2016/01/13 - 2016/01/13
117位(同エリア488件中)
おぷさん
今回の旅のテーマは世界三大仏教寺院制覇。
バガンに3泊し、今日は旅もそろそろ終盤、午後にはマンダレーへ戻ります。
遺跡はだいたい一通り見尽くしたので、ローカルなマーケットや、見逃したややマイナーな寺を中心に少し回ってみました。
【旅のトピックス】
サラリーマンバックパッカー7泊8日の旅
陸の国境越えLOVE!(今回はなし)
宿は1泊10ドルが基準、国内移動は基本バス
アジアのビールをまったり毎日飲む!
【旅のスケジュール】
1/ 8(金)TG便11:00NGO → 15:40BKK(バンコク泊)
1/ 9(土)TG便9:50BKK → 11:15MDY(マンダレー泊)
1/10(日)バスでマンダレー→バガン(バガン泊)
1/11(月)バガン観光(バガン泊)
1/12(火)ポッパ山半日観光(バガン泊)
1/13(水)バスでバガン→マンダレー(マンダレー泊)←★いまここ
1/14(木)TG便12:00MDY → 14:25BKK(バンコク泊)
1/15(金)TG便10:45BKK → 18:10NGO
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイ・スマイル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミャンマー5日目。バガンは4日目。
本日は、マンダレーへの移動日ですが、午後1時のバスなので、午前中はニャウンウーの町を中心に、ぶらぶらしてみることにします。
朝ごはんを食べてから、いつもの宿の前のレンタル屋で自転車を半日レンタル。
半日1000K。 -
さっそく、ニャウンウーのマーケットへ。
朝だけあって、さすがに賑わっています。 -
自転車を止めると、そこらのオバちゃんがやってきて、駐車代を請求される。
といっても、200K程度なので、快くお支払いしましょう。
外国人だからなのか、顔と自転車を覚えてくれていて、帰りも止めたところを丁寧に案内してくれました。 -
歩いてマーケット通りへ。
人通りも賑やか。
超ローカルです。 -
新鮮な野菜が山積み。
ミャンマーは野菜が美味しいです。 -
屋根のあるごちゃごちゃした部分を抜けたり、適当にぶらぶらしているのが楽しい。
活気があります。 -
ぶらぶら、眼レフを片手にいかにも観光客っぽく歩いていると、袖を引っ張られて、ロンジー屋に連れて行かれてしまった。
しかし、ちょうどおみやげにほしいと思っていたところだったので、ちょっと物色。 -
言い値で15ドルくらい言われたが、そんなはずない、3000Kくらいでしょー、と言うと、向こうも、こいつは貧乏旅行者だと察したのか、一番安いロンジーを勧めてくれた。
無難な柄をチョイスして、1つ購入。
嫁はんにと、女性用の綺麗なものも勧められましたが、今回は断念。 -
ロンジー姿で、さらに市場をぶらぶら。
美味しそうなエビです。
そういえば、まだ海鮮は今回食べていないなぁ〜。 -
途中で、小学校を発見。
中に入ろうとすると、立っていた先生に立入禁止だとやんわり断られた。
近くの教室だけ、覗かせてもらうと、かわいい子どもたちが大勢、窓から手を振ってくれました。
が、こちらも撮影禁止とのこと。 -
マーケットを満喫し、サイクリングがてら、ぶらぶら。
初日に行きましたが、もう一度シュエジゴンパゴダへ行ってみる。 -
初日は、何故か裏門から入ってしまったので、今回は正門から。
-
こちらがシュエジゴンパゴダの参道入口。
ただ、こちらから入る人は殆どいないようで、近くまで車やバイクで乗り付けるのが一般的のようだ。
だが、せっかくなので、こちらから歩いて行く事にする。
本堂まで結構距離があります。 -
シュエジゴンパゴダ2回目。
何度見ても、豪華で立派です。シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
-
ミャンマーでよく見かける、水を入れた壺。
不純物が沈殿していくので、上澄みをすくって飲む。
気化熱で冷たくなっているのでひんやりおいしい。
・・・と思われる(さすがに飲むのは勇気がいります)。 -
イチオシ
帰り道。
絵になる僧侶。 -
シュエジゴンパゴダ近くで、ちょっとお茶休憩。
適当なレストランへ。 -
朝なので、まだやっていないようだが、飲み物程度ならいいよ、ということで入れてもらう。
-
ネスレコーヒー。
味はお察しください。
1000Kくらい。 -
Nation Restaurantという名前でした。
-
さて、バガンも最終日、あと数時間しかないので、がんばって寺巡りをしてみることにします。
ティーローミンロー寺院の近くにある、パヤーンガーズー寺院群と呼ばれているところにたどり着きました。 -
マイナーな寺なので、のんびりした雰囲気。
-
今日もいい天気です。
-
ここは、壁画が有名らしいのですが、19世紀にドイツ人の盗賊が壁画を剥がして持って行ってしまったという。
中は撮影禁止。 -
続いて、夕日スポットで有名なブレディ近くにある、SHWE LAKE TOO(読み方不明)という名のパゴダへ。
こちらもテラスに登れるようなので、最後にバガンの景色をこちらで見納め。 -
こじんまりしたパゴダですが、やはりちょっと登るだけで、見晴らしはかなりイイです。
-
バガン平原の眺め。
そういえば、今回は寝坊してしまったのでサンライズは見れなかったなぁ。
気球が浮かんでいる風景も見たかったです。また次回。 -
ティーローミンロー寺院(かな?)に、「それでは、これにて」と仰々しく心のなかで挨拶をして、バガンを去ります。
-
宿に戻り、3日間お世話になったピンサルパゲストハウスをチェックアウト。
最後にオーナーと記念撮影。
日本語が本当に上手で、いろいろ教えてくれる大変親切な方でした。
ぜひまた来ます。
(でも、宿代はもう少し安いと嬉しいなぁ〜)ピンサ ルパ ゲスト ハウス ホテル
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マンダレー行きのバスが来るまで、少し時間があるので早めの昼食。
ピンサルパレストランの隣りにある、シュエモーレストランへ。シュエモーレストラン 地元の料理
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ミャンマービールは、いつ飲んでもうまい!
アジアビールベスト3に認定します。
<個人的なアジアビールランキング>
1位:ビアラオ(ラオス)
2位:ビア・チャーン(タイ)
3位:ミャンマービール(ミャンマー)
4位:タイガービール(シンガポール・マレーシア)
5位:ビンタンビール(インドネシア)
ちなみに日本ではアサヒ信者!ビールはキレ重視! -
さっきの市場でエビを見て食べたくなったので、奮発して(?)エビチャーハンを注文。
が・・・出てきたのは、正直、期待はずれでした。。。
まずくはなかったが、もっとこう、ボリュームがほしい・・・
普通に単品の焼きエビかエビカレーを頼めばよかった。
そうこうしているうちに、バスが来る時間になりました。
ほろよい状態で、マンダレーまで向かいます。
続く。
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この旅行で行ったホテル
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ピンサ ルパ ゲスト ハウス
3.39
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