬉しいよ〜 -
とぼとぼ歩いていると、軽くクラクションを鳴らされました。
10番のミクロレットです。
ミクロレットは1〜10番まであり、市内の主要道路をほぼカバーしているらしい。
10番は、幹線道路を走るので、私のホテル近くを通ります☆
やった!ティモールプラザまで歩こうと思っていましたが、あっさり諦めて乗り込みます。
降りる時は上の手すりのような棒をコインで叩いて運転手に知らせています。
さて、言葉が通じないしどうしたものか・・。
この国はポルトガルの植民地時代が長かったのでポルトガル語、それと現地のテトゥン語です。
とりあえず、「ホテル ティモール」を教えてもらおう、そこから少し走った場所のはず。
乗客が「ここだよ」と教えてくれます。
もっと先です。
乗客が全部降りて運転手と私だけになりました。
地図を見せて近くで降ろしてもらいました。雨も降ってきました。
降りた場所は海側にLECIDEREの文字の書かれた場所。
ホテル名もHotel Lecidereです。近いはずです!
25セントのはず。しかし、ダメだと言います。
なぜ??1ドル札を差し出すと、現地通貨で75セントのお釣りをくれました。
そうか、米ドルのコインは使えないんだね。
一本中に入った最初の交差点のあたり・・。
お店がいくつかあるので、ホテルの場所を教えてもらいます。
交差点から左に歩くとHOTELとだけ書かれた建物がそうでした。
1階はレストラン。 -
何だか、空港からここまでそんなに遠くなかったのに疲れたな〜
緊張していたからね。
フロントに人がいないときは、隣のレストランから来てくれます。
フロントでレンタル自転車はどこかにないかと聞いたら知らないようです。
バックパッカーズにはレンタル自転車があるとどこかで読みましたが、宿泊客専用かもしれません。
長期だったら、自転車買ってしまうってのもありかな。(笑) -
部屋はまぁ清潔です。
ホテル代の高いこの国で、まぁ口コミも良く値段も$49でした。
ドル払い、クレジットカードは5%加算されます。
ホテル内とレストランでwifiフリー。
テレビと、洋服タンス、奥がトイレとシャワールーム。 -
クーラーもあるし、冷蔵庫もあります。
ところが観光から帰ってみると、クーラーから水が垂れていました。
上の枕がびっしょり。
下の枕は無事だったので、クーラー側に足を向けて寝ました。
ありえない・・。 -
韓国で買った折りたたみ式スリッパ。
-
洗濯は1キロでアイロン込みで3ドルらしいです。
自由に使わせてくれないかな?有料でOKだから -
早速街歩き開始。
折りたたみ傘を持ってきて良かった。 -
子供は元気で外で遊んでいます。
この国は、多くの内乱を経てベビーブームだとか。
確かに子供の姿が目立ちます。 -
もう、こんな洪水です。
せっかく成田で磨いてもらった靴が水溜りにはまってぐしゃぐしゃ。 -
この黄色い車体はタクシー。
歩いていると何度もクラクションを鳴らされます。日中はタクシーに困る事はなさそう。
移動はタクシーがミクロレットくらいしかありません。
トゥクトゥクのようなものがあれば良いですが、観光客が来ないので、需要がないんですね。 -
川は泥でこんな色。
メコン川を思い出す。 -
川向こうでサッカーをしていた少年が、シャッターを押せの合図。
-
私はサンタクルズ墓地に行きたいんです。
途中の民家で聞くと、裏庭からいけるとの事。
案内してくれました。「ここ?!塀をよじ登って入るの?」
もうお墓がひしめき合って、お墓を踏まずに歩けません。ごめんなさい!
ディリ事件のサンタクルズ大虐殺が起きた場所です。
インドネシア国軍が、独立を求めるデモ行進を行っていた市民に対して無差別に発砲し、大量の死傷者を出しました。サンタクルス虐殺や、ディリ事件(Dili massacre)とも呼ばれるらしい。 -
たくさんのディリ事件で犠牲になった人々を弔っています。
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お墓だけど、何だか芸術的ですね。
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お墓に花を飾るのは共通ね。
-
ここが本来の入り口だったのね。
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雨の中、また少年たちがサッカーをしています。
ボールを見ると、柔らかそうだった。
これなら裸足でも大丈夫ね。
この中からサッカー選手が生まれると良いね☆ -
大量のペットボトルの空。
飲んだら、片付けようね。 -
フットボールスタジオです。
選手たちの写真がはってあります。
国を挙げてのヒーロー? -
たまに見るのよね、鶏を飼っている家。
-
スタジアムに行きたいけれど、道が洪水で寸断されて、通るのに苦労しました。
インフラが整っていないので、少しの雨でもう大変!
こんな時期も知っておかないとね。 -
スタジアム。
さっきの少年たちも、いずれこのスタジアムでの試合を夢見ているんでしょうか。 -
サッカーのユニフォームを着た選手たち。
-
こんなに歩き回れたのは、雨が降っていて涼しかったからです。
-
国会議事堂裏の道路。
-
ティモールレジスタンス アーカイブ&ミュージアム。
係員が英語で「明日の朝8時からオープン」と。
今日はクローズらしい。明日、また来よう。 -
今度はティモールプラザに行きましょう。
少し市内から離れているので、10番ミクロレットに乗りたいな。 -
ここは、位置的に、ホテルティモールの裏の道路あたりですね。電気街。
-
ショッピングセンター。
これじゃないです、もっと多きいはず。 -
あった!10番、でも動いていない。
自転車屋さん、電気屋さんとにぎやかな道路です。
一軒の店の店主に「私は10番に乗りたい」と、この車を指差して身ぶり手振りで訴えると、地図を書いてくれて乗り場を教えてくれました。
総じてこの国の人は親切です。 -
二股に別れた道路を右へ。
-
あった!何台ものミクロレットが停まっている場所が。
10番に乗り込みます。 -
ところがショッピングセンターの名前を忘れた!
ティモールショッピングセンター?
ティモールモールだっけ?
乗客に教えてもらいました。ティモールプラザでした。25セント。
降りる場所も乗客が教えてくれました。皆、親切です☆
でも、このミクロレットは中は狭いです。
背中を丸めながら中へ入り、奥から座ります。乗客が降りるとどんどん前の席に移動していきます。
運転手側に6人、助手席側に4人が座れます。また立ち乗りで2人OK。
2012年に完成したショッピングモール、ホテル、映画館などの施設が入っています。 -
ティモールプラザに入ると、いきなり美少女コンテスト?
順位を発表しています。 -
この子が1位を獲得。
おめでとう〜〜〜♪ -
親も自慢の娘とともに写真に納まります。
-
1階のフードコートで昼食にしますか。
-
BAKSOとカチャンで$5。
東ティモールはドルが使えるから良いね!
お釣りは現地コインだけれど。 -
ATMもありますね。
-
スーパーが入っているので、覗いてみましょう。
-
粉コーヒー。
空港の商店で買った個包装の粉コーヒーはありませんでした。 -
ペットボトルは日本と同じくらいの金額。
国産ビールはないようです。 -
このホワイトコーヒーは本当に美味しかった!
10袋で$1.1。
1個12円くらい。 -
ミクロレットがモールの前に停まるので乗り込みます。
タクシーもたくさん乗客待ちしています。 -
今度はいよいよ観光のハイライトのクリスト・レイ像に行きましょう。
さて、この車は果たしてそこまで行くんだろうか?
乗客に聞くと、それを聞いた助手席の少年の目がキラ〜ン!と光りました。
「クリスト・レイ?」
運転手の弟らしい。顔が似ています。 -
乗客をみな降ろします。
男性客が文句を言っていましたが、ちゃんとお金は払っていました。
ここからがさぁ大変!(笑)
そこまで行くけれど15ドルだと言います。(片道)
あぁ、そういう事か・・悪徳タクシーに早代わりってことね。
ルートタクシーでちまちま25セントづつ貰うより効率良いんだね。でも、ルートタクシーがルートを外れても良いんだ。何でもありなんだ・・
像で待って、ホテルまで送ってくれて20ドルと言って譲らない・・。
何だかゲンナリしてきたので、ここで交渉不成立で降りる事も出来ました。
半日観光して、タクシーは簡単に捕まることは分かっています。
でも、何だか面白そうなので、$20は高いと思ったけれど、承諾。降りるのも面倒だったしね。
帰国後、姉にこの事を話すと「あっぷるちゃん、危ない事はやめてよ〜!」と言われちゃいましたが、この程度で驚かれたのでは、何も話せません。(笑) -
クリスト・レイ像入り口に着くと、助手席の少年が勝手にガイドをかってでます。
別に必要ないし!
少年について行くと、どこが入り口よ!少年も迷っています。
釣り人がいたので、少年に「聞いてよ」と言いましたが、もじもじしているので、もう良いわ!自分で聞くから。
身振り手振りで入り口を聞くと、反対方向じゃない!!
・・ったく、もう夕方なんだから時間の勝負なんだからしっかりしてよ。 -
もう少年を置いて、雨の中傘を差しながら登ります。
ここも雨が降ると悲惨な坂道になっています。
キリストの受難を描いた祠が何箇所かあります。 -
黙々と登っていると、どこからともなく、少年が合流してきました。
ディリ市内方向をパチリ。下はビーチになっているのね。
カスピ海さんが泊まったホテルCaz Bar Seasid Villaはどの辺かな〜? -
ここにようやくたどり着いたぜ〜!
このキリスト像は東ティモールがまだインドネシアの州だった1996年に、当時のスハルト大統領から州編入20周年の記念として贈与されたもので、高さは27mあるそうです。
ちなみに、ブラジルのコルコバードの丘のキリスト像は高さが約30m、そして東ティモールの旧宗主国ポルトガルの首都リスボンにも高さ28mのキリスト像があります。
東ティモールのキリスト像は世界で3番目に大きいです。
-
少年にシャッターを押してもらったけれど、私中心でキリスト像の上が切れていて残念でした。
どこかにカメラを置いて、タイマーで撮れば良かったわ。 -
キリストの後ろのビーチ。
-
下に戻ってきました。
-
運転手と10番ミクロレット。
帰りの車の中で、自分の携帯電話のSDカードを出して撮った写真のデータを入れてくれと。
「私のデジカメのSDカードとはサイズが違うの、ごめんね」と、自分のSDカードを見せて納得してもらいます。
ところが、今度は案内もしたし$50だと言い出して、勘弁してよ〜!
「はぁ〜〜!!ざけんな!」と心の中で叫びました。いえ、「はぁ〜〜!!」位は口に出しましたわ。(笑)
案内って、迷ってばかりでどこが案内よ。(笑)
とにかく、ホテルに早く到着しないかな。
$20でも高いと思ったけれど、最初に交渉で納得したからそれだけは払ってホテルに逃げ込みます。 -
やれやれ、安心したら喉が渇いたので、ホテルの一階のレストランで冷え冷えのタイガービール。$3.5。
しかし、この国の物価、なんでこんなに高いの?
やっていかれる?
フロントでクリスト・レイまでタクシーでいくらか聞くと$5〜6との事。往復分と待っていてもらう分を合わせるとやはり$15くらいが正当だったかな?
でもタクシーは手ごわそう、地元の人が交渉してこの値段です。
今回はタクシーは使っていません。徒歩とミクロレットだけです。 -
中庭。
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外観。
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外は穴だらけで、危険です。
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バーガーキングもある。
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スーパーもあります。
7時30分から21時まで営業。 -
また粉コーヒーが気になる。
個包装はやはりありませんね。 -
スーパー内。
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ハイネケンは$1.4。
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大人のふりかけは$2.65。
誰が買うの? -
ホテル周辺は、スーパーあり、レストランありと便利です。
国会議事堂周辺が一番の繁華街なら、そこまで徒歩で10〜13分です。 -
東方レストランで中華といきますか。
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ビールはないようです。
海鮮チャーハン$5とカチカチに凍ったソフトクリーム$1。
チャーハンの量が多すぎ。
しまった!お釣りが現地通貨。ドルに換えて!と言ったらないらしい。 -
翌朝、おはようございます。
1階レストランで朝食です。 -
ホテル前の道の左方面、閑散としています。
この道をまっすぐ歩いた突き当りが国会議事堂です。 -
右も閑散。
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朝食はコーヒーとともに。
珍しい、日本人男性3人組み。
まさか観光じゃないよね、聞いてみるとJICA職員でした。
一ヶ月滞在の人と、二週間滞在の人です。
一人の男性は下着の白シャツ姿だし、ゆるいね〜(笑) -
スーパーの前を通って、海に散歩。
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水草が覆い茂っています。
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遊歩道っぽいところがあるのね。
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遠くにクリスト・レイ像が見えます。
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船も何艘も停泊しています。
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このお方は、何をしている?
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魚を獲る網を修繕中。
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なんか、の〜〜んびり。
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左のオレンジの文字看板はLECIDERE、昨日ここでミクロレットを降りた場所です。
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何台ものミクロレットがここで停まります。
でも、停留所らしきものはないのよね。 -
角には公園があります。
-
-
マリア像。
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この街にもこんな整備されたところがあるのね。
-
もう、ホテルに戻りましょう。
途中の瓦礫。 -
スーパーでペットボトルのレモンライム。$1
おいしかった。
ハイネケン1.5ドル
緑茶ペットボトル0.85ドル
米は10キロで10ドルくらい、お米は安いんだね。 -
さて、荷物を持ってチェック アウト。
フロントで息子とお母さんらしき人、アジア系ですね。
ニコニコして感じの良い親子です。会釈だけしました。
フロントで国会議事堂までどのくらいか訪ねたら10〜5分。
ホテルを出て左方面にまっすぐ行けば突き当たり。 -
10分ちょっとで突き当たった場所が国会議事堂。
ここを左折してすぐ右折するとミュージアムの場所です。 -
にぎわっていますね。
なになに?ポルトガル領事館?
若者ばかりで大学かと思った。 -
-
国会議事堂裏の道にはATMもありました。
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今日もクローズ?
昨日は今日はオープンするって言ってたよね?
まぁ、仕方ない。 -
-
昨日通った道です。
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こんな風に掃除をする方の姿は、繁華街では何人か見られました。
おそろいの作業着だったので、仕事ですね。 -
パラボラアンテナ。
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少年たちは、何を見ているの?
この真剣に選ぶ姿は、各国共通。
この国をしょって立つかもしれない少年たちよ、大いに遊んで大いに勉強してくれよ! -
昨日のショッピングセンター。
-
昨日この雑貨屋の主人に、地図を書いてもらったんだ☆
手を振って挨拶♪ -
二股を右方向へ。
-
-
トッラクの青年たち。
-
お掃除の人。
-
昨日と同じ場所から乗ります。
ここは屋根があって停留所と分かりますが、ほかは目印がありません。
地元の人は暗黙の了解の場所が停留所になっているんでしょう。 -
この人のように立ち乗りがしてみたい☆
この人は座る座席がないわけでなく、立っていたいからです。
気持ち良さそう。 -
そう思っていたら、助手席が空いたので運転手に座っていいかと聞いて移動します。
今回は小さめボストンだったので乗れましたが、スーツケースを入れるスペースはありません。 -
行商人?
-
ロバト像が見えてきました。
空港までは行かないようです。近くで降りて歩きます。
時間はたっぶりあります。 -
-
ロバト像。
-
横断歩道は珍しい。
ロバト像の先は、どこに繋がっているのかな?
今度来たら行ってみよう。 -
時間はあるので、ロバト像周辺で見物。
-
-
-
果物を売っています。パパイヤかな。
パパイヤ、バナナは年中ありますが、私の好きなスイカは4月、マンゴーは8月らしい。 -
この親子?は何を待っているのかな?
-
このゲートの先は空港。
-
ロバト像はロータリーになっています。
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この立ち乗り、してみたかった!
-
空港に向かいます。
-
-
何を担いでいる?
-
南国の空港って感じ。
バスターミナル程度の規模です。
間違って空港の隣の敷地に入ったら、銃をもった迷彩柄の服を着た兵士に止められました。
ニコニコしながら「ごめんなさい!空港と間違っちゃった〜!」と急ぎ足で出ます。
「パスポート!!」と言われたけれど、聞こえないフリします。ちょっと恐かった! -
空港。
-
バイクの親子。
-
空港にはカフェがあります。
-
一日のフライトはこれだけ。
バリとダーウィン行きだけ。 -
こっちのカフェで休憩。
-
最後にティモールコーヒーを。
$1 -
現地通貨。
またカメラにゴミでも入った?(右下)と思ったら、テーブルの汚れだったわ。
ドバイ、クェートで立て続けにカメラに砂が入り、敏感になっています。 -
裏、上から二番目の50セント(センタボ)が可愛い。コーヒーかな?
上から100、50、25、10、5センタボ(sentavos)。
100センタボが1ドルに相当。 -
まだ空港は閑散としています。
-
荷物検査を終えてチェックインカウンターがある場所。
ここには小さなお土産やさんがあります。
コーヒーも売っていますが、値段を剥がした跡が・・。空港値段で売るのね。
Tシャツには国旗がプリントされています。
21世紀はじめての独立国、国旗も初めて見ました。
ここで出国税10ドルを支払います。
チェックインカウンターでさっきホテルのフロントで会った親子と再会☆
マレーシアのペナンからコーヒーの買い付けに来たらしいです。
コーヒー農園のオーナーの車で来ていました。
しばらく話に盛り上がったのでお近づきの印に日本製のボールペンを差し上げました。いつも、お世話になった方へのプレゼントとして数本持っていきます。
非常に喜び「僕が持っているのは台湾製で、ぜんぜんだめなんだ」と、早速試し書きしていました。
私は仕事ではがんがん書きたいので、ボールペンは(会社支給ではなく)自前のものを使います。
アクロボール(パイロット)、ジェットストリーム(三菱鉛筆)、スラリ(ゼブラ)が好きで、持参するものもこれらのボールペンです。
コーヒー農園のご主人は自分の家の写真を見せてくれましたが、最初に見せてくれたのが全自動のウォシュレットのトイレです。
自慢なんですね、きっと儲かっているんでしょう☆ -
また荷物検査を受けて、待合室。
-
昨日、ここを通ってきた。
-
空港敷地。
-
飛び立つ飛行機。
-
三つあるお土産やさんのうち、1つしか空いていません。
ウィスキーを売っていました。
お土産類は市内で買っておいた方が良さそう。
お土産らしいお土産はないですが。 -
国旗がたなびいています。
私が乗る飛行機が定刻で到着。やれやれ・・。
スリビジャヤ航空は遅延が多いらしいので、ひやひやしていました。
バリでは3時間しか乗継がありませんでした。 -
徒歩で乗り込みます。
-
機内食。
1時間30分ほどのフライトです。
行きのほうが美味しかった。 -
また機内販売をチェック。
隣のお姉さまは左下のファンデーションを買いたがっていましたが、機内が揺れて機内販売はありませんでした。 -
デンパサール着。
国際線から国内線に移動。
かなり歩きます。 -
途中の観光用ディスプレイ。
-
空港で会ったペナンのお母さんにもらったお菓子。ナッツがたっぷりの美味しいお菓子でした。
ここでは、ラウンジが使えませんでした。
ガルーダのラウンジは国際線だけとか。
電源はあったので、スマホの充電。 -
バリージャカルタ区間の国内線ですが、機内食が出ます。
-
ジャカルタでJALカウンターでチェックイン。
-
指定されたラウンジ。
左がファースト、右がビジネスラウンジ。 -
左へ。
-
まずはシャワーを浴びます。
タオルの貸出はありませんでした。
ドライヤーもありません。 -
ビールがあるけれど、アンコールビールってカンボジアだったよね?
-
一回目の食事はパス。
到着前の食事。 -
「この季節ならでの朝焼けが見えます」のCAのアナウンスでパチリ。
成田に到着しました。
短い滞在の東ティモールでしたが、なかなか面白かったです。また行きたいな♪
【追記】
掲示板でworldspanさんとのやり取りで気がついた事があります。
私が旅を続ける理由のひとつ・・、それは「ガイドブックでは感じられない国民性を肌で感じる事の面白さ」です。
ミャンマーに心惹かれる理由も、彼らの誠実でまじめなお国柄が非常に好きだから。でも、それって、(手前味噌ですが)日本人に通じるものがあるからなんですね。
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この旅行記へのコメント (15)
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- いつのんさん 2016/02/21 19:25:14
- 東ティモール&モロッコですか・・・飛ばしてますね!!
あっぷるさん、御機嫌よう!
東ティモール?・・確かランナー・トラベラーさんも行かれてる様な?
ここの旅行記、場所もわからず色々拝見致しましたが
結構、普通じゃないトラベラーさん多いような(爆)
でもミャンマーと同じで人がイケてるんですね・・イイな!
モロッコも良さげですね、是非機会あれば行きとうございます。
今年も色々参考にさせて頂きます・・ペコリと!
バルト三国のバス巡りもスンばらしい。
御柱祭りも楽しみですね・・・行ければと?
ファンキーな旅行記有難うございます。
いつのん
- あっぷるさん からの返信 2016/02/21 22:22:23
- RE: 東ティモール&モロッコですか・・・飛ばしてますね!!
- いつのんさん
> 東ティモール?・・確かランナー・トラベラーさんも行かれてる様な?
そうです、今頃彼女はクリストレまでジョギングをしているはずです☆
> 結構、普通じゃないトラベラーさん多いような(爆)
はいはい、東ティモール旅行記はお見かけしたような方々ばかりでした☆
こちらはいよいよ御柱祭です。4月は海外は入れていません。
では、またお会いしたいですね。
あっぷる
- ayaさん からの返信 2016/02/28 19:46:18
- RE: RE: 東ティモール&モロッコですか・・・飛ばしてますね!!
> > 東ティモール?・・確かランナー・トラベラーさんも行かれてる様な?
>
> そうです、今頃彼女はクリストレまでジョギングをしているはずです☆
ランナー・トラベラー?!ワタクシでしょうか??\(^o^)/
すいません〜リオを控えているのディリマラソンはあきらめました(汗
> > 結構、普通じゃないトラベラーさん多いような(爆)
>
> はいはい、東ティモール旅行記はお見かけしたような方々ばかりでした☆
あっぷるさんも私も普通じゃないトラベラーさん(笑)
の仲間入りをしたのでぜひぜひ機長もお仲間に〜〜カモ〜〜ン♪♪
aya
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- えむぴさん 2016/02/11 10:48:39
- 面白くよめました
- テンポがよくて、読みやすい。仕事しなくちゃいけないのに、最後まで読んでしまった。実際に現地を旅する時に参考になるのが、いいです!
- あっぷるさん からの返信 2016/02/16 00:10:59
- RE: 面白くよめました
- えむぴさん
モロッコ旅行中で、お返事が遅れました。
そうですか、上司の目を盗んでお読み頂けたんですね☆
お褒めのお言葉まで頂戴し、嬉しいです。
新しい国は不安より、期待が大きいものですね。
モロッコも初めてでしたが、なかなか興味深い国でした。
これからも宜しくお願いします☆
あっぷる
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- tanupamさん 2016/02/09 12:56:24
- バングラと東ティモと・・
- あっぷるさん
こんにちは
他の旅行記をさしおいて、さっそく東ティモの旅行記をアップ
していただいて、興味シンシンと拝読させていただきました。
あっぷるさんの視点からだと
バングラ同様、また行きたい国(都市)の一つ
と言うことは、何か惹きつけるモノを感じ取った
のでしょうか。
旅を五感で感じ取っているんですよね・・。
ワタシもそんな気持ちになってみたいと思いつつ、
なかなか、そこまで感じ取れません。
バングラも東ティモもどちらも行ったことありませんし
行ったとき、どんな気持ちになるのか、密かに楽しみ
ではあります。
素敵な旅行記ありがとうございました。
tanupam
- あっぷるさん からの返信 2016/02/09 20:39:00
- RE: バングラと東ティモと・・
- tanupamさん
そう、この二つの国、観光客があまり訪れないという点で共通しているので比べてしまいます。どちらも好きですけれどね。
tanupamさんもいずれ行かれると思いますので、違った観点での旅行記を楽しみにしています☆
まずは乾季に行った方が良かったかな〜。(笑)
ぶんさんのように西ティモールから入るのも、捨てがたかったですが、日程的に無理でした。
何はともあれ、スリビジャヤ航空が遅れなかったことが何よりでした。
あっぷる
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- カスピ海さん 2016/02/07 22:24:45
- ディリ、時差のないまち
- あっぷるさん、こんばんは
東ティモール、どのページも、どのお写真も新鮮で、楽しく拝見しております。
あんなにもコインに種類があったとは!
2番目のしか知らなかったので、これは、すごい東ティモールコインのコレクションです。
> LECIDERE
さらに綺麗になっているような。
あのあたりに泊まられたのですね。街の様子がくわしくて、とても興味深いです。
そしてロバト像もまわりに飾り旗が立っていたり、どこか綺麗さが加わっているようです。
ミクロレット貸切の冒険潭は、どきどきしました。そして、10番の正規ルートで待っている人がいるのだろうけど、まだこないかなーと気にせず待っているのだろうし、でもまさか、クリストレイまで走って行ってるとは予想していないだろうな、と想像して、くすっと笑ってしまいました。雨のディリもまた愉快ですね。
> カスピ海さんが泊まったホテルCaz Bar Seasid Villaはどの辺かな〜?
はい、せり出した山を一つこえるとある入り江になっているところですね。
こちらから見えないのですが、そうそう、オーストラリア村が^ ^。
空港で、自分が乗る飛行機が、ひゅんと到着して滑走路に見えている光景や、前日に到着して歩いた道を少し慣れた気持ちで歩いて行く感覚だとか、さりげない旅の日常のページのはずのところどころに、ああ、すてきな時間だったんだな、と思い出して、少し切なくなるほどに、愛らしいところだったんだと今気付きました。
素敵な旅行記をありがとうございます!
私も、また東ティモール産のコーヒーを買おう。
再訪ありでしょうか?
あっぷるさん視点の東ティモール通信、また読める日がくるといいな!
- あっぷるさん からの返信 2016/02/07 22:42:53
- RE: ディリ、時差のないまち
- カスピ海さん
カスピ海さんが行かれた時からそんなに経っていませんが、少しづつ変わっているんですね。
現地コイン、私もこんなに種類があったとは知りませんでした。
25セントを沢山持っていたのに、結局使えませんでした。重かったのにな〜。(笑)
> > カスピ海さんが泊まったホテルCaz Bar Seasid Villaはどの辺かな〜?
> はい、せり出した山を一つこえるとある入り江になっているところですね。
そうですか、ホテルらしきものが見えないな〜と思っていました。
早朝に歩かれたんですよね。気持ちの良い散歩になりましたね☆
取り立て、何もしていませんが、その日常が良かったのかもしれないですね。
ミクロレットの兄弟には参りました。(笑)でも、お陰で印象深い経験になりました。
はい、また行きますよ♪
あっぷる
-
- ムロろ~んさん 2016/02/07 17:00:57
- 気になる国!
- あっぷるさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
東ティモールに行かれた旅行記を拝見しました。
JALでジャカルタ、ガルーダでデンバサールを経由してようやく到着!
タクシー振り切って、何とか街を散策!
乗り物乗るにも交渉しながら乗って行くのも結構厄介だなと思ったのですが、それもまた地元の方と触れ合える良いきっかけと解釈されたあっぷるさんの人柄はすごいなぁと思ってしまいました。
クリスト・レイ像に行けて良かったと思いましたが、ガイドさん?知っとけよって突っ込みたくなりましたわ〜。
それ以上にお金払わなくて良かったと思います。
読み手の私もワクワクが止まりませんでしたよ。
ムロろ〜ん(-人-)
- あっぷるさん からの返信 2016/02/07 18:47:55
- RE: 気になる国!
- ムロろ〜んさん
現地の乗り物では出会いもあり、トラブルもありで楽しいですね☆
観光の目玉はあまりありませんが、人の触れ合いが何よりのお土産です。
皆親切で、言葉が通じないと感じませんでした。
これから観光客が増えれば、観光業も栄え、それに比例して色々な事も起こって来ると思います。
インフラだけはどうにかして欲しいです。特に道路が危ないです。よそ見をして歩いたら、穴だらけで怪我をします。
コーヒー農園も見てみたかったです。次回の課題です。
あっぷる
-
- worldspanさん 2016/02/07 14:27:37
- 楽しそうなディリの滞在
- あっぷるさん
こんにちは。
昨年私が訪れた時の旅行記がお役に立てて良かったです。
自分も同じことをアップルさんと思ったのですが、バングラと比較すると凝視されることもなく、謙虚さがあり何か日本人に通じるところがあるなーって思ってしまいました。
昨年ディリに訪れた時、ディリ・ニコラウ・ロバト国際空港で、偶々大阪に仕事で訪れる東ティモール人と知り合い、大阪でも二回一緒に食事をする事となりました。彼の父親は日本で言う経済産業省の大臣で、義理の父親は元首相だったのだとか。本人の夢は東ティモールの大統領になることで、来年は大統領と一緒に東京に赴くつもりなのだそうです。東ティモールの国民性であればなんか、応援したくなっちゃいます。
worldspan
- あっぷるさん からの返信 2016/02/07 18:40:02
- RE: 楽しそうなディリの滞在
- worldspanさん
お陰様で、イメージが浮かんで旅がしやすかったです☆
途中worldspanさんがお泊りになったホテルディリを通りました。このレストランのコーヒーがおいしかったとの事だったので、ぜひ行きたかったのですが時間がありませんでした。
そうなんですよね、実際行って肌で感じる国民性がありますね。
謙虚さが好感持てました。
空港で素敵な出会いがあったんですね。きっとこの国を背負って立つ青年なのかもしれないですね。
一期一会、出会いを大切にしたいですね。
あっぷる
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- Mauricioさん 2016/02/07 03:50:23
- ブラジルの田舎町みたいですねー
- あっぷるさん
おはようございます。
ポルトガル語が通じると書かれてたので行きたくなって来ました。
街中はブラジルやパラグアイの田舎町にソックリだし、違和感ナシです。
交通機関のボッタクリはアジアそのものだと思えて、
ポルトガルの植民地だったところは通常荒れてて当たり前。
お墓がブラジルと一緒!
ポルトガル領事館にも興味が有るし、行ってみたいな〜。
貴重な旅行記を有難う御座いました。
また楽しみにしております。
Mauricio
- あっぷるさん からの返信 2016/02/07 13:13:51
- RE: ブラジルの田舎町みたいですねー
- Mauricioさん
ブラジルにお住まいなんですね。
でしたらポルトガル語が堪能で、滞在中も困りませんね。
ブラジルの町並みにそっくりですか?
長い事植民地でしたからね。
観光目当てで行く人はまだ限られますから、観光客慣れしてしてところがよいかもしれません。
まさしく発展途上の国ですね。アセアン加盟が果たせたら、また変わっていくんでしょうね。
あっぷる
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