2016/01/10 - 2016/01/10
384位(同エリア1006件中)
イケさん
以前、たまたま見つけた大谷石採掘場跡の写真!
その圧倒的なスケールに目が釘付けになり、いつか訪れてみたいと思っていました。
調べてみると、宇都宮市にある大谷資料館とのこと。
しかも、入館料700円で誰でも気軽に”探検”することができると!
これは、絶対行くっきゃない!と1月の三連休の真ん中、日帰りで行ってきました!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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今回は、宇都宮駅からバスで行きました。
西口の6番のりばから大谷・立岩行きに乗って、30〜40分。
資料館入口で下車。
降りると、すでに目の前にはこの景色! -
バス停から資料館までは、ちょっと歩きます。
その道中も、ごつごつとしたむき出しの大谷石がすぐ横に! -
資料館前に到着!
この垂直に切り立った絶壁に入館前から大興奮!! -
資料館入口は、比較的地味な佇まい。
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ではでは、早速内部へ!
地下の採掘場跡に向かって、階段を下っていきます!
この階段を下って行くだけで、もうグーニーズ(ちょっと古い?)やインディージョーンズの世界!
ちなみに、資料館1階には、当時の工具などが展示されています。 -
階段を下り、視界が開けると、なんですかこの巨大な地下空間は!!
大正8年から昭和61年まで、約70年の歳月をかけて大谷石を採掘し、その広さは2万平方メートルという、地下にして巨大な広さ!大谷資料館 美術館・博物館
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様々な色にライトアップされた大空間を、もう圧倒されながらさらに下へ。
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巨大な柱の間には、さらに別の巨大空間が!
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幻想的な空間の中、さらにその雰囲気を盛り上げる作品が展示されていました。
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地下空間は、実に上下左右に立体的。
巨大な柱の隙間につくられた階段を下って、新たな空間へと進んでいきますよ! -
見上げると、天井につけられた採掘跡がまるでデザインしたかのよう!
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壁にも無数につけられた採掘の跡。
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赤く照らされた怪しいげな雰囲気の中、さらに奥へと進みます。
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ある空間には神秘的なオブジェ。
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見上げると、地上からの光が降り注ぐ縦穴が空いていました。
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こちらは、ブルーのライトに照らされた豪華なオブジェ。
假屋崎省吾さんの作品でした。 -
こちらの空間には、床一面に広がる光の絨毯。
お正月明けだけど、なんかクリスマスのような雰囲気ですね(笑) -
そして、今回一番幻想的に感じたのが、この空間。
普段は、非公開の教会ゾーンです。教会と言われて、納得できる光景です!
実際に結婚式もできるみたいですよ。 -
地上から差し込む一筋の光が、とても神秘的だと思いませんか!
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神秘的な空間に心を奪われながらも、歩みはさらに別の空間へ。
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壁に残った採掘跡が、芸術作品のようですね。
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この日は、連休の中日ということもあってか、この地下空間にはかなりの人が来ていました!
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ここは、舞台状につくられた空間。
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一旦もと来た空間を戻り、今度は別の横穴へ!
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写真右上のバルコニーとなっている場所に行きますよ!
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ここには、過去に撮影が行われたコンサートやPVなどの様子を写した写真が展示されていました。
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ちなみに、この日の坑内の気温は、4度。深々と冷えてきます。
大谷資料館のホームページでは、3度と発表していました!
ヒートテック2枚重ね、マフラーをしっかり首に巻き、防寒対策万全で行きましたよ! -
バルコニー部分からは、見下ろすように坑内を眺めることができます。
いかに巨大な空間か! -
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こちらも幾重にも波打つ天井。
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地上の光が降り注ぐこちらの空間にも、古代神殿の跡のような柱のオブジェ!
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上下の空間をつなぐ階段。
ちなみにこの階段部分には、入場できません。 -
地底湖!?発見。
一部、水が溜まっている場所もありました。 -
この折り重なった空間が、奥へ奥へと好奇心を駆り立てますよね!!
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ここは、歌手のエンヤが歌ったという場所。
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他にも、様々な神秘的な空間が広がっていました。
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地上とつながる巨大空間。
地下にいると、地上の光がとても眩しく感じます! -
それでは、そろそろ地上へ戻ります。
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帰り道には、切り出した大谷石や裁断などに使用した機械が展示されていました。
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色々な寸法の規格に裁断された大谷石。
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この日は、とにかく人が多い。
来る人、出る人がわんさかと! -
ここにも縦坑がありました。
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人一人分の狭い階段を登り、いよいよ地上へ帰ります。
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この地下空間には、なんだかんだで1時間半ぐらいいたかも。
ちなみに、大谷資料館の規則では、坑内に入られるのは2時間まで。 -
地上に戻り、資料館から出てきました。
資料館前の広場にも、このような採掘跡が残っています。 -
自販機がずらっと並んだ休憩スペースも、すごい空間にあります。
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ちなみに、トイレの壁はもちろん!大谷石。
トイレは、坑内にはないので、入る前には必ずトイレは済ませておきましょう〜(笑) -
資料館前の広場。
この日は、団体ツアーも来ていました。 -
それでは、もと来た道を戻ります。
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予定していたバスの時間まで、まだちょっと余裕があるので、周辺を散策。
資料館近くの歩道は、大谷石製。 -
ずら〜と続く車止めも大谷石製。
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少し古い住宅の基礎にも大谷石!
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そして、擁壁にも!
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家並みの向こうに見える大谷石の奇岩。
さすが大谷石の町。 -
バス停のある道路沿いは、奇岩群が続いていました。
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道路の直ぐ横にこんな奇岩群が続いているとは!
こちらには、あまり人は訪れていませんでしたが、時間のある方はぜひ! -
なかなか見応えがあります。
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バス停の直ぐ近くにも石切場。
奥には、切り出した大谷石が積まれており、こちらはまだ使われているのかな。
大谷石資料館、想像を超える地下空間を体験でき、大満足でした!
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