2015/12/27 - 2016/01/04
962位(同エリア2802件中)
jugiさん
夏に突然ドイツ行きたいなどと言い出したはいいがシルバーウィークはすでに沖縄の予定が…!仕方ない、年末年始だ!
2015年後半期、ツキイチ国内旅行を我慢して我慢して(笑)年末年始のドイツへ!
ドイツは広いから複数都市周遊するスタイルし、ツアーだと自由に動けないのがイヤなので、すべて個人手配にしました。
都市間移動はICE(インターシティーエクスプレス・新幹線みたいな電車)で。
これもフリーパスがあって、日本で手配していきました。
ヨーロッパは大学の研修でイタリアへ行ったとき以来。
私、同行者とも英語は小学生レベルもいいところ(笑)。でもなんとかなりますよ。
でぃすわんぷりーず、さんきゅー、でだいたいなんとかなりますw
ドイツの時差は日本-8時間です。
旅程
★12月27日 羽田発〜フランクフルト着〜ケルン〜フランクフルト泊
12月28日 フランクフルト〜シュトゥットガルト泊
12月29日 シュトゥットガルト〜ネルトリンゲン泊
12月30日 ネルトリンゲン〜アウグスブルク泊
12月31日 アウグスブルク〜ミュンヘン泊
01月01日 ミュンヘン泊
01月02日 ミュンヘン泊
01月03日 ミュンヘン国際空港発
01月04日 羽田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
27日羽田夜発のルフトハンザANA共同運航の深夜便です。
勿論エコノミー利用ですが、特に狭くもなく。フッドレストもありましたよ。
長距離便だし、やっぱりちゃんと楽に考えてあるんですね。
約12時間のフライトを経て、フランクフルト国際空港へ。
そもそもそこまで飛行機が混んでなかったというのもあって(隣の席は空席だったくらいなので)入国審査も特に時間かからず、道なりに行くとさらっと出られてしまいます。
そこから出てから預入荷物を取りに行くので、荷物受取せずに出ちゃった?もしかして?とかちょっと焦りました。
この旅行で一番焦ったかもしれない(笑)
すぐそばにある入口は、乗継用の入口で、とりあえずチケットを見せたら「これはちがうトランジットだ(ドイツ語)」と言われたので(多分)、バゲッジは?ってきいたら目の前のエスカレーターを示してくれて、事なきを得ました。
荷物の引き取りは、入国審査の後、エスカレーターを降りたところでもらえます。
今まで他の国の空港でもこのパターンは見たことがなくて、一瞬焦ったので初めて行く方はご注意です。
荷物も引きとってとりあえず腹ごしらえ。
空港のパン屋さんは結構早朝からやってました。
パンを指さしてでぃすわんぷりーず、てぃーぷりーず、で問題なく購入★
この後何度もパンやさんで朝ごはんを購入しましたが、総じて言えるのはつめたいけどまぁそこそこ。
ドイツらしい味だね、うん…が感想でした。
や、おいしいんですが、パンがなんか冷たくて固めで味気ない系な気がする。 -
空港の地下へ降りると電車の駅へつながってます。
ドイツの駅は改札がないので、ホームまではスルーでいけちゃえますが、有効な切符を持ってないと検札がきたときに捕まって60?の罰金だそうで。
私たちの場合は、ジャーマンレイルパスの旅行者用のパスを日本で手配していきました。これもいろんな種類があるんですが、大人二人用・5日連続使用パスを購入。(購入時期によってキャンペーンで安かったりするときもありますよ!)
これも、使う日に日付を記入し駅の窓口で何やら手続きが必要だそうですが、使う日にちが決まっている場合は最初から使えるように手配もできるようです。
赤い列車はDB(ドイッチュバーン)。
日本で言うとJRみたいな感じ?
これは普通のローカルです。 -
車内のようす。
至って普通の見慣れた電車内。
割ときれいだし、素晴しい。 -
3駅15分程でフランクフルト中央駅へ。
このホームはたくさんのホームがありましたが、すべて終点・始点駅のホームでした。ハリーポッターにでてくる駅みたいな感じ?
どうもイメージとしては、都市間をつなぐ鉄道(DB)が各都市の入口まで繋いでいて(その駅前は繁華街ではない)、街の中はトラムなりバスなり地下鉄(Uバーン・Sバーン)が廻っているっていう感じなのかな?
各都市に城壁があって点在してるっていう元々の街の形態を考えると不思議ではないか。 -
27日ですが、完全にクリスマス引きずったまま。
ちなみに帰る時までどこ行っても割とクリスマス引きずってた。
イースターまではクリスマスでいいのかなもしかして。 -
世界の車窓だけ。
フランクフルト中央駅前の宿泊先に荷物を預け、ケルンへ出発★
ICE利用で1時間半ほどです。
あ、ICEでドイツの都市間移動をしようと考えている方は、ぜひともwifiとDBの乗り換え案内アプリをDLしていかれることをオススメします。
日本の乗り換え案内とほぼほ同じ詳しさで出てきますので、わかりやすいです。
もちろんドイツ語ですが意味わかります。
ただし、DBのアプリなので、Uバーン・Sバーンには対応してませんので街に滞在中はグーグルさんの方が数倍頭いいです。 -
ケルン駅着。
駅もキレイです。
駅が地上にある場合は、割りと喫煙コーナーある率高いです。
駅構内は禁煙ですが、駅の入口にはほぼほぼ灰皿があります。喫煙者情報(笑) -
ケルン駅。
駅の中には駅ビルとまではいきませんがちょいちょいファストフードやお土産やさん、カフェなどが入っています。
駅中で食べたフランクフルトおいしかった!
BHANHOFは駅で、HAUPTはミュンヘン駅にもついていたので多分中央駅みたいな感じの呼び方なんだと思う。
(※ググったらHAUPT=主要な〜という意味らしい) -
ケルンの駅をでるとすでに目の前にででーんとやたらゴテゴテしたでかい建物。
世界遺産・ケルン大聖堂。
ミラノのドゥオーモを一瞬思い出しました。
規模的にはそんな感じ。
わたしは無宗教者だと思うけど寺とか神社とか教会とかも好きなのは、それを信じた人たちに興味があるからなのです。
しかしやっぱすごいなー。
あと芸術もね、基本は神に捧げるために発展したんだろなと思うと神とか信仰って(人間の良心とか思い込みって)、スゴイって思う。 -
大聖堂の入口のドアの上っかわの装飾。
すごい…。
すごいけどちょっと…ゴテゴテしてて目が痛いw
(この後いろんなところで、ドイツの趣味ってちょっとやりすg…って感想を抱くわたし(笑) -
中へ入るとこのような感じ。
天井高い。光が差したらさぞかしきれいなんだろなー。
実はミサの最中だったので、そっと後ろから。
写真は禁止されていないようだったので、一枚だけ。 -
ステンドグラス。
-
ケルン大聖堂を見た後、特に見たいものもないかなーということで、さっさとフランクフルトへ戻ってしまいました(笑)
フランクフルトに滞在も一日しかないので、フランクフルトの行きたいところも行かないと…!
ちなみにケルンには、この川の向かい側に有名なチョコレート工場(工場見学できる)があるそうですよ。
写真の橋は恋人たちが願いを込めて錠前をぶら下げるリア充爆発しろ!的なスポットだそうです。
帰りのICEは丁度昼くらいだったと思いますが、かなり混んでいて指定席をとらないと運が悪いと座れないくらいでした。ご参考までに。 -
フランクフルトへ戻り、ホテルで小休止した後、今度は駅から離れて旧市街(中心部)の方へ。
川が通っていて、川べりが公園のように整備されています。
線路もあったけど錆びてたので多分廃線…? -
歩行者用の橋をわたった先、目的はシュテーデル美術館です。
美術館は月曜日定休が普通なので、どうしてもこの日(日曜日)中に行かないとだったのです。
余談ですが、年末年始のヨーロッパなんてどこも休みばっかでつまらないんじゃないのと思った方。
確かに休みの施設は多いですが、頑張って調べれば暇になっちゃうなんてことはめったにないですよw
後日載せますが、ノイシュバンシュタイン城も1月2日からやってます。 -
見終わって出てきた頃には、すっかり夜景。
※でも確か夕方6時くらいです。 -
夜の橋。
こんなちょっとした橋にまで間接照明仕込んでくるとかマジドイツ人すごい…って思ったよね。 -
宿泊はモノポール。
駅前で立地が凄くいいです。
ビジネスホテルですがこちらはミニバーの飲み物が無料です。
ビールキライのくせに、ドイツだしせっかくだからビール頂きましたw
ちなみにユニットバストイレのシャワーブースでした。
部屋は狭いけど、天井が高く圧迫感は皆無。
清潔だし、まぁ、それなりかな? -
禁煙のくせに灰皿がおいてある。そして牽制されているwwww
意訳すると、
この部屋は禁煙ですけど灰皿置いときますね。でも絶対ダメなんだからね!><協力してくれてありがとう!
みたいな?(多分)
えぇぇ…w
たいていの人は灰皿なかったら吸わないと思うよ…w
って思ったのは多分わたしが日本人だからなんだろう。
こっちの人の歩きたばこ率ハンパない。そしてだからこそだとは思うけど灰皿設置率もかなり高い。
室内はもれなく禁煙なんだけど基本的に外は自由というか、管理されてない場所についてはご自由にモードのようです。
さて次の日はフランクフルトを出てシュトゥットガルトへ向かう道すがらちょっと寄り道して、個人が収集したというトンデモ乗り物コレクション(ジンスハイム交通技術博物館)を見に行きます。
ドイツといえば戦闘機と自動車だよねー!わくわく。
コンコルド(ドイツの飛行機ではないですが)もあるらしいと聞いて!あー一回乗って見たかったなぁ。
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