2016/01/11 - 2016/01/12
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デリーの旅行会社で手配したバラナシ1泊2日ツアー
聖なるガンジス河(ガンガー)で沐浴...は無理ですが、憧れのバラナシで人生観変わっちゃったかも?!
そして四大仏跡の1つサルナートでブッタの声に耳を澄ませば...
日程 1日目:デリーから空路でバラナシ空港へ→ホテル→サルナート観光→ガンジス河で夜のお祈り見学
2日目:早朝ガンジス河をボートで遊覧→バラナシ観光→バラナシ空港からデリーへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- インディゴ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
インディゴAir 6E308便(デリー09:00発→バラナシ10:20着)
いつもながらなかなか進まないボディチェックをやっと済ませ、空港内
のカフェでクリスピードナツとコーヒーでほっと一息
冬のこの時期、デリーは大気汚染と濃霧で飛行機に遅延が起きるのは当たり前の様ですが、この日は定刻通りにデリーを出国
機内は満席で、ほぼインド人 -
時間通りバラナシ空港に到着。のどかな空港
デリーに比べてバラナシは空気が澄んで気持ちが良い
ガイドさんの出迎えを受け、先ずはホテルへ -
空港から市内までは約20km
デリー程ではないが、細い車道を車、バイク、自転車、たまに牛、が行きかい、
相変わらずクラクション全開の状態でホテルへ向かう -
空港から1時間もかからず市内のホテルに到着
今回泊るホテルはRadison Hotel
部屋も綺麗で、水回りも問題なく、Wifiも無料で使えてよかったです
滞在中、ロビーやレストランで多くの西洋人宿泊客を目にする
チェックイン、ランチを済ませ、サルナート観光へ! -
サルナート観光!
まずは日本のお寺、日月山法輪寺へ
この辺りは日本のお寺以外にも、タイや中国やビルマ等、各国のお寺が建てられています -
つづいてスリランカのお寺ムルガンダクティ寺院へ
こちらのお寺、本堂の壁には日本人画家によってブッタの生涯が壁一面に描かれており、寺院隣にある菩提樹はブッタが悟りを開いたブッタガヤの
菩提樹を起源にもつとの事
こちらのお寺もそうだが、寺院では靴を脱いで入るので、気になる方は
替えの靴下を持参下さいませ。(結構汚れます) -
日本人画家、野生司香雪(のうす こうせつ)さんによって戦前に
描かれたそうだ
誕生→修行→悟り→初説法→入滅までブッタの一生が壁一面に
綺麗に描かれているのは、なかなかの見ものです -
寺院横に設置されている再現像
ブッダガヤで悟りを開いたブッタが初めて5人の修行仲間(と鹿)
に説法を行った(初転法輪)のが、ここサルナート
いわば仏教はここで幕を開けたのですね〜 -
つづいてダメーク・ストゥーパ
6世紀に造られたにもかかわらず、外側の模様まで綺麗に残っている
周りにの芝生にはお経を唱える僧や、昼寝をしてる野良犬など、
とてものどかな雰囲気 -
ダメーク・ストゥーパのある遺跡公園には鹿公園もあり
ブッタの初説法を聴いた鹿の末裔もここに!? -
遺跡公園にある石柱
この石柱上には4頭の獅子像があったそうだが、今は向かいの考古学博物館に展示されています
博物館内は撮影禁止の為(博物館入口で携帯含めた荷物を預けます。
お財布・パスポート等貴重品は手で持ち込めます)写真はありませんが、それはそれは見事な砂岩のライオン像でした 必見!
この4頭のライオン像、インドの国章として、コイン裏や書類等
様々なものに描かれているので、インド滞在時一度は目にしていると
思います -
一通りサルナート観光も終わり、アルティ(ガンジス河で行われる
夜のお祈り)を見にバナラシ市内へ
ガンジス河へ行く途中の両脇の道には様々なお店が点在
お店を見ながら歩きたいが、道路には牛糞やごみやいろんな
物が落ちているので、下を見ながら歩かねば...
こちらはニームの小枝を売るおじさん
インド版天然歯みがき
インド人は歯が綺麗だが、このニーム枝が効いているのだろうか... -
いろんな落し物に注意しながらひたすら下を向いて歩き続け、
たどり着いたよガンジス河!キター!! -
夜6時過ぎから始まったお祈り
一番前で見たかったので、開始30分以上前から一番前に座り席取り
ガンジス河側でボートに乗って見学すれば、正面からお祈りが見れます
お香の煙と蝋燭の光の中に見る幻想的なガンジス河へのお祈りは、
小一時間続きます
ダウンを着てもいい位の寒さなのに、光に集まる蚊や虫の数は
結構なもの。虫よけをお忘れなく! -
お祈りも終わり、ガンジス河を後に道を歩いていると
お店の中にで〜〜〜んとくつろぐ大きな牛を発見!
こちらのお店、牛が店内にいるのが名物となっている様です
もちろん飼っている牛ではなく野良牛
毎日営業時間中はこちらのお店にごやっかいになっているモ〜
なんとも素敵な光景です -
2日目!
日の出と沐浴を見学する為、朝6時にホテルを出発し、再びガンジス河へ
ガンジス河へ行く道の両脇では、お祈りに使う花を売る人、
ガンジス河の水を入れるボトルを売る人、チャイを売る人...
早朝から様々な人が働いてます -
早朝のガンジス河
-
ダシャーシュワメード・ガートからて漕ぎボートに乗り、
ガンジス河遊覧
沐浴をする人、お祈りを捧げる人、洗濯をする人、
様々な光景を目にします
ボートから見る岸沿いの早朝ガートは何とも神秘的 -
ガンジス河の日常
-
ボートに乗る前、10ルピーでお花セットを購入
蝋燭に火をともし、ボートの上からガンジス河へ流します
煩悩も一緒に流れるはずが、水面に置くタイミングが悪く
お花セットが転覆...私の煩悩も流れる事なく転覆か... -
ガンジス河に昇る朝日
ガンジス河の夜明け
なんとも神秘的な光景 -
向こうに見えるはマニカルニカー・ガートの火葬場
(火葬場は撮影禁止)
24時間休みなく煙が上がる火葬場では犬や牛も焼け跡を徘徊
ここで火葬された遺灰はガンジス河に流される
そのガンジス河では沐浴をする人、お祈りをする人、洗濯をする人
日常を生きる日々が繰り返えされている
全てを包み込むガンジス河 -
ガンジス河を後に小道を歩いると、ぬぅっと牛が現れた
ぬぅっと
この後ホテルに戻るも、私を待ち構えていたのはインドの洗礼...
ホテルで静養するも一向に回復せず、決死の思いで飛行機に乗り
デリーに戻りましたとさ
全てをのみこむガンジス河!
やっぱり最後の最後にのみこまれてしまったバラナシでした!!
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