2016/01/23 - 2016/01/23
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paendoさん
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2016年最初、146回目の訪韓。
韓国全国の寺院、名所旧跡、自然景勝地などを巡り、
毎月1人旅を楽しんでいます。
いつも大体2泊3日旅で、
韓国に到着日した日のうちに高速バスで2~4時間かけて地方都市に移動、
翌日朝から観光して晩までにソウルに戻る、という旅のスタイルですが、
今回は遠出せず近場で過ごし、ソウルで2泊しました。
宿泊もホテルではなく、いつもの通り、チムジルバン。
一人旅でもメニューの制限はなし、食べたいものをたくさん食べました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- イースター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一晩寝たチムジルバン。
11時前に退館。
2度寝が気持ちよくてゴロゴロしてました。
明日は朝早いフライト、朝起きて空港に向かうだけなので、
今日のうちに買い物します。
近くの大型マートe-MARTで職場や友人のお土産用にお菓子を購入。
チムジルバン泊で定宿はないため、いつも荷物の保管場所は駅のコインロッカーなど。
買い過ぎたので、e-MARTのロッカーに保管させてもらいました。
たくさん買ったし、ロッカーたくさんあるし、いっぱい空いてるし問題なし。 -
今回の旅は地方へ行かず、ソウル近郊のみ観光。
地方を旅するときは、食事よりも観光優先。
たくさん食べるけどお腹がすかない体質なので、丸1日何も食べなくても平気。
1日の最初の食事が夕方〜晩になることは珍しくないです。
急ぐこともないし、今朝もチムジルバンでゆっくりしたし、
朝もしっかり食べようと(と言ってももう昼前ですが)、
昨晩行ったカフェDROPTOPの上にある食堂で、カムジャタンを食べることに。 -
階段を上り2階に着くと、
カムジャタンのお店とは別の、スンドゥブのお店の広告が立っていました。
スンドゥブの方が好き。
種類もたくさんあります。
スンドゥブに変更。 -
土曜日の11:30頃。
店内に人はいません。 -
スンドゥブの種類がたくさん。
ソッコスンドゥブにしました。
石釜のご飯も付いています。 -
後から4組ほどお客さんが来ましたが、入店したときは店内の客は私だけ。
-
目玉焼きセルフコーナーがありました。
卵2個割って目玉焼きを作りました。 -
食卓にある生卵はスンドゥブの中にいれます。
無料です。 -
スンドゥブが来るまでバンチャンを食べて待ちます。
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来ました、スンドゥブ。
焼き魚も付いてきました。
鯖の表面にカレー粉がかかっていて、美味しかったです。 -
スンドゥブ。
器の中に卵2個投入。 -
石釜のご飯は白米ではないのがうれしい。
-
ご飯は器にとり、石釜の中にお湯を入れて蓋をし、ヌルンジを作ります。
ヌルンジは美味しくはないけど、なぜか好きなんです。 -
おこげの香ばしい香りと味がいい。
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今日の目的地は、温陽温泉近くの外岩民俗村。
昨年、JALかアシアナ航空のどちらかで読んだ機内誌に
外岩民俗村の記事が載っていて、
初めて知り行ってみようと思っていた場所です。
最寄駅2号線の九老デジタル団地駅から電車に乗りました。
1号線に乗り換えるため、
新道林駅で温陽温泉方面に行く電車を持っていました。
温陽温泉駅まで、2時間かかると書いています。
ただ今の時刻、13時。
15:30頃着いたとしても、マウルまでバスで行かなければなりません。
バスがすぐ来るかどうかも分からず、
寒いし日も暮れるのも早いし、
今から行っても楽しめないと思い、外岩マウルへ行くのはやめました。 -
もともと今日は、
光明洞窟→天安のとあるお寺→外岩マウルに行く予定だったのですが、
天安までも遠いし、
寒いし、
今日はもう、
地下鉄で数駅+バスで移動できる近場の光明洞窟だけ行くことに。
予定大幅縮小。
新道林駅から4駅乗り、衿川区庁駅にやって来ました。 -
光明洞窟の最寄駅は、光明駅。
1号線の幹線とは別に、衿川区庁駅から光明駅一駅だけに行く支線があり、
衿川区庁駅⇔光明駅間の電車があるものだと思っていました。
ところが、衿川区庁駅に着いてみると、
光明駅に行く電車は早朝〜朝、夕方〜晩だけに1時間に1本程しかありません。
えっ、光明駅にはどうやって行ったらいいん?
光明洞窟には行かれへんやん?って思ったら、
冠岳駅1番出口から光明駅行きのマウルバスが8分間隔で出ている、
と書いていました。
助かった〜。
これで光明洞窟に行ける。 -
さっき乗って来た方向へ2駅乗り、冠岳駅に到着。
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KTX光明行きマウルバス乗車場→
ちゃんと案内板が出ています。
すでにバス停にマウルバスが停まっていたので乗りました。 -
光明駅に到着。
KTXが乗り入れている駅なので大きくて立派です。
いつも韓国に来る時、ルーターは借りません。
スマホでインターネットを検索するのは、カフェやお店のフリーWifiを利用。
乗る路線バスの番号や、バス停の位置、ちょっと覚えにくい場所や地図などは、
メモ用紙に書いています。
今回は、そのメモ用紙を家に置いて来て忘れてしまい、
光明駅から光明洞窟へ行く路線バスNo.が分かりません。
多分、7番出口を出て17番のバスだったと思うけど、、、、
うろ覚えで記憶があいまいです。
尋ねるにも周囲に人はほとんどいません。
すると17番のバスがやって来ました。
運転手のアジョシに
カァンミョントングルロガヨ?と聞くと、行くと言うので、
乗車しました。
あとはバスに乗っているだけ。
これで無事に、今回の旅の唯一の観光地へ行くことが出来ます。 -
バスに乗車して約15分で終点の光明洞窟に到着。
バスを下りると目の前に何かの建物が。
外観からしてリサイクルセンターのような感じですが、
資源回収施設のようです。 -
入口、券売所へはこの坂道を上って行きます。
結構、子供連れの家族が多いです。 -
券売所
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しかし、寒い。
水が凍っています。 -
大人の入場券は4000WON(約400円)
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いざ、光明洞窟内へ。
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かつては、銀、銅、亜鉛などを採掘した鉱山です。
閉山後は、塩辛の貯蔵庫としても利用されたことがあるとか。
できてまだ新しく、2011年8月に観光地としてオープンした場所だそうです。
2015年4月にリニューアルオープン。 -
ライトが色んな色に変わります。
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入口
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LEDライトのトンネルです。
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きれいです。
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雪だるまが見えてきました。
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かわいい雪だるま
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光の空間
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となかいのひくそり
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古代虫も色が青やピンクに変わります。
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古代虫も色が青やピンクに変わります。
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白い鳥もいました。
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富と福を祈りましょう!
金龍という黄金色の魚がいるみたいです。 -
いました、金色の魚が。
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洞窟内のホール。
公演などが不定期に開催されているそうです。 -
洞窟アクアリウム
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魚が展示されています。
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さらに奥へ進んでいきます。
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絵馬のように、願い事が書かれた金色の札が両側かかっています。
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黄金の滝
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ここからは階段を下りて行きます。
ライトの色が色んな色に変わっていきます。 -
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黄金宮殿
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洞窟地下湖
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この洞窟、予想外に規模が大きく、すごいですね。
ここまでのスケール感があるとは思いませんでした。 -
龍がいました。
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ライトの色が変化するので、この龍も赤やら青やら緑やらに変化します。
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不老長生の階段と書いてあります。
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不老門
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採鉱した当時の様子を人形で展示しています。
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一番奥にワイン洞窟
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ワインの由来や歴史などワインを紹介するコーナーです。
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小さなカップで一口ですが、こちらでワインの試飲ができます。
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来てよかった。
予想以上の規模で、洞窟の中は整備されてきれいでした。
見応えがあり、なかなか良かった。
来た道と帰る道は一部重なっていますが、
だいたい観覧経路は一方通行です。 -
バスに乗って帰る前に、後ろの建物(資源回収施設?)が気になったので、
入ってみました。
入場可能な所は広報館みたいになっていました。 -
光明駅を通り越し、さらに先の鉄山駅まで乗りました。
これから高速ターミナル駅のGO TO MALLへ買い物しに行きます。
地下鉄鉄山駅から高速ターミナル駅までは7号線で1本で行けます。
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