2016/01/09 - 2016/01/09
82位(同エリア488件中)
おぷさん
今回の旅のテーマは世界三大仏教寺院制覇。
3年前にカンボジア・アンコールワット、昨年はインドネシアのボロブドゥール寺院を制覇し、いよいよ残すのはミャンマーのバガン遺跡。
10年ほど前に所用でミャンマーを訪れて以来、(タチレイ1日入国を除けば)2回目のミャンマー旅行。
今回はヤンゴンは飛ばして、マンダレーIN/OUTにしてみました。
バンコク・マンダレー間はエアアジアも検討しましたが、タイ航空で通しで取った方が安かったため、そちらを選択。
バンコクで1泊して、朝の飛行機でマンダレーへ向かいます。
【旅のトピックス】
サラリーマンバックパッカー7泊8日の旅
陸の国境越えLOVE!(今回はなし)
宿は1泊10ドルが基準、国内移動は基本バス
【旅のスケジュール】
1/ 8(金)TG便11:00NGO → 15:40BKK(バンコク泊)
1/ 9(土)TG便9:50BKK → 11:15MDY(マンダレー泊)←★いまここ
1/10(日)バスでマンダレー→バガン(バガン泊)
1/11(月)バガン観光(バガン泊)
1/12(火)ポッパ山半日観光(バガン泊)
1/13(水)バスでバガン→マンダレー(マンダレー泊)
1/14(木)TG便12:00MDY → 14:25BKK(バンコク泊)
1/15(金)TG便10:45BKK → 18:10NGO
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー バイク 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
朝6時起床。バンコク・BTSプロンポン駅。
今日は土曜日で、バンコクの朝も静かです。
宿をチェックアウトし、BTS乗り場へ向かいます。
今回は、バンコクはほとんど移動なしの宿泊のみ。
赤バスにも乗りたかったなぁ・・・プロンポン駅 (BTS) 駅
-
BTSプロンポンから、パヤータイまで。37B。
土日とあって、朝のラッシュはなし。 -
パヤータイで、エアポートリンクに乗り換えて、スワンナプーム空港まで。
プロンポンからはやや遠回りですが、このルートが時間・料金的にも最短だと思います。パヤータイ駅 (BTS) 駅
-
本日のフライトは10時なのですが、ちょっと早くついたので、スワンナプーム空港で朝食。
空港で朝飯といえば、マジック・フードコート以外、行ったことありません。
早朝なので、けっこう空いてます。マジックフードポイント 地元の料理
-
センミーとコーラという、ベタなタイ飯。
麺50B、コーラ10B。
かなり満足。 -
スワンナプーム国際空港。
さっそくチェックインするが・・・・スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
なんと、バンコク→マンダレー間については、空港税が含まれていなかったらしく、追加で700バーツ支払うことに。
痛い出費だ・・・
タイ航空の窓口まで行って、お金を払い、レシートをもらう。
それを更にチケットカウンターまで戻って係員に渡すとボーディングパスが手渡される。 -
いつも混雑しているスワンナプームですが、朝なので、意外とすんなりイミグレ通過。
-
本日の便。
TG2308便、バンコク発、マンダレー行き。 -
ほどなく搭乗。
エアバス320−200。
たまたま、隣の席が日本人の女性2人組でした。 -
タイ、スマイル。
LCCとプロパーキャリアの中間ぐらいで、バンコクエアウェイズを意識しているかのような機体やサービスレベルです。
これくらいがちょうどいい。 -
離陸して、すぐにミャンマー領域へ。
湖のようなものが見えてきました。
インレー湖??? -
短いフライトですが、機内食が出ます。
チキンのブリトーのような軽食とサラダ。
十分。 -
ミャンマー時間12時にマンダレー空港到着。
バンコクとは30分の時差あり。マンダレー国際空港 (MDL) 空港
-
こじんまりしたボロい空港かとおもいきや、意外とこぎれいで、ミャンマーに来たとは思えません。
事前にEビザを取得していたので、あっさりと入国。 -
マンダレー空港から市内まではけっこう距離があるらしい。
さて、どうしようか・・・
周りはツアーの欧米人(主にフランス人のシニア)が多く、送迎バスで各地へ散っていきます。 -
ひとまず、両替。
$50→641,350K(チャット)
1000チャット=約100円。
日本円は両替できませんでした。
米ドル、ユーロ、シンガポールドルくらいしか換金できないようです。
計算も紙と電卓という超アナログ。
10年前に来た時はホテルやマーケットで闇両替をしていたことを考えれば、便利な時代になったものです(当たり前ですけどね)。 -
市内までの移動の選択肢は、シェアタクシーか、エアポートバス。
どちらも4000K。
エアポートバスは1時間に1本しかなくて、乗り継ぎが悪そう。
両替に手間取ってしまいタクシーをシェアする人が、すでにいない状況・・・困った。
一人で貸しきることもできるが、1万2000Kと、料金は3倍になってしまう。 -
窓口のお兄ちゃんたちが、客引きをして他の乗客を集めているが、両替で手間取っていたせいもあり、お客さんはほとんどいなくなってしまった。
しまった、先にタクシーをおさえておべきだった。。
20分ほど、途方に暮れていると、1人のミャンマー人のおじさんがやってきて、タクシーに乗るという。
2人で、1人6000チャットづつで交渉が成立し、無事タクシーに乗車できることに。
このおじさんが、めっちゃ親切な人で、英語もペラペラ。どうやら、バンコクで国連のような環境保護NPO法人に勤めている、エリートミャンマー人でした。
おじさんの家に寄ってから、ホテルまで向かう。
おじさんは「何かあったら、いつでも電話して」と、名刺と電話番号をくれた。
貴人登場! -
マンダレーの宿は、念のためアゴダで予約していた、「NYLON HOTEL」(ナイロンホテル)。
ミャンマーは宿が取りづらい上に高いと聞いていたので、事前予約したのですが、結果的には飛び込みでも全然OKな雰囲気でした。ナイロンホテル 新館は綺麗でサービスも良し。 by おぷさんナイロン ホテル ホテル
-
日本から予約した宿は1泊約2000円。
シングル、ホットシャワー(バスタブ付き)、トイレ、エアコンつきと十分な設備。 -
ファン、エアコンつき。
今の季節(1月)は不要です。
むしろ、暖房がほしい。 -
テレビも衛星放送が映ります。
NHKは映りませんでした。 -
トイレも清潔。
水圧は弱め。 -
バスタブ付きのシャワーがありがたいです。
ただ、水は若干濁っていました。。。 -
ホテルに荷物を置いて、さっそくマンダレー市内へ。
まずは近くをぶらぶらしてみることにします。 -
ホテルは町の王宮西側に位置していて、近くにマーケットがあるようなので歩いて行ってみることに。
ゼージョーマーケット ショッピングセンター
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市場は、ザ・東南アジア!と言った感じの、ローカルな感じがたまらない。
-
トマトやバナナや、肉・魚、いろいろな匂いがします。
-
路地を歩いていたら発見。
お札でできたお供え物?? -
その路地の先には、お寺があるようです。
ミャンマーといえば、お寺!
わくわくします。 -
ローカルなワットにたどり着きました。
靴を脱いで、中に入ります。 -
意外と立派なパゴダ。
名前は失念。エインドーヤー パヤー 寺院・教会
-
仏教国ですね。
落ち着きます。 -
町中にもどり、昼食場所を探します。
途中でコンビニを発見したので、水を購入。
ご飯を食べたいが、意外に外食が少ない・・・
けっこう歩き回ります。 -
中華料理屋を発見し、中にはいり、とりあえず無難なチャーハンを注文。
量が多いです。。。
スープは激辛です。
値段は2500Kほど。 -
宿の近くにコンビニ発見したので覚えておく。
その後、数回お世話になります。
ミャンマー(マンダレー)にはチェーンのコンビニはないようです。 -
一旦宿に戻り、一息ついてから、バイクタクシーを捕まえて、マンダレーヒルまで。
バイタク2000K。
距離にして2〜3kmくらい。 -
20分ほどで、マンダレーヒルへ。
バイタクのオヤジが入り口でおろしてくれる。
ここから階段を登っていくこともできるし、乗合バスで頂上付近まで移動することもできるようです。
時間があるので、歩きを選択。
入り口で靴を預けて、裸足で参道を進みます。マンダレー ヒル 寺院・教会
-
「マンダレーヒル」
ミャンマー中央部、同国第2の都市マンダレーの旧王宮(マンダレー王宮)北東に位置する丘。丘全体が寺院の領域で占められているマンダレーの聖地で、高さ230mの丘の頂上は広いテラスになっており、中央の塔には仏像が安置されている。この丘で最も有名な仏像が、チーク材の巨木を彫って全体を金箔で覆った、高さ8mの「予言を与え給う仏陀」像である。山頂のテラスからは、マンダレーの市街や旧王宮が一望できる。◇マンダレーヒルから眺める美しい夕景は、多くの観光客から絶賛されている。
(コトバンクより) -
マンダレーヒルは、屋根付きの参道になっていて、階段で登っていく。
途中、途中で、仏像があるお寺(?)になっていて、そこで少し休みつつ、頂上まで上がっていく。
周りには土産物屋も多数あるが、大半の人ははやる気がなく、だべったり寝ていたりする。
野良猫や犬も多数。 -
1つ目の寺。
-
さらに登る。
-
2つ目の寺。
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3つ目の寺。
こんな感じで、正直、同じような感じの景色が続きます。。。。 -
何個目か、すでにわからなくなった寺。
-
同じく、何個目か忘れたーー。
-
マンダレーヒル。
ここの階段はめちゃめちゃ急で、登るのがかなり怖いです。 -
急な階段を登り切ったところにあるお寺。
-
マンダレーヒル。
ここのご本尊はウズラの像。 -
登ること3,40分。
ようやく、見晴らしのいいところに出てきました。
頂上から1つ下のお寺。
ここでもかなりのんびり、いい景色が見られます。 -
マンダレー市内が見渡せる絶景。
-
マンダレーヒル。
こどもが三輪車で駆けずり回っていたり、野良犬がうろうろしていたりと、かなり自由でゆるい空気感。 -
マンダレーヒル。
-
さらに登ると、いよいよ頂上のお寺へ。
ほとんどの観光客が、ここまで乗合バスやツアーバスで乗り付けていて、ここから一気に観光客が増えます。
しかも、ここだけ、外国人はカメラ持ち込み代として1000K支払わないといけません。
まあ、マンダレーヒル自体は入場料がかからないので、100円の入場料だと思えば良心的ではある。 -
マンダレーヒル頂上。
-
マンダレーヒル頂上。
地元の観光客も多いです。ロンジー姿の若者や家族連れが多数。 -
頂上まで直接来る観光客は、このエレベーターを使って頂上まで登ってくるらしい。
1基しかないようで、けっこう混雑。 -
マンダレーヒル頂上。
8曜日に分かれている仏像に水をかけるやつ。 -
頂上のお寺があまりにも混んでいるので、1つ下の寺までもどって、こちらでのんびりすることにしました。
ベンチも用意されていて、そこから夕日が眺められます。 -
マンダレーの夕日。
これは美しい。わざわざ長い階段を登って、見に来たかいがあった! -
夕日を堪能して、バイタクでホテルに戻る。
マンダレーヒルから宿まではバイクで20分位。料金は行きと同じ。
バイクの運ちゃんがいい人で、乗り方に気をつけてくれたり、最後に「幸福がありますように!」的な素敵なフレーズを英語で言って、別れた。 -
ちなみに、今回泊まっている「ナイロンホテル」は日本からネット(アゴダ)で予約していったのですが、新館と旧館があるようです。
今回泊まっているのは新館で、看板も「NEWナイロンホテル」となっています。
アゴダでは新旧の区別がなかったので、どちらになるのかは運なのかもしれません。
日本人の利用者は他にはおらず、中国からの団体客が数組と、欧米人カップルが1組泊まっていました。 -
ホテルで少し休憩してから、ガイドブックに乗っていた料理屋へ。
「ラーショーレイ」という名前の、シャン族の料理屋だそうです。
ホテルから北へ2ブロックぐらい、10分位歩いたところの徒歩圏内。 -
ラーショーレイの看板。
-
ここは、料理がタッパーに並べられていて、指差しで商品を見ながら注文できる、旅行者にはありがたいスタイル。
店員の男たちもみんな気さくで、これはチキンだ、これは辛いやつだと教えてくれる。
どれも美味しそう。 -
唐辛子の入った辛そうなチキンと、野菜炒めの2皿を注文して席へ。
「ビールはあるか」と聞くと、「もちろんだ」と嬉しい返事。 -
2品でこのボリューム!
ミャンマーは、基本的におかずを頼むと、ご飯とスープ、付け合せの野菜が必ずついてくるスタイル。しかもおかわりは自由。
ひとくち食べてみると・・・相当うまい!!!
ミャンマー旅行で、ベスト料理です!
最終日もリピートしました。
ミャンマービールも、私好みのキレのある飲み口で、くせになります。 -
気さくなスタッフたちが、テレビ番組に夢中。
けっこうガッツリ食べて、おかず2品とビール1本で4600Kと良心的。
お腹もいっぱいになったところで、宿に戻り、明日はいよいよ、バスでメイン目的地のバガンへ向かいます。
続く。
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