2016/01/10 - 2016/01/11
2062位(同エリア20667件中)
さとこさん
(年長の娘と小学3年生を連れた母)×2 の香港旅行の最終日です。
天気が微妙という予報がある中、最終日に何をすべきかかなり悩みました。
何せ前日のマカオが微妙だったので、本日は名誉挽回?
子ども達にも楽しんでいただかないとです。
5年前に行ったビクトリアピークは外して、パワースポットとか、女人街とか行きつつ
お土産買って、美味しい飲茶食べて、そんな感じで行きましょう!
と、前日みぃぴょんと入念な会議をしてからの一日が始まりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「黄大仙」
香港一有名なパワースポット
「黄大仙廟」という寺院のある地域です。
パワーをもらうため、朝一でここを訪れました。
寺だけかと思ったら、ショッピングモールも併設されているし、お土産やも出ていていい感じです。
地下鉄駅上がったらすぐお寺なのでアクセス良しの観光地ですね。 -
縁起の良さそうなグッズが売られておりますよ。
お土産の他に、線香もたくさん売られておりました。
?買わなきゃいけないのかしら???
まだ、この寺のシステムが良く分かってなかったので、どうしようか迷ったげくに線香の購入はやめました。 -
午前中は空いてるかなぁと思ったけど、もうかなり混んでます。
子ども達とはぐれないように気合入れてかなきゃ! -
お?動物をかたどった銅像??
犬??
周りを見渡してみると12体異なる動物の神様が立ってます。
干支の動物だ! -
自分の干支の銅像の前で各自写真を撮りました!
-
丑年の二人。
なんか、干支の神様の前で写真撮るだけでパワーもらえそうですよ。 -
さぁ、本堂の方に進んでみましょう。
ここでみぃぴょんが、お参りの仕方を調べてくれました。
何やら、線香9本に火をつけて、3本ずつ使うようです。
へー。 -
建造物思った以上に壮麗で目を奪われますが・・・。
-
線香9本・・・・。
-
!!!!!
うそっ!!
みんな火のついた線香9本持ってる!!!! -
まさかこんなにも人であふれているは知らず、我々も無料の線香をいただき、一人9本ずつ火のついた線香をもって本堂の方へ進んだまでは良かったが、この後は苦行の極み。
子連れには史上最高難度のお詣りとなってしまいました。
人の線香に当たらぬよう気を付け、子どもを守り、そして自分の持つ線香が燃えて灰になってボロボロこぼれてくるに耐えなければなりません。
背が低い下の子達は線香を持たせる事は不可能。
上から落ちてくる他人の線香の灰をもろかぶりになって大変な事に! -
息子君、必死に祈ります。
祈る時は、自分の名前、誕生日、住所を心で唱えてから、願い事を言うらしいです。
もちろん私も真剣に祈りを捧げました〜。 -
修羅場をかいくぐって無事に線香を立ててきたらぐったり。
こんだけ苦労したんだから、きっとものっすごいご利益があることでしょう! -
つづいてやってきたのはチムサーチョイ。
随分霞がかかっているので、迫力のビル群を楽しむ事はできませんでしたが、気持ち良く過ごすことができました。 -
香港島との連絡船に乗って向こう岸にわたります。
-
大して用事もないので、あてもなくトラムに乗りました。
これが子ども達は相当楽しかったみたい。
トラムがすれ違う時や、前のトラムに追いつくときなんかは、すれっすれで迫力満点。 -
基本歩き疲れているので休憩にもちょうど良かったです。
スーパーでお土産も買って、この後はまたまた地下鉄で女人街のある旺角へ。 -
地下鉄の駅を出で歩道橋を渡ろうとしたら、またまたびっくり。
道路脇にマレー、インドネシア系の女性がレジャーシート敷いてめちゃくちゃいっぱい溢れかえって座っているんです。
この写真はまだ全然少ない方。
ホームレスには見えないけど、一体なんでこんなところに????
そしてなんで女性だけ???
子どもはいない。
道路に座ってごはん食べたり、おしゃべりしたり、お化粧してたり、全く持って意味不明。
たむろっている女性たちの真ん中を歩くのも結構勇気がいる感じです。 -
後で調べて分かったのですが、彼女達は出稼ぎ労働者達らしいです。
家政婦さんとかなのかな???
日曜日はお休みなので、同郷の人々がこういう風に集まって過ごすみたいですね。
移民を受けれるというのは、こういう側面が出てくる可能性があるって事なんだろうなぁ。
でも、日本の都市の道端に、週末になったら外国人が道路脇にシート敷いてたむろっている光景はできれば見たくないなぁ・・・・・。 -
さて、女人街に行く前にガイドブックには
「金魚ストリート」なる道がお勧めされていたので、その通りにやってきました。
水槽に金魚。 -
ま、まさかこれだけ!?!?!
こんなんガイドブックに載せるのやめようよ(涙) -
気をとりなおして、女人街に突入です。
時間が早めだったので、人ごみにもみくちゃにされずにすみました。 -
値切りに値切ってのお買いものを楽しみます。
買い物嫌いな我が子達もけっこう楽しんでくれたので良かったです。 -
小一時間買い物した後は香港最後のディナーの時間です。
もちろん、最後も中華!
・・・・
・・・・
またもや、お腹すいてがっついた私達・・・
まともな料理の写真は撮れず・・・(笑) -
かろうじておかゆだけUpしておきます。
なんか、最後はしまるような写真が全然撮れなかったね。
この日は明日の帰国に向けての準備もあるので8時過ぎにはホテルに到着する事ができました。 -
最後の夜は子ども達4人でダブルベッドに横向きに寝転がって寝る事に。
生まれた時から一番長い時間を過ごしてきた6歳児二人と小学3年生の二人。
しばらくは会う事ができません。 -
別れはちょっと寂しかったな。
また一緒に旅行行きたいね!
行きましょう!
おしまい。
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