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今回の旅のテーマは世界三大仏教寺院制覇。<br /><br />3年前にカンボジア・アンコールワット、昨年はインドネシアのボロブドゥール寺院を制覇し、いよいよ残すのはミャンマーのバガン遺跡。<br /><br />10年ほど前に所用でミャンマーを訪れて以来、(タチレイ1日入国を除けば)2回目のミャンマー旅行。<br /><br />今回はヤンゴンは飛ばして、マンダレーIN/OUTにしてみました。<br />バンコク・マンダレー間はエアアジアも検討しましたが、タイ航空で通しで取った方が安かったため、そちらを選択。<br /><br />バンコクで1泊して、朝の飛行機でマンダレーへ向かいます。<br /><br /><br />【旅のトピックス】<br />サラリーマンバックパッカー7泊8日の旅<br />陸の国境越えLOVE!(今回はなし)<br />宿は1泊10ドルが基準、国内移動は基本バス<br /><br /><br />【旅のスケジュール】<br />1/ 8(金)TG便11:00NGO → 15:40BKK(バンコク泊)<br />1/ 9(土)TG便9:50BKK → 11:15MDY(マンダレー泊)←★いまここ<br />1/10(日)バスでマンダレー→バガン(バガン泊)<br />1/11(月)バガン観光(バガン泊)<br />1/12(火)ポッパ山半日観光(バガン泊)<br />1/13(水)バスでバガン→マンダレー(マンダレー泊)<br />1/14(木)TG便12:00MDY → 14:25BKK(バンコク泊)<br />1/15(金)TG便10:45BKK → 18:10NGO

ミャンマー2016(2)バンコク→マンダレー(マンダレーヒル観光)

23いいね!

2016/01/09 - 2016/01/09

82位(同エリア488件中)

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おぷ

おぷさん

今回の旅のテーマは世界三大仏教寺院制覇。

3年前にカンボジア・アンコールワット、昨年はインドネシアのボロブドゥール寺院を制覇し、いよいよ残すのはミャンマーのバガン遺跡。

10年ほど前に所用でミャンマーを訪れて以来、(タチレイ1日入国を除けば)2回目のミャンマー旅行。

今回はヤンゴンは飛ばして、マンダレーIN/OUTにしてみました。
バンコク・マンダレー間はエアアジアも検討しましたが、タイ航空で通しで取った方が安かったため、そちらを選択。

バンコクで1泊して、朝の飛行機でマンダレーへ向かいます。


【旅のトピックス】
サラリーマンバックパッカー7泊8日の旅
陸の国境越えLOVE!(今回はなし)
宿は1泊10ドルが基準、国内移動は基本バス


【旅のスケジュール】
1/ 8(金)TG便11:00NGO → 15:40BKK(バンコク泊)
1/ 9(土)TG便9:50BKK → 11:15MDY(マンダレー泊)←★いまここ
1/10(日)バスでマンダレー→バガン(バガン泊)
1/11(月)バガン観光(バガン泊)
1/12(火)ポッパ山半日観光(バガン泊)
1/13(水)バスでバガン→マンダレー(マンダレー泊)
1/14(木)TG便12:00MDY → 14:25BKK(バンコク泊)
1/15(金)TG便10:45BKK → 18:10NGO

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス タクシー バイク 飛行機
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
Agoda
  • 朝6時起床。バンコク・BTSプロンポン駅。<br /><br />今日は土曜日で、バンコクの朝も静かです。<br /><br />宿をチェックアウトし、BTS乗り場へ向かいます。<br /><br />今回は、バンコクはほとんど移動なしの宿泊のみ。<br /><br />赤バスにも乗りたかったなぁ・・・

    朝6時起床。バンコク・BTSプロンポン駅。

    今日は土曜日で、バンコクの朝も静かです。

    宿をチェックアウトし、BTS乗り場へ向かいます。

    今回は、バンコクはほとんど移動なしの宿泊のみ。

    赤バスにも乗りたかったなぁ・・・

    プロンポン駅 (BTS)

  • BTSプロンポンから、パヤータイまで。37B。<br /><br /><br />土日とあって、朝のラッシュはなし。

    BTSプロンポンから、パヤータイまで。37B。


    土日とあって、朝のラッシュはなし。

  • パヤータイで、エアポートリンクに乗り換えて、スワンナプーム空港まで。<br /><br />プロンポンからはやや遠回りですが、このルートが時間・料金的にも最短だと思います。<br />

    パヤータイで、エアポートリンクに乗り換えて、スワンナプーム空港まで。

    プロンポンからはやや遠回りですが、このルートが時間・料金的にも最短だと思います。

    パヤータイ駅 (BTS)

  • 本日のフライトは10時なのですが、ちょっと早くついたので、スワンナプーム空港で朝食。<br /><br />空港で朝飯といえば、マジック・フードコート以外、行ったことありません。<br /><br />早朝なので、けっこう空いてます。<br /><br />

    本日のフライトは10時なのですが、ちょっと早くついたので、スワンナプーム空港で朝食。

    空港で朝飯といえば、マジック・フードコート以外、行ったことありません。

    早朝なので、けっこう空いてます。

    マジックフードポイント 地元の料理

  • センミーとコーラという、ベタなタイ飯。<br /><br />麺50B、コーラ10B。<br /><br />かなり満足。<br />

    センミーとコーラという、ベタなタイ飯。

    麺50B、コーラ10B。

    かなり満足。

  • スワンナプーム国際空港。<br /><br />さっそくチェックインするが・・・・

    スワンナプーム国際空港。

    さっそくチェックインするが・・・・

    スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港

  • なんと、バンコク→マンダレー間については、空港税が含まれていなかったらしく、追加で700バーツ支払うことに。<br /><br />痛い出費だ・・・<br /><br />タイ航空の窓口まで行って、お金を払い、レシートをもらう。<br /><br />それを更にチケットカウンターまで戻って係員に渡すとボーディングパスが手渡される。<br /><br />

    なんと、バンコク→マンダレー間については、空港税が含まれていなかったらしく、追加で700バーツ支払うことに。

    痛い出費だ・・・

    タイ航空の窓口まで行って、お金を払い、レシートをもらう。

    それを更にチケットカウンターまで戻って係員に渡すとボーディングパスが手渡される。

  • いつも混雑しているスワンナプームですが、朝なので、意外とすんなりイミグレ通過。<br /><br />

    いつも混雑しているスワンナプームですが、朝なので、意外とすんなりイミグレ通過。

  • 本日の便。<br /><br />TG2308便、バンコク発、マンダレー行き。<br />

    本日の便。

    TG2308便、バンコク発、マンダレー行き。

  • ほどなく搭乗。<br /><br />エアバス320−200。<br /><br />たまたま、隣の席が日本人の女性2人組でした。<br /><br />

    ほどなく搭乗。

    エアバス320−200。

    たまたま、隣の席が日本人の女性2人組でした。

  • タイ、スマイル。<br /><br />LCCとプロパーキャリアの中間ぐらいで、バンコクエアウェイズを意識しているかのような機体やサービスレベルです。<br /><br />これくらいがちょうどいい。<br />

    タイ、スマイル。

    LCCとプロパーキャリアの中間ぐらいで、バンコクエアウェイズを意識しているかのような機体やサービスレベルです。

    これくらいがちょうどいい。

  • 離陸して、すぐにミャンマー領域へ。<br /><br />湖のようなものが見えてきました。<br /><br />インレー湖???

    離陸して、すぐにミャンマー領域へ。

    湖のようなものが見えてきました。

    インレー湖???

  • 短いフライトですが、機内食が出ます。<br /><br />チキンのブリトーのような軽食とサラダ。<br /><br />十分。<br />

    短いフライトですが、機内食が出ます。

    チキンのブリトーのような軽食とサラダ。

    十分。

  • ミャンマー時間12時にマンダレー空港到着。<br /><br /><br />バンコクとは30分の時差あり。<br />

    ミャンマー時間12時にマンダレー空港到着。


    バンコクとは30分の時差あり。

    マンダレー国際空港 (MDL) 空港

  • こじんまりしたボロい空港かとおもいきや、意外とこぎれいで、ミャンマーに来たとは思えません。<br /><br />事前にEビザを取得していたので、あっさりと入国。<br /><br />

    こじんまりしたボロい空港かとおもいきや、意外とこぎれいで、ミャンマーに来たとは思えません。

    事前にEビザを取得していたので、あっさりと入国。

  • マンダレー空港から市内まではけっこう距離があるらしい。<br /><br />さて、どうしようか・・・<br /><br />周りはツアーの欧米人(主にフランス人のシニア)が多く、送迎バスで各地へ散っていきます。<br /><br />

    マンダレー空港から市内まではけっこう距離があるらしい。

    さて、どうしようか・・・

    周りはツアーの欧米人(主にフランス人のシニア)が多く、送迎バスで各地へ散っていきます。

  • ひとまず、両替。<br /><br />$50→641,350K(チャット)<br /><br />1000チャット=約100円。<br /><br />日本円は両替できませんでした。<br /><br />米ドル、ユーロ、シンガポールドルくらいしか換金できないようです。<br /><br />計算も紙と電卓という超アナログ。<br /><br />10年前に来た時はホテルやマーケットで闇両替をしていたことを考えれば、便利な時代になったものです(当たり前ですけどね)。<br />

    ひとまず、両替。

    $50→641,350K(チャット)

    1000チャット=約100円。

    日本円は両替できませんでした。

    米ドル、ユーロ、シンガポールドルくらいしか換金できないようです。

    計算も紙と電卓という超アナログ。

    10年前に来た時はホテルやマーケットで闇両替をしていたことを考えれば、便利な時代になったものです(当たり前ですけどね)。

  • 市内までの移動の選択肢は、シェアタクシーか、エアポートバス。<br /><br />どちらも4000K。<br /><br />エアポートバスは1時間に1本しかなくて、乗り継ぎが悪そう。<br /><br />両替に手間取ってしまいタクシーをシェアする人が、すでにいない状況・・・困った。<br /><br />一人で貸しきることもできるが、1万2000Kと、料金は3倍になってしまう。<br /><br />

    市内までの移動の選択肢は、シェアタクシーか、エアポートバス。

    どちらも4000K。

    エアポートバスは1時間に1本しかなくて、乗り継ぎが悪そう。

    両替に手間取ってしまいタクシーをシェアする人が、すでにいない状況・・・困った。

    一人で貸しきることもできるが、1万2000Kと、料金は3倍になってしまう。

  • 窓口のお兄ちゃんたちが、客引きをして他の乗客を集めているが、両替で手間取っていたせいもあり、お客さんはほとんどいなくなってしまった。<br /><br />しまった、先にタクシーをおさえておべきだった。。<br /><br />20分ほど、途方に暮れていると、1人のミャンマー人のおじさんがやってきて、タクシーに乗るという。<br /><br />2人で、1人6000チャットづつで交渉が成立し、無事タクシーに乗車できることに。<br /><br />このおじさんが、めっちゃ親切な人で、英語もペラペラ。どうやら、バンコクで国連のような環境保護NPO法人に勤めている、エリートミャンマー人でした。<br /><br />おじさんの家に寄ってから、ホテルまで向かう。<br /><br />おじさんは「何かあったら、いつでも電話して」と、名刺と電話番号をくれた。<br /><br />貴人登場!<br />

    窓口のお兄ちゃんたちが、客引きをして他の乗客を集めているが、両替で手間取っていたせいもあり、お客さんはほとんどいなくなってしまった。

    しまった、先にタクシーをおさえておべきだった。。

    20分ほど、途方に暮れていると、1人のミャンマー人のおじさんがやってきて、タクシーに乗るという。

    2人で、1人6000チャットづつで交渉が成立し、無事タクシーに乗車できることに。

    このおじさんが、めっちゃ親切な人で、英語もペラペラ。どうやら、バンコクで国連のような環境保護NPO法人に勤めている、エリートミャンマー人でした。

    おじさんの家に寄ってから、ホテルまで向かう。

    おじさんは「何かあったら、いつでも電話して」と、名刺と電話番号をくれた。

    貴人登場!

  • マンダレーの宿は、念のためアゴダで予約していた、「NYLON HOTEL」(ナイロンホテル)。<br /><br />ミャンマーは宿が取りづらい上に高いと聞いていたので、事前予約したのですが、結果的には飛び込みでも全然OKな雰囲気でした。<br />

    マンダレーの宿は、念のためアゴダで予約していた、「NYLON HOTEL」(ナイロンホテル)。

    ミャンマーは宿が取りづらい上に高いと聞いていたので、事前予約したのですが、結果的には飛び込みでも全然OKな雰囲気でした。

    ナイロン ホテル ホテル

    ナイロンホテル 新館は綺麗でサービスも良し。 by おぷさん
  • 日本から予約した宿は1泊約2000円。<br /><br />シングル、ホットシャワー(バスタブ付き)、トイレ、エアコンつきと十分な設備。<br /><br />

    日本から予約した宿は1泊約2000円。

    シングル、ホットシャワー(バスタブ付き)、トイレ、エアコンつきと十分な設備。

  • ファン、エアコンつき。<br /><br />今の季節(1月)は不要です。<br /><br />むしろ、暖房がほしい。<br />

    ファン、エアコンつき。

    今の季節(1月)は不要です。

    むしろ、暖房がほしい。

  • テレビも衛星放送が映ります。<br /><br />NHKは映りませんでした。<br />

    テレビも衛星放送が映ります。

    NHKは映りませんでした。

  • トイレも清潔。<br /><br />水圧は弱め。<br />

    トイレも清潔。

    水圧は弱め。

  • バスタブ付きのシャワーがありがたいです。<br /><br />ただ、水は若干濁っていました。。。

    バスタブ付きのシャワーがありがたいです。

    ただ、水は若干濁っていました。。。

  • ホテルに荷物を置いて、さっそくマンダレー市内へ。<br /><br />まずは近くをぶらぶらしてみることにします。<br /><br />

    ホテルに荷物を置いて、さっそくマンダレー市内へ。

    まずは近くをぶらぶらしてみることにします。

  • ホテルは町の王宮西側に位置していて、近くにマーケットがあるようなので歩いて行ってみることに。<br />

    ホテルは町の王宮西側に位置していて、近くにマーケットがあるようなので歩いて行ってみることに。

    ゼージョーマーケット ショッピングセンター

  • 市場は、ザ・東南アジア!と言った感じの、ローカルな感じがたまらない。<br /><br />

    市場は、ザ・東南アジア!と言った感じの、ローカルな感じがたまらない。

  • トマトやバナナや、肉・魚、いろいろな匂いがします。<br />

    トマトやバナナや、肉・魚、いろいろな匂いがします。

  • 路地を歩いていたら発見。<br /><br />お札でできたお供え物??<br />

    路地を歩いていたら発見。

    お札でできたお供え物??

  • その路地の先には、お寺があるようです。<br /><br />ミャンマーといえば、お寺!<br /><br />わくわくします。<br />

    その路地の先には、お寺があるようです。

    ミャンマーといえば、お寺!

    わくわくします。

  • ローカルなワットにたどり着きました。<br /><br />靴を脱いで、中に入ります。<br />

    ローカルなワットにたどり着きました。

    靴を脱いで、中に入ります。

  • 意外と立派なパゴダ。<br /><br />名前は失念。

    意外と立派なパゴダ。

    名前は失念。

    エインドーヤー パヤー 寺院・教会

  • 仏教国ですね。<br /><br />落ち着きます。<br />

    仏教国ですね。

    落ち着きます。

  • 町中にもどり、昼食場所を探します。<br /><br />途中でコンビニを発見したので、水を購入。<br /><br />ご飯を食べたいが、意外に外食が少ない・・・<br />けっこう歩き回ります。<br />

    町中にもどり、昼食場所を探します。

    途中でコンビニを発見したので、水を購入。

    ご飯を食べたいが、意外に外食が少ない・・・
    けっこう歩き回ります。

  • 中華料理屋を発見し、中にはいり、とりあえず無難なチャーハンを注文。<br /><br />量が多いです。。。<br /><br />スープは激辛です。<br /><br />値段は2500Kほど。<br />

    中華料理屋を発見し、中にはいり、とりあえず無難なチャーハンを注文。

    量が多いです。。。

    スープは激辛です。

    値段は2500Kほど。

  • 宿の近くにコンビニ発見したので覚えておく。<br /><br />その後、数回お世話になります。<br /><br />ミャンマー(マンダレー)にはチェーンのコンビニはないようです。<br />

    宿の近くにコンビニ発見したので覚えておく。

    その後、数回お世話になります。

    ミャンマー(マンダレー)にはチェーンのコンビニはないようです。

  • 一旦宿に戻り、一息ついてから、バイクタクシーを捕まえて、マンダレーヒルまで。<br /><br />バイタク2000K。<br /><br />距離にして2〜3kmくらい。<br />

    一旦宿に戻り、一息ついてから、バイクタクシーを捕まえて、マンダレーヒルまで。

    バイタク2000K。

    距離にして2〜3kmくらい。

  • 20分ほどで、マンダレーヒルへ。<br /><br />バイタクのオヤジが入り口でおろしてくれる。<br /><br />ここから階段を登っていくこともできるし、乗合バスで頂上付近まで移動することもできるようです。<br /><br />時間があるので、歩きを選択。<br /><br />入り口で靴を預けて、裸足で参道を進みます。<br />

    20分ほどで、マンダレーヒルへ。

    バイタクのオヤジが入り口でおろしてくれる。

    ここから階段を登っていくこともできるし、乗合バスで頂上付近まで移動することもできるようです。

    時間があるので、歩きを選択。

    入り口で靴を預けて、裸足で参道を進みます。

    マンダレー ヒル 寺院・教会

  • 「マンダレーヒル」<br /><br />ミャンマー中央部、同国第2の都市マンダレーの旧王宮(マンダレー王宮)北東に位置する丘。丘全体が寺院の領域で占められているマンダレーの聖地で、高さ230mの丘の頂上は広いテラスになっており、中央の塔には仏像が安置されている。この丘で最も有名な仏像が、チーク材の巨木を彫って全体を金箔で覆った、高さ8mの「予言を与え給う仏陀」像である。山頂のテラスからは、マンダレーの市街や旧王宮が一望できる。◇マンダレーヒルから眺める美しい夕景は、多くの観光客から絶賛されている。 <br />(コトバンクより)<br />

    「マンダレーヒル」

    ミャンマー中央部、同国第2の都市マンダレーの旧王宮(マンダレー王宮)北東に位置する丘。丘全体が寺院の領域で占められているマンダレーの聖地で、高さ230mの丘の頂上は広いテラスになっており、中央の塔には仏像が安置されている。この丘で最も有名な仏像が、チーク材の巨木を彫って全体を金箔で覆った、高さ8mの「予言を与え給う仏陀」像である。山頂のテラスからは、マンダレーの市街や旧王宮が一望できる。◇マンダレーヒルから眺める美しい夕景は、多くの観光客から絶賛されている。
    (コトバンクより)

  • マンダレーヒルは、屋根付きの参道になっていて、階段で登っていく。<br /><br />途中、途中で、仏像があるお寺(?)になっていて、そこで少し休みつつ、頂上まで上がっていく。<br /><br />周りには土産物屋も多数あるが、大半の人ははやる気がなく、だべったり寝ていたりする。<br /><br />野良猫や犬も多数。<br />

    マンダレーヒルは、屋根付きの参道になっていて、階段で登っていく。

    途中、途中で、仏像があるお寺(?)になっていて、そこで少し休みつつ、頂上まで上がっていく。

    周りには土産物屋も多数あるが、大半の人ははやる気がなく、だべったり寝ていたりする。

    野良猫や犬も多数。

  • 1つ目の寺。<br />

    1つ目の寺。

  • さらに登る。<br />

    さらに登る。

  • 2つ目の寺。<br />

    2つ目の寺。

  • 3つ目の寺。<br /><br />こんな感じで、正直、同じような感じの景色が続きます。。。。

    3つ目の寺。

    こんな感じで、正直、同じような感じの景色が続きます。。。。

  • 何個目か、すでにわからなくなった寺。<br />

    何個目か、すでにわからなくなった寺。

  • 同じく、何個目か忘れたーー。<br />

    同じく、何個目か忘れたーー。

  • マンダレーヒル。<br /><br />ここの階段はめちゃめちゃ急で、登るのがかなり怖いです。<br />

    マンダレーヒル。

    ここの階段はめちゃめちゃ急で、登るのがかなり怖いです。

  • 急な階段を登り切ったところにあるお寺。<br />

    急な階段を登り切ったところにあるお寺。

  • マンダレーヒル。<br /><br />ここのご本尊はウズラの像。

    マンダレーヒル。

    ここのご本尊はウズラの像。

  • 登ること3,40分。<br /><br />ようやく、見晴らしのいいところに出てきました。<br /><br />頂上から1つ下のお寺。<br /><br />ここでもかなりのんびり、いい景色が見られます。<br />

    登ること3,40分。

    ようやく、見晴らしのいいところに出てきました。

    頂上から1つ下のお寺。

    ここでもかなりのんびり、いい景色が見られます。

  • マンダレー市内が見渡せる絶景。<br />

    マンダレー市内が見渡せる絶景。

  • マンダレーヒル。<br /><br />こどもが三輪車で駆けずり回っていたり、野良犬がうろうろしていたりと、かなり自由でゆるい空気感。<br /><br />

    マンダレーヒル。

    こどもが三輪車で駆けずり回っていたり、野良犬がうろうろしていたりと、かなり自由でゆるい空気感。

  • マンダレーヒル。<br />

    マンダレーヒル。

  • さらに登ると、いよいよ頂上のお寺へ。<br /><br />ほとんどの観光客が、ここまで乗合バスやツアーバスで乗り付けていて、ここから一気に観光客が増えます。<br /><br />しかも、ここだけ、外国人はカメラ持ち込み代として1000K支払わないといけません。<br /><br />まあ、マンダレーヒル自体は入場料がかからないので、100円の入場料だと思えば良心的ではある。<br />

    さらに登ると、いよいよ頂上のお寺へ。

    ほとんどの観光客が、ここまで乗合バスやツアーバスで乗り付けていて、ここから一気に観光客が増えます。

    しかも、ここだけ、外国人はカメラ持ち込み代として1000K支払わないといけません。

    まあ、マンダレーヒル自体は入場料がかからないので、100円の入場料だと思えば良心的ではある。

  • マンダレーヒル頂上。<br />

    マンダレーヒル頂上。

  • マンダレーヒル頂上。<br /><br />地元の観光客も多いです。ロンジー姿の若者や家族連れが多数。<br />

    マンダレーヒル頂上。

    地元の観光客も多いです。ロンジー姿の若者や家族連れが多数。

  • 頂上まで直接来る観光客は、このエレベーターを使って頂上まで登ってくるらしい。<br /><br />1基しかないようで、けっこう混雑。<br />

    頂上まで直接来る観光客は、このエレベーターを使って頂上まで登ってくるらしい。

    1基しかないようで、けっこう混雑。

  • マンダレーヒル頂上。<br /><br />8曜日に分かれている仏像に水をかけるやつ。<br />

    マンダレーヒル頂上。

    8曜日に分かれている仏像に水をかけるやつ。

  • 頂上のお寺があまりにも混んでいるので、1つ下の寺までもどって、こちらでのんびりすることにしました。<br /><br />ベンチも用意されていて、そこから夕日が眺められます。<br /><br />

    頂上のお寺があまりにも混んでいるので、1つ下の寺までもどって、こちらでのんびりすることにしました。

    ベンチも用意されていて、そこから夕日が眺められます。

  • マンダレーの夕日。<br /><br />これは美しい。わざわざ長い階段を登って、見に来たかいがあった!<br /><br />

    マンダレーの夕日。

    これは美しい。わざわざ長い階段を登って、見に来たかいがあった!

  • 夕日を堪能して、バイタクでホテルに戻る。<br /><br />マンダレーヒルから宿まではバイクで20分位。料金は行きと同じ。<br /><br />バイクの運ちゃんがいい人で、乗り方に気をつけてくれたり、最後に「幸福がありますように!」的な素敵なフレーズを英語で言って、別れた。<br />

    夕日を堪能して、バイタクでホテルに戻る。

    マンダレーヒルから宿まではバイクで20分位。料金は行きと同じ。

    バイクの運ちゃんがいい人で、乗り方に気をつけてくれたり、最後に「幸福がありますように!」的な素敵なフレーズを英語で言って、別れた。

  • ちなみに、今回泊まっている「ナイロンホテル」は日本からネット(アゴダ)で予約していったのですが、新館と旧館があるようです。<br /><br />今回泊まっているのは新館で、看板も「NEWナイロンホテル」となっています。<br /><br />アゴダでは新旧の区別がなかったので、どちらになるのかは運なのかもしれません。<br /><br />日本人の利用者は他にはおらず、中国からの団体客が数組と、欧米人カップルが1組泊まっていました。<br />

    ちなみに、今回泊まっている「ナイロンホテル」は日本からネット(アゴダ)で予約していったのですが、新館と旧館があるようです。

    今回泊まっているのは新館で、看板も「NEWナイロンホテル」となっています。

    アゴダでは新旧の区別がなかったので、どちらになるのかは運なのかもしれません。

    日本人の利用者は他にはおらず、中国からの団体客が数組と、欧米人カップルが1組泊まっていました。

  • ホテルで少し休憩してから、ガイドブックに乗っていた料理屋へ。<br /><br />「ラーショーレイ」という名前の、シャン族の料理屋だそうです。<br /><br />ホテルから北へ2ブロックぐらい、10分位歩いたところの徒歩圏内。<br />

    ホテルで少し休憩してから、ガイドブックに乗っていた料理屋へ。

    「ラーショーレイ」という名前の、シャン族の料理屋だそうです。

    ホテルから北へ2ブロックぐらい、10分位歩いたところの徒歩圏内。

  • ラーショーレイの看板。<br />

    ラーショーレイの看板。

  • ここは、料理がタッパーに並べられていて、指差しで商品を見ながら注文できる、旅行者にはありがたいスタイル。<br /><br />店員の男たちもみんな気さくで、これはチキンだ、これは辛いやつだと教えてくれる。<br /><br />どれも美味しそう。<br /><br />

    ここは、料理がタッパーに並べられていて、指差しで商品を見ながら注文できる、旅行者にはありがたいスタイル。

    店員の男たちもみんな気さくで、これはチキンだ、これは辛いやつだと教えてくれる。

    どれも美味しそう。

  • 唐辛子の入った辛そうなチキンと、野菜炒めの2皿を注文して席へ。<br /><br />「ビールはあるか」と聞くと、「もちろんだ」と嬉しい返事。<br />

    唐辛子の入った辛そうなチキンと、野菜炒めの2皿を注文して席へ。

    「ビールはあるか」と聞くと、「もちろんだ」と嬉しい返事。

  • 2品でこのボリューム!<br /><br />ミャンマーは、基本的におかずを頼むと、ご飯とスープ、付け合せの野菜が必ずついてくるスタイル。しかもおかわりは自由。<br /><br />ひとくち食べてみると・・・相当うまい!!!<br /><br />ミャンマー旅行で、ベスト料理です!<br /><br />最終日もリピートしました。<br /><br />ミャンマービールも、私好みのキレのある飲み口で、くせになります。<br />

    2品でこのボリューム!

    ミャンマーは、基本的におかずを頼むと、ご飯とスープ、付け合せの野菜が必ずついてくるスタイル。しかもおかわりは自由。

    ひとくち食べてみると・・・相当うまい!!!

    ミャンマー旅行で、ベスト料理です!

    最終日もリピートしました。

    ミャンマービールも、私好みのキレのある飲み口で、くせになります。

  • 気さくなスタッフたちが、テレビ番組に夢中。<br /><br />けっこうガッツリ食べて、おかず2品とビール1本で4600Kと良心的。<br /><br />お腹もいっぱいになったところで、宿に戻り、明日はいよいよ、バスでメイン目的地のバガンへ向かいます。<br /><br /><br />続く。<br />

    気さくなスタッフたちが、テレビ番組に夢中。

    けっこうガッツリ食べて、おかず2品とビール1本で4600Kと良心的。

    お腹もいっぱいになったところで、宿に戻り、明日はいよいよ、バスでメイン目的地のバガンへ向かいます。


    続く。

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